デジポリスが食っていた
2026.02.03
不審な国際電話をブロックする目的で、デジポリスをインストールしたのはつい先日のこと。
警視庁なので東京都内向けの情報が表示されたりするが、国際電話に関しては使える機能と思います。

ところが、それから電池の放電が早くなった。
設定 →バッテリー →バッテリー使用量 →アプリ別に表示
見ると、そのトップにデジポリス!

無駄飯食いじゃないかと(笑)

バックグラウンドでの電力消費が有るので、
「バックグラウンドでの使用」を「許可」から「許可しない」へ変更したら改善がみられました。



放電のカーブが浅くなっているのが分かります。

しかし、この状態で国際電話のブロック機能は働くのであろうか?

ほかのアプリについても、バックグラウンドでの使用が必要なさそうなものは全部「許可しない」にしました。
一個一個、いちいち面倒くさいです。

電話機能とかメッセージ関係は「許可しない」にすると当然動かないでしょうから、最初から操作できないようになっています。
Google関連のアプリは最適化とかなんとか書いてあり、いじらなくて良さそうです。なんかモヤッとします。

これは本当に許可しないにしてよいのか。肝心な時に動かなかったとか無いだろうねと。

なんか、こういうところが面倒なのですね。スマホは。
自分の好みで色々いじれるからいいじゃないかという考え方もありますが・・・。

何がどうしてどうなっているのかサッパリわかんないよと。そんな得体のしれないところ。

他の項目でも、情報へのアクセスを許可しますか、とか聞いてきて、それを実行したらどんな結果になるのかがわからなくて不安です。
許可しないとその機能が使えないから仕方なく許可する。そうすると、最悪の場合は情報が抜かれ放題とかそんな事ないだろうなと疑ったりします。

ここを操作すると結果的に何に影響するのか。深く考えすぎかもしれませんが、うまく動かないときがあったもんで心配になります。スマホ自体が信用できなくて、公衆電話から(あるいは固定電話から)自分のスマホにかけてみてちゃんと着信できるか、通話できるか試したこともありました。
トラックバックURL
トラックバック一覧
コメント一覧
amesho - 2026年02月04日 07:15
ちょっと昔のPC並の性能を持っている、いわばPCの化身のような物なのでそれなりに電力を消費します。

個人的には、しょっちゅういじったり、ゲームをしたりといった事はなく、たまに電話がかかってきたり、外出先でメール等を見たり、毎日の健康管理で体重体温血圧を記録している程度なので、フル充電から4~5日は持ちます。

ガラケー(折りたたみ)の頃はフル充電から2週間は持ちました。あの頃が懐かしいです。

モバイルバッテリーによる火災や事故。早く安全な物が普及してほしいです。
そもそもバッテリーを持ち歩く必要がなくなるように、ガラケーに戻したほうが良いかも。
kanitama - 2026年02月03日 09:52
ご指摘のとおりだとおもいます。スマホのアプリが大量にバックグラウンドで動いていますので使っていなくてもバッテリーの消費が早いと思われます。なのでよく燃える充電用のバッテリーを2個ほどかばんに入れて持ち歩くことになるわけです。寝ているとき以外はずっとスマホを使っている方も多いのでバッテリーの減りが早いというクレームも多くなるでしょう。電池生活ではこのバッテリーが早く減る問題に対応する必要がありそうですw。
コメント投稿

名前

URL

メッセージ

- CafeLog -