フラックスをこぼした
2025.12.09
ハンダ付けに使うフラックスをこぼした。
たまにやらかします。

小瓶に入っていて、キャップに筆が付いているやつ。

キャップを持って基板に塗っている時に、小瓶に腕が当たってバシャ。

ベタベタするから、後始末が面倒。
まずフラックスを紙で吸い取り、拭き取れるだけ拭き取ったら、次にアルコールを使って拭き取る。

筆ペンタイプのフラックス、ペンタイプのフラックスも使ってみたけど、
穂先がボロボロになって使いにくい。

筆ペンは、もろに筆ペンと同じ物で中身が違うだけだろうな。

昔の職場では、マニキュアの中身を抜いてその空き瓶にフラックスを詰めて使っていた。
捨てたのかどうか記憶が確かでない。おねーさんが空き瓶をくれたのかもしれない。
駐屯地に張ってある線
2025.12.08
地元に自衛隊の駐屯地がいくつか有る。
年に何度か開放日イベントがあって、中に入ったこともある。親戚が隊員だったこともある。

時々その周辺を歩く事もあるが、フェンスの内側を見ると細い線が張ってある。
コイルを巻く時に使うような、あの線。
塩ビの細いパイプを支えにして、線を巻き付けて渡してある。これをフェンスに沿って取り付けてあるようです。

おそらく侵入検知用だろうと思います。
台風などで物が飛んできて切れることもあるだろうなと予想します。

電子工作で、線が切れるとブザーが鳴り出すというのが昔から有る。それを思い出していました。

フェンスは一周ガッチリつながっておらず、一部は開閉可能になっているけど、さすがにそこは線を折り返しているみたい。

全体を1本でつないでいると、「どこか」切れたのは分かるけど、「どこが」切れたかはわからない。そのへんはどうしているのかは詳細不明。
東・西・南・北とかでブロックわけしていたりして?

どんなふうにしているんだろう、フェンスのまわりをウロウロしていると怪しまれそう(笑)
電話して尋ねるわけにもいかんだろう。何のために知りたいのかって。単なる個人的な興味だけ。

あんな細い線、抵抗があるから長く引き回すと動作が微妙にならないか。
子どもの頃、自由に使える電線はトランスをほぐした細いエナメル線しか無かったから、それを家の外まで引き回して電話ごっこをして遊んでいた。声が小さくなった経験から、抵抗を感覚的につかんでいた。


★検索してみると、こんなのがありました。
 外周フェンスセンサ (NEC)
 ttps://jpn.nec.com/techrep/journal/popular/2019first/08.html
FET
2025.12.04
意外と馴染みがなかった為か、FETのピン並びとかP-ch、N-chの記号の違いをなかなか覚えられない。
必要になるたびに資料を参照して確認している。

あの中の記号(特にMOS-FET)まで描くのは面倒だから、自分の回路図では適当に省略している。

S,G,Dはソゲドと覚える。(無線の試験問題集から)

ゲートはバイポーラトランジスタのベースと同じ役割とすれば分かるとして、
ソース、ドレインはどっちがどっちだったっけ?

オープンドレインという言葉がある。オープンコレクタと同様。
だからドレインは上側の端子。

残った端子は下側、ソース。

余談: お好み焼きにかけるやつではない。(SourceとSauceの違い)

あと、読み方
エフイーティーと習ったが、ふぇっと、フェットと言うやつがいた。それは正式なのかどうかは確かめていない。
昔、ちうごくのサイトの機械翻訳でフェットと書いてあるのをみかけたので、その読み方はそのへんが発祥かもしれないと個人的には考えている。

読み方で迷うことって意外と技術の世界では有る。EEPROMとか、I2Cとか、IEEEとか、ASUSとか・・・
30年以上前、会社の先輩はイースケ、イースケと呼んでいた。(EEPROM) イースクエアピーロムを略して、訛ったのだろう。
私の脳内変換では「のび太の恐竜」のピー助を思い出していた。
世界名作劇場と秋葉原
2025.12.03
この組み合わせが面白くて、いまでも覚えているのは「七つの海のティコ」で秋葉原のシーン。

日本に立ち寄る話があって、アル(船の機関士のような役割)が秋葉原の確かトランス屋さんで買物していたような。
その前後にも秋葉原の見たような風景があって面白かった。

ただそれだけなんですが、どこが面白いかというと、それまでのシリーズではまるで別世界の話だったのに、日本だの東京だの秋葉原だの、地方在住のものにとっては遠いけれど、まさか世界名作劇場で出てくるとはという意外性、そして見たような景色が身近に感じられました。
当時の自分に与えたい
2025.12.02
子どもの頃の自分に大量の電子部品や資料、知識を与えたい。

数百個のリレーと、リレーシーケンスの手ほどき
もちろん、スイッチ、ランプ、電線なども含めて必要な部品一揃い
これだけでも当時妄想していた電話交換機とか色んな仕掛けができて楽しかっただろう。

九州エネルギー館(現存せず)に連れて行ってもらった時、興味深い展示だけでなく図書室にあった電気の専門書やラジオ工作の本を貪るように読んだ。帰る時間になっても離れたくなかった。
田舎に住んでいたからろくな本屋もなく、漫画とか雑誌がちょっと置いてあるだけ。
図書館もなかった。
あの頃の自分に大量の書籍を与えたい。

東京に住んでいる人には、身近に博物館も秋葉原も図書館もあっただろうけど、
こんな田舎では、たまにくるのは回覧板

本当に田舎者は不利だった。

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