光波無線 FB2-500
2026.01.09
これは昭和のおおらかな時代を象徴する存在と言っても過言ではないAM/FM送信機

広告には他にも送信機が有り、ちょっとでんぱほーをかすりそうな感じの雰囲気がする微妙な・・・ザーッ・・・失礼しました。ノイズが入りました。

小学生の頃にキットを買ってもらったけど、不慣れだったあの頃、どうしてもAM送信ができないままで長年未練を引きずって今まで生きてきました。
その人生は演歌になりそうです。

FMは電波が飛ぶようになったけど、AMだけがどうしても・・・AMのほうが興味あったんだけどな。

まあでもFMは音が良かったと思うし(あくまでも主観)、ギリギリ近所の同級生の家にも届いた。近所といっても何百メートルじゃなくて50メートルぐらいよ。

基板を何度見直しても間違ってなかったようだけど、気付かないだけでどこか間違っていたんだろうね。もう現物は残ってない。

説明書には(誤りの修正のため)ジャンパー線を1本つなぐように書いてあって、そのとおりにしたんだけどな。

当時の自分はそれだけの技術も測定機も持ってなかった。テスターだけ。

いつか必ず復刻版でも作りたいものです。
当時の資料は残ってないし、コンプライアンス的にも当時のままでは無理です。外観は似せるとしても中身は全く違ったものになります。

法律を守った仕様だと、部屋の中ぐらいしか届かない実につまんない代物になるでしょう。
せめて外観を見て懐かしみましょう。(あの頃は良かったなあ~、と)

とにかく決まり事と規制でがんじがらめのキュークツな令和時代です。ちょっとした事で炎上して面倒です。

性別を書くだけでも色々面倒です。だから私はオスのアメショーということになっています。猫なので人間の世界は関係ありません。

部屋の中しか電波が届かないのか。
それが我慢できない方は・・・基板の裏側に線が1本ありますが、決して切らないで下さい。(妄想)
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