電話世論調査
2025.12.16
電話世論調査の番号に対して、
近頃、迷惑電話番号の投稿サイトでは書き込みが増えている感じです。
じつは先日うちにもかかってきました。非公開の固定電話なのに。
一応、詐欺じゃなくて正当な業者のようですが、投稿サイトでは迷惑だ迷惑だと叩かれ放題のようです。詐欺電話やセールス電話なんかが多いから、拒否する気持ちがわかります。
社名からWebサイトを見ると調査スケジュールが載っていて、特に土日には選挙関係の調査をしているようです。
電話番号をどこで知ったか?という疑問に対しては、名簿に基づくものではなく、ランダムな電話番号を作り出して無作為にかけているとか。
それでよくうちの非公開の番号が当たったもんです。
まあ、面倒なので拒否に登録しましたけどね。
その業者、発信元の電話番号は公開されています。それと着信履歴が一致しました。0120でも0800でもありません。普通の、市外局番+市内局番+電話番号です。
そういえば昔、2011年頃に迷惑電話の対策装置を試作していた時に、0120一括拒否はできないものかと考えていました。
もちろん自分の作ったものは0120一括でも何でもできたんですが、市販製品には当時なかったはずです。
いまは0120一括でも0800一括でも拒否できる機能が最初から備わっています。うちの固定電話機もそうです。
近頃、迷惑電話番号の投稿サイトでは書き込みが増えている感じです。
じつは先日うちにもかかってきました。非公開の固定電話なのに。
一応、詐欺じゃなくて正当な業者のようですが、投稿サイトでは迷惑だ迷惑だと叩かれ放題のようです。詐欺電話やセールス電話なんかが多いから、拒否する気持ちがわかります。
社名からWebサイトを見ると調査スケジュールが載っていて、特に土日には選挙関係の調査をしているようです。
電話番号をどこで知ったか?という疑問に対しては、名簿に基づくものではなく、ランダムな電話番号を作り出して無作為にかけているとか。
それでよくうちの非公開の番号が当たったもんです。
まあ、面倒なので拒否に登録しましたけどね。
その業者、発信元の電話番号は公開されています。それと着信履歴が一致しました。0120でも0800でもありません。普通の、市外局番+市内局番+電話番号です。
そういえば昔、2011年頃に迷惑電話の対策装置を試作していた時に、0120一括拒否はできないものかと考えていました。
もちろん自分の作ったものは0120一括でも何でもできたんですが、市販製品には当時なかったはずです。
いまは0120一括でも0800一括でも拒否できる機能が最初から備わっています。うちの固定電話機もそうです。
鉛
2025.12.16
電子工作にも関係ある事ですが、鉛について。
鉛は有毒です。
鉛フリーということで、いままで鉛が使われていたものから鉛は使われなくなってきています。
まだ従来の有鉛ハンダは使っているところがあります。
宇宙開発など、どうしても有鉛ハンダでないとダメなところもあるそうです。
私は両方を使い分けています。鉛フリーの指定があった場合のみ鉛フリー使用で、ハンダゴテなどの道具も2組揃えています。
やはりきれいに流れるのは従来からの有鉛ハンダです。
そういえば、小学生の頃に使った絵の具のチューブって金属でした。確かそれは鉛だったはずです。いらないチューブをはんだごてで融かしてみたことが確かあったと思います。
サクラクレパスより:
(絵具チューブの歴史)
ttps://www.craypas.co.jp/press/feature/009/sa_pre_0016.html
アルミかなと思っていましたが、我々の世代は錫張り鉛チューブだったようです。
その次がアルミ、そして現在のラミネートチューブ。
あのでこぼこしたチューブを鉛筆を転がしながら「伸して」、まっすぐにする事にこだわっていた時期もありました。
残り少なくなってきた時に、寄せ集めて使おうとしたのがきっかけだったかもしれません。
ぺったんこになるのが気に入って、片っ端から伸していました。
絵の具だけでなく、歯磨きチューブや接着剤など何でも片っ端から伸していきました。
だけど内圧が高まったせいか、特に接着剤はキャップを開けた途端にタラタラ垂れてきてしまって・・・
そして、チューブのどこかに小穴があいてしまい、そこから漏れるのも厄介でした。そこから乾いてしまって使い物にならなくなるのです。
鉛は有毒です。
鉛フリーということで、いままで鉛が使われていたものから鉛は使われなくなってきています。
まだ従来の有鉛ハンダは使っているところがあります。
宇宙開発など、どうしても有鉛ハンダでないとダメなところもあるそうです。
私は両方を使い分けています。鉛フリーの指定があった場合のみ鉛フリー使用で、ハンダゴテなどの道具も2組揃えています。
