オフ会(パソコン通信)
2026.01.10
パソコン通信、草の根ネット全盛期('90年代前半)は、時々オフ会と称する集まりを催したり、参加していました。
他県への接続は電話代も高いのに(当時)、よく夜な夜なアクセスして遊んでいたものです。あとで請求書を見てビックリ仰天しました。楽しいから、つい夢中になってしまって。
時には、遠くの会場まで遠路はるばる出かけた事もありました。
他県の駅前のホテル、その宴会場を借り切って食事と交流会なんてのもありました。
ビールを持ってあちこちのテーブルを回ったらと隣の人に言われたけど、そういうの苦手で、そもそもお酒は飲まないし。
一人ずつ自己紹介を兼ねてスピーチしてください、というので自分もマイクの前に立ちました。その時の写真が今も残っています。
普段は文字だけのやりとりだけで、顔も見たことがない、ネット上でしか知らない人なのに、実際に会ってみるという楽しみもありました。
デパートのレストランで、パフェを食べる会なんてのもありました。男ひとりでは勇気がないからみんなで一緒に食べようという企画です。
誰かの家に大勢で押しかけて、鍋を囲んで大騒ぎして帰っていくというオフ会もありました。
遠出して、パソコンショップを巡ってご飯を食べて帰って来るという会もありました。
インドカレー屋へカレーを食べに行くオフ会を催した事もありました。インド人がやっている店は当時珍しかったのです。
文字のやりとりでついついアツくなって喧嘩してしまっても、直接会って話してみるというのは良い機会でした。なんだそうだったんですか、とお互いに和解したりしたでしょう。
男女の出会いとかは全く考えておらず、少なくとも私はそうでした。
誰かに聞かれたのは、女性会員は何人ぐらいいるんですかって。個人情報は出せないので、いますよと答えた程度です。
でも、パソコン通信で知り合って一緒になった人たちは何組か知っています。オフ会の途中で、いつのまにか二人で消えてしまったんだよなー。
パソコンやモデムの設定がわからないという人のところへ教えに行ったり、セッティングしてあげたりとか、ボランティア活動のようなものでしたが、いろいろやりました。これはオフ会といっていいのかわからんけど。
いまのSNSには無いですね。多くの人と直接触れ合うってのは。いまは窮屈な時代ですから、なかなかそういうわけにもいかんでしょう。
他県への接続は電話代も高いのに(当時)、よく夜な夜なアクセスして遊んでいたものです。あとで請求書を見てビックリ仰天しました。楽しいから、つい夢中になってしまって。
時には、遠くの会場まで遠路はるばる出かけた事もありました。
他県の駅前のホテル、その宴会場を借り切って食事と交流会なんてのもありました。
ビールを持ってあちこちのテーブルを回ったらと隣の人に言われたけど、そういうの苦手で、そもそもお酒は飲まないし。
一人ずつ自己紹介を兼ねてスピーチしてください、というので自分もマイクの前に立ちました。その時の写真が今も残っています。
普段は文字だけのやりとりだけで、顔も見たことがない、ネット上でしか知らない人なのに、実際に会ってみるという楽しみもありました。
デパートのレストランで、パフェを食べる会なんてのもありました。男ひとりでは勇気がないからみんなで一緒に食べようという企画です。
誰かの家に大勢で押しかけて、鍋を囲んで大騒ぎして帰っていくというオフ会もありました。
遠出して、パソコンショップを巡ってご飯を食べて帰って来るという会もありました。
インドカレー屋へカレーを食べに行くオフ会を催した事もありました。インド人がやっている店は当時珍しかったのです。
文字のやりとりでついついアツくなって喧嘩してしまっても、直接会って話してみるというのは良い機会でした。なんだそうだったんですか、とお互いに和解したりしたでしょう。
男女の出会いとかは全く考えておらず、少なくとも私はそうでした。
誰かに聞かれたのは、女性会員は何人ぐらいいるんですかって。個人情報は出せないので、いますよと答えた程度です。
でも、パソコン通信で知り合って一緒になった人たちは何組か知っています。オフ会の途中で、いつのまにか二人で消えてしまったんだよなー。
パソコンやモデムの設定がわからないという人のところへ教えに行ったり、セッティングしてあげたりとか、ボランティア活動のようなものでしたが、いろいろやりました。これはオフ会といっていいのかわからんけど。
いまのSNSには無いですね。多くの人と直接触れ合うってのは。いまは窮屈な時代ですから、なかなかそういうわけにもいかんでしょう。
LED電球
2026.01.10
某ベンチャーで昔かかわってきましたが・・・当時はLED電球や蛍光灯を各社が作って販売していたものです。大手メーカーさんが乗り出してくるまでは。
あのLED電球とやらは中国が発祥ではないかと私は勝手に考えています。
日本でほとんど知られていなかった頃から、向こうのマーケットでは有象無象のあやしいLED電球が売られていたようです。
独立2年目でほとんど儲かっていなかった私をひきずり込んだベンチャー某社は、中国からLED電球を仕入れて、強気なお値段で売っていました。1個なんと1万5千円!
