チラシ対策
2026.02.17
ドアポストや郵便受けに入れられるチラシ・・・
ゴミが増えるだけなので、チラシは最初から受け入れない事にしています。

何も意思表示をしていないと、どんどん溜まっていくばかりです。
不要ならば、その意思表示をすべきです。

単純に、「チラシを入れるな」と書くだけで十分です。うちの場合は。
それで何年も様子をみていますが、めったに入りません。
特別なシールを買う必要はないが、外にさらされているので色褪せや劣化を考慮すべし。

自宅警備員?ですので、チラシを入れられる前に対処できる場合があります。

バイクの音が聞こえると・・・あっ、ピザ屋だ。またチラシか。
窓から見てみると、近くの建物にチラシを入れている姿を確認。

よし、うちに来たときにチラシを入れようとしたらブロックしようと、
ドアポストの内側に手を入れて待機します。

そのフタを内側から手で押さえて開かないようにするか、
手を出してびっくりさせるか。

結局、チラシお断りと書いてあるのを見てくれて、入れようともせず。なーんだ残念。

そこで思い出したのは、
猫がドアポストの内側で待機していて、郵便配達の方が郵便物を差し入れると、ネコパンチというか、じゃれてくるような動画を見たような覚えがあります。
それと自分自身が重なっているような気がしました。
ABS樹脂の変色
2026.02.15
過去のレトロマイコン製品において、ABS樹脂で作った物が経年変化などで変色しています。
ご覧の通りです。
色の濃いほうが変色したものです。元は同じ色です。


気にしなければ気になりませんが、やっぱり気になるでしょう。

PCの筐体などABS樹脂で作られている物は、やはり変色します。それで、薬品と紫外線を使って直す動画を見たことがあります。

最初から黒にしておけば変色は目立たなかったかもしれません。

変色だけならまだ良いほうで、劣化してボロボロになってくると問題です。いまのところ、その兆候はみられません。

交換用のケースを製作・提供することも必要になるかもしれません。
モフりで功徳を積む
2026.02.13
猫に悪いことをすると祟ると言われますが、
逆に、モフって良い気持ちにさせるほど功徳が積めるような気がします。
ゴロゴロゴロゴロ・・・が、その印です。

長年、猫にひっかかれたり噛まれたりマシンガンのようなキックを食らったりしながら、モフのテクニックを体得しました。
手にはその多くの傷が残っています。勲章とも言えましょう。

猫の気持ち良い場所をピンポイントでしかも最良の加減で次々に刺激していけば、すっかり虜にできます。

まず、指先を猫の鼻先へ近づけます。これは、こちらのニオイを嗅がせる行為で、つまり挨拶のようなものです。

三年の恩も三日で忘れると言われますが、
確かに、しばらく会わないとこっちのことを忘れています。
以前会った時はベッタリの関係だったのに、なぜか警戒して逃げようとします。
そこで、ニオイを嗅がせれば思い出します。ああ、あんたか、と急に態度が変わります。

早速、あごの下から始めて、顔を中心に撫でていきます。耳の後ろも撫でてあげます。
背中も撫でてあげます。

普段から猫を観察して、どこを掻いているのかを見極めることです。
そして、掻きたくてもかけない場所はどこかです。

難しいのは尻尾の付け根で、これは嫌がる子と「もっとやれ」と(尻を突き出して)要求してくる子がいて両極端です。

以前、実家猫で試してみたところ非常に嫌がりました。何度もやっていたら、その様子を見ていたうちの母が「いらんことすな!」二言目には「うちの子に」 二言目が余計です。

猫の世界では、子育てが終わったら「うちの子ではない」ので、私は野良です。

尻尾の付け根は、試しにちょっと触ってみて反応を見ます。少しでも嫌がるようならやめておきます。

さて、触ってはいけないのはお腹とか肉球です。

お腹こそモフモフの宝庫なのに、触らないなんてもったいないです。だけど危険が伴います。

特に肉球にはさわるなと言われてもさわりたくなる魔力があるのに、触らないなんて・・・納得できないことです。

普段でもなかなか触らせてくれません。それだけに希少価値を感じます。

寝ているスキを狙って、コソコソと触ると非常に嫌そうな顔をして、おててをひっこめます。あるいは、なめ始めたりします。まるで汚いものが触れたとでも言いたそうです。せっかくきれいにしたのに。

