蔵書の整理
2026.02.28
とにかく蔵書が一番場所を取るし、重いものです。
もし引っ越す時があれば、梱包・運搬で地獄の苦しみを味わいます。
業者に任せたら任せたで、それなりの料金を取られるでしょう。

もう必要ない本は売ってしまって、
必要な本はできるだけ電子化すれば場所を取らないし、
かえって検索や利用しやすくなります。

手元になくてもよいかどうかの判断基準、
その基準のひとつとして考えたのは図書館にあるかどうかです。
図書館にあるなら、手元になくても構わないというわけです。
図書館のWebサイトで容易に蔵書検索できます。

あとは必要なページだけ電子化して保存。

近頃導入した秘密兵器?は、書画カメラのようなスキャナです。
書画カメラそのものなのでしょうが、本を広げたまま取り込めます。

たとえばこれからは、1ページずつ読みながらついでにスキャンするスタイル。

何もかもすべて電子化すべきとは思いませんが、
とにかく、手元に残しておく本を絞り込む事です。
本当に大事なものだけ持つ。
春よのう
2026.02.28
だんだん寒くなくなってきました。
急に気温が下がる日もあるかもしれませんが、春に向かっています。

私は、花粉症は無いです。
お前もそのうちなるよ!(チクショウ)って言われた事もあるけど、なかなかなりません。
アレルギーは無いという認識です。そう思っているだけで確かめた事はありません。

子どもの頃、アレルギーは極めて少なかった。
予防接種の問診票に、「たまごを食べて皮膚にブツブツができたり・・・(略)」といった記述を見た覚えがあるけど、
そんな人いるのかなと。少なくともクラスの中にはいなかった。
アトピーも見たことが無かった。

寄生虫の検査は有ったな。
最初は便をちょっとだけ採って、袋に入れて学校へ持って行く。1年生の時。
マッチ箱に入れて持っていったとか、自分たちよりずっと年上の人が言っていたっけ。
(Dr.スランプのどこかにも書いてあった)
2年生からはセロハン式になった。
確定申告
2026.02.28
税理士に頼むようになってから、本当に精神的にも楽になりました。

忙しい本業の合間を縫って、帳簿や証憑の整理などをするのは毎年の地獄でした。
たとえば朝から現場に行って、クタクタになって夜に帰ってきて、それからプログラムのデバッグ・修正、さらに確定申告の作業でしたからね。

税理士に頼むと当然、費用はかかります。
でもそれだけの価値はある。専門家が見ますから、間違いがありません。
自分で適当に書いて出して、何か抜けていたり間違っていて、調査や追徴になったら面倒くさい。

自分が損するミスをしたことがありました。
控除を知らなかったんです。国民健康保険とか国民年金の金額を書くのを知らなくて、払わなくていい所得税を10数万払った。あとでわかった。5年間はやり直しできるけど面倒でそのまま。

だいたい、申告書のこの欄になんでこの数字を書くのか、この数字が何の関係があるのか、ぜんぜん知らなかった頃です。
その欄を埋めるだけで精一杯というか・・・申告書の書き方の本を買ってきて、ひとつひとつ見ていった、そんな頃でした。

申告書が複写式になっているのもよく知らず、「控」の紙に一生懸命書き写しました。我ながら、ばかですね。
申告書を税務署に持っていって見てもらったら、あれっどうして(控えが)鉛筆書きですかって・・・ああ、複写式だったんですか。その程度だった。

税理士に頼むようになったのは、消費税の課税事業者になった時でした。

税務署から分厚い封筒が送られてきて、なんとか課税・かんとか課税のどっちかを選べ、いつまでに回答せよ、これですよ。
書いてあることが全然わからん。日本語だということはわかったんですけどね。

分厚い資料は、彼らなりの親切なのでしょうが、まったくちんぷんかんぷんでした。

サッパリわからんで回答に困って放置していたら、国税局から電話がかかってきて催促された。
直ちに回答せよ。いつまでに回答できるかと。
国税と言っても脱税じゃなくて、そういう事務の窓口が国税局にあるんです。でも印象悪いですね。
だいたい、役所と関わるとロクなことがありません。

