節電器
2026.01.24
25年以上前でしょうか、節電器が問題になりました。
近所を歩いていたら、変なトランスを付けている所を見かけました。
それと、じつは当時の勤務先が会社ぐるみで騙された。
詳細は書きませんが、節電器には何種類かの方式がありました。
ピークカットといって、電力のピークを抑えるように制御していく方式。
もうひとつはトランスで電圧を下げる方式。
前者の方式で騙され、大変だったのに、
忘れた頃にシャチョーが、そのへんてこなトランスを買ったというのです。何十万で。
これを付けて試してみろと。
ちゃんと電気の知識があればそんな物は買わないはずだが・・・
我々(私も含め、同僚の電気工事士も)が、そんなの詐欺ですよと説明しても聞いてくれない。
いいから、とにかく付けて試せ。
結局うやむやになって、倉庫に放置されているのを見たのが最後か。元の箱に入ったまま。事務所を片付ける時に、産廃業者が持っていっただろう。ただ重たいだけのゴミ。
電力量は単純に電圧かける電流かける時間です。
電圧を下げたら電流が増える。
あとは通電時間を減らすか?
なんか冷房が効かないね、暑いね、となる(笑)
それだったら、事務所ならたくさんある照明を間引いて1列ごとに消灯させるか、人感センサーで人が近づいた時だけ点灯させたらどうか。
節電の効果をどうやって確認するか、というのも難しい課題です。
夏の暑さ、冬の寒さだって毎年違うし、それに合わせて冷暖房の光熱費も変わっている。
たとえば、昨夏は暑かったけど今夏は涼しかったから、冷房の電気代が安くなっただけだったり。
単純に去年と比べられない。
節電できたかどうかなんて微妙です。
それに、節電器のリース代なども考えると、本当に節電できていたとしてもその分を持っていかれるだけ。
いまでも通販で節電器と称するものが売られています。あ**んでも。
コンセントに差し込む形。
随分前に、中国の通販から試しに買ってばらした事がありました。もちろん中身はだいたい想像がつきました。そんなに高価なものではなかったので話の種に。
結果的には、ただLEDが光るだけのシロモノですよ。コンデンサが入ってるけど、それで節電になるわけがないし。
もうひとつ、害虫退治機と称する物も買いました。コンセントに差し込むだけ。
これもLEDが光るだけじゃなかったかと思います。
表面にリアルなGのイラストが印刷されていたのは余計なことだと思いました。
ホウ酸団子や殺虫剤などにもリアルなGのイラストが印刷されています。
誰もリアルなんか求めていません。気持ち悪いので、黒いペンで塗りつぶして使っています。
許容限度は、おじゃまんが山田くんのおじゃま虫です。
近所を歩いていたら、変なトランスを付けている所を見かけました。
それと、じつは当時の勤務先が会社ぐるみで騙された。
詳細は書きませんが、節電器には何種類かの方式がありました。
ピークカットといって、電力のピークを抑えるように制御していく方式。
もうひとつはトランスで電圧を下げる方式。
前者の方式で騙され、大変だったのに、
忘れた頃にシャチョーが、そのへんてこなトランスを買ったというのです。何十万で。
これを付けて試してみろと。
ちゃんと電気の知識があればそんな物は買わないはずだが・・・
我々(私も含め、同僚の電気工事士も)が、そんなの詐欺ですよと説明しても聞いてくれない。
いいから、とにかく付けて試せ。
結局うやむやになって、倉庫に放置されているのを見たのが最後か。元の箱に入ったまま。事務所を片付ける時に、産廃業者が持っていっただろう。ただ重たいだけのゴミ。
電力量は単純に電圧かける電流かける時間です。
電圧を下げたら電流が増える。
あとは通電時間を減らすか?
