腕時計の思い出
2026.02.07
腕時計を身につけなくなって、ずいぶんたちます。10年どころではないでしょう。
携帯電話(スマホ)が有るし、いらないかなと。なるべく身軽にしたいから、どっちをとるかって言うと携帯電話でしょう。

小学生の頃に親戚からもらったのは出銭~(笑)の手巻き時計じゃなかったかな。

何となく磁石をくっつけたら、それからおかしくなって使えなくなった。
なんでそんなことするかな、という出来事は子どもの頃に結構多い。
何となくやってみたら最悪の結果。後悔先に立たず。

中学生の頃にディスカウントショップで、ラジオウォッチを購入。当時\1,500ぐらいだったっけ。
いまでもオークション等で、たまに見かける。同じ機種か、その後ぐらいの機種。
メーカーがよくわからないやつ。香港製じゃなかったか。
製造元、輸入元の記載は無かった記憶。
そして説明書の誤字。妙なことばかり覚えている。

ヘッドホンが付属していて、時計本体のジャックに差し込むとAM放送が聞こえる。

いま思えば、なんでそんな腕時計でラジオを聞く必要があるかって思いますけどね。
あんなヘッドホンつけるぐらいなら、ラジオは普通のポケットサイズでいいじゃない。
ボタン電池は当時結構高かったから、その費用もばかにならないし。

時計の電池とラジオの電池は別々にありました。ラジオのほうはLR44相当だったか。
ラジオ用電池の裏蓋はマイナスドライバーかコインで回せるフタで、時計用電池は裏蓋のビス4本をはずすようになっていた。こんなプラスチック、何度も開けしめできないよな、ねじ穴が壊れるよなと思っていた。

でも当時の自分には非常に魅力的なものでした。

時計の回路がノイズを出すので、微妙にチリチリチリ・・・というノイズが乗っていました。
バーアンテナと時計基板との間にアルミテープが貼ってあったのを覚えています。シールドのつもりだったでしょうか。それにしてはアースにつながっていませんでした。

これもいじっているうちに壊してしまい、それっきりです。
確か、その後に友達からもらって再び手に入れたが、チューニングツマミの中に入っているトリマコンデンサが壊れたんじゃなかったかな。何度も回すようにはできてないんですね。
代わりの部品を探してみるが当時はネットなんか無いし、雑誌やジャンクを調べてみても代わりになりそうな物は結局見つからかなかった。

あのラジオウォッチの中には、3端子ラジオIC(LA1050)の先祖が使われていたのでした。フェランティ社のZN何とか。あの灰色のやつがそうだったんだろうか、というかすかな記憶。

次に買ったのはやっぱりデジタル腕時計で、安物の500円ぐらいのやつ。ノーブランドというか、よくわからないブランドの物があったでしょう。これも壊してしまって親から怒られた。

高校入学時に買ったのはソーラー式の腕時計で、こりゃいい、電池交換不要は魅力だと思いました。一般の時計電池交換は千円とか二千円の費用がかかるのを知っていました。
ただ、プラスチックで出来ていて見た目は非常にチープ。おもちゃっぽい。なんでそんな物を選ぶのかって親から怒られました。
まさかそれが約40年後の今、レア物で高価になっているとは当時思いもしません。最初それが目的で調べたのではなく、あの時計はネットに載ってるかなと思って調べただけ。

さっき調べてみて初めてわかった。
なんであんなものが? あんなものと言っては失礼だけれど、玩具といえば玩具。
なぜ人気があるのか、何がどうなっているのか、わからなくなってきました。

まずバンドが切れてしまい、腕につけられなくなったので仕方なく部屋の電灯のヒモにぶらさげたのでした。ここなら電灯の光で充電できるだろうと思ったら、充電不足となり止まってしまいました。それから窓際に置いたりしてみたけど、どこへ置いたのかもう分かりません。

さて困ったぞ、学校に付けていく腕時計を買わなきゃ。そんなにお金はない。商店街の時計屋さんの店先にぶら下がっていたQ&Qが安かった。デパートのエスカレーターの横にあった物だったかもしれない。覚えてない。

それを学校につけていくと、同級生が見てケラケラ笑うのです。Q&Qだって、ケラケラ・・・
どこに笑いの要素があるのでしょう。サッパリわかりません。普通に使えるのに。

