フィルムスキャナの仕組み
2025.12.20
昔買ったフィルムスキャナ、ソフトが古くて使えないだろう。
内部を見たことがなかったので、開けてみました。

どんな大層な仕組みだろう、光学系とか・・・想像していました。





でも、開けてみれば・・・ああ、こんなもんかと。

要するにフィルムに光を当てて、カメラで撮影しているだけ。
暗箱の中にUSBカメラの中身がそのまま入っているわけです。
ただ、それだけでした。
2025.12.16
電子工作にも関係ある事ですが、鉛について。

鉛は有毒です。
鉛フリーということで、いままで鉛が使われていたものから鉛は使われなくなってきています。
まだ従来の有鉛ハンダは使っているところがあります。
宇宙開発など、どうしても有鉛ハンダでないとダメなところもあるそうです。

私は両方を使い分けています。鉛フリーの指定があった場合のみ鉛フリー使用で、ハンダゴテなどの道具も2組揃えています。
やはりきれいに流れるのは従来からの有鉛ハンダです。

そういえば、小学生の頃に使った絵の具のチューブって金属でした。確かそれは鉛だったはずです。いらないチューブをはんだごてで融かしてみたことが確かあったと思います。

サクラクレパスより:
(絵具チューブの歴史)
ttps://www.craypas.co.jp/press/feature/009/sa_pre_0016.html

アルミかなと思っていましたが、我々の世代は錫張り鉛チューブだったようです。
その次がアルミ、そして現在のラミネートチューブ。

あのでこぼこしたチューブを鉛筆を転がしながら「伸して」、まっすぐにする事にこだわっていた時期もありました。
残り少なくなってきた時に、寄せ集めて使おうとしたのがきっかけだったかもしれません。
ぺったんこになるのが気に入って、片っ端から伸していました。

絵の具だけでなく、歯磨きチューブや接着剤など何でも片っ端から伸していきました。

だけど内圧が高まったせいか、特に接着剤はキャップを開けた途端にタラタラ垂れてきてしまって・・・

そして、チューブのどこかに小穴があいてしまい、そこから漏れるのも厄介でした。そこから乾いてしまって使い物にならなくなるのです。
謎の基板
2025.12.16
平成初期の頃、学校帰りにいつもの陸橋の下を歩いていたら、隅っこに基板らしき物が。

なんだろう。パッと見には何の基板か分からない。
74xxxのロジックICがたくさん載っていて、何枚構成だったか。
よくわからないけど、とりあえず拾って帰った。

ゲーム機の基板ではないことは確か。
パソコンでもなさそう。たぶんオフコンか(知らないけど)。
通信関係のICが有ったので、何かの端末か。

写真に記録しようという考えもなく、とりあえずICをはずして集めようかと、それくらい。

ただ、当時はスッポン(ハンダを抜く道具)か吸い取り線ぐらいしか持っておらず、スルーホール基板からICを抜くのは至難の業。

IC形のコテ先を買ってきて悪戦苦闘しなかったっけ。
いま振り返ってみればハンダゴテのパワーが足りなかった。

なんか、どうでも良いことばかり思い出します。
感電
2025.12.15
Dr.STONEより:


10万ボルトのスタンガン、と称する物
この2点間だけで全身ビリビリするだろうかと?(それを言ったら面白くない)(こまけぇことはいいんだよ!)

以前、電気保安協会の講習会とイベントで「ビリビリ体験」があった。
私は低圧電気取扱の講習会で実際にやってみた。(感電体験装置)

その装置には2本の金属棒があって、そこに手を載せる。
徐々につまみを回し、電圧を上げていくことができる。
ジーンと感じるようになり、さらに、手の筋肉が硬直するような感触があるし、痛くなってくる。
それでどこまで電圧を上げて耐えられるかというもの。(別に競争ではない)

これはあくまでも載せている手だけが感電していて、ほかの部分には何の影響もない。
たとえば低周波治療機も同様で、電極がくっついている所だけしか感じない。

電気に関わる仕事を長年やっているが、好き好んで感電しないし、そもそも感電しないように様々な対策をしてから仕事に取り組んでいる。
たとえば配電盤のドアを開ける前にも、アースに決まってるだろって思うんじゃなくて、検電器で触れてみて電圧がかかってない事を確かめてからドアに触れる。

全身ビリビリに近いのは、たとえば片方の手で電源に触れて、足が地面に触れていてアースになっていて、その間を流れるとか、そんな条件だろうな。
ナイフスイッチ
2025.12.15
ナイフスイッチといっても電力用ではなく、
あとから知ったのは、もともとテレビアンテナの切替用だったようです。

まだフィーダー線を使っていた頃だろうな。

子どもの頃に持っていた物で、今もよく覚えている。

(共立エレショップより)
ttps://eleshop.jp/shop/g/gE2M129/

模型モーターの正転・逆転の切替などにも応用できる。

小6頃だったか、学校のチャイムの機械の虜になり、放送室でその動きをつぶさに観察していた。
いまのように電子回路ではなく、カム仕掛けで金属棒を小さなハンマーが叩くもの。その動きが面白かった。

しかし、実際に観察するのは難しいことでした。
なぜかというと、チャイムが鳴り終わるまでに教室に戻ったりしなければならないから。

その動きを覚えて、教室のオルガンで真似してみたいというのと、もうひとつはメカを再現したかった。

いわゆる耳コピをやっている奴がいて、一度みんなの前で水戸黄門の曲を演奏したことがある。

でも自分は音痴だから、せいぜいチャルメラか、学校のチャイムとか単純なのしかできない。
自分でうまくできたと自画自賛していたら、音程がずれているとか指摘されてガッカリしたりしていた。そのへん、よくわからなかった。だから音痴なのだが。

それとナイフスイッチが何の関係があるかというと、その学校のチャイムをどうにかして手作りできないかと夢に見るぐらいだった。

その夢をいまでも覚えていて、あのナイフスイッチを操作するとキンコンカンコンと鳴り出すのである。それだけで鳴るかよって思うけど、夢の中だから自由なのである。

順序どおりに動かしたかったら、たとえば機械式オルゴールのような考え方となる。

学校にあった工作の本には、空き缶(塗装なし、金属むきだし)に紙を貼って、電気が通るところと通らないところを設けて、それを接点でなぞって電球の点滅をさせる仕掛けが載っていた。これを応用すればよかったんだろうけど。

ブリキむきだしの缶なんてなかなか無いし、有ってもすぐ錆びるから、紙筒にアルミ箔を巻いて、不要なところを切り抜くか、テープを貼って絶縁してもよいだろう。

金属棒の振動をどうやって拾っているかも謎のままで、いま思えばテレホンピックアップのようなコイル、エレキギターのコイルみたいなもので電磁的に拾っていたのかなと思う。

キンコンカンコン鳴らすものを作ったところで何するの、何になるのって言われても困るが、それを作ってみるのが目的で楽しみだったわけで、あとのことは知らない。

今だとICひとつに周辺回路ちょっとで出来るからかえって面白みがない。あのメカのチャイムよ永遠に・・・・・・

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