なんか冷房が効かないね、暑いね、となる(笑)
それだったら、事務所ならたくさんある照明を間引いて1列ごとに消灯させるか、人感センサーで人が近づいた時だけ点灯させたらどうか。
節電の効果をどうやって確認するか、というのも難しい課題です。
夏の暑さ、冬の寒さだって毎年違うし、それに合わせて冷暖房の光熱費も変わっている。
たとえば、昨夏は暑かったけど今夏は涼しかったから、冷房の電気代が安くなっただけだったり。
単純に去年と比べられない。
節電できたかどうかなんて微妙です。
それに、節電器のリース代なども考えると、本当に節電できていたとしてもその分を持っていかれるだけ。
いまでも通販で節電器と称するものが売られています。あ**んでも。
コンセントに差し込む形。
随分前に、中国の通販から試しに買ってばらした事がありました。もちろん中身はだいたい想像がつきました。そんなに高価なものではなかったので話の種に。
結果的には、ただLEDが光るだけのシロモノですよ。コンデンサが入ってるけど、それで節電になるわけがないし。
もうひとつ、害虫退治機と称する物も買いました。コンセントに差し込むだけ。
これもLEDが光るだけじゃなかったかと思います。
表面にリアルなGのイラストが印刷されていたのは余計なことだと思いました。
ホウ酸団子や殺虫剤などにもリアルなGのイラストが印刷されています。
誰もリアルなんか求めていません。気持ち悪いので、黒いペンで塗りつぶして使っています。
許容限度は、おじゃまんが山田くんのおじゃま虫です。
みかけなくなった電池
2026.01.23
これは電池マニアの方が詳しいし、そのサイトに書いてあるので今さらという感じもしますが、自分の脳内ガベージコレクションという事で・・・
古い記憶なので正確ではないかもしれません。
●水銀電池
これは幼い頃にひとつだけ記憶があって、
親父とカメラ屋さんの店頭にいた時のことを覚えています。
ガラスのショーケースがあって、その上にカメラと水銀電池。
手を出そうとすると、親父から毒だ触ってはイカンと怒られて・・・
その後、水銀の規制によって水銀電池は製造中止となりました。
普通のマンガン電池にも水銀が使われていたのです。
亜鉛缶の内側に塗ってあった?
昭和の末期だったか、NHKの特集番組で取り上げられたのを覚えている。
たくさんの使用済み乾電池の中から水銀が滲み出している様子。
その後、水銀は使われなくなった。
いまでも「水銀ゼロ使用」と書いてあるのはその名残。
●ストロボ用電池22.5V
これも006Pと同様、積層電池の仲間
うちに22.5V電池用のストロボがあった。
球は使い捨てで、発光するたびに捨てて新しいのを付けるというもの。
カバーは青っぽい色で、内部はマグネシウムの細い線がもじゃもじゃしてなかったっけ。
よく結婚式場の外なんかにその使い切った球が落ちていたりした。
あのプリントゴッコの球も同じやつよね?
●単5電池
これはホーマーの盗聴・・・ゲフンゲフン、頭頂記?とか、ミニカーを走らせるのに使っていた覚えがある。
学生の頃に超小型ラジオの自作に凝っていて、その電源にも使ったっけ。
あれからずいぶんご無沙汰だけど、まだ製造されていて手に入るみたい。
●単6電池
単5も珍しくなったと思ったら、今は単6ってのがあるんだって?
じつは見たことがない。
006Pの中身は単6の6本直列の場合もある、と聞く。
●ノーベル電池
ノーベルってのはブランドで、
普通の単1から単3の電池だけど、昭和の頃には良く見かけた。
チョット変わっていて、外装は他社だと金属缶だけど、ノーベル電池は樹脂でできていた。
ちょっと柔らかい感触もあったが、もう残ってないのでわからないな。
●亜鉛缶に紙を巻いただけの電池
これは20世紀末頃までの中国製電池がそうだったけど、粗末なものでした。
亜鉛缶に紙を巻いたまま。
その上にビニールチューブがかぶっていれば上等な感じ。
日本製の電池も昔はそんな物で、液漏れどころか、もろにそのままボロボロになる感じ。
紙巻きの電池は、YUASAとかじゃなかったっけ。
●東芝とか松下の昔の電池
私が幼い頃のデザインは当然ながらもう残って無くて、あの頃のデザインをまた見たいものです。電池マニアの方のサイトには載っています。
東芝は緑色のやつ。
そしてプラス側に紙が貼ってあって、使う前にちぎるのが個性的だった。
松下はネオハイトップとか。赤いのと黒いのがあって、黒いほうが上等。
そして、電池の入っていた紙箱が好きだった。
店に陳列する時に紙箱のまま置いてあって、それが空っぽになるともらっていた。
大人にしてみれば、そんなゴミどうするの・・・だっただろうけど。
なんかワクワクしたんですよ。これは伝えるのが難しい。
同じデザインでプラスチックか金属のケースとして再現されたら、思わず買ってしまうかも?