5万時間だの節電だの環境にやさしいだの何だのといったふれこみで、個人にはなかなか売れませんでしたが、企業がまとめて買ったりして一応それなりに売れたようです。
ところが、その品質の悪さによって後で問題を起こすんですね。
安く仕入れて高く売れば儲かると思ったんでしょう。中身も何も知らずに。そして、中身のわかる人材がそれまでいなかったのでした。
納品してから数年で点灯しなくなったり、チカチカしたり、まあ、改めて思えば火事にならなかっただけマシだったかもしれません。不幸中の幸いです。
とにかくクレームとなり、返品・交換ですよ。
同じ物を納品しても繰り返しになるので、当時の国内某社の市販品を代替品としておさめたのでした。
LED電球ってのは構造的にダメでしたね。要するに自分で自分の首を締めている。自分の発熱で自分の電解コンデンサを焼いている。しかも中国製の粗悪な電解コンデンサだから、全般的に寿命が短く、品質のバラツキで早期にダメになるやつもあったのでしょう。
ひとつの筐体の中に電源基板と熱源であるLEDを組み込むのだから、熱対策のしようがないのです。まさに、逃げ場がないというわけです。
LEDって熱くならないんでしょって言うやつがいたので、触ってみろと。ずっとさわれないぐらい熱いです。数ミリアンペアで光らせれば熱くならないでしょうけど、数ワットの電力でしかも7個並べていれば相当な発熱です。
その電解コンデンサを排除すれば良いというわけで、電解レスの回路を検討していました。
調べていく中では、AC電源で直接駆動できるLEDモジュールが有り、たとえば韓国メーカーのアクリチがありました。
サンプルを取り寄せたり、自分で市販のアクリチ電球を買ってきて試しました。これは交流で点灯させている為、ちらつきが感じられて違和感がありました。もう市販品も有るし、使うのは断念しました。
シャープの最初のLED電球をすぐに買ってきて、壊して中身を調べ上げました。これには二次側にひとつだけ電解コンデンサが使われていました。
液冷電球も買いました。ガラス管の内部にオイルが入っていて、それで熱を拡散しようというものです。電解コンデンサも使われていません。
そのほか、あれこれ片っ端から買ってきて壊して調べましたが、もう遅かったんです。その時点ではね。我々は結局何も解決できていなかった。その時点では電球はあきらめていました。
いま100均で買ってきて中身を見ると、もう、これが完成形なんだろうと思います。
だけど完全にあきらめていなくて、自分なりに答えを出して実際にひとつの製品を作り上げました。残念ながら見せられませんが、いまでも現場で現役のはずです。イルミネーション用です。
もちろん電解コンデンサ無しで長寿命、フリッカーは有るけれども使い方としては全く問題なく、十分に求められる明るさを実現したものです。発熱も問題になりません。
LEDをうまく配置することで、関係機関から求められた配光特性も容易に実現できました。
元々は白熱電球60Wか40Wをたくさん使っていたようですが、それがLED化によってたったの3Wで済むようになり、大幅な節電となりました。
またそこで商売が下手だと思うのは、その現場専用の物を作ったことで、他で使えないというものです。同じ物を続けて売って少しずつでも稼いでいけば、その積み上げでチリツモになると思うんですが・・・それがなかなかできない会社でした。儲からないやり方というものを学びました。その逆を行けばよかったのに、上層部は頭コンクリで「意見は許さん!」 それじゃだめでしょう。
あのLED電球とやらは中国が発祥ではないかと私は勝手に考えています。
日本でほとんど知られていなかった頃から、向こうのマーケットでは有象無象のあやしいLED電球が売られていたようです。
独立2年目でほとんど儲かっていなかった私をひきずり込んだベンチャー某社は、中国からLED電球を仕入れて、強気なお値段で売っていました。1個なんと1万5千円!
