制御盤から煙
2025.11.25
おかしな夢を見ました。

自衛隊と病院と公民館と昔の会社がゴッチャ混ぜになっていました。

公民館の中に昔の会社が引っ越してくる。
カラオケをするオバチャン達と同居(笑)

壁に複雑な配電盤・制御盤が並んでいて、
昔の上司がスイッチを入れ始めると、煙がモワーンと!
切って下さいと叫んだ。
冷静にスイッチを手順通りに切る。

(これは現実にあったことで、今から10数年前の出来事。上司じゃなくて自分が制御盤のスイッチをはじめて入れた時に煙が出た。電気工事屋がRS485の配線をAC200Vとつなぎ間違えた為。RS485の回路には保護用の抵抗とツェナーダイオードを組み込んであり、その抵抗が焼けて煙が出た)

あとの細かい内容は忘れた。

そうだ、公民館の中に昔の物が展示されていて、有線放送電話の電話機が並べてあった。あのスピーカーが内蔵されているやつ。
このへんは完全に自分の趣味が入ってるな~。
超極太バーアンテナ
2025.11.24
いつ買ったのやら、謎な物が出てきました。



これはラジオ少年(現在は頒布終了)から買ったものだったか。

中波帯には向かないそうです。長波帯には使えるかも。分かっていて活用するなら良いと思います。
(ラジオ工房に書いてある。ttps://radiokobo.sakura.ne.jp/G/parts/bar-antenna.html)

まさにラジオ工房に載っているものと同じです。
インダクタンスの実測データが添付されていたけど、まさに1kHzでの測定値(笑)

なんか話題にのぼっていたので、自分で確かめようと買ってみたのかもしれない。
それとも、電波時計の受信実験をしようと思って買ったっけ。忘れた。

これと同じコアがもう1本あります。
使い途としては・・・持ち上げたり降ろしたりして腕を鍛えるのに、微妙に役立つかもしれません。

・・・と書いた後、このバーアンテナについて検索していたら、マイクロパワー研究所にも同じことが書いてありました。(腕を鍛える)
やはり、それぐらいしか使い途がないのでしょう。

どうしよう、捨てるか。
電子工作雑誌に欠けているもの
2025.11.22
色々な製作記事が並んでいるけれど、どうやって作るのかは書いてない。
当然知っているものと思っているのか、気にしていないのかは不明。
さすがに毎号、ハンダ付け入門を載せるわけにはいかないだろうけど、
本当の入門者への門を閉ざしてはいけないなと。

マニア仲間だけで自慢しあっているような誌面ではいかんなと。
そんな雰囲気だと初心者が入りにくい。

電線の皮剥きとか、道具の使い方。
部品はどこで手に入るのか。
もし無かったら代替品は。
安全上、気をつけることは。
ケースの加工方法は。

そして、興味を持つようなきっかけを与える。

これだったらできそうだ、やってみよう、と思うような簡単な製作例を毎号載せる。
たとえば、初歩のラジオや子供の科学に載っていた泉弘志さんの記事のような。

さらにその上のステップとして、設計の仕方を書いてほしかった。
ラジオなどの製作記事には、どうしてここはこのトランジスタを使って、何キロオームにしたのかが書いてない。誌面の都合もあるだろうけど。
設計の仕方がわからないから、個人的にはその先になかなか進めなかった。
なぜ、このような回路にしたのかというのも書いてほしかった。

そりゃあ、工業高校の電子科で基礎理論から習って・・・ということになるのかなと思うけど、学校で習っただけでは実際に設計できるようにはならなかった。
増幅回路の回路定数を計算してレポートにまとめ、実際に作り(エッチング、ハンダ付け)、周波数特性をとるのを一度やったぐらい。
就職してから諸先輩方の設計を参考にしたり、失敗を繰り返しながら覚えていったが、なんか今でもモヤモヤしています。
カーラジオのアンテナ
2025.11.20
小学生の頃、カーラジオを自転車に取り付けて遊んでいたけど、アンテナはロッドアンテナを使っていました。電池は単3を8本直列で・・・ダイナモだと鳴らし続けられないから。

カーラジオと、普通のポケットラジオとの違いは、アンテナです。

ポケットラジオは、よく受信できる方向に向けます。方向によって受信状態が良くなったり悪くなったりします。

でも自動車や自転車は一定方向ばかり向いていませんし、自動車は金属で囲まれているので、車内でポケットラジオを聞こうとしてもうまくいきません。金属で囲まれているのは、鉄筋の建物の中でラジオが聞こえないのと同じです。バーアンテナは使えません。

ポケットラジオに内蔵されているバーアンテナは磁界をとらえています。カーラジオのロッドアンテナは電界をとらえているということになります。

送信アンテナと受信アンテナの間に、空気という誘電体を挟んだ巨大なコンデンサを通して受信していると考えたら良いのかな。

その電界をとらえて、高周波を増幅する回路を通せば受信機の感度が上がるというので、正式名称は知りませんが、電子アンテナの製作記事なんてのがありました。回路はMOSFETが1個とコイル、コンデンサ等で比較的シンプルです。

空き箱にコイルを巻いたループアンテナなんてのもありました。遠くの局を受信するために、執念を燃やしていたなと思います。

今ではネットで聞けるというわけで、チョット夢がなくなってしまいましたが・・・
RSで10μF
2025.11.18
10μF/50Vを求めているのだが・・・おかしいぞ。
RSコンポーネンツで、電解コンデンサ →10μF を検索すると
すでにこの時点で候補6個と極端に少ない。
しかも電圧400V以上ばかり。

以前はたくさん出てきたはず。
近頃、在庫を絞り込んでいるのだろうか?
絞りすぎじゃないかと。10μFだったらもっとたくさん出てもいいはず。

10μFだったら他店でも良いけど、仕事で必要なものを一式揃えようとしているので、ひとつの店で全部揃えば送料も節約できるし管理しやすいじゃないですか。

他店だとひとつの店で揃わなかったりするから、これはあっち、あれはこっち、この店に無かったから売っているところを探さにゃならん、と手間がかかるわけです。

たまに120μFとか68μFとか、あまり見かけない容量の電解が必要になったりします。これらは普通の店ではあまり見かけません。
だいたい、キリの良い数字の容量を使っているからでしょう。

----------------追記1
カテゴリーから電解コンデンサに入ると、上記のように10μFは6個しか出てこない。
だけど検索で10μFと入力すれば、たくさん出てくる。
単なる不具合か、何かの間違いか。
10μFに限った話ではなく、ほかの容量も異常に少なく表示される。
只今、カスタマーサポートへ問い合わせ中

----------------追記2
カスタマーサポートより回答あり。要点を書きます。
システム仕様の問題
システム開発はイギリス本社で行っている
日本側では詳細な仕様はわからない
再三にわたり修正依頼しているが、いまだに対応できてない

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