それも壊れたのか、もう忘れましたが、ALBAの腕時計を買ったのは覚えています。これは就職してからも長年使っていた。
押しボタンに汚れが詰まるのか、サビているのか、動きが悪くなって押されたまま戻ってこなくなり、そのたびに分解して自分で掃除していました。
ある時、スマホがあるからいらないなと思って、電池をはずしてしまいこんでそれっきりです。

いま持っているのは、もらい物の毛沢東の腕時計(中身は日本製のムーブメント)。それとナースウォッチ。試験の時に机上に置くにはちょうど良い感じ。いずれにしてもほぼ使っていません。
LEDは暗くなる
2026.02.06
LEDは暗くなる。
当たり前ですが、あまり認識されていないかもしれません。
LEDの寿命は、明るさが70%まで落ちた時点としています。(特に照明用)

新品の状態なんか覚えてないし、比べようがない。毎日使っていてそれに慣れてしまう。
(新しく買う時に同じものを2台買って、1台は比較用に保存しておくか?)

従来の蛍光灯も同じです。だんだん暗くなる。まだチカチカしないけど何年もたって黒ずんでいるから、新品に交換してみよう。おっ、明るくなった。そんな感じ。

電源表示などのLEDも暗くなります。
暗くなると言ってもなかなかピンとこないでしょう。極端に暗くならなければ気にならないでしょう。

極端に暗くなった例を何度か見ました。
勿論、他の原因を疑ってみる必要があります。電源回路の故障で電圧が下がってないか、抵抗値が変化していないかなど。

昔(高輝度LED以前)は、LEDなんて暗かったものです。いまは高輝度LEDばかりで、そのギラギラに目が慣れてしまって、昔ながらのLEDを見ると暗く見える場合がある。

昔ながらのLEDも活躍の場は有って、高輝度だと順方向電圧が高めだから、たとえば3Vでは不足する場合もあります。

そしてLEDは切れないと言われるけれど、取り扱いが悪ければ切れる。
ハンダ付けで、熱い時に動かすと断線してしまう。あの樹脂はハンダ付けの温度でも影響があるようです。だからハンダ付け中、直後に力をかけてはいけません。
LEDの取り付けが浮いているな、傾いているな、と思ってハンダを融かしながら動かしてしまいがちです。

チップLEDをはんだごてで付けている時、樹脂が柔らかくなっているのがわかりました。
昭和のカオスな・・・無線
2026.02.04
昭和のカオスなゲームセンター、2巻も出たので買いました。

昭和はカオスだとか何だとか、当時は思いもしませんでしたが、
コンプライアンスだの各方面への配慮だの何だので雁字搦めになった令和時代から見ればカオスなのでしょう。

自由奔放、寛容、おおらか、とでも言いましょうか。

いまでは、たとえば性別に触れるだけでも敏感です。
吾輩はアメショーの♂である。人間同士の面倒な事は無関係である。
以前、健康診断の結果表を見ると♀になっていました。(単なる入力ミスか、まさか性転換か)

さて、
昭和の頃のエレクトロニクス雑誌に載っていた広告には様々な無線機器がありました。
ちょっとでんぱほー的にアレな物です。
当時でも、こりゃいかんだろと思っていたが・・・やっぱりだめなものはだめでしょう。でも普通に売っていた。取り締まりもない。
結局、売るのは問題なくて、使うのはいけないということです。

まず一発目、
これは私も小学生の頃に組み立てて持っていたFB2です。
FMは電波が送信できるようになったけど、個人的には本命だと思っていたAMが何度見直しても結局送信できず、いまでもモヤモヤした気持ちを抱えています。それで何度も書いています。



ん? 出力:150mWってなんのこと。
遠距離って、まあ、人によって遠いか近いかは違うわな。遠くて近きはなんとやら。
許可不用って書いてある。そうなんだ。

なんというか、俺様が法律なんでしょうな。

自分が持っていたFB2はちょっと違っていて、006P電池1個で動作するものでした。
ラジケータは付いていません。トランスもありませんでした。

次は、同じ広告をもう少し引いて撮影。
まあ色々と言いたくなる気持ちはわかる。右下のやつもちょっとクセモノかもしれません。まあ、でも、アマ無線用に改造して申請して使うなら問題ないんだろうね。
つまり、使い方はあなた次第ですとでも言っておきましょう。


