消化の良い物・悪い物
2026.01.03
消化の良い物・悪い物、というプリントをキッチンの壁に貼っていますが、

消化が悪いから食べてはいけないのではなく、
よくかんで食べるとか、量を控えるように気をつければ良いのだと解釈します。

消化が良いとされている物、たとえばうどんは「良い」とされているけど、
よくかまずに飲み込めば消化が悪いです。

貝といっても色々有り、牡蠣は消化の「良い」方、あさりは「悪い」方に分けてあります。
牡蠣は容易に噛み切れます。
あさりは噛み切れない感じがします。よく噛んで食べようとすればいつまでもクチャクチャするしかなさそうです。

りんごは「良い」方に、梨は「悪い」方で、似たような果物なのに違いがあります。
パイナップルは「悪い」だって。
でも、酢豚に入れて肉を柔らかくする働き(酵素)があるので、結果的に消化を良くする方向に働かないかね?

パンは消化が良いという一方で、グルテンはイカンとか、FODMAPだとか、何だのかんだのという諸説があります。どっちだろうという感じです。

結局、良い・悪いでわけるのではなく、よく噛んでゆっくり食べよう、量は控えめにしようという事につきます。
人間なんちゅうたかて達者が一番や
2025.12.31
どこかで聞いたセリフを唐突に思い出す事があります。
「なんといっても健康が一番」
まさにそのとおりです。具合が悪くて動けないのは困ります。

今年はじめの書き込みを見てみると、同じぐらいの時期にお腹の調子が悪い日があったようです。
原因のひとつは冷え込みでしょう。
めまいの原因も冷え込みです。自律神経が乱れていたのでしょう。
仕事が忙しくてストレスに、そういった要素も加わりながら、消化が落ちたり胃腸が弱っているところへ、刺激物や消化の悪いものが投入されると消化不良となり・・・というわけです。

たとえばカレーを食べて、特になんともない時と、腹を下したり胃が痛くなる時があります。体調を気にしながら食べるものを考えなければなりません。

年を取ってきて、消化能力や代謝が落ちていることも意識する必要があります。

ラーメンをツルツル飲み込んだり、脂っこい物なんかバクバク食っても若い時はなんともなかったわけですが・・・・・・
今では、その調子でいくと消化不良になったりします。
そもそも、メニューを見ながら脂っこいものには興味が向かなくなってきたのを自覚します。

スーパーの惣菜コーナーを見ながら、なんで揚げ物ばっかりなんだ!と言いたくなる気持ちです。(揚げ物のほうが人気があるからでしょうな)
この年末の売り出しなんか、普段の惣菜に代わって揚げ物のオードブルとか、大皿の物がたくさんありました。

特に指摘されていませんが、塩分についても気をつけなければなりません。これは10数年前から自分で意識していて、たとえばラーメンなどのスープは残すとか、そういったところから気をつけています。

生野菜を意識して多く摂るようにすることです。ところが、それにドレッシング等をたっぷりかけていては、塩分が増えてしまいます。
そこで一工夫。ドレッシングはかけないで、他のおかずと一緒に野菜を食べるようにしています。
たとえば焼きそばには、すでにキャベツが入っているでしょうけど、あえてそこへキャベツの千切りを足す。

白いご飯が欲しくなるのは、味の濃いおかず、塩分の多いおかずだからでしょう。その白いご飯の代わりに野菜を一緒に食べるとよいでしょう。

まさに、みそラーメンなんかは残ったスープに白いご飯を入れて食べたくなりますが、若い頃は罪深いと思いながらも良く食べていました。もう何十年もやっていません。
カップ焼きそばも、おかずじゃないけど白いご飯が欲しくなるものでした。私は飲酒しませんが、ビールを飲みたくなるってショージ君に書いてありました。やはり塩分でしょう。

カップ焼きそばもたまには食べて良いでしょう。但し、ソースを今までより減らしてみることです。
今までは何も考えず、ソースの袋を開けたらジャーッと全部出していましたが、基本的には「お好みで加減」するものと思われます。面倒だから全部出していたということもあります。

あえて半分ぐらいかけて止めて、よく混ぜて味見して、物足りなかったら足して混ぜるぐらい。このあたりから始めてみたらどうかと思います。実践しています。

カップ麺もたまには食べて良いけど、もちろんスープは飲まずに捨てる。そして、ミニカップがあればミニカップを選ぶ。物足りないかと思うけど、案外それで十分だったりします。
量の割に、割高じゃないかとか色々考えたらいけませんと自分に言い聞かせています。

白湯を飲む。
子どもの頃、味のついていない水とか湯なんて飲めたもんじゃないと思っていました。
ぬるい水もそうです。キンキンに冷えてないと受け付けませんでした。麦茶も。

ところが、冷たい水は胃を刺激するんですね。胃が弱っていると、水の冷たさは気になります。
飲食店のお冷は、冬でも氷水じゃないですか。お茶を出してもらえないか頼んだり、あるいは、お茶が備えてある店(セルフ)はお茶を選ぶようにしています。

白湯なんて50~60℃に暖めた水ですが、味も何もないものです。これを時間をかけてゆっくり飲むと、内臓を暖めて働きが良くなるのだとか。
ゆっくり飲むなんて、子どもの頃は考えたこともありませんでしたね。キュッと冷たいのを飲み干す。もうそんな事をやっちゃいけない年になりました。
胃の不調はごぼう天
2025.12.28
どうも昨夜から胃の調子が悪く、深夜に胃が重い感じで目が覚めました。