5万時間だの節電だの環境にやさしいだの何だのといったふれこみで、個人にはなかなか売れませんでしたが、企業がまとめて買ったりして一応それなりに売れたようです。
ところが、その品質の悪さによって後で問題を起こすんですね。
安く仕入れて高く売れば儲かると思ったんでしょう。中身も何も知らずに。そして、中身のわかる人材がそれまでいなかったのでした。
納品してから数年で点灯しなくなったり、チカチカしたり、まあ、改めて思えば火事にならなかっただけマシだったかもしれません。不幸中の幸いです。
とにかくクレームとなり、返品・交換ですよ。
同じ物を納品しても繰り返しになるので、当時の国内某社の市販品を代替品としておさめたのでした。
LED電球ってのは構造的にダメでしたね。要するに自分で自分の首を締めている。自分の発熱で自分の電解コンデンサを焼いている。しかも中国製の粗悪な電解コンデンサだから、全般的に寿命が短く、品質のバラツキで早期にダメになるやつもあったのでしょう。
ひとつの筐体の中に電源基板と熱源であるLEDを組み込むのだから、熱対策のしようがないのです。まさに、逃げ場がないというわけです。
LEDって熱くならないんでしょって言うやつがいたので、触ってみろと。ずっとさわれないぐらい熱いです。数ミリアンペアで光らせれば熱くならないでしょうけど、数ワットの電力でしかも7個並べていれば相当な発熱です。
その電解コンデンサを排除すれば良いというわけで、電解レスの回路を検討していました。
調べていく中では、AC電源で直接駆動できるLEDモジュールが有り、たとえば韓国メーカーのアクリチがありました。
サンプルを取り寄せたり、自分で市販のアクリチ電球を買ってきて試しました。これは交流で点灯させている為、ちらつきが感じられて違和感がありました。もう市販品も有るし、使うのは断念しました。
シャープの最初のLED電球をすぐに買ってきて、壊して中身を調べ上げました。これには二次側にひとつだけ電解コンデンサが使われていました。
液冷電球も買いました。ガラス管の内部にオイルが入っていて、それで熱を拡散しようというものです。電解コンデンサも使われていません。
そのほか、あれこれ片っ端から買ってきて壊して調べましたが、もう遅かったんです。その時点ではね。我々は結局何も解決できていなかった。その時点では電球はあきらめていました。
いま100均で買ってきて中身を見ると、もう、これが完成形なんだろうと思います。
だけど完全にあきらめていなくて、自分なりに答えを出して実際にひとつの製品を作り上げました。残念ながら見せられませんが、いまでも現場で現役のはずです。イルミネーション用です。
もちろん電解コンデンサ無しで長寿命、フリッカーは有るけれども使い方としては全く問題なく、十分に求められる明るさを実現したものです。発熱も問題になりません。
LEDをうまく配置することで、関係機関から求められた配光特性も容易に実現できました。
元々は白熱電球60Wか40Wをたくさん使っていたようですが、それがLED化によってたったの3Wで済むようになり、大幅な節電となりました。
またそこで商売が下手だと思うのは、その現場専用の物を作ったことで、他で使えないというものです。同じ物を続けて売って少しずつでも稼いでいけば、その積み上げでチリツモになると思うんですが・・・それがなかなかできない会社でした。儲からないやり方というものを学びました。その逆を行けばよかったのに、上層部は頭コンクリで「意見は許さん!」 それじゃだめでしょう。
虫よけライト
2026.01.10
先日から、チューチュードロンパの話題を書いたりしていたところ、
たまたま偶然だけどトラ技の最新号に「黄色LED虫よけライトの製作」が有った。
これは農作物に付く害虫を、黄色LEDで忌避させようというもの。
過去にLED照明の仕事をしていた時、
LED照明には虫が寄ってくるのかこないのかという議論が有って、
「LEDに虫は寄ってこない」と言っている人がいました。
ところが、
自社の照明器具を、会社の敷地に設置して実際に点灯させていたら、夏に虫がびっしりくっついているのを目撃したことがあります。
虫の種類はわかりません。羽根のはえた虫でした。熱に寄っているのか、光に寄っているのかはわかりません。
