人間なんちゅうたかて達者が一番や
2025.12.31
どこかで聞いたセリフを唐突に思い出す事があります。
「なんといっても健康が一番」
まさにそのとおりです。具合が悪くて動けないのは困ります。

今年はじめの書き込みを見てみると、同じぐらいの時期にお腹の調子が悪い日があったようです。
原因のひとつは冷え込みでしょう。
めまいの原因も冷え込みです。自律神経が乱れていたのでしょう。
仕事が忙しくてストレスに、そういった要素も加わりながら、消化が落ちたり胃腸が弱っているところへ、刺激物や消化の悪いものが投入されると消化不良となり・・・というわけです。

たとえばカレーを食べて、特になんともない時と、腹を下したり胃が痛くなる時があります。体調を気にしながら食べるものを考えなければなりません。

年を取ってきて、消化能力や代謝が落ちていることも意識する必要があります。

ラーメンをツルツル飲み込んだり、脂っこい物なんかバクバク食っても若い時はなんともなかったわけですが・・・・・・
今では、その調子でいくと消化不良になったりします。
そもそも、メニューを見ながら脂っこいものには興味が向かなくなってきたのを自覚します。

スーパーの惣菜コーナーを見ながら、なんで揚げ物ばっかりなんだ!と言いたくなる気持ちです。(揚げ物のほうが人気があるからでしょうな)
この年末の売り出しなんか、普段の惣菜に代わって揚げ物のオードブルとか、大皿の物がたくさんありました。

特に指摘されていませんが、塩分についても気をつけなければなりません。これは10数年前から自分で意識していて、たとえばラーメンなどのスープは残すとか、そういったところから気をつけています。

生野菜を意識して多く摂るようにすることです。ところが、それにドレッシング等をたっぷりかけていては、塩分が増えてしまいます。
そこで一工夫。ドレッシングはかけないで、他のおかずと一緒に野菜を食べるようにしています。
たとえば焼きそばには、すでにキャベツが入っているでしょうけど、あえてそこへキャベツの千切りを足す。

白いご飯が欲しくなるのは、味の濃いおかず、塩分の多いおかずだからでしょう。その白いご飯の代わりに野菜を一緒に食べるとよいでしょう。

まさに、みそラーメンなんかは残ったスープに白いご飯を入れて食べたくなりますが、若い頃は罪深いと思いながらも良く食べていました。もう何十年もやっていません。
カップ焼きそばも、おかずじゃないけど白いご飯が欲しくなるものでした。私は飲酒しませんが、ビールを飲みたくなるってショージ君に書いてありました。やはり塩分でしょう。

カップ焼きそばもたまには食べて良いでしょう。但し、ソースを今までより減らしてみることです。
今までは何も考えず、ソースの袋を開けたらジャーッと全部出していましたが、基本的には「お好みで加減」するものと思われます。面倒だから全部出していたということもあります。

あえて半分ぐらいかけて止めて、よく混ぜて味見して、物足りなかったら足して混ぜるぐらい。このあたりから始めてみたらどうかと思います。実践しています。

カップ麺もたまには食べて良いけど、もちろんスープは飲まずに捨てる。そして、ミニカップがあればミニカップを選ぶ。物足りないかと思うけど、案外それで十分だったりします。
量の割に、割高じゃないかとか色々考えたらいけませんと自分に言い聞かせています。

白湯を飲む。
子どもの頃、味のついていない水とか湯なんて飲めたもんじゃないと思っていました。
ぬるい水もそうです。キンキンに冷えてないと受け付けませんでした。麦茶も。

ところが、冷たい水は胃を刺激するんですね。胃が弱っていると、水の冷たさは気になります。
飲食店のお冷は、冬でも氷水じゃないですか。お茶を出してもらえないか頼んだり、あるいは、お茶が備えてある店(セルフ)はお茶を選ぶようにしています。

白湯なんて50~60℃に暖めた水ですが、味も何もないものです。これを時間をかけてゆっくり飲むと、内臓を暖めて働きが良くなるのだとか。
ゆっくり飲むなんて、子どもの頃は考えたこともありませんでしたね。キュッと冷たいのを飲み干す。もうそんな事をやっちゃいけない年になりました。
カメラ発見器
2025.12.31
カメラ発見器、主に隠しカメラを見つける目的のものです。
どんな仕組みだろう?と。

赤い光を当てるとカメラのレンズが赤く光るのでわかるとか。

そうかね?実際に試してみたら・・・微妙だった。
そりゃあ、光を反射するものなら光るので。

LEDチェッカーに高輝度赤色LED(Φ5)を差し込んで光るようにしたものを使用。

スマホの背面のカメラにも赤い光を当ててみたけど、レンズだけ光るようなことはなかった。

なんか間違ってるんだろうか。

よく見ると赤外線って書いてあるな。もとの広告には赤い光と書いてあったのに。
赤外線かぁ・・・だとすれば見えないので、カメラ越しに見るしかないか。

手っ取り早くリモコンを使って、カメラに向かって赤外線を出し、デジカメごしに見てみたけど、なんかハッキリしない。

うーむ、わからん。
市販品を買って試すのも勿体ない。
もやもやしたところで終わり。

通販サイトで同じような商品を見てみると、買うだけ無駄とかコメントが書かれているものもある。
こういった製品を専門に扱っている店は盗聴器とその発見器を並べて売っている。まるでマッチとポンプ。
胃の不調はごぼう天
2025.12.28
どうも昨夜から胃の調子が悪く、深夜に胃が重い感じで目が覚めました。