当時はその紙箱に電池を保管したり、あるいは工作の材料にしていました。
回路図を描いてキリで穴をあけ、部品を差し込んで基板代わりにしようと試みたこともありました。(うまくいかなかった)
●四角い電池、6V
あいまいなタイトルでした。
ここで書きたいのはKODAKのインスタントカメラに使っていたDURACELLの電池。
平べったいやつ。
あれの正式名称や型番は何というのか、わかりません。たぶんアルカリ電池。
ストロボ用ではなくカメラの露出機能を動かすための電源だったと思う。
田舎のカメラ屋さんでも売っていたような売ってなかったような?
4LR61? 7K67J?
古い記憶なので正確ではないかもしれません。
●水銀電池
これは幼い頃にひとつだけ記憶があって、
親父とカメラ屋さんの店頭にいた時のことを覚えています。
ガラスのショーケースがあって、その上にカメラと水銀電池。
手を出そうとすると、親父から毒だ触ってはイカンと怒られて・・・
その後、水銀の規制によって水銀電池は製造中止となりました。
普通のマンガン電池にも水銀が使われていたのです。
亜鉛缶の内側に塗ってあった?
昭和の末期だったか、NHKの特集番組で取り上げられたのを覚えている。
たくさんの使用済み乾電池の中から水銀が滲み出している様子。
その後、水銀は使われなくなった。
いまでも「水銀ゼロ使用」と書いてあるのはその名残。
●ストロボ用電池22.5V
これも006Pと同様、積層電池の仲間
うちに22.5V電池用のストロボがあった。
球は使い捨てで、発光するたびに捨てて新しいのを付けるというもの。
カバーは青っぽい色で、内部はマグネシウムの細い線がもじゃもじゃしてなかったっけ。
よく結婚式場の外なんかにその使い切った球が落ちていたりした。
あのプリントゴッコの球も同じやつよね?
●単5電池
これはホーマーの盗聴・・・ゲフンゲフン、頭頂記?とか、ミニカーを走らせるのに使っていた覚えがある。
学生の頃に超小型ラジオの自作に凝っていて、その電源にも使ったっけ。
あれからずいぶんご無沙汰だけど、まだ製造されていて手に入るみたい。
●単6電池
単5も珍しくなったと思ったら、今は単6ってのがあるんだって?
じつは見たことがない。
006Pの中身は単6の6本直列の場合もある、と聞く。
●ノーベル電池
ノーベルってのはブランドで、
普通の単1から単3の電池だけど、昭和の頃には良く見かけた。
チョット変わっていて、外装は他社だと金属缶だけど、ノーベル電池は樹脂でできていた。
ちょっと柔らかい感触もあったが、もう残ってないのでわからないな。
●亜鉛缶に紙を巻いただけの電池
これは20世紀末頃までの中国製電池がそうだったけど、粗末なものでした。
亜鉛缶に紙を巻いたまま。
その上にビニールチューブがかぶっていれば上等な感じ。
日本製の電池も昔はそんな物で、液漏れどころか、もろにそのままボロボロになる感じ。
紙巻きの電池は、YUASAとかじゃなかったっけ。
●東芝とか松下の昔の電池
私が幼い頃のデザインは当然ながらもう残って無くて、あの頃のデザインをまた見たいものです。電池マニアの方のサイトには載っています。
東芝は緑色のやつ。
そしてプラス側に紙が貼ってあって、使う前にちぎるのが個性的だった。
松下はネオハイトップとか。赤いのと黒いのがあって、黒いほうが上等。
そして、電池の入っていた紙箱が好きだった。
店に陳列する時に紙箱のまま置いてあって、それが空っぽになるともらっていた。
大人にしてみれば、そんなゴミどうするの・・・だっただろうけど。
なんかワクワクしたんですよ。これは伝えるのが難しい。
同じデザインでプラスチックか金属のケースとして再現されたら、思わず買ってしまうかも?