使用していたLEDは白色でした。色温度とか色々あるだろうけど、記録はありません。
黄色がどうとかいうのはどこかで聞いたことがあり、色によっても影響は変わるのかもしれません。
全部黄色にしたら照明としては変ですが、一部混ぜてみるとどうかというのはアイデアとしては有ります。
そのほかにも色に関して言われていた事は、青は自*を抑止する働きがあるので外灯に使うのだとか、科学的な根拠はわかりません。
LEDには白色、電球色と俗に呼んでいたものがあり、要望により変えていました。電球色ってのは黄色っぽい光です。
初期の頃はLED電球で一儲けを狙ったんでしょうけど、大手メーカーさんが乗り出してきてから値段はどんどん下がり、たくさん買ってあったパワーLEDが余りました。
そこでその余ったLEDを何とか活用できないかと当時考えて、とある案件に利用しました。
電球色と白色がたくさん余っていました。これらを交互に混ぜて使ったらどうだろうと。
結果的には良好、いまも現場に付いているはずです。
上層部はブツブツ言っていましたが、今さらLED電球を作ったって売れませんし、在庫になって腐るばかり。他に使い途もなかったのです。ちょっと足りなかったので新しく買ったらそれに対してもブツブツ言うし。
まあ色々ありました。
たまたま偶然だけどトラ技の最新号に「黄色LED虫よけライトの製作」が有った。
これは農作物に付く害虫を、黄色LEDで忌避させようというもの。
過去にLED照明の仕事をしていた時、
LED照明には虫が寄ってくるのかこないのかという議論が有って、
「LEDに虫は寄ってこない」と言っている人がいました。
ところが、
自社の照明器具を、会社の敷地に設置して実際に点灯させていたら、夏に虫がびっしりくっついているのを目撃したことがあります。
虫の種類はわかりません。羽根のはえた虫でした。熱に寄っているのか、光に寄っているのかはわかりません。
使用していたLEDは白色でした。色温度とか色々あるだろうけど、記録はありません。
黄色がどうとかいうのはどこかで聞いたことがあり、色によっても影響は変わるのかもしれません。
全部黄色にしたら照明としては変ですが、一部混ぜてみるとどうかというのはアイデアとしては有ります。
そのほかにも色に関して言われていた事は、青は自*を抑止する働きがあるので外灯に使うのだとか、科学的な根拠はわかりません。
LEDには白色、電球色と俗に呼んでいたものがあり、要望により変えていました。電球色ってのは黄色っぽい光です。
初期の頃はLED電球で一儲けを狙ったんでしょうけど、大手メーカーさんが乗り出してきてから値段はどんどん下がり、たくさん買ってあったパワーLEDが余りました。
そこでその余ったLEDを何とか活用できないかと当時考えて、とある案件に利用しました。
電球色と白色がたくさん余っていました。これらを交互に混ぜて使ったらどうだろうと。
結果的には良好、いまも現場に付いているはずです。
上層部はブツブツ言っていましたが、今さらLED電球を作ったって売れませんし、在庫になって腐るばかり。他に使い途もなかったのです。ちょっと足りなかったので新しく買ったらそれに対してもブツブツ言うし。
まあ色々ありました。
ワイヤレス・プリンタ・バッファ
2026.01.10
もう今ではどうでも良い内容。30年以上前の妄想です。
PC(当時PC-9801)とプリンタ(当時ドットプリンタ)の接続をワイヤレスにできたら・・・と思いついた次第。
ケーブル直結とは違って、伝送に時間を要するからデータを一時的に蓄えるバッファも必要だろうというわけで、ワイヤレス・プリンタ・バッファ
印刷データを全部送ったら、あとは開放される狙いも有りました。
現在、Wi-Fiでプリンタ接続するのなんか当たり前で、ペーパーレスだからプリンタいらなくね、という時代。
当時はそんな便利なものはなく、家庭内LANもなかった。LANなんか大企業とか大学ぐらい。
Windowsも無くて、世の中には存在したのかもしれないが身近ではなかった。MS-DOSが主流だった頃です。
プリンタの印刷が終わるまでPCの作業はできなかったのですよ。プリンタはジャージャー音をたてて動くアレで、今から思えば遅かった。