やはりきれいに流れるのは従来からの有鉛ハンダです。
そういえば、小学生の頃に使った絵の具のチューブって金属でした。確かそれは鉛だったはずです。いらないチューブをはんだごてで融かしてみたことが確かあったと思います。
サクラクレパスより:
(絵具チューブの歴史)
ttps://www.craypas.co.jp/press/feature/009/sa_pre_0016.html
アルミかなと思っていましたが、我々の世代は錫張り鉛チューブだったようです。
その次がアルミ、そして現在のラミネートチューブ。
あのでこぼこしたチューブを鉛筆を転がしながら「伸して」、まっすぐにする事にこだわっていた時期もありました。
残り少なくなってきた時に、寄せ集めて使おうとしたのがきっかけだったかもしれません。
ぺったんこになるのが気に入って、片っ端から伸していました。
絵の具だけでなく、歯磨きチューブや接着剤など何でも片っ端から伸していきました。
だけど内圧が高まったせいか、特に接着剤はキャップを開けた途端にタラタラ垂れてきてしまって・・・
そして、チューブのどこかに小穴があいてしまい、そこから漏れるのも厄介でした。そこから乾いてしまって使い物にならなくなるのです。
謎の基板
2025.12.16
平成初期の頃、学校帰りにいつもの陸橋の下を歩いていたら、隅っこに基板らしき物が。
なんだろう。パッと見には何の基板か分からない。
74xxxのロジックICがたくさん載っていて、何枚構成だったか。
よくわからないけど、とりあえず拾って帰った。
ゲーム機の基板ではないことは確か。
パソコンでもなさそう。たぶんオフコンか(知らないけど)。
通信関係のICが有ったので、何かの端末か。
写真に記録しようという考えもなく、とりあえずICをはずして集めようかと、それくらい。
ただ、当時はスッポン(ハンダを抜く道具)か吸い取り線ぐらいしか持っておらず、スルーホール基板からICを抜くのは至難の業。
IC形のコテ先を買ってきて悪戦苦闘しなかったっけ。
いま振り返ってみればハンダゴテのパワーが足りなかった。
なんか、どうでも良いことばかり思い出します。
なんだろう。パッと見には何の基板か分からない。
74xxxのロジックICがたくさん載っていて、何枚構成だったか。
よくわからないけど、とりあえず拾って帰った。
ゲーム機の基板ではないことは確か。
パソコンでもなさそう。たぶんオフコンか(知らないけど)。
通信関係のICが有ったので、何かの端末か。
写真に記録しようという考えもなく、とりあえずICをはずして集めようかと、それくらい。
ただ、当時はスッポン(ハンダを抜く道具)か吸い取り線ぐらいしか持っておらず、スルーホール基板からICを抜くのは至難の業。
IC形のコテ先を買ってきて悪戦苦闘しなかったっけ。
いま振り返ってみればハンダゴテのパワーが足りなかった。
なんか、どうでも良いことばかり思い出します。
炭火のコタツ
2025.12.16
私が子どもの頃(小2か3ぐらい)までは、炭火のコタツを使っていました。
両親どちらの実家も炭火コタツ。一方は掘りごたつでした。
いま思えば、火事になってもおかしくないものです。受け入れがたいでしょう。
実際、コタツ布団にはいくつかの焦げ跡がありました。
もちろん危険は承知の上で、気をつけながら使っていました。
冬の朝は火起こしから始まります。
鍋みたいなやつに木炭を入れて、ガスコンロにかけて点火していなかったっけ。
それだって結構便利な道具です。その前はどうしていたんだろう。
バーベキューの炭火点火用のあれがあるじゃないですか・・・って、そんなものが登場する以前のずっと昔です。マッチやライターの火を木炭にかざしたって、そう簡単に点火しません。
祖母は、ずっと火鉢を使っていました。その炭も同じ火起こし器で点火していました。
炭火コタツは、
部屋の真ん中あたりにコンクリートで囲まれた部分があり、中に灰が溜まっていました。
その下は土だったのか砂だったのかは記憶にありません。
木炭は最初は赤く燃えていて、落ち着くのを待ってから使っていたような記憶です。
当然、換気には気をつけなければなりません。
コタツ布団に潜り込んでいた猫がフラフラになって出てきたという話も聞きました。
火加減は、いまから思えば大変でした。炭をどかして弱めたり、追加したりと、とにかくお世話が必要でした。
やたらに熱すぎる時もあったし。
でも、電気コタツには無い感覚があったような気がします。
掘りごたつは子供心を刺激するものでした。まるで地下の秘密基地みたいではありませんか。
さすがに炭火だと酸欠など危険がありました。
お年寄り二人ぐらしで炭火は危ないので、電気コタツに改造したのでした。
