蔵書の整理
2026.02.28
とにかく蔵書が一番場所を取るし、重いものです。
もし引っ越す時があれば、梱包・運搬で地獄の苦しみを味わいます。
業者に任せたら任せたで、それなりの料金を取られるでしょう。

もう必要ない本は売ってしまって、
必要な本はできるだけ電子化すれば場所を取らないし、
かえって検索や利用しやすくなります。

手元になくてもよいかどうかの判断基準、
その基準のひとつとして考えたのは図書館にあるかどうかです。
図書館にあるなら、手元になくても構わないというわけです。
図書館のWebサイトで容易に蔵書検索できます。

あとは必要なページだけ電子化して保存。

近頃導入した秘密兵器?は、書画カメラのようなスキャナです。
書画カメラそのものなのでしょうが、本を広げたまま取り込めます。

たとえばこれからは、1ページずつ読みながらついでにスキャンするスタイル。

何もかもすべて電子化すべきとは思いませんが、
とにかく、手元に残しておく本を絞り込む事です。
本当に大事なものだけ持つ。
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