一応、MS-DOSにはスプーラの機能が有り(ちょっと試した程度)、バックグラウンドで印字しながら他のコマンドを実行したりはできました。
それと市販品としてプリンタバッファがありました。バッファローというのは、まさに製品として売っていたプリンタバッファが元じゃなかったかと。
とにかくそれを自分で作り、電波で飛ばす。データ通信の実験を兼ねていたわけです。
ところが当時は知識も経験も浅く、考えも甘かったのです。現実は、そんなに簡単にデータ通信できません。
それこそトラ技などに載っていた超再生の送信と受信回路がよかろうと、その程度。回路が簡単だからと、ただそれだけで甘かった。
難しいというか現実の厳しさですよ。
電波でデータを送ろうなんて、様々なものと戦わなければなりません。
スマホやWi-Fiなんか普通に動いて当たり前だけど、色んな技術の積み重ねと改良の結果です。
エラー訂正などの技術があってこそ成り立っているのですね。
まず、ノイズは有るし、電波が強くなったり弱くなったりします。
直接届く電波と、反射したり減衰する電波もあります。
アナログテレビのゴーストをイメージしてもらえるとわかりやすい。そんなのが重なってきたらどうなるか。
データ通信部分を作るだけでも、それがひとつのプロジェクトになるぐらい。
変調とか復調に関する基礎知識もなかったのに。
市販の簡単な送信モジュールと受信モジュールを、マイコンのシリアル通信の端子につなげばいいだろうと、その程度でしたからね。
こんな甘い認識のままで、とある製品の開発設計を任されたもんだから、どえらい苦労をしたのでした・・・
いま便利な無線モジュールが安価で市販されています。あの頃に有ったら良かったのにと思います。でも同時に、技術を握られてしまっているのが面白くないです。
PC(当時PC-9801)とプリンタ(当時ドットプリンタ)の接続をワイヤレスにできたら・・・と思いついた次第。
ケーブル直結とは違って、伝送に時間を要するからデータを一時的に蓄えるバッファも必要だろうというわけで、ワイヤレス・プリンタ・バッファ
印刷データを全部送ったら、あとは開放される狙いも有りました。
現在、Wi-Fiでプリンタ接続するのなんか当たり前で、ペーパーレスだからプリンタいらなくね、という時代。
当時はそんな便利なものはなく、家庭内LANもなかった。LANなんか大企業とか大学ぐらい。
Windowsも無くて、世の中には存在したのかもしれないが身近ではなかった。MS-DOSが主流だった頃です。
プリンタの印刷が終わるまでPCの作業はできなかったのですよ。プリンタはジャージャー音をたてて動くアレで、今から思えば遅かった。
一応、MS-DOSにはスプーラの機能が有り(ちょっと試した程度)、バックグラウンドで印字しながら他のコマンドを実行したりはできました。
それと市販品としてプリンタバッファがありました。バッファローというのは、まさに製品として売っていたプリンタバッファが元じゃなかったかと。
とにかくそれを自分で作り、電波で飛ばす。データ通信の実験を兼ねていたわけです。
ところが当時は知識も経験も浅く、考えも甘かったのです。現実は、そんなに簡単にデータ通信できません。
それこそトラ技などに載っていた超再生の送信と受信回路がよかろうと、その程度。回路が簡単だからと、ただそれだけで甘かった。
難しいというか現実の厳しさですよ。
電波でデータを送ろうなんて、様々なものと戦わなければなりません。
スマホやWi-Fiなんか普通に動いて当たり前だけど、色んな技術の積み重ねと改良の結果です。
エラー訂正などの技術があってこそ成り立っているのですね。
まず、ノイズは有るし、電波が強くなったり弱くなったりします。
直接届く電波と、反射したり減衰する電波もあります。
アナログテレビのゴーストをイメージしてもらえるとわかりやすい。そんなのが重なってきたらどうなるか。
データ通信部分を作るだけでも、それがひとつのプロジェクトになるぐらい。
変調とか復調に関する基礎知識もなかったのに。
市販の簡単な送信モジュールと受信モジュールを、マイコンのシリアル通信の端子につなげばいいだろうと、その程度でしたからね。
こんな甘い認識のままで、とある製品の開発設計を任されたもんだから、どえらい苦労をしたのでした・・・