当時はその紙箱に電池を保管したり、あるいは工作の材料にしていました。
回路図を描いてキリで穴をあけ、部品を差し込んで基板代わりにしようと試みたこともありました。(うまくいかなかった)
●四角い電池、6V
あいまいなタイトルでした。
ここで書きたいのはKODAKのインスタントカメラに使っていたDURACELLの電池。
平べったいやつ。
あれの正式名称や型番は何というのか、わかりません。たぶんアルカリ電池。
ストロボ用ではなくカメラの露出機能を動かすための電源だったと思う。
田舎のカメラ屋さんでも売っていたような売ってなかったような?
4LR61? 7K67J?
しかくいでんち
2026.01.23
俗に、しかくいでんちと呼んだりします。
006Pのこと。
公称電圧9V

元々はトランジスタラジオの為に作られたようです。
ガキの頃から何度もバラしてみたけど、内部は6個のセルを積層して作られている。
全てそれだと思いこんでいたら、単4みたいな電池が6本入っている物もあるそうだ。
さらに6Vの電池もあったと聞くけど、見たことがない。たぶん自分が生まれる前だろう。
確かに古いラジオの記事を調べるとその6V電池を前提としたものがある。
それならコダックのインスタントカメラに使っていたDURACELLの・・・余計に誰も知らないだろうな。昔、コダックはポラロイドとの訴訟で負けてしまい、製品が回収されることになったのでした。
さて冒頭の006P
いまでも使われていて、需要はそれなりに有りそう。
うちではLCRメーターぐらい。他にあったっけ?需要は有りそうと言いながら意外と無いか。
そのLCRメーターの電池が切れて、交換しようと思ったら手持ちは冒頭の写真の物。
包装を破っていない新品だけど、使用期限2022年はとっくに過ぎていたというわけ。
入れてみても動作せず。
電圧をはかってみると、無負荷でも7V未満。こりゃ使えない。
買いだめしないで必要な時に必要なだけ新品を買うべきだが、つい不精で買いだめしてしまっていた。
006P電池は、使えなくなっても端子部分を取り外して電池スナップとして再利用していた。子どもの頃。
近くにパーツ屋がないしお金もないから、使えるものは活用するしかなかった。
006Pのこと。
公称電圧9V

元々はトランジスタラジオの為に作られたようです。
ガキの頃から何度もバラしてみたけど、内部は6個のセルを積層して作られている。
全てそれだと思いこんでいたら、単4みたいな電池が6本入っている物もあるそうだ。
さらに6Vの電池もあったと聞くけど、見たことがない。たぶん自分が生まれる前だろう。
確かに古いラジオの記事を調べるとその6V電池を前提としたものがある。
それならコダックのインスタントカメラに使っていたDURACELLの・・・余計に誰も知らないだろうな。昔、コダックはポラロイドとの訴訟で負けてしまい、製品が回収されることになったのでした。
さて冒頭の006P
いまでも使われていて、需要はそれなりに有りそう。
うちではLCRメーターぐらい。他にあったっけ?需要は有りそうと言いながら意外と無いか。
そのLCRメーターの電池が切れて、交換しようと思ったら手持ちは冒頭の写真の物。
包装を破っていない新品だけど、使用期限2022年はとっくに過ぎていたというわけ。
入れてみても動作せず。
電圧をはかってみると、無負荷でも7V未満。こりゃ使えない。
買いだめしないで必要な時に必要なだけ新品を買うべきだが、つい不精で買いだめしてしまっていた。
006P電池は、使えなくなっても端子部分を取り外して電池スナップとして再利用していた。子どもの頃。
近くにパーツ屋がないしお金もないから、使えるものは活用するしかなかった。
ソーラー工作
2026.01.20
最初に太陽電池を手に入れたのは中学生の頃、
科学教材社の通販で。
じつはその前に太陽電池を手に入れ損なっている。
JEC(ジャパン・エレクトロニクス・サークル)の太陽電池プレゼント券が有って、