いまでも掘りごたつはワクワクします。お互いの足がぶつからないし、あの独特の空間が説明できないけど何か魅力を感じます。
両親どちらの実家も炭火コタツ。一方は掘りごたつでした。
いま思えば、火事になってもおかしくないものです。受け入れがたいでしょう。
実際、コタツ布団にはいくつかの焦げ跡がありました。
もちろん危険は承知の上で、気をつけながら使っていました。
冬の朝は火起こしから始まります。
鍋みたいなやつに木炭を入れて、ガスコンロにかけて点火していなかったっけ。
それだって結構便利な道具です。その前はどうしていたんだろう。
バーベキューの炭火点火用のあれがあるじゃないですか・・・って、そんなものが登場する以前のずっと昔です。マッチやライターの火を木炭にかざしたって、そう簡単に点火しません。
祖母は、ずっと火鉢を使っていました。その炭も同じ火起こし器で点火していました。
炭火コタツは、
部屋の真ん中あたりにコンクリートで囲まれた部分があり、中に灰が溜まっていました。
その下は土だったのか砂だったのかは記憶にありません。
木炭は最初は赤く燃えていて、落ち着くのを待ってから使っていたような記憶です。
当然、換気には気をつけなければなりません。
コタツ布団に潜り込んでいた猫がフラフラになって出てきたという話も聞きました。
火加減は、いまから思えば大変でした。炭をどかして弱めたり、追加したりと、とにかくお世話が必要でした。
やたらに熱すぎる時もあったし。
でも、電気コタツには無い感覚があったような気がします。
掘りごたつは子供心を刺激するものでした。まるで地下の秘密基地みたいではありませんか。
さすがに炭火だと酸欠など危険がありました。
お年寄り二人ぐらしで炭火は危ないので、電気コタツに改造したのでした。
いまでも掘りごたつはワクワクします。お互いの足がぶつからないし、あの独特の空間が説明できないけど何か魅力を感じます。
妖怪フトンオトシ
2025.12.16
寒いので毛布や布団を重ねていますが、重くて苦しいし、布団が落ちやすくなります。
いわゆる妖怪フトンオトシの仕業で、気がついてみると布団がベッドから落ちて、自分はむきだしになっています。
夜中に寒くてトイレに行きたくなる原因です。
ずれにくいように、布団の片側をベッドと壁の間に挟むようにしていますが、結局ずれてしまいます。
そこで・・・布団を何枚重ねても重くならない、ずれない仕掛けはできないものかと、寝ながら考えました。
人が入る空間を確保するような枠があったら? その上に布団を載せたらどうだろう。
その中なら自由に動けるし、圧迫感もありません。
枠があれば布団乾燥機の熱風も送り込みやすくなる。
そんな物、意外と既に世の中に存在するのかもしれませんが、見たことはありません。
ん?
よく考えてみると、コタツがそうではありませんか。
枠と布団の合体。
人をだめにするやつです。コタツに食われるといいます。
学生の頃はコタツを勉強机の代わりにしていましたが、ちょっと疲れた・・・で横になってそのまま寝ていたものでした。
下宿のバーサンが(いつも)いきなりドアを開けるもんだから、(コタツで寝たらダメよーって)目が覚めて、汗をかいていてダルい。しまった、またコタツで寝てしまった。脱水症状になるかもしれません。
とにかく、コタツで寝るのは罪深いことです。
いわゆる妖怪フトンオトシの仕業で、気がついてみると布団がベッドから落ちて、自分はむきだしになっています。
夜中に寒くてトイレに行きたくなる原因です。
ずれにくいように、布団の片側をベッドと壁の間に挟むようにしていますが、結局ずれてしまいます。
そこで・・・布団を何枚重ねても重くならない、ずれない仕掛けはできないものかと、寝ながら考えました。
人が入る空間を確保するような枠があったら? その上に布団を載せたらどうだろう。
その中なら自由に動けるし、圧迫感もありません。
枠があれば布団乾燥機の熱風も送り込みやすくなる。
そんな物、意外と既に世の中に存在するのかもしれませんが、見たことはありません。
ん?
よく考えてみると、コタツがそうではありませんか。
枠と布団の合体。
人をだめにするやつです。コタツに食われるといいます。
学生の頃はコタツを勉強机の代わりにしていましたが、ちょっと疲れた・・・で横になってそのまま寝ていたものでした。
下宿のバーサンが(いつも)いきなりドアを開けるもんだから、(コタツで寝たらダメよーって)目が覚めて、汗をかいていてダルい。しまった、またコタツで寝てしまった。脱水症状になるかもしれません。
とにかく、コタツで寝るのは罪深いことです。
2025.12.16 16:36
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