「使い方はあなた次第」って便利な言葉よね。
昔、知人がマッサージ器をヤフオクに出していたが速攻で削除されたとか。
おかしいなあ。そんな、あからさまな形じゃないのにな。
あからさまな形ってどんなの。それこそが核心に迫るところだから言えるわけないじゃないですか。
「肩こり」「腰痛」にいかがですか、使い方はあなた次第、って書いたらどうですかって最初にアドバイスしたのがいけなかったのか。
なんで削除されるのか、何が悪いのか全然わからなかったですね。(とか言ってトボケる)

次は、当時でも問題になっていたやつのひとつ。
広告に載り始めてから半年ぐらいたって、CBの質問コーナーに投書があった。違法じゃないですかって。
違法だよ。
これで広告から消えるかと思ったら、その後も掲載は続いた。
まあ、広告主には逆らえない大人の事情があったのかも。

外部アンテナはダメだし、22チャンネルも当然ダメだし、それにしては安いな、買おうかなってオイオイ。
米国向けの輸出品として作られたものが、諸事情で国内に出回っているわけだ。

建前は、これをアマ無線28MHz用に改造して使う為の素材ということになっていた。実際そうやって改造して使っていた例もある。

次は番外編。懐かしいもの。

コダック、ディスクカメラ~♫ というCMの歌を何となく覚えていたりして。
ディスクカメラの話じゃないけれど、コダックはインスタントカメラの特許裁判でポラロイドに負けて、製品を回収しなければならなくなり、当時の新聞に広告が載ったのを覚えている。買取だったか別の機種に交換だったか忘れたけど。
私もコダックのインスタントカメラを持っていたけど、手放さないでそのまま手元に置いていた。富士のFI-10が使えたから。
世界で初めてデジタルカメラを開発したのもコダックで、しかも'70年代のこと。色々すごい会社だったのに残念です。

次は、開き直りという印象も。


「無許可で電波を出せる」 へえ?
「弱電波使用」って、具体的にどれくらいよ。
部屋の中ぐらいしか届かない程度なら良いだろうけど、仮にそんなものだったら\39,800も出さないだろ。

そういえば昔、'90年代に農家の知人が「遠くまで届くコードレス電話」を使っていた。
当時また携帯電話が普及し始めたかどうかという頃。固定電話が主流だった。
畑で仕事している時の電話対応に、これがちょうどいいんだって。何キロ届くとか。

当時、私は言ったんですよ。それ明らかに違法だって。でんぱほーいはんだって。使ったらいけませんよと。何度か忠告した。

そうしたら本人、違法を認識しながらも改めるつもりがない。便利だもんって。
他人の事には色々うるさいくせに、やっぱりご都合主義なのでしょうね。自分の都合さえ良ければスピード違反しても違反じゃないという感じ。

海を隔てた対岸のでんぱかんりきょく(当時?)に傍受されていたかもしれないね。

以上、
でんぱりようこちゃんが、みんなまとめて・・・月に代わっておしおきよ!!

ついでに、ゴミ箱ポイポイのポイよ~(これくたーゆい)
電池と充電
2026.02.03
乾電池は充電することは基本的に考慮されていませんし、危険ですから充電はできません。

それは知っているけれど、
子どもの頃はお金が自由に使えないから、めったに買えません。拾ってきた物まで、しゃぶりつくすように大切に使っていました。

子ども会のキャンプで利用したキャンプ場にランタン用の単1電池が大量に捨ててあり、たいてい一晩使ったら捨てるので結構使える物がありました。それを持ち帰ったりしました。

たまに道ばたに電池が落ちていることがありました。当然、(状態がひどくない限り)拾って帰りました。

当時使っていたラジカセなんか単2を6本も。新品を買うと大変な出費です。
家の中で使うならコンセントでいいけど、外に持ち出すので電池が必要だった。
思い切って買って、それを大切に使ったつもりでもやっぱり消耗は避けられません。

それで単純に捨てるかというと捨てないんですね。捨て「られ」ないんです。

休ませると良いと説明書に書いてあったので、一旦休ませてみたり、
温めれば化学反応が活発になる(当時理解していたかどうか知らないが)ということで温めてみたり・・・
それでもいよいよダメになった。充電してみたら。