通販の注文時に入れたのに、なぜかもらえなかった。
(JECについては'80年代前半頃の初歩のラジオ等の広告を参照)
科学教材社から買ったのは、1.5Vだったか2.0V出力の物。
それとボタン電池のような形状のニッカドも一緒に。
その太陽電池は電卓などに入っているような感じの、プラスチックのカバーがついたやつ。
これをカセットテープのケースに入れてだな、
接着剤をモリモリして、俺的にはバッチリ防水できてるはずだったが。
これでニッカドを充電して、電気使い放題に。
無限のエネルギーを手にしたような気分。
あんな小さなニッカドにチョコッと充電したところで、使い放題になるかと(笑)
せいぜい、豆電球を短時間光らせるか、電子オルゴールを鳴らすぐらい。
そのカセットテープのケースを二階の屋根瓦に無理やり接着固定。
何をしたかったのか自分でもわからない。
そういえば、0.5V用のモーターが有った。(今も有る。教材用)
そんな低い電圧で回るなんて。
太陽電池の基本セルは確か0.5Vで、それを直列つなぎにすることで必要な電圧を得る。
その後、社会人になってからは大きめ(B5ノートよりちょっと小さいぐらいだったか)の太陽電池を買ってきて、
それとシールドバッテリーをくっつけて充電していた。
最初ニッカドで試していて、会社から帰った頃には満充電になってるだろうと。
帰宅したら、ニッカドが熱くて触れなくなり、シューシュー音が出ていて危なかった。過充電じゃないか。火事にならなくてよかった。
ニッカドは大電流が流せるから、ショートすると危ない。中学生だった頃はヒューズも入れてなかった。
自分でニッカドパックをヘタクソなりに作った時が有り、それがショートして変なニオイがして早期に気づいたから助かったこともあった。
それだけ電流の多い太陽電池だったので、それに見合ったバッテリーじゃないとダメだなと学習したわけ。当時は何も知らない。
シールドバッテリーなら十分たくわえられるだろう。
さすがに安全面を気にして、プラス端子の直近にヒューズを入れておいた。これは今でも守っている。
まさかショートさせないだろって思いながら、作業中うっかりやってしまうことは有る。だからこそ、必ず端子の直近にヒューズを入れる。
それで充電した電気を何に使うのかって、普段たいして使うことはない。困ったね。せっかく有るのに。
自転車のライトを天井から吊るして光らせてみたけど、案外明るいもんだね。当時は実家でタダメシを食う身で、そんな照明ひとつで電気代の節約もなにもない。台風の時には助かるかな?でも、めったにない機会だな。
そうして放置していたシールドバッテリーを久しぶりに見たら、なんと割れていた。膨張して割れていた。知らないうちに何かが起こっていた。ヤベー。
もし今後ソーラーの実験セットを作るなら、鉄の箱に入れて、屋外に設置しないといけないね。万一火が出ても大丈夫なようにする。
いまはLED照明があるから、かつて自転車のライトを室内照明にしていた時よりもっとマシになるだろう。消費電流も明るさも。
某社にいた頃、
ちょうどLED照明の基板の不用品と、チャージコントローラと太陽電池、そしてバッテリーがあったので、
太陽電池を屋根につけてもらい、部屋に線を引き込んで充電できるようにした。
その照明の基板を自分の机上に吊るし、これでどうだと。
ところが、そのバッテリーは劣化していたのですぐに消えてしまった。前任者が放電させたまま放置してだめになっていたのだろう。
今も大型の、といっても50W程度だけど太陽電池を持っていて、非常時に役立つかなと思いながら押入のコヤシになってる。
ハードオフの出張買取に来てもらった時、これも買い取れないか聞いたけどダメだって。なんでも買い取りますって言いながら買ってくれない物もある。よほどのゴミなのか。
学生の頃、
目覚まし時計をソーラー式にしたら電池交換しなくてよいだろうと思いついて、改造したけど失敗したことがある。
そんな電池交換なんか年1回も無いだろうというのに、なんて無駄なことを。思いついたらやってみたくなる性格だった。今もか。