胃薬を飲んで再び寝て・・・うーむ、今日は消化の良い物を食べよう。

日曜は仕方ない、我慢して明日以降の平日に診察を受けようと思うけれど、あいにく年末年始で病院は開いているところが少ない。

どうやら原因は、昨夕のごぼう天じゃないかと。それしか考えられません。食べるまでは特に何も症状はなかった。食べた後から微妙に重かったような。

3本入りで・・・おいしかったけど・・・意識して、もっと良くかんで食べるべきだったかも。

そして、うどんは消化が良いといわれるけど、よくかんで食べたらという条件付きです。でも、つるつる飲み込んでしまうもんな。気をつけないとなあ。

(刺激物は控えている為、一味や七味唐辛子は入れていません)

もともと胃は丈夫ではなく、20歳頃に十二指腸潰瘍も経験しています。
風邪の時に飲んでいた薬で胃が荒れて、激痛で病院に運ばれたりといったこともありました。

その上、年齢も考えないといけません。消化の衰えもあるでしょう。自分自身、まだ若いつもりでいるようです(笑)

キッチンに「コーヒーと刺激物禁止!!」という貼り紙をしていますが、そこに「ごぼう天も禁止」と書き加えようと思います。

いや、ちょっと待て、楽しみや食べられる物が減るじゃないかと。

コーヒーは空腹時を避けて、ミルクを入れるとか、薄めにしたり量を減らしたり一日一杯程度にするなど工夫の余地はあります。

それにしても、
おいしい物はだいたい、身体に悪いものが多い(笑)

昔、胃炎や十二指腸潰瘍で通院していた時、「食べて良い物(消化が良い)」「悪い物」の書かれた紙を医師から渡されて、自分が好きなものはみんな悪い物だったという。

良い物は、なんか味気なかったりおいしくない物ばかり。

そして意外なのはバターとマヨネーズは消化が良いとされていること。おかしいなあ。油だろう。
◯さんうどん(初)
2025.12.27
◯さんうどんに初めて行く機会がありました。

事前に口コミを見ていたら、某社の傘下になってから味が変わっただの、まずくなっただの、なんだかんだと書かれていたのでチョッピリ不安はありましたが・・・

結果的には、普通においしく頂きました。また来ようと思います。
あの口コミというのは単なるガス抜きでしょうな。

それよりも店舗の自動化には驚きました。これが普通なのかもしれませんけど。

まず、入店時にタッチパネルで空席が案内されて整理券が出る。
店内の席すべての状態を表示しているモニタも有る。

席ではタブレット端末でオーダー。これは他店も有ります。
水は紙コップが備えられていて、自分で注ぐようになっていました。
割り箸は袋に包装された使い捨てタイプ。

料理を運んでくるのは店員さん。(そのうちロボットになるのかな?)

お会計は何とセルフレジ。飲食店でのセルフレジは経験がありません。
そのまま出ていかれてもわからないのではないかと心配です。

聞くところではファミレスも、席でお会計ができるようになっているようです。
ちゃんと支払ったかどうかは店員さんの端末でわかるようになっているとか。
ロボットが配膳するのは既に経験しましたが、その後いろいろ変わったようです。

そのまま出ていけるなんて、(無銭飲食じゃないけど)かえって不安になりそうです。
今までの慣れを変えるのは大変です。
野鳥の飼育(昔)
2025.12.27
現在、野鳥の飼育は一切ダメだそうです。法律で決まっているとのこと。

子どもの頃は色々飼っていました。
メジロとかキジとか。

自分じゃなくて、親がいつの間にか持ってきて、部屋にメジロの鳥かごがぶら下がっていたという感じ。

キジは鳥かごには入りきれないから、鶏小屋で。

当時そんな法律があったのかどうかも知る由がありません。
ずいぶん後になってから、何かの本にちょっと書いてあるのを読んで、へえ、そうなんだ・・・と知った程度。

近所の精米所(とっくの昔になくなりました)には小鳥の飼育用品も売られていました。
エサや鳥かごは勿論、トリモチも有りました。
トリモチは、小鳥を捕まえる為のネバネバしたものです。市販の製品がありました。
枝に塗って、たとえばエサとしてミカンを切ったものを近くに刺しておくと、エサ目当ての鳥が留まった時に逃げられないというものです。
ネバネバしているので、手や衣服に付着すると厄介でした。

私は、とりもちで小鳥を捕まえた経験はありません。試してみたことはあったかもしれないけど、待っていられないタイプなので早々にあきらめました。

庭に小鳥のエサ台とか巣箱を設けて、エサを置いて、小鳥がやってくるのを待つ、なんてのもすぐに結果が出ないから飽きてあきらめました。

空気銃だったのか覚えていませんが、それで小鳥を撃つ人も見かけました。これは当時でもイカンだろうと思いました。

キジは、畑の中に産卵されていた卵を持ち帰り、うちで飼っていたチャボに抱かせたら孵化しまして、
大きくなって自分で飛んで(たぶん)山に帰っていきました。
その話が地元ローカル新聞に載ったような記憶ですが、当時、野鳥を飼育したらいかんとか何とか言われたことはなく、誰も気づかなかったか目にとまらなかったか。

知らなかったら許されるのかとか、それが良かったとは言いませんが、ゆるい昭和の時代でした。

いまの時代だったら炎上してボロクソに叩かれて、特定されて電話やメールや郵便が殺到するかもしれません。

もちろん今では飼っていませんし、基本的には自然のものは自然のまま生きていくのが一番だろうというのが基本的な考えです。
確かに自然は厳しいかもしれないが・・・狭いところに閉じ込めたらかわいそうです。

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