充電なんてどうやってするか当時は知りません。ガキですから。

家にあった、何かの電源アダプター(電圧不明)の線を乾電池のプラスとマイナスに接触させて、もし危なかったらすぐ離せばいいやと。
プラス・マイナスが合ってればとりあえず大丈夫だろうと適当な考えで。

▼電池の充電を推奨するものではありません。実施しないように。▼

たぶん12Vぐらい出ていたのでは。

くっつけて、10数えて離せば大丈夫という自分ルール(笑)

それから電池をラジカセに戻してみると、一応しばらくは使えるんですね。間もなく、再生が遅くなって使えなくなりましたが・・・。

こんな一時しのぎで延命したって・・・今思えば電池なんて、そんなものって思うけど当時は大きな存在でした。そんなものに必死になっていました。

今じゃ箱買いして、使えなくなったら捨てます。もちろんエネループも使います。

初めてニッカドと充電器を買ったのは中学生の頃だったかな。それが後に、SC-3000のワイヤレス化につながっていくのでした。
(本体を電池駆動し、RF出力を増幅して電波を直接TVに飛ばすことでワイヤレス化)

そういえば乾電池充電器なるものが実際に市販されていたことがありました。
'90年代だったかな。

私はそんなもの買いませんが、知り合いが持っていました。
家に行って見せてもらうと、使い古しの電池を集めて、片っ端から充電しているわけです。
そんなに使うのか、そしてそもそもその電気代は親が払ってるんじゃないかって、色々な疑問がわいてきました。

ドラえもんの話で、節約をするとお金が出てくるひみつ道具があったと思います。
のび太がゴミ箱から鼻紙を拾って乾かしてもう一度使うと、微々たる小銭が出てくる。
喜んで、どんどん新しい紙で鼻をかんで乾かしていたら、全く出てこなくなった。あれっおかしいな、なんでだろうという・・・

まさにそれを地で行くような奴でした。やってることはあまり変わらないと。

おまけに、うちに遊びに来た時に(見てない間に)そこらじゅうのコンセントにありったけの充電器をさして充電していたのにはあきれました。寄生虫みたいな奴です。電気泥棒です。厳重注意の上、全部コンセントから抜かせました。
デジポリスが食っていた
2026.02.03
不審な国際電話をブロックする目的で、デジポリスをインストールしたのはつい先日のこと。
警視庁なので東京都内向けの情報が表示されたりするが、国際電話に関しては使える機能と思います。

ところが、それから電池の放電が早くなった。
設定 →バッテリー →バッテリー使用量 →アプリ別に表示
見ると、そのトップにデジポリス!

無駄飯食いじゃないかと(笑)

バックグラウンドでの電力消費が有るので、
「バックグラウンドでの使用」を「許可」から「許可しない」へ変更したら改善がみられました。



放電のカーブが浅くなっているのが分かります。

しかし、この状態で国際電話のブロック機能は働くのであろうか?

ほかのアプリについても、バックグラウンドでの使用が必要なさそうなものは全部「許可しない」にしました。
一個一個、いちいち面倒くさいです。

電話機能とかメッセージ関係は「許可しない」にすると当然動かないでしょうから、最初から操作できないようになっています。
Google関連のアプリは最適化とかなんとか書いてあり、いじらなくて良さそうです。なんかモヤッとします。

これは本当に許可しないにしてよいのか。肝心な時に動かなかったとか無いだろうねと。

なんか、こういうところが面倒なのですね。スマホは。
自分の好みで色々いじれるからいいじゃないかという考え方もありますが・・・。

何がどうしてどうなっているのかサッパリわかんないよと。そんな得体のしれないところ。

他の項目でも、情報へのアクセスを許可しますか、とか聞いてきて、それを実行したらどんな結果になるのかがわからなくて不安です。
許可しないとその機能が使えないから仕方なく許可する。そうすると、最悪の場合は情報が抜かれ放題とかそんな事ないだろうなと疑ったりします。

ここを操作すると結果的に何に影響するのか。深く考えすぎかもしれませんが、うまく動かないときがあったもんで心配になります。スマホ自体が信用できなくて、公衆電話から(あるいは固定電話から)自分のスマホにかけてみてちゃんと着信できるか、通話できるか試したこともありました。

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