謎の基板
2025.12.16
平成初期の頃、学校帰りにいつもの陸橋の下を歩いていたら、隅っこに基板らしき物が。

なんだろう。パッと見には何の基板か分からない。
74xxxのロジックICがたくさん載っていて、何枚構成だったか。
よくわからないけど、とりあえず拾って帰った。

ゲーム機の基板ではないことは確か。
パソコンでもなさそう。たぶんオフコンか(知らないけど)。
通信関係のICが有ったので、何かの端末か。

写真に記録しようという考えもなく、とりあえずICをはずして集めようかと、それくらい。

ただ、当時はスッポン(ハンダを抜く道具)か吸い取り線ぐらいしか持っておらず、スルーホール基板からICを抜くのは至難の業。

IC形のコテ先を買ってきて悪戦苦闘しなかったっけ。
いま振り返ってみればハンダゴテのパワーが足りなかった。

なんか、どうでも良いことばかり思い出します。
炭火のコタツ
2025.12.16
私が子どもの頃(小2か3ぐらい)までは、炭火のコタツを使っていました。
両親どちらの実家も炭火コタツ。一方は掘りごたつでした。

いま思えば、火事になってもおかしくないものです。受け入れがたいでしょう。
実際、コタツ布団にはいくつかの焦げ跡がありました。
もちろん危険は承知の上で、気をつけながら使っていました。

冬の朝は火起こしから始まります。
鍋みたいなやつに木炭を入れて、ガスコンロにかけて点火していなかったっけ。
それだって結構便利な道具です。その前はどうしていたんだろう。
バーベキューの炭火点火用のあれがあるじゃないですか・・・って、そんなものが登場する以前のずっと昔です。マッチやライターの火を木炭にかざしたって、そう簡単に点火しません。

祖母は、ずっと火鉢を使っていました。その炭も同じ火起こし器で点火していました。

炭火コタツは、
部屋の真ん中あたりにコンクリートで囲まれた部分があり、中に灰が溜まっていました。
その下は土だったのか砂だったのかは記憶にありません。

木炭は最初は赤く燃えていて、落ち着くのを待ってから使っていたような記憶です。

当然、換気には気をつけなければなりません。
コタツ布団に潜り込んでいた猫がフラフラになって出てきたという話も聞きました。

火加減は、いまから思えば大変でした。炭をどかして弱めたり、追加したりと、とにかくお世話が必要でした。
やたらに熱すぎる時もあったし。

でも、電気コタツには無い感覚があったような気がします。

掘りごたつは子供心を刺激するものでした。まるで地下の秘密基地みたいではありませんか。
さすがに炭火だと酸欠など危険がありました。
お年寄り二人ぐらしで炭火は危ないので、電気コタツに改造したのでした。
いまでも掘りごたつはワクワクします。お互いの足がぶつからないし、あの独特の空間が説明できないけど何か魅力を感じます。
妖怪フトンオトシ
2025.12.16
寒いので毛布や布団を重ねていますが、重くて苦しいし、布団が落ちやすくなります。

いわゆる妖怪フトンオトシの仕業で、気がついてみると布団がベッドから落ちて、自分はむきだしになっています。
夜中に寒くてトイレに行きたくなる原因です。
ずれにくいように、布団の片側をベッドと壁の間に挟むようにしていますが、結局ずれてしまいます。

そこで・・・布団を何枚重ねても重くならない、ずれない仕掛けはできないものかと、寝ながら考えました。

人が入る空間を確保するような枠があったら? その上に布団を載せたらどうだろう。
その中なら自由に動けるし、圧迫感もありません。
枠があれば布団乾燥機の熱風も送り込みやすくなる。
そんな物、意外と既に世の中に存在するのかもしれませんが、見たことはありません。

ん?
よく考えてみると、コタツがそうではありませんか。
枠と布団の合体。

人をだめにするやつです。コタツに食われるといいます。

学生の頃はコタツを勉強机の代わりにしていましたが、ちょっと疲れた・・・で横になってそのまま寝ていたものでした。
下宿のバーサンが(いつも)いきなりドアを開けるもんだから、(コタツで寝たらダメよーって)目が覚めて、汗をかいていてダルい。しまった、またコタツで寝てしまった。脱水症状になるかもしれません。
とにかく、コタツで寝るのは罪深いことです。
足元の寒さ対策
2025.12.15
建物自体が寒くて、特に足元が寒いです。
エアコンの暖房なんか使っても、空気が一時的に暖まるだけで足元は寒いままです。

足元に電気ストーブを置くのは、よく会社のお姉さんたちがやっていると思いますが、危ない感じもします。うちは折りたたみ式のパネルヒーターを以前から使っています。
それでも足先は冷たいままです。
もふもふじゃなかった、もこもこスリッパもそれほど効果は感じられません。
スリッパの中にホッカイロを入れてみたり、あれこれ試みましたけど思ったほど暖かくないのです。冷え性なのか。

足温器といった品物が売られているのは知っているけど、汚れた時に洗えるのかという視点ではどうなのかなと思って手が出ません。

とりあえず、
この安価なアンカを箱に入れて、そこに足を載せたらどうかという思いつきです。


足を突っ込んだら、ひざかけ毛布をかけて保温します。

見た目は非常にチープですが、人に見せるものではありませんから全然構いません。

アンカに足を載せるのは昔の職場でもやっていて、だけど長時間足を載せていると低温火傷になりかけるので良くないですね。
タオルを重ねたり巻いたりして足を載せたらちょっとは改善するかもしれません。

感電
2025.12.15
Dr.STONEより:


10万ボルトのスタンガン、と称する物
この2点間だけで全身ビリビリするだろうかと?(それを言ったら面白くない)(こまけぇことはいいんだよ!)

以前、電気保安協会の講習会とイベントで「ビリビリ体験」があった。
私は低圧電気取扱の講習会で実際にやってみた。(感電体験装置)

その装置には2本の金属棒があって、そこに手を載せる。
徐々につまみを回し、電圧を上げていくことができる。
ジーンと感じるようになり、さらに、手の筋肉が硬直するような感触があるし、痛くなってくる。
それでどこまで電圧を上げて耐えられるかというもの。(別に競争ではない)

これはあくまでも載せている手だけが感電していて、ほかの部分には何の影響もない。
たとえば低周波治療機も同様で、電極がくっついている所だけしか感じない。

電気に関わる仕事を長年やっているが、好き好んで感電しないし、そもそも感電しないように様々な対策をしてから仕事に取り組んでいる。
たとえば配電盤のドアを開ける前にも、アースに決まってるだろって思うんじゃなくて、検電器で触れてみて電圧がかかってない事を確かめてからドアに触れる。

全身ビリビリに近いのは、たとえば片方の手で電源に触れて、足が地面に触れていてアースになっていて、その間を流れるとか、そんな条件だろうな。

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