太陽電池を時計にベタベタ貼り付けて、充電するのはキャパシタだったかな。忘れた。
それを室内に置いていたところで、大して充電しないからすぐに止まってしまった。
針が足踏みしてる。微妙にピクピク動くだけ。
明るいからって十分に電流が流れているとは限らないわけですよ。
南向きの窓際に置いて、光がよく当たるような向きに調整して・・・とやっていたら、なんとも面倒くさいことになりました。
知らないうちに止まって時刻が合わないし。こんな目覚ましだったら、遅れた時間にアラームが鳴ってしまうだろう。
かつての仕事でもソーラーに関わる機会があった。ソーラー外灯を作れと。
そんなの太陽電池とコントローラとバッテリーと照明器具だけだろ~簡単だろ、というわけにはいかなかった。
あまり具体的には書けないが、コントローラに関しては市販品では機能を満足しなかったのでゼロから設計して独自仕様。
照明器具も自社製品で、これも自分が設計したもの。
その設計に先立って、とりあえず会社の敷地に太陽電池を2枚並べて、実験室まで地面に溝を掘ってケーブルを引き込んだのでした。
こうしてデータを取ってみると、意外と発電量は少ない。特に快晴の正午前後ぐらいしか十分な電力が得られない。
鳥などが通り過ぎて影になったり、雲が動いて暗くなったり明るくなったりと、普段生活していると全く気にしない事がデータにギザギザの線としてあらわれていた。
夏と冬で太陽の当たり方が違うのは当然だけど、冬になると影が長くなり、夏に気にしなかった物の影がのびて太陽電池にかかったりする。
曇りや雨の日は、ほとんど稼ぎ?がなくて蓄電を消費するだけ。それが続いた場合の動作は?というわけで非日照補償というのがあった。発電出来なくても何日持たせられるかという仕様。
この時はじめてリン酸鉄バッテリーを使ったけど、その充電制御から取り組んだ。最初はおそるおそる試してみたのでした。
太陽電池を明・暗のセンサーとしても兼用し、それで外灯をつけたり消したり。
MPPT、最大電力点追従のプログラムも組み込んだ。
バッテリーの蓄電状況により、外灯の明るさを制御して暗めに光らせて節電させる機能も組み込んだ。
あちこちに設置されているようで、意外と地元の住宅街にも有るみたい。ちゃんと動いてるのかどうか知らないけど。
科学教材社の通販で。
じつはその前に太陽電池を手に入れ損なっている。
JEC(ジャパン・エレクトロニクス・サークル)の太陽電池プレゼント券が有って、
通販の注文時に入れたのに、なぜかもらえなかった。
(JECについては'80年代前半頃の初歩のラジオ等の広告を参照)
科学教材社から買ったのは、1.5Vだったか2.0V出力の物。
それとボタン電池のような形状のニッカドも一緒に。
その太陽電池は電卓などに入っているような感じの、プラスチックのカバーがついたやつ。
これをカセットテープのケースに入れてだな、
接着剤をモリモリして、俺的にはバッチリ防水できてるはずだったが。
これでニッカドを充電して、電気使い放題に。
無限のエネルギーを手にしたような気分。
あんな小さなニッカドにチョコッと充電したところで、使い放題になるかと(笑)
せいぜい、豆電球を短時間光らせるか、電子オルゴールを鳴らすぐらい。
そのカセットテープのケースを二階の屋根瓦に無理やり接着固定。
何をしたかったのか自分でもわからない。
そういえば、0.5V用のモーターが有った。(今も有る。教材用)
そんな低い電圧で回るなんて。
太陽電池の基本セルは確か0.5Vで、それを直列つなぎにすることで必要な電圧を得る。
その後、社会人になってからは大きめ(B5ノートよりちょっと小さいぐらいだったか)の太陽電池を買ってきて、
それとシールドバッテリーをくっつけて充電していた。
最初ニッカドで試していて、会社から帰った頃には満充電になってるだろうと。
帰宅したら、ニッカドが熱くて触れなくなり、シューシュー音が出ていて危なかった。過充電じゃないか。火事にならなくてよかった。
