室内干し
2026.03.01
理由があって洗濯物を室内干しにするしかない、しかし、寒い季節はよく乾かない。

室内干しにする理由は、
・花粉症の方は洗濯物に花粉がつくのを避けたい
・周囲に畑が有り、外干しすると土埃が付く
・天気を気にせずに干したい (外干しして出かけて、夜遅く帰ってきたら風雨で洗濯物が・・・)
・虫がくっつくのがイヤ。(カナブンとか。Gなら最悪)
・その他

うちの場合は建物がボロで、
上階からうちの物干し場にエアコンのドレン水なのか、雨漏りなのかわからないが、とにかく水が滴ってくるので、洗濯物が干せない。

たとえばバスタオルを干していて、なんかいつまでも濡れているのでおかしいと思ったのが最初に気づいた時か。よく見たら、上からポタポタ垂れていて・・・
そりゃあ不動産屋さんに言えばいいじゃないか、そうなんですが、他にも壊れている箇所が多くて「きりがない」のです。

とにかく、室内干しにしたいが良く乾かない場合は、扇風機を回すといくらかは乾きやすくなります。

PCのジャンクのファンを活用したらどうか。
しかしコンセントから電源を使うと、いくら少ない電力でももったいない。ソーラーを付けたら良いのではないかと思います。

雨とか夜は仕方ないです。蓄電を使うか、コンセント電源を使う。

タオルを並べて干すと乾きにくいです。そこで、並べたタオルの間を通るように風を当ててやると良いでしょう。
ブラウン管テレビ
2026.02.26
ゲーマーはブラウン管テレビを必要としているのだとか。なぜ今さらブラウン管・・・

液晶だと、映像信号がアナログで入ってきてもそれを一旦デジタルに直し、バッファに入れてから液晶のスキャンに回すため、どうしても処理に時間を要します。その遅れが気になるんでしょうな。

ブラウン管の場合、映像信号はそのままリアルタイムで画面に反映されます。

そこまで気になるほどゲームをやっていないし、よくわからない世界です。だいたい苦手なんだ、リアルタイム性を要求されるようなことは・・・


ブラウン管テレビといえば、実家にいた頃は、よく拾ってきたテレビを使っていました。
小学生の頃でした。

白黒テレビなんか、当時すでに時代遅れでしたから、普通に使えるものでもゴミに出ていて
(当時は粗大ごみ扱い)
拾ってきて電源を入れれば、たいていは映りました。

町のゴミ処理場のおじさんが同級生の祖父で、処理場にたくさん並んでいるテレビやラジカセを見せてもらい、好きなのを持って帰れって。天国のようでした。
事務所で通電して、映るかどうか調べました。

だめなやつでも横一(垂直方向に振れない)ぐらいで、よくある故障、わりと簡単に直る故障です。
珍しいのはタテいち(とは言わないけど)で、偏向コイルの配線あたりを見れば断線などが原因です。
時間がたつとおかしくなる、あるいは最初おかしくてしばらくして正常になるもの、色々です。

電源を入れると正常に映るのだけど、時々バチッ、バチッと鳴るやつがあって、水濡れなのか、危ないのでそのまま元のゴミ置き場に返してきました。

どこだったかな。古いテレビが大量に積み上げてある空き地があり、そこへ仲間と出かけて、パーツを集めたり持ち帰ったりしたことがあります。

そんな拾ってきた白黒テレビで、はじめてのMSXであるHB-101を使ったり、日曜の朝はチャンネルを切り替えてパソコンサンデーを見たりしていました。

ナショナルの14型のカラーテレビをもらって、平成初期頃まで使っていたけれど、ある日突然プツッと切れて煙が出ました。
開けて調べてみるとフライバックトランスが焼けていました。あーあ。こりゃダメだ。
潔くあきらめました。
良くありそうな機種だったのでパーツも有ったかもしれないけど。

そのあと、拾ったかもらったか覚えてないが、電源スイッチの接触の悪いテレビを使っていたような気がする。

パソコン通信の仲間が、うちに来てあれこれ言うわけ。
そんな小さい画面で見ていたら目が悪くなるだろとか。だったら、この21型をやるからってもらったりして。

昔はアニメにハマっていて、毎週欠かさず録画していました。その敵は停電と落雷です。

家の屋根のてっぺんにアンテナをたてるのではなく、少し低い位置にしたら落雷を避けられるのではないかという仮説で、わざわざ自分用のアンテナを立てました。
その代わり、うつりは少々悪くなります。
停電対策は、UPSを使っている知人もいたが、自分はそこまでやりませんでした。

Macのモニタがおかしくなり、白くつぶれた感じで走査線(帰線)が見えている状態。
これはソリッド抵抗が壊れているのをつきとめて、取り替えたら直りました。
まだ数年で新しかったのに。
じつはそのモニタ、地元の某社がOEMで作っていたようですがね。高校の先輩が・・・
大雨の夜のピンポン
2026.02.25
これは昔の出来事

ある大雨の夜、玄関のチャイムが鳴った。

誰だろう、こんな時に。誰も来るはずない。

気持ち悪いので出なかったが、誰もいなかった模様。

そこでオカルト傾向のある方なら、怪奇現象だと思うだろうけど・・・

さっさと結論を書くと、おそらく浸水でショートしたのでしょう。
わかってしまうとつまらない。

取り外して調べました。



怪奇現象だったら良かったのに。
ああでもない、こうでもないと言っている間が楽しいのに。

ほかにも、
無線の電波で誤作動して鳴る現象も聞いたことがある。

さて中身を見ると
スピーカーはボロボロにサビているし、マイクもちゃんと機能するのか微妙な見た目。
スイッチの反応が悪くなかったっけ。もろに水が入って腐ってるな。

確か宅配の方から、鳴らないよって指摘されて・・・

それで取り外して、自分で修理したんだっけ。勿論、ちゃんと鳴る。

インターホンは防水って思われているけど、これはどう見ても防水は厳しい。
中華系の安物。

マンションのドア付近に付いていた物だが、通路はちょっとした屋根になっていても、ドアの濡れ具合から見ても雨水をかぶっていたのは間違いない。
エネループの使用回数
2026.02.17
エネループなどの充放電回数は何百回ですとメーカーが発表しています。
JISに定める試験によるものです。

