野鳥の飼育(昔)
2025.12.27
現在、野鳥の飼育は一切ダメだそうです。法律で決まっているとのこと。
子どもの頃は色々飼っていました。
メジロとかキジとか。
自分じゃなくて、親がいつの間にか持ってきて、部屋にメジロの鳥かごがぶら下がっていたという感じ。
キジは鳥かごには入りきれないから、鶏小屋で。
当時そんな法律があったのかどうかも知る由がありません。
ずいぶん後になってから、何かの本にちょっと書いてあるのを読んで、へえ、そうなんだ・・・と知った程度。
近所の精米所(とっくの昔になくなりました)には小鳥の飼育用品も売られていました。
エサや鳥かごは勿論、トリモチも有りました。
トリモチは、小鳥を捕まえる為のネバネバしたものです。市販の製品がありました。
枝に塗って、たとえばエサとしてミカンを切ったものを近くに刺しておくと、エサ目当ての鳥が留まった時に逃げられないというものです。
ネバネバしているので、手や衣服に付着すると厄介でした。
私は、とりもちで小鳥を捕まえた経験はありません。試してみたことはあったかもしれないけど、待っていられないタイプなので早々にあきらめました。
庭に小鳥のエサ台とか巣箱を設けて、エサを置いて、小鳥がやってくるのを待つ、なんてのもすぐに結果が出ないから飽きてあきらめました。
空気銃だったのか覚えていませんが、それで小鳥を撃つ人も見かけました。これは当時でもイカンだろうと思いました。
キジは、畑の中に産卵されていた卵を持ち帰り、うちで飼っていたチャボに抱かせたら孵化しまして、
大きくなって自分で飛んで(たぶん)山に帰っていきました。
その話が地元ローカル新聞に載ったような記憶ですが、当時、野鳥を飼育したらいかんとか何とか言われたことはなく、誰も気づかなかったか目にとまらなかったか。
知らなかったら許されるのかとか、それが良かったとは言いませんが、ゆるい昭和の時代でした。
いまの時代だったら炎上してボロクソに叩かれて、特定されて電話やメールや郵便が殺到するかもしれません。
もちろん今では飼っていませんし、基本的には自然のものは自然のまま生きていくのが一番だろうというのが基本的な考えです。
確かに自然は厳しいかもしれないが・・・狭いところに閉じ込めたらかわいそうです。
子どもの頃は色々飼っていました。
メジロとかキジとか。
自分じゃなくて、親がいつの間にか持ってきて、部屋にメジロの鳥かごがぶら下がっていたという感じ。
キジは鳥かごには入りきれないから、鶏小屋で。
当時そんな法律があったのかどうかも知る由がありません。
ずいぶん後になってから、何かの本にちょっと書いてあるのを読んで、へえ、そうなんだ・・・と知った程度。
近所の精米所(とっくの昔になくなりました)には小鳥の飼育用品も売られていました。
エサや鳥かごは勿論、トリモチも有りました。
トリモチは、小鳥を捕まえる為のネバネバしたものです。市販の製品がありました。
枝に塗って、たとえばエサとしてミカンを切ったものを近くに刺しておくと、エサ目当ての鳥が留まった時に逃げられないというものです。
ネバネバしているので、手や衣服に付着すると厄介でした。
私は、とりもちで小鳥を捕まえた経験はありません。試してみたことはあったかもしれないけど、待っていられないタイプなので早々にあきらめました。
庭に小鳥のエサ台とか巣箱を設けて、エサを置いて、小鳥がやってくるのを待つ、なんてのもすぐに結果が出ないから飽きてあきらめました。
空気銃だったのか覚えていませんが、それで小鳥を撃つ人も見かけました。これは当時でもイカンだろうと思いました。
キジは、畑の中に産卵されていた卵を持ち帰り、うちで飼っていたチャボに抱かせたら孵化しまして、
大きくなって自分で飛んで(たぶん)山に帰っていきました。
その話が地元ローカル新聞に載ったような記憶ですが、当時、野鳥を飼育したらいかんとか何とか言われたことはなく、誰も気づかなかったか目にとまらなかったか。
知らなかったら許されるのかとか、それが良かったとは言いませんが、ゆるい昭和の時代でした。
いまの時代だったら炎上してボロクソに叩かれて、特定されて電話やメールや郵便が殺到するかもしれません。
もちろん今では飼っていませんし、基本的には自然のものは自然のまま生きていくのが一番だろうというのが基本的な考えです。
確かに自然は厳しいかもしれないが・・・狭いところに閉じ込めたらかわいそうです。
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kanitama - 2025年12月27日 17:30
野良猫や犬も少なくなりました。人間社会との共生が求められる時代に考えさせられることが多くなった気がしますね。人間がいなくなるとどうなるのか。答えが示されている記事があります。「*発の立ち入り禁止区域では、人間がいなくなったことでイノシシ、タヌキ、サル、シカ、キツネ、ノウサギなど多くの野生動物が大量に繁殖し、「野生生物の楽園」と化しています」
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2025.12.27 15:01
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