胃薬を飲んで再び寝て・・・うーむ、今日は消化の良い物を食べよう。

日曜は仕方ない、我慢して明日以降の平日に診察を受けようと思うけれど、あいにく年末年始で病院は開いているところが少ない。

どうやら原因は、昨夕のごぼう天じゃないかと。それしか考えられません。食べるまでは特に何も症状はなかった。食べた後から微妙に重かったような。

3本入りで・・・おいしかったけど・・・意識して、もっと良くかんで食べるべきだったかも。

そして、うどんは消化が良いといわれるけど、よくかんで食べたらという条件付きです。でも、つるつる飲み込んでしまうもんな。気をつけないとなあ。

(刺激物は控えている為、一味や七味唐辛子は入れていません)

もともと胃は丈夫ではなく、20歳頃に十二指腸潰瘍も経験しています。
風邪の時に飲んでいた薬で胃が荒れて、激痛で病院に運ばれたりといったこともありました。

その上、年齢も考えないといけません。消化の衰えもあるでしょう。自分自身、まだ若いつもりでいるようです(笑)

キッチンに「コーヒーと刺激物禁止!!」という貼り紙をしていますが、そこに「ごぼう天も禁止」と書き加えようと思います。

いや、ちょっと待て、楽しみや食べられる物が減るじゃないかと。

コーヒーは空腹時を避けて、ミルクを入れるとか、薄めにしたり量を減らしたり一日一杯程度にするなど工夫の余地はあります。

それにしても、
おいしい物はだいたい、身体に悪いものが多い(笑)

昔、胃炎や十二指腸潰瘍で通院していた時、「食べて良い物(消化が良い)」「悪い物」の書かれた紙を医師から渡されて、自分が好きなものはみんな悪い物だったという。

良い物は、なんか味気なかったりおいしくない物ばかり。

そして意外なのはバターとマヨネーズは消化が良いとされていること。おかしいなあ。油だろう。
味覚の変化
2025.12.24
子どもの頃は、緑茶なんか渋くてとても飲めたもんじゃありませんでした。
砂糖をたっぷり入れてよく混ぜると、なんとなく紅茶っぽくなり飲みやすくなりました。なんという変な飲み方でしょう。

ブラックコーヒーも全く飲めませんでした。
中学生の頃、農家が副業でやっていた塾に通っていまして、そこで休憩時間にコーヒーとカステラが出ていました。
仲間のひとりはブラックで飲んでいて、私は砂糖とクリームを入れないと無理でした。

緑茶がそのまま飲めるようになったのはいつだったか。会社に就職して、お茶が出される機会があり、少しずつ慣れた感じです。

それでもブラックコーヒーはダメで、ここ10年ぐらいで飲めるようになったような気がします。だけど積極的には飲みません。甘いお菓子と一緒なら味のバランスがとれそうです。

慣れなのかなと思いますが、子どもの頃とは味覚が変わったのか、製品自体が変わったのかもしれません。
森永ミルクココアなんか子どもの頃に飲んだ記憶と、今の味が違うような気がします。

インスタントラーメンとかカップ麺は、昔と味が変わっているようです。メーカーは常に改良をしているということでした。
全てそうではなく、昔からほとんど変わらない味の製品もあります。

UFO焼きそばは味を変えないでほしかった。昭和・平成初期頃と、今では全然違う。10年以上、ほとんど食べた記憶がありません。
眼圧の測定
2025.12.23
眼圧は定期的に測定するように、ということで半年ぶりに測定してきました。

あの、苦手なやつです。(つい、まぶたを閉じてしまってやり直しになりがち)
緑の光っているところを見て下さい。
はい、プシッ、プシッ、プシッ
反対側
プシッ、プシッ、プシッ

結果は幸い、正常値でした。

半年前は高いと言われたのに。

糖尿は無いか、血圧は、と聞かれたけど、いずれも正常。
自宅で毎朝起床後にはかっていて、だいたい110/70
なぜか病院ではかると130以上ですと言ったら、白衣高血圧ですねと。

もともと緊張しやすいのは有りますね。
試験の本番になるとドキドキして腹が痛くなってトイレに駆け込みピー・・・緊張しすぎて大失敗、というタイプ。
自律神経、乱れまくりです。

健康診断日は雪が降って寒かったのと、病院まで延々と歩いて行って、到着するなりトイレに駆け込んで小用 (尿検査ですけど、あっ、もう出しちゃいました?出ないなら明日やり直しですネ)
そんな状態で、厚着している腕の上からカフを巻いてはかった血圧なんて、高くなるだろうと。
こんな数値をベースに健康指導を行われたのだから、結構いい加減。

血圧の話になってしまいましたが、血圧はコロコロ変わります。
ちょっと室内を歩き回った後に測定したら上がったり、椅子に座って呼吸を整えてからはかると下がったり。

眼圧のほうはなぜ上下するのか分かりません。
ちょっと調べてみると、食べ物・飲み物でも影響は有るようでした。
何か悪影響を与えるものが有れば、控えるようにしたほうが良いのかなと。

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