その何百回でピタリと使えなくなるのではありません。容量が減っているだけで、まだまだ使えるでしょう。
充電したけど、器具に装着して使い始めたら間もなく消えてしまったら、これを寿命とみなしています。
それでも、まだ何とかなるんじゃないかと、リフレッシュを試みたりします。

実際のユーザーの使い方は、JISのような厳密な条件ではなく色々様々でしょう。

それでも実際に何百回使えているのかを参考までに知りたいものです。

何らかの記録をする回路が組み込めれば良いのですが・・・電池パックだったら良いけれど、単体の電池ではそれを組み込むスペースがないでしょう。
外装に何か付けると、器具によっては装着できなくなったりします。ちょっと太っただけで差し込めなくなる、抜けなくなるのでは困ります。

本体の高さを犠牲にして、その分に帽子のような形状の回路を・・・たとえばリチウムイオンだと、そんなふうにして保護回路を組み込まれているものを見たことがあります。
その回路の高さ分だけ容量が減ることになります。

けし粒のようなチップをテープで貼り付けて、それを充電器で書き換えていくような仕組みができたら良さそうです。充電するたびに回数+1です。
コイルパターンの真ん中にICが付いているのは既に世の中にあります。ただ、電池のような金属の表面に貼り付けても、ちゃんと読み書きできるのかどうかは知りません。

電池には何も手を加えずに充放電回数を管理するには、電池に番号を振っておいて、帳面に記録していくしかないでしょう。
そんなの、充電のたびに記録するのは面倒くさいです。でも現状これしかないです。

エネループだって10数本持っているのに、そして器具は様々で、1本だけ使う物、2本セットで使う物、4本セットで使う物と様々です。
これとこれは同じ時期に同時に買った物だから、必ずこの4本を一緒に充放電すると決めても、絶対どこかで混ざってしまいます。

一時は、側面にペンで色を付けて見分けようと試みたこともありましたが、そのうち消えてしまって無駄でした。

色々ゴチャゴチャ書きましたが、
せめて、買った時に何年何月ぐらいは(消えないように)記入しておくと、寿命を知る参考になるかもしれません。
USBの色々
2026.02.17
USB規格では、最大のケーブル長さが決まっています。

通信速度は、その長さに影響を受けます。
高速になればなるほど長くできません。

ところが、配線の都合で10m延ばしているという人がいました。

売られているケーブルはせいぜい5mでしょう。
たぶん、延長コネクタで継ぎ足しています。

室内で10mって思うけれど、意外と長さが必要です。
たとえば事務所で、PC机からプリンタ(複合機)まで。
まず、机から天井まで立ち上げて2mか3m、天井にはわせて3m、天井から複合機まで降ろして2mか3mです。
電話線やLANケーブルも、5mで済むだろうと思って買ってきたら足りないって、ありがちです。

どういうわけか「USB延長コネクタ」なるものが売られています。
それが(電気的に)良いかどうかは別として、需要があるからでしょう。

そんな離れているなら、LANにしたらと思うのが普通です。
ところが、LANだと不安定な時があるとか言うのですね。その点、USBだったら一発だと。
それでUSBを使っている次第。

バスパワーで5m先の機器を正常に動かすなんてのも厳しい事です。
過去に、そんな要求があったのです。
消費電流によりますが、電圧が落ちてしまってまともに動かないでしょう。

ファン等、モーターは特に始動電流が大きいし、ノイズを発します。
それと別の回路を同じ電源で動かせというのは無理です。
そういった実験も行って、なぜだめなのかを説明するのに手間がかかりました。
同時に、こうしたらうまくいくという提案も、実験した上で示しました。

なんでもUSBケーブルでつなげば良いというものではありません。

5mも10mも延ばすなら、もうちょっと太い電線でも5Vでは電圧降下が気になるでしょう。
たとえば12Vとか24Vで送り、受け側で3端子レギュレータやDC-DCコンバータで5Vに落とします。

さらに奇妙なものをご紹介します。
両端にUSB-Aオスが付いたケーブルです。

規格上はありえません。給電側同士を接続することになってしまいます。

ところが実際にメーカーが製造販売していて、販売サイトを見ると、これがあって助かりましたという書き込みが・・・

たとえば(サンワサプライ)
ttps://www.sanwa.co.jp/product/syohin?code=KU-RAA05

意味不明です。でも実際に買ってみました。ある装置がこれを求めていたからです。その装置、規格に違反していると思います。

電灯線でも、延長コードとか二又、三又、テーブルタップ等の配線器具があり、好き勝手に組み合わせる事ができてしまいます。
差し込めるからといって、電気的に適切かと言うと別問題で、少なくともアンペア数を意識する必要があります。
だって、コンセントたりないも~んとか言って・・・

延長コードで延ばした先のテーブルタップに、PCと電子レンジをつないで、電子レンジで弁当を温めたらPCが勝手にリセットした、なんてことも起こりかねません。
延長コードの線は屋内配線のケーブルより細いから、アンペアの大きい器具を動かすと電圧が大幅に落ちてしまうからです。

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