たまに腹を見せてゴローンとしますが、これはモフれという要求ではなさそうです。
たぶん「くるしゅうない、遊んでやるぞ」ということです。

そこで手を出しますと、ガシッと前足で掴まれホールド、指にかみつき、爪でバリバリ、さらに後ろ足でケリケリケリケリと、ひどい仕打ちです。
それでもしばらく耐えていると、もう飽きた、いらん、とばかりに放り出して去っていきます。

私は「へそ天」を得意としており、これには猫との信頼関係ができているか、ストーブの前で暖かい場所といった条件が揃わないとうまくいきません。

やはり、あごの下から撫で始めます。最初から横になっていれば、わりとスムーズに「へそ天」姿勢へ移行できる場合が多いです。

撫でるのを継続しつつ、おててやあんよを持ち、少しずつ「へそ天」の姿勢に近づけます。この時、猫の様子をよく観察し、嫌がっていないか確認しつつ進めます。

うまくいけば、へそ天の姿勢で動かず、長時間そのまま寝ています。そのスキに写真を撮りたくなりますが、急な動きや物音は禁物で、猫が警戒してへそ天を崩してしまいます。

写真を撮るためには、予め準備しておき、手元にデジカメやスマホを置いておく事です。あるいは他の人に協力してもらいます。
昔のシーケンサ
2026.02.12
シーケンサ(プログラマブルコントローラ)は、レトロマイコンの範疇に入るのかな?
内部にはマイコンが入っているので、レトロマイコンでしょうか。

高校生の頃に、学校の実習で使ったのは当時でも古い機種で、
フロントパネルからプログラムを打ち込んだり読み出したりする物でした。
一種のアセンブラみたいなものです。
あの接点とコイルの回路を、アセンブラみたいな命令に置き換えて打ち込みます。

たとえば、


この回路は次のようになります。
LD X1
AND X2
OUT Y1
このように書きます。
X1とX2の接点が両方ともONになったら、Y1出力をONにせよという意味です。

それが実務で役に立ったのでした。何十年も前のことです。
就職した会社の工場に同じ機種があり、近々そのプログラムを直したいという。

部署が違うので直接は手が出せませんが、現場の担当者に教える事ができました。
業務範囲外で昼休みにこっそり活動しました。

まずは現状のプログラムの読み出し。

本来はカセットテープにSAVEしたりLOADしたりする機種です。
バックアップの意味では、紙にリストを残したほうが確実と思いました。

それで1ステップずつ命令を読み出し、メモ帳に書き出していきました。
昼休みの、昼食を食べた後の限られた時間内の作業でした。

タイマーの時間を変更したい。この動きのタイミングをちょっと変えたい。
ああ、それはこの行のここの数字です。何秒単位の数字なので、X秒でしたら***って打ち込みます。

装置自体はとっくの昔に廃棄されたかもしれませんが、少しは役に立ったのでした。
猫に好かれてどうしようもない話
2026.02.12
とこやさんに飼い猫がいまして、
長毛のモフモフですので、行くたびにモフっています。

あちこちを撫でてあげると、
とても気持ち良いみたいで、ゴロゴロゴロゴロと喉を鳴らします。

先日その猫、私の髪を切っている時に膝へ飛び乗って居座りまして、その場所から動こうとしません。

私の切った髪が猫の上に落ちます。店主が、あっち行っときなさいと言うけれど、その場を動きません。
どうやら、とても好かれているみたいです。

私は昔から猫に好かれる傾向がありまして、特に♀猫にはモテモテのようです。

なんで好かれるのかわかりません。
猫好きではありますが、むしろ、猫に好かれるという意味での猫好きです。

帰ろうとしても、足にスリスリしたりして離れようとしません。

帰るのが辛くなります。今度モフれるのは何ヶ月後でしょう。
そんなにマメにとこやさんへ行きませんが、猫に会いに行くだけでも?

人間の♀に好かれないのに、なぜか猫の♀に好かれます。やっぱり私は、猫なのかもしれません。

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