蔵書の整理
2026.02.28
とにかく蔵書が一番場所を取るし、重いものです。
もし引っ越す時があれば、梱包・運搬で地獄の苦しみを味わいます。
業者に任せたら任せたで、それなりの料金を取られるでしょう。

もう必要ない本は売ってしまって、
必要な本はできるだけ電子化すれば場所を取らないし、
かえって検索や利用しやすくなります。

手元になくてもよいかどうかの判断基準、
その基準のひとつとして考えたのは図書館にあるかどうかです。
図書館にあるなら、手元になくても構わないというわけです。
図書館のWebサイトで容易に蔵書検索できます。

あとは必要なページだけ電子化して保存。

近頃導入した秘密兵器?は、書画カメラのようなスキャナです。
書画カメラそのものなのでしょうが、本を広げたまま取り込めます。

たとえばこれからは、1ページずつ読みながらついでにスキャンするスタイル。

何もかもすべて電子化すべきとは思いませんが、
とにかく、手元に残しておく本を絞り込む事です。
本当に大事なものだけ持つ。
確定申告
2026.02.28
税理士に頼むようになってから、本当に精神的にも楽になりました。

忙しい本業の合間を縫って、帳簿や証憑の整理などをするのは毎年の地獄でした。
たとえば朝から現場に行って、クタクタになって夜に帰ってきて、それからプログラムのデバッグ・修正、さらに確定申告の作業でしたからね。

税理士に頼むと当然、費用はかかります。
でもそれだけの価値はある。専門家が見ますから、間違いがありません。
自分で適当に書いて出して、何か抜けていたり間違っていて、調査や追徴になったら面倒くさい。

自分が損するミスをしたことがありました。
控除を知らなかったんです。国民健康保険とか国民年金の金額を書くのを知らなくて、払わなくていい所得税を10数万払った。あとでわかった。5年間はやり直しできるけど面倒でそのまま。

だいたい、申告書のこの欄になんでこの数字を書くのか、この数字が何の関係があるのか、ぜんぜん知らなかった頃です。
その欄を埋めるだけで精一杯というか・・・申告書の書き方の本を買ってきて、ひとつひとつ見ていった、そんな頃でした。

申告書が複写式になっているのもよく知らず、「控」の紙に一生懸命書き写しました。我ながら、ばかですね。
申告書を税務署に持っていって見てもらったら、あれっどうして(控えが)鉛筆書きですかって・・・ああ、複写式だったんですか。その程度だった。

税理士に頼むようになったのは、消費税の課税事業者になった時でした。

税務署から分厚い封筒が送られてきて、なんとか課税・かんとか課税のどっちかを選べ、いつまでに回答せよ、これですよ。
書いてあることが全然わからん。日本語だということはわかったんですけどね。

分厚い資料は、彼らなりの親切なのでしょうが、まったくちんぷんかんぷんでした。

サッパリわからんで回答に困って放置していたら、国税局から電話がかかってきて催促された。
直ちに回答せよ。いつまでに回答できるかと。
国税と言っても脱税じゃなくて、そういう事務の窓口が国税局にあるんです。でも印象悪いですね。
だいたい、役所と関わるとロクなことがありません。

電話口であせって、来週までに出しますって言ってしまい、開き直って適当に選択肢を選んで出しちゃったんですね。まあ、何か間違っていたら言ってくるだろうから、相談しながら修正すりゃいいだろって。
とりあえず出せば、もう、いつまでに出せとは言われないだろうと。

いずれにしても、消費税の計算までは手が回らないしよくわからないから、税理士に頼むしかないと考えて紹介をお願いした次第。

早速、その提出した書類の控えを見てもらうと、それだといけませんねと。最初にお願いしたのはその取り下げと、正しい内容での届け出でした。

青色申告には複式簿記での記帳が・・・ってサッパリわからんけど、一応、自分も学校で簿記は習ったんです。当時もサッパリわからんで、今もサッパリですね。
一番下の級の検定試験に落ちてしまった。日商簿記だったっけ。忘れた。

まあとにかく、税理士に頼むと青色申告ができるようになるんです。白色申告は、ある意味ではテキトーで、その分を見越して控除が少ないんですね。

私の場合は節税の余地がほとんどありませんでした。法人化しようとしても、売り上げが中途半端だから、かえって経費や事務手続きが増えて損する。
ヒンジ折れPCを修理に出す
2026.02.25
以前L社のノートPCを知人からもらいました。

ヒンジ折れ、両サイドとも折れてしまい、液晶と本体が分離した状態でした。
かろうじて信号線は切れておらず、画面は表示されます。

昔から(PC98の頃から)ノートPCにはヒンジ折れの問題がありました。いまに始まった問題ではないのです。

力がかかりやすいのでしょう。
PC98ノートも色々あったけど、基部が折れてしまった物がありました。そのせいで、画面の取り付けガタガタのまま使っていたこともありました。
どうせ接着しても、また剥がれてしまうでしょうから、面倒でいじらなかったりして。

