◯さんうどん(初)
2025.12.27
◯さんうどんに初めて行く機会がありました。

事前に口コミを見ていたら、某社の傘下になってから味が変わっただの、まずくなっただの、なんだかんだと書かれていたのでチョッピリ不安はありましたが・・・

結果的には、普通においしく頂きました。また来ようと思います。
あの口コミというのは単なるガス抜きでしょうな。

それよりも店舗の自動化には驚きました。これが普通なのかもしれませんけど。

まず、入店時にタッチパネルで空席が案内されて整理券が出る。
店内の席すべての状態を表示しているモニタも有る。

席ではタブレット端末でオーダー。これは他店も有ります。
水は紙コップが備えられていて、自分で注ぐようになっていました。
割り箸は袋に包装された使い捨てタイプ。

料理を運んでくるのは店員さん。(そのうちロボットになるのかな?)

お会計は何とセルフレジ。飲食店でのセルフレジは経験がありません。
そのまま出ていかれてもわからないのではないかと心配です。

聞くところではファミレスも、席でお会計ができるようになっているようです。
ちゃんと支払ったかどうかは店員さんの端末でわかるようになっているとか。
ロボットが配膳するのは既に経験しましたが、その後いろいろ変わったようです。

そのまま出ていけるなんて、(無銭飲食じゃないけど)かえって不安になりそうです。
今までの慣れを変えるのは大変です。
野鳥の飼育(昔)
2025.12.27
現在、野鳥の飼育は一切ダメだそうです。法律で決まっているとのこと。

子どもの頃は色々飼っていました。
メジロとかキジとか。

自分じゃなくて、親がいつの間にか持ってきて、部屋にメジロの鳥かごがぶら下がっていたという感じ。

キジは鳥かごには入りきれないから、鶏小屋で。

当時そんな法律があったのかどうかも知る由がありません。
ずいぶん後になってから、何かの本にちょっと書いてあるのを読んで、へえ、そうなんだ・・・と知った程度。

近所の精米所(とっくの昔になくなりました)には小鳥の飼育用品も売られていました。
エサや鳥かごは勿論、トリモチも有りました。
トリモチは、小鳥を捕まえる為のネバネバしたものです。市販の製品がありました。
枝に塗って、たとえばエサとしてミカンを切ったものを近くに刺しておくと、エサ目当ての鳥が留まった時に逃げられないというものです。
ネバネバしているので、手や衣服に付着すると厄介でした。

私は、とりもちで小鳥を捕まえた経験はありません。試してみたことはあったかもしれないけど、待っていられないタイプなので早々にあきらめました。

庭に小鳥のエサ台とか巣箱を設けて、エサを置いて、小鳥がやってくるのを待つ、なんてのもすぐに結果が出ないから飽きてあきらめました。

空気銃だったのか覚えていませんが、それで小鳥を撃つ人も見かけました。これは当時でもイカンだろうと思いました。

キジは、畑の中に産卵されていた卵を持ち帰り、うちで飼っていたチャボに抱かせたら孵化しまして、
大きくなって自分で飛んで(たぶん)山に帰っていきました。
その話が地元ローカル新聞に載ったような記憶ですが、当時、野鳥を飼育したらいかんとか何とか言われたことはなく、誰も気づかなかったか目にとまらなかったか。

知らなかったら許されるのかとか、それが良かったとは言いませんが、ゆるい昭和の時代でした。

いまの時代だったら炎上してボロクソに叩かれて、特定されて電話やメールや郵便が殺到するかもしれません。

もちろん今では飼っていませんし、基本的には自然のものは自然のまま生きていくのが一番だろうというのが基本的な考えです。
確かに自然は厳しいかもしれないが・・・狭いところに閉じ込めたらかわいそうです。

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