落とし穴は全部踏んでいけ
2025.10.22
失敗しないように、色々調べてから最善手をさぐったり成功することばかり考えるのではなく、
落とし穴は全部踏んでいけ、というお話。
行く手に落とし穴があるかもしれないけど、気にせずに行けと。
回り道、遠回りのように思えても、結果的には物事をより深く知ることができる。
こうすれば成功する、というルートしか通ってないと、例外的なことがあったらわからない。浅い知識かもしれない。試験に受かるだけの勉強のように。
最短距離とか成功例をたどるんじゃなく、ここでこうしたらどうなるか、試してみてうまくいった、あるいは失敗したという経験を経ることで、得られる知識がある。失敗から学ぶことは意外と多い。
色々考えたり調べてから慎重にやるんじゃなくて、とにかくやってみて、手を動かしてみたほうが進むものです。
自分なんか昔から、狙ったわけでもないのに、落とし穴に落ちてばかりですが・・・だいたい物事はうまくいかなくて普通なんです。PICマイコンもワナだらけだったなあ、特に最初の頃を思い出します。

Z80マイコンボードを最初に作ったのは高校生の頃で、いきなりICを焼いてしまいました。
とりあえずCPUボードだけ作ってみたが、他にI/Oもメモリも作ってなかったけど、Z80が動いていればラジオから雑音が聞こえるだろう、その程度。とりあえず通電したら74LS245が焼けてしまった。
この経験から反省し、色々自分で考えて工夫して作り直したらうまくいった。
配線を整理して見やすいように信号名を書き込んだり、4枚の基板に分割して1枚ずつ丁寧に作ったり、配線のチェックをとにかく一歩ずつ確実に実施した。
成功できてもそれで満足せず、何か改善すべき点はなかったか、という見直しが大切。ここは今回こうしたけど、あとで気付いたが、ああすればもっと良かったなとか。
ほいでもってブンブン
2025.10.22
幼い頃ポンキッキの番組中で見た、「ほいでもってブンブン」
こんな歌を聞くと不良になると思いこんでいた、あの幼い頃。
なるわけない(笑)

曲名は忘れたけど、きょうりゅうがまちにやってきた・・・だったかな。
あれを聞くと、よくわからないけどなんだか不安な気持ちで一杯になった。
なんでだろ。

謎だったのは「パップラドンカルメ」で、
そこから、カルメ焼きって何?何?おしえておしえて? となって、
作ってみたい、試してみたい、重曹ってどこにある、ですよ。
私は迷惑なガキでした。

「うしろむきのうし」が好きで、いまのようにネットで見たい時に見られる時代じゃなかったし、ビデオも当時持ってなかったから、
次はいつ放送されるのか、ずっと心待ちにしていたものです。
そして、再び見ることのできた日は嬉しかったものでした。

かすかな記憶では、「ほいでもってブンブン」の後に「うしろむきのうし」が放送されることが多かったような気がする。必ずしもそうではなかったような気もする。

「SOSペンペンコンピュータ」
子どもの頃と、大人になってから改めて見ると、まだ違った感じがする。
誰がインプット間違えた、って・・・
データ通りに実行しただけだよ。ほんと、そう。(笑)
デジカメ、乾電池式
2025.10.22
その昔使っていたデジカメは乾電池式で、それが気に入っていました。

自宅や身近にリチウム電池はできるだけ置きたくないし(安全上の理由で)。
専用の電池は高いし。

乾電池が入るのは良かった。本当に良かった。
実際にはエネループを入れていました。

だけど・・・・・・強度が足りなかったようで、電池の蓋が壊れました。買い替えた後の機種も同じように壊れました。
末期にはテープを貼って使い続けていたものです。

乾電池を押さえておくのにかかる力はそれなりに大きかったのでしょう。
小型に作るには、薄くなってしまう部分もあっただろうと。

あの乾電池式のデジカメ、また作ってくれないかと思います。

そもそも、デジカメの出始めの頃は乾電池式でした。QV-10なんか、電池の消耗が速かったような印象があります。
カメラ
2025.10.22
コンデジって略される。コンパクトデジタルカメラ。なんでも略すなって思う。

私が持っているのはそのコンデジで、主に仕事の作業中の記録用。
受け入れとか、基板の写真とか、分解途中の記録とか。

スマホがあるじゃない。違う。スマホと違って、サッサッと操作ができる。
スマホとデジカメが並んでいたら、まずデジカメに手がのびる。

ところで、
以前といってもずいぶん前、
街中を歩いて野良猫をモフりつつ、写真を撮る会があり、参加しました。

猫ちゃんを撮影しようと思ったら、みんな上等なカメラを向けてるわけ。驚いた。
なんていうのか知らない。大きなレンズが付いていたり、とにかく見た目すごそうなやつ。

そんな集団の中で、私の玩具(のような)カメラなんか出したら恥ずかしくて。

これがあの集団のなんとかいう圧力かな。同調圧力か。まあ私は昔から我道を行くので、そんなの絶対に迎合しないけどな。

あんなカメラ一体いくらするんだろうと思いながら、何が違うのかも知りませんが、とにかく自分の玩具(のような)カメラは隠しとかないとな。撮影したいのにな。あきらめないとな。

このデジタル時代、すぐに陳腐化するのに(数年でゴミ)、あんな高いもの良く買えるなあ、お金を払う気がするなあ、と思う。

その点、この玩具みたいなカメラは十分な解像度があり、使いたい時にすぐパッと取り出して使えるし、よく落としてしまうのだがそれでもなかなか壊れない。

(あの高いカメラを落としたら気が狂いそうだな。でも妄想の中では、高級品ほど壊してみたくなる)

そんな玩具みたいなコンデジ、
今いくらぐらいだろうと調べてみたら、なんと高値に! 中古でも高い。

新品で買った当時は確か、1万円もしない物だったのに、ウン万円に。
そのうち「なんでも鑑定団」に・・・?

それだけ、根強い需要があるということでしょう。メーカーとしては安いものは儲からなくて作りたくないかもしれないけど、手軽で使いやすいのです。

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