コーヒーと胃痛
2026.01.09
もともと胃腸が弱く、腹を下したり胃が痛くなりやすいタイプです。

腹を下すのは冷えに弱かったり、腸内細菌の関係があったと思います。
腸内細菌については、手術や抜歯後に抗生物質を飲んでいたのが関係しているでしょう。
腹を下すので抗生物質を飲みたくないって言ったら、とにかく飲んでおいて下さいとしか言われなくて仕方なく。
その後、ずいぶん時間をかけて腸内環境を整える努力をして、ようやく安定。めったに下さなくなりました。

胃と十二指腸については、過去には特定の薬で胃炎になったり、十二指腸潰瘍になったりしています。改善するには、まず原因を取り除く事です。

刺激物とくに辛いものは止めました。うどんやそばに入れる七味やめました。おでんのからしも無しで食べています。

コーヒーを飲むと胃が痛みだすので、やはり良くないでしょう。それでしばらくの間は控えたりしていました。たまに飲む時も空腹時を避けたりと注意していました。
今日久しぶりに飲んでみたら、また胃が痛みだしました。水を飲んだら落ち着いた感じです。

それにしても、なんで胃が痛くなるんだろうと調べてみました。
原因はカフェインかと思っていたらクロロゲン酸とか。そして、豆の酸化が進むとそれが増えるという説明でした。

昔はインスタントでしたが、胃に悪いと聞いたのでやめました。その後は挽いた豆を詰めてある袋を買ってきてドリップして飲んでいます。インスタントコーヒーではありませんと書いてあるやつです。
袋から密閉容器に移して、元の袋もしっかり口を閉じていますが、やはり酸化が進むんでしょうかね。
インスタントでも開けたばかりのときは香りが良くておいしいけど、日にちが経過するとまずくなってくるのが感じられました。

挽いた豆のほうが空気にふれる面積が大きいから酸化が速いのでしょう。
早めにお召し上がり下さいって書いてあるけど、一週間程度で全部消費なんてのは無理で、一袋の消費に一ヶ月以上かかっています。
今後は、飲むたびに豆から挽くようにしないといけないでしょうね。
あるいは、1回分ずつ密閉してあるやつ。カップに載せてドリップするタイプ。
光波無線 FB2-500
2026.01.09
これは昭和のおおらかな時代を象徴する存在と言っても過言ではないAM/FM送信機

広告には他にも送信機が有り、ちょっとでんぱほーをかすりそうな感じの雰囲気がする微妙な・・・ザーッ・・・失礼しました。ノイズが入りました。

小学生の頃にキットを買ってもらったけど、不慣れだったあの頃、どうしてもAM送信ができないままで長年未練を引きずって今まで生きてきました。
その人生は演歌になりそうです。

FMは電波が飛ぶようになったけど、AMだけがどうしても・・・AMのほうが興味あったんだけどな。

まあでもFMは音が良かったと思うし(あくまでも主観)、ギリギリ近所の同級生の家にも届いた。近所といっても何百メートルじゃなくて50メートルぐらいよ。

基板を何度見直しても間違ってなかったようだけど、気付かないだけでどこか間違っていたんだろうね。もう現物は残ってない。

説明書には(誤りの修正のため)ジャンパー線を1本つなぐように書いてあって、そのとおりにしたんだけどな。

当時の自分はそれだけの技術も測定機も持ってなかった。テスターだけ。

いつか必ず復刻版でも作りたいものです。
当時の資料は残ってないし、コンプライアンス的にも当時のままでは無理です。外観は似せるとしても中身は全く違ったものになります。

法律を守った仕様だと、部屋の中ぐらいしか届かない実につまんない代物になるでしょう。
せめて外観を見て懐かしみましょう。(あの頃は良かったなあ~、と)

とにかく決まり事と規制でがんじがらめのキュークツな令和時代です。ちょっとした事で炎上して面倒です。

性別を書くだけでも色々面倒です。だから私はオスのアメショーということになっています。猫なので人間の世界は関係ありません。

部屋の中しか電波が届かないのか。
それが我慢できない方は・・・基板の裏側に線が1本ありますが、決して切らないで下さい。(妄想)
ワイヤレスマイク FM-WL303
2026.01.09
これも懐かしい物

小学生の頃に持っていました。
だけど、知らないうちに手癖の悪い同級生に盗まれて、取り戻した時にはボロボロ。うちのカメラや現金なども・・・

冒頭の写真は後年入手した物です。
電池は単5を使います。今でも有るのかな?昔は店でよく見かけました。ミニカーにも使っていました。

漫画雑誌の通販広告には、とうちょうき として載っていましたね。
ほかにブック型も有ったような。
ブック型って、目立たないようにしたつもりだろうけどかえって目立つのでは。

念の為: とうちょうき というのは 登頂記 で、そこに山があるから登ったのです。たぶん。

「決して悪用しないで下さい」などと書いてあったような気がします。この記述は意味がわかりませんでした。私はピュアなお子様だったので汚れた世界を知りません。

アンテナは長くするな、違法になるから・・・と書いてなかったっけ。決して、アンテナ線の先端をむいて別の線を継ぎ足してはいけませんよ。

先端の被覆をむいたついでにミノムシクリップを付けておけば、どこかに固定する時に便利だね。カーテンレールとか、長い針金に固定するにはピッタリだね。

悪用はしませんでしたが、放送局ごっこにあこがれていました。近所の友達の家まで届けば十分に満足しました。

ただ、時間が経つと周波数がずれてきたり、そもそもスプリアスが出ていてFMラジオのチューニングを回すとあちこちで聞こえたりと微妙でした。

これとほぼ同じ回路の物が現役で他メーカーから売られています。回路を調べたらわかりました。抵抗値などほぼ同じでした。

同じ回路を真似して作っても面白くない。出力がそれなりに有ってスプリアスの無い回路を作ろうというわけで以前作ったものがあったような、なかったような気がします。
フリスクのケースに入るようにしたゴホン・・・じゃなくて、入るぐらいのサイズだったらいいなあ。
それは夢の中の出来事だったようです。
屋外に出てFMラジオを持って聞きながら、家から遠ざかるように歩いていたら、どこまで届くんだろうというぐらい強力な電波だ・・・じゃなくて、だったらいいなあ、という願望です。あくまでも願望です。

でんぱりようこちゃんのまほー(でんぱほー)でおしおきされたらまいっちんぐなので、ちゃんとダミーロードをつけてじっけんしましょうね。
けっして、でんちのでんあつをあげたり、ふぁいなるのとらんじすたをあれしたり、まいっちんぐじゃなくてまっちんぐを・・・・・・おっと、誰か来たようだ。

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