電話口であせって、来週までに出しますって言ってしまい、開き直って適当に選択肢を選んで出しちゃったんですね。まあ、何か間違っていたら言ってくるだろうから、相談しながら修正すりゃいいだろって。
とりあえず出せば、もう、いつまでに出せとは言われないだろうと。

いずれにしても、消費税の計算までは手が回らないしよくわからないから、税理士に頼むしかないと考えて紹介をお願いした次第。

早速、その提出した書類の控えを見てもらうと、それだといけませんねと。最初にお願いしたのはその取り下げと、正しい内容での届け出でした。

青色申告には複式簿記での記帳が・・・ってサッパリわからんけど、一応、自分も学校で簿記は習ったんです。当時もサッパリわからんで、今もサッパリですね。
一番下の級の検定試験に落ちてしまった。日商簿記だったっけ。忘れた。

まあとにかく、税理士に頼むと青色申告ができるようになるんです。白色申告は、ある意味ではテキトーで、その分を見越して控除が少ないんですね。

私の場合は節税の余地がほとんどありませんでした。法人化しようとしても、売り上げが中途半端だから、かえって経費や事務手続きが増えて損する。
Windows95
2026.02.27
PCがレトロマイコンかというと微妙ですが・・・

Windows95の頃は、ノートPCを買うとHDDにWindowsがインストールされていて、
自分でフロッピーを買ってきてバックアップしろ、それがインストールディスクになる、
・・・という物がなかったっけ。
職場で、半日どころじゃない時間をかけてその作業をしていた人がいた記憶は確か。

何十枚だったか覚えてない。

自分も確か、COMPAQのARMADA 1540だったか、思い切って買ったPCがあったけど、
フロッピーがたくさん付属していたような気がする。

CDドライブやバッテリーは外付けだった。

CDドライブ部分は二階建てみたいな感じで本体を上に載せる。
バッテリーは金具を付けて外部に剥き出しで、不格好だったから普段は付けなかった。

フロッピーの差し替えは、やってられないから、CDからインストールしたと思う。
最初の起動だけフロッピーね。

CPUはPentiumの150MHzだったか。メインRAMは初期状態で8MBじゃなかったっけ。
電器店に頼んで増設RAMを取り寄せてもらって、どのくらいになったか、もう忘れた。

PCMCIAカードのモデムやLAN。いまでは何のことやら分からんだろうな。

Windows95なんか、よく途中で固まったりエラーが出たりして、なんでこんなク*を・・・などと罵りながら(笑)使ったものでした。

DOSでいいじゃんDOSで、あの頃はそんな考えでした。

ファイルをコピーしたり移動したりするのだって、いちいち画面にひらひら飛んでいくアニメーションが出る。そんなことする暇があったから早く動けって、イライラしていたものでした。

いまでは昔の話。
エアコンのフラップは手動式も有る
2026.02.27
これはずいぶん昔のことです。2000年頃

早い話が、
エアコンのフラップが手動開閉だなんて思いもせず、そのまま使っていて、
あまり冷えないなあ・・・と。
遊びに来た友人に指摘されて、その時はじめて気づいたという間抜けな話。

それまでの間、フラップがほぼ閉じた状態で使っていたのかと。
ちょっと上のほうが空いていたから、こんなもんかなと思っていただけ。

そいつが、おもむろにカチカチッって操作したわけだ。そうなんだ。

まさか開くとは想像もできず、
仮に自動だったとしても、手動で無理やり動かして壊したらまずいだろ、賃貸だし、
と思ったかもしれません。

何しろ、説明書もありませんでした。以前の住人が捨てちゃったのかな。

フラップが手動なのは本当で、私も当時疑って、カバーをはずして内部を見た。
確かにフラップ用のモーターは無い。
室内機のカバー内側の配線図にも、フラップ用モーターなんて無い。
まさかの手動というオチ。

以前の住人は女性、その前も(建物が建ってからの最初の住人)女性だった模様。(郵便が届いていたので)
道理でエアコンをつけると女性の匂いがしたものだ(笑)

その人達もひょっとして知らずにそのまま、開口が小さいまま使っていたかもしれない。

一般的なエアコンは、
運転開始を押すと自動で開く、横長のフタみたいなものがフラップです。
風の向きをあわせるのはルーバー。短い羽根です。これは多くの機種でも手動だと思います。

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