何かとダメダメと言われるPC-98LTは、意外と丈夫に作られていたようです。当時、中を開けてみました。自分はヒンジが壊れた事はありません。

S社のメビウスノートのヒンジ折れもありました。
サービスステーションに知人がいたので聞いてみると、「ああ、その機種はこっちに積み上がってる」
パーツだけ買って直しました。

どんどん小型化・薄型化して、どうしても耐久性が厳しくなっているかもしれません。強度的にギリギリでしょう。

さて今回のL社のノートPC
まだ新製品から2~3年程度なので、活かして使いたいと思います。

メーカー修理に出すと新品が買えそうな金額です。新品がいくらか知らないけど、修理代でもけっこうな金額です。
そもそも設計がまずくないかとか、色々言いたいこともあるけど、受け付けないです。

いまの時代を生きる人は「二度と買いません!!」ってキレちゃうので、この際、他メーカーに乗り換えられてしまうでしょう。タダとはいかなくても、安価で修理対応すればよいのに。

以前の持ち主からは、そんなに修理代がかかるなら捨てるっていうのでもらったのです。
しかし、これはという修理方法もなく、しばらく放置していました。

保証期間中に壊れれば良かったんでしょうけど、保証が過ぎてから壊れたようです。

ヒンジをちょっと動かしてみると、とても重いです。
つまり、開閉を繰り返すたびに締まってきたのでしょう。だから開閉時にかかる力も大きくなり、最終的に折れてしまった。
この加減は難しいのではないかと思います。ゆるくしてしまうと画面がパタンと倒れるし。
だんだん締まっていくのはいかんでしょう。対策しないと、部品交換しても同じことの繰り返しです。

開けっ放しで使うようにするか・・・(それじゃノートPCの利点が活かせない)

幸い、いくつかの修理屋さんを当たってみたところ良い業者さんが見つかりました。先週末から連絡をとり、見積をもらって早速現品を送りました。
他の業者さんと一味違う印象があるので、任せて安心じゃないかと思います。

最初は自分で暇な時にやってみようと思ったけど、この壊れ方ではやる気が失せました。

費用については、メーカー修理の半額以下程度におさまりそうです。
データが消えた?の続き
2026.02.19
ちょっと混乱していました。あせってしまって。

結果的に、外付HDDの中にはちゃんとデータが残っていました。
良かった、安心です。

最近まで使っていた古いPCのフォルダには、10月までしかデータがなかった?

ひょっとして、NASに「最終版」としてデータを移すときに「移動」をした?
重複するファイルが消されないまま残って、それ以外が移動したのかも。
たぶん忘れてるし。ちゃんと記録残しとけ自分。

いや違うな、
NASを古いPCと新しいPCからそれぞれで見ると、
古いPCから見た場合には、ちゃんとフォルダもデータも揃っているのに、
新しいPCから見た場合には、10月分しか見えてない? 大部分が消えたように見える?

あるいは老朽化したSSDのせいで勝手にファイルが消えた。
ウィルスバスターかWindowsのおせっかい機能のせいか。
謎のままです。深く追究する暇はありません。

思わぬ事で足をひっぱられてしまいました。これで本業に戻ります。
データが消えた?行方不明になった?
2026.02.19
PC上の仕事関係のデータは重要です。
勿論、まめにバックアップをしていました。

ところが、
過去の設計を参照しようとしたら、それがフォルダごと見当たらないのです。

それに限った話で、他はそんなことはありません。PC引っ越し後、今まで使ってきて何事もなかった。

昨年、PCの引っ越しをした時に、確実にデータが移動できたことは確認済み。さすがに、どこまでも細かいところまでは見切れていませんが・・・

バックアップ(外付HDD)には入っているか?

ああ、よかった。フォルダが有った。それを現用PCに持ってきて・・・あれっ、すぐに終わった。道理で、中身が少ない。10月時点の内容しか無い。
その後に作ったりした、あれやこれや、連絡内容はどこへ行った?

こんな事もあろうかと、古いPCはそのまま残してある。ライセンスの移動などで、アプリは消したのも有るが、データ関係はそのままにしてある。

ところが、それもバックアップと同じ。

げー。

Windowsの余計なお世話機能か何かで、勝手にどこかへ持っていかれたか?
まずはルートディレクトリから検索をかけてみる。

他人が触ることはない。ハッキングもないと思う。セキュリティ対策の詳細は書けないが。

疲れて寝ぼけて誤操作したかも? ドラッグ・ドロップして別のフォルダに入ってしまう事は、ほんのたまにある。なんでこんな所に、って思う。

TeraCopyを使っているけど、ファイルを更新してもうまく上書きされない事がある。でも、そのフォルダの中に新しいフォルダを作れば、バックアップを上書きしてくれるみたい。
それはわかっているので、単純上書きで古いPCからバックアップへ上書きして「最終版」にしたはず。

そもそも古いPCは、中古で買った古い機種をさらに長年使っていました。SSDだけはPC購入時に新しく買ったけど、それから何年使ったか。
単純に、SSDの使用時間は26,000時間以上です。それかなあ。わからない。

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