確定申告
2026.02.28
税理士に頼むようになってから、本当に精神的にも楽になりました。
忙しい本業の合間を縫って、帳簿や証憑の整理などをするのは毎年の地獄でした。
たとえば朝から現場に行って、クタクタになって夜に帰ってきて、それからプログラムのデバッグ・修正、さらに確定申告の作業でしたからね。
税理士に頼むと当然、費用はかかります。
でもそれだけの価値はある。専門家が見ますから、間違いがありません。
自分で適当に書いて出して、何か抜けていたり間違っていて、調査や追徴になったら面倒くさい。
自分が損するミスをしたことがありました。
控除を知らなかったんです。国民健康保険とか国民年金の金額を書くのを知らなくて、払わなくていい所得税を10数万払った。あとでわかった。5年間はやり直しできるけど面倒でそのまま。
だいたい、申告書のこの欄になんでこの数字を書くのか、この数字が何の関係があるのか、ぜんぜん知らなかった頃です。
その欄を埋めるだけで精一杯というか・・・申告書の書き方の本を買ってきて、ひとつひとつ見ていった、そんな頃でした。
申告書が複写式になっているのもよく知らず、「控」の紙に一生懸命書き写しました。我ながら、ばかですね。
申告書を税務署に持っていって見てもらったら、あれっどうして(控えが)鉛筆書きですかって・・・ああ、複写式だったんですか。その程度だった。
税理士に頼むようになったのは、消費税の課税事業者になった時でした。
税務署から分厚い封筒が送られてきて、なんとか課税・かんとか課税のどっちかを選べ、いつまでに回答せよ、これですよ。
書いてあることが全然わからん。日本語だということはわかったんですけどね。
分厚い資料は、彼らなりの親切なのでしょうが、まったくちんぷんかんぷんでした。
サッパリわからんで回答に困って放置していたら、国税局から電話がかかってきて催促された。
直ちに回答せよ。いつまでに回答できるかと。
国税と言っても脱税じゃなくて、そういう事務の窓口が国税局にあるんです。でも印象悪いですね。
だいたい、役所と関わるとロクなことがありません。
電話口であせって、来週までに出しますって言ってしまい、開き直って適当に選択肢を選んで出しちゃったんですね。まあ、何か間違っていたら言ってくるだろうから、相談しながら修正すりゃいいだろって。
とりあえず出せば、もう、いつまでに出せとは言われないだろうと。
いずれにしても、消費税の計算までは手が回らないしよくわからないから、税理士に頼むしかないと考えて紹介をお願いした次第。
早速、その提出した書類の控えを見てもらうと、それだといけませんねと。最初にお願いしたのはその取り下げと、正しい内容での届け出でした。
青色申告には複式簿記での記帳が・・・ってサッパリわからんけど、一応、自分も学校で簿記は習ったんです。当時もサッパリわからんで、今もサッパリですね。
一番下の級の検定試験に落ちてしまった。日商簿記だったっけ。忘れた。
まあとにかく、税理士に頼むと青色申告ができるようになるんです。白色申告は、ある意味ではテキトーで、その分を見越して控除が少ないんですね。
私の場合は節税の余地がほとんどありませんでした。法人化しようとしても、売り上げが中途半端だから、かえって経費や事務手続きが増えて損する。
忙しい本業の合間を縫って、帳簿や証憑の整理などをするのは毎年の地獄でした。
たとえば朝から現場に行って、クタクタになって夜に帰ってきて、それからプログラムのデバッグ・修正、さらに確定申告の作業でしたからね。
税理士に頼むと当然、費用はかかります。
でもそれだけの価値はある。専門家が見ますから、間違いがありません。
自分で適当に書いて出して、何か抜けていたり間違っていて、調査や追徴になったら面倒くさい。
自分が損するミスをしたことがありました。
控除を知らなかったんです。国民健康保険とか国民年金の金額を書くのを知らなくて、払わなくていい所得税を10数万払った。あとでわかった。5年間はやり直しできるけど面倒でそのまま。
だいたい、申告書のこの欄になんでこの数字を書くのか、この数字が何の関係があるのか、ぜんぜん知らなかった頃です。
その欄を埋めるだけで精一杯というか・・・申告書の書き方の本を買ってきて、ひとつひとつ見ていった、そんな頃でした。
申告書が複写式になっているのもよく知らず、「控」の紙に一生懸命書き写しました。我ながら、ばかですね。
申告書を税務署に持っていって見てもらったら、あれっどうして(控えが)鉛筆書きですかって・・・ああ、複写式だったんですか。その程度だった。
税理士に頼むようになったのは、消費税の課税事業者になった時でした。
税務署から分厚い封筒が送られてきて、なんとか課税・かんとか課税のどっちかを選べ、いつまでに回答せよ、これですよ。
書いてあることが全然わからん。日本語だということはわかったんですけどね。
分厚い資料は、彼らなりの親切なのでしょうが、まったくちんぷんかんぷんでした。
サッパリわからんで回答に困って放置していたら、国税局から電話がかかってきて催促された。
直ちに回答せよ。いつまでに回答できるかと。
国税と言っても脱税じゃなくて、そういう事務の窓口が国税局にあるんです。でも印象悪いですね。
だいたい、役所と関わるとロクなことがありません。
電話口であせって、来週までに出しますって言ってしまい、開き直って適当に選択肢を選んで出しちゃったんですね。まあ、何か間違っていたら言ってくるだろうから、相談しながら修正すりゃいいだろって。
とりあえず出せば、もう、いつまでに出せとは言われないだろうと。
いずれにしても、消費税の計算までは手が回らないしよくわからないから、税理士に頼むしかないと考えて紹介をお願いした次第。
早速、その提出した書類の控えを見てもらうと、それだといけませんねと。最初にお願いしたのはその取り下げと、正しい内容での届け出でした。
青色申告には複式簿記での記帳が・・・ってサッパリわからんけど、一応、自分も学校で簿記は習ったんです。当時もサッパリわからんで、今もサッパリですね。
一番下の級の検定試験に落ちてしまった。日商簿記だったっけ。忘れた。
まあとにかく、税理士に頼むと青色申告ができるようになるんです。白色申告は、ある意味ではテキトーで、その分を見越して控除が少ないんですね。
私の場合は節税の余地がほとんどありませんでした。法人化しようとしても、売り上げが中途半端だから、かえって経費や事務手続きが増えて損する。
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