ニッカドは大電流が流せるから、ショートすると危ない。中学生だった頃はヒューズも入れてなかった。
自分でニッカドパックをヘタクソなりに作った時が有り、それがショートして変なニオイがして早期に気づいたから助かったこともあった。
それだけ電流の多い太陽電池だったので、それに見合ったバッテリーじゃないとダメだなと学習したわけ。当時は何も知らない。
シールドバッテリーなら十分たくわえられるだろう。
さすがに安全面を気にして、プラス端子の直近にヒューズを入れておいた。これは今でも守っている。
まさかショートさせないだろって思いながら、作業中うっかりやってしまうことは有る。だからこそ、必ず端子の直近にヒューズを入れる。
それで充電した電気を何に使うのかって、普段たいして使うことはない。困ったね。せっかく有るのに。
自転車のライトを天井から吊るして光らせてみたけど、案外明るいもんだね。当時は実家でタダメシを食う身で、そんな照明ひとつで電気代の節約もなにもない。台風の時には助かるかな?でも、めったにない機会だな。
そうして放置していたシールドバッテリーを久しぶりに見たら、なんと割れていた。膨張して割れていた。知らないうちに何かが起こっていた。ヤベー。
もし今後ソーラーの実験セットを作るなら、鉄の箱に入れて、屋外に設置しないといけないね。万一火が出ても大丈夫なようにする。
いまはLED照明があるから、かつて自転車のライトを室内照明にしていた時よりもっとマシになるだろう。消費電流も明るさも。
某社にいた頃、
ちょうどLED照明の基板の不用品と、チャージコントローラと太陽電池、そしてバッテリーがあったので、
太陽電池を屋根につけてもらい、部屋に線を引き込んで充電できるようにした。
その照明の基板を自分の机上に吊るし、これでどうだと。
ところが、そのバッテリーは劣化していたのですぐに消えてしまった。前任者が放電させたまま放置してだめになっていたのだろう。
今も大型の、といっても50W程度だけど太陽電池を持っていて、非常時に役立つかなと思いながら押入のコヤシになってる。
ハードオフの出張買取に来てもらった時、これも買い取れないか聞いたけどダメだって。なんでも買い取りますって言いながら買ってくれない物もある。よほどのゴミなのか。
学生の頃、
目覚まし時計をソーラー式にしたら電池交換しなくてよいだろうと思いついて、改造したけど失敗したことがある。
そんな電池交換なんか年1回も無いだろうというのに、なんて無駄なことを。思いついたらやってみたくなる性格だった。今もか。
太陽電池を時計にベタベタ貼り付けて、充電するのはキャパシタだったかな。忘れた。
それを室内に置いていたところで、大して充電しないからすぐに止まってしまった。
針が足踏みしてる。微妙にピクピク動くだけ。
明るいからって十分に電流が流れているとは限らないわけですよ。
南向きの窓際に置いて、光がよく当たるような向きに調整して・・・とやっていたら、なんとも面倒くさいことになりました。
知らないうちに止まって時刻が合わないし。こんな目覚ましだったら、遅れた時間にアラームが鳴ってしまうだろう。
かつての仕事でもソーラーに関わる機会があった。ソーラー外灯を作れと。
そんなの太陽電池とコントローラとバッテリーと照明器具だけだろ~簡単だろ、というわけにはいかなかった。
あまり具体的には書けないが、コントローラに関しては市販品では機能を満足しなかったのでゼロから設計して独自仕様。
照明器具も自社製品で、これも自分が設計したもの。
その設計に先立って、とりあえず会社の敷地に太陽電池を2枚並べて、実験室まで地面に溝を掘ってケーブルを引き込んだのでした。
こうしてデータを取ってみると、意外と発電量は少ない。特に快晴の正午前後ぐらいしか十分な電力が得られない。
鳥などが通り過ぎて影になったり、雲が動いて暗くなったり明るくなったりと、普段生活していると全く気にしない事がデータにギザギザの線としてあらわれていた。
夏と冬で太陽の当たり方が違うのは当然だけど、冬になると影が長くなり、夏に気にしなかった物の影がのびて太陽電池にかかったりする。
曇りや雨の日は、ほとんど稼ぎ?がなくて蓄電を消費するだけ。それが続いた場合の動作は?というわけで非日照補償というのがあった。発電出来なくても何日持たせられるかという仕様。
この時はじめてリン酸鉄バッテリーを使ったけど、その充電制御から取り組んだ。最初はおそるおそる試してみたのでした。
太陽電池を明・暗のセンサーとしても兼用し、それで外灯をつけたり消したり。
MPPT、最大電力点追従のプログラムも組み込んだ。
バッテリーの蓄電状況により、外灯の明るさを制御して暗めに光らせて節電させる機能も組み込んだ。
あちこちに設置されているようで、意外と地元の住宅街にも有るみたい。ちゃんと動いてるのかどうか知らないけど。
マブチモーター
2026.01.19
あの黄色い紙箱、モーターをくるんでいた白いビニール、それに印刷されている図面や文字、青いリード線と赤いリード線、特性データのグラフ・・・どれをとっても惚れ惚れしていた、あの頃。
とても捨てられないんですよ。なぜか大事にとっていました。
説明に、ギヤの打ち込み方とかが書いてある。
RE-130だの140だの・・・
2個を向かい合わせにして、シャフト同士をゴム管でつないでやる。そして片方のモーターに電池をつなぐと回り始め、片方はモーターで片方は発電機になる。
これを回しながら、電池を切ってお互いのリード線をつないでやれば無限に回り続けるのではないかと思ってわざわざ試したのでした。
でも、すぐに止まってしまう。
当時、つなぎ直す時の瞬間的な断で無限ループにならないんだと勝手に思い込んでいました。
両方をつないで通電したら両方ともモーターだからだめでしょう。
発電機側と電池を切り替えて・・・切り替えスイッチが有れば良かったんだけど。
ちょうど、TVアンテナ用のナイフスイッチが当時あったんだけど、使ったような使わなかったような。
あのナイフスイッチにも思い出が有り、廃止品になる前に買っておけばよかったと後悔。あれは本来テレビアンテナ用だけど、理科教材用のスイッチとしてもピッタリだった。
夢にまで見た。
学校のチャイムを鳴らす機械に執着していた頃で、あれをどうやって自分で作るかってそればっかり考えていて、
夢の中でそのナイフスイッチを操作するとキンコンカンコン鳴る。そんなわけないんだけど、夢の中だから何でも有りだ。
とても捨てられないんですよ。なぜか大事にとっていました。
説明に、ギヤの打ち込み方とかが書いてある。
RE-130だの140だの・・・
2個を向かい合わせにして、シャフト同士をゴム管でつないでやる。そして片方のモーターに電池をつなぐと回り始め、片方はモーターで片方は発電機になる。
これを回しながら、電池を切ってお互いのリード線をつないでやれば無限に回り続けるのではないかと思ってわざわざ試したのでした。
でも、すぐに止まってしまう。
当時、つなぎ直す時の瞬間的な断で無限ループにならないんだと勝手に思い込んでいました。
両方をつないで通電したら両方ともモーターだからだめでしょう。
発電機側と電池を切り替えて・・・切り替えスイッチが有れば良かったんだけど。
ちょうど、TVアンテナ用のナイフスイッチが当時あったんだけど、使ったような使わなかったような。
あのナイフスイッチにも思い出が有り、廃止品になる前に買っておけばよかったと後悔。あれは本来テレビアンテナ用だけど、理科教材用のスイッチとしてもピッタリだった。
夢にまで見た。
学校のチャイムを鳴らす機械に執着していた頃で、あれをどうやって自分で作るかってそればっかり考えていて、
夢の中でそのナイフスイッチを操作するとキンコンカンコン鳴る。そんなわけないんだけど、夢の中だから何でも有りだ。
2026.01.24 09:47
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