いま便利な無線モジュールが安価で市販されています。あの頃に有ったら良かったのにと思います。でも同時に、技術を握られてしまっているのが面白くないです。
迷惑メールの処理
2026.01.10
ただサーバーのゴミ箱に溜まるだけの迷惑メール。
以前は毎日処理していましたが、ある程度ためてから処理する事にして、作業するのは毎週土・日いずれかです。
処理というのは、
サーバーのゴミ箱から受信ボックスへ移し、PC上のメーラーに受信させます。すると迷惑メールフォルダへ、ほぼ全て入ります。たまに受信トレイに入ります。
まあ最初から直接PC上のメーラーに受信させても良いでしょうけど。
なぜ現状のようにしているか。以前はサーバー側にフィルタを設定しておらず、PC上のメーラーに迷惑メールがワンサカ来ていました。
それが目障りだからサーバー側でフィルタしようとしたわけです。
その後ずいぶん学習したのか、PC上のメーラーでもほぼ迷惑メールフォルダに入るようになりましたので、以前の設定に戻しても良いかもしれません。
こんなに迷惑メールが増えたのは、某(秋葉原の)通販からの漏洩のせいです。
一週間でおよそ700通で、だいたい一日100通前後来ているようです。
容量は、だいたい100通で1Mバイト程度食っているようです。サーバーの容量には余裕がありますけど、あまりにも溜め込むと手動で削除する手間がかかります。
タイトルでソートしてみると、同じ物を複数回送ってきているのがわかりました。
そりゃ確かに、毎回ひとつずつまじめに考えて(AI作成?)いるはずがありません。同じネタの再利用です。
でも結局、何をしようが最初からゴミ箱行きです。
数百通あれば、たまにフィルタを突破してくるやつがあります。最近だとNo-replyというタイトルのやつが7通全部受信トレイに入りました。彼らなりに突破する方法を工夫しているのでしょう。
差出人は私のアドレスを偽装していて明らかに見た目で怪しいからすぐわかります。
過去に試みたこと:
メールサーバーを夜間とか決めて停止させる。これで宛先不明?になって今後止まるかなと思ったら、不着だろうが構わず送ってきているみたいなので止まらないですね。
不着のチェックと、届かないアドレスへのメールは今後送らないようには「していない」と考えられます。
迷惑メールがどうなろうと知ったことでは有りませんが、正当な内容のメールまで巻き添えを食っています。たとえば、本物の銀行関係の通知なのに、必ず迷惑メールフォルダに入ってしまいます。これはネット銀行に、迷惑メールの来ないアドレスに変更登録すれば解決するでしょう。
以前は毎日処理していましたが、ある程度ためてから処理する事にして、作業するのは毎週土・日いずれかです。
処理というのは、
サーバーのゴミ箱から受信ボックスへ移し、PC上のメーラーに受信させます。すると迷惑メールフォルダへ、ほぼ全て入ります。たまに受信トレイに入ります。
まあ最初から直接PC上のメーラーに受信させても良いでしょうけど。
なぜ現状のようにしているか。以前はサーバー側にフィルタを設定しておらず、PC上のメーラーに迷惑メールがワンサカ来ていました。
それが目障りだからサーバー側でフィルタしようとしたわけです。
その後ずいぶん学習したのか、PC上のメーラーでもほぼ迷惑メールフォルダに入るようになりましたので、以前の設定に戻しても良いかもしれません。
こんなに迷惑メールが増えたのは、某(秋葉原の)通販からの漏洩のせいです。
一週間でおよそ700通で、だいたい一日100通前後来ているようです。
容量は、だいたい100通で1Mバイト程度食っているようです。サーバーの容量には余裕がありますけど、あまりにも溜め込むと手動で削除する手間がかかります。
タイトルでソートしてみると、同じ物を複数回送ってきているのがわかりました。
そりゃ確かに、毎回ひとつずつまじめに考えて(AI作成?)いるはずがありません。同じネタの再利用です。
でも結局、何をしようが最初からゴミ箱行きです。
数百通あれば、たまにフィルタを突破してくるやつがあります。最近だとNo-replyというタイトルのやつが7通全部受信トレイに入りました。彼らなりに突破する方法を工夫しているのでしょう。
差出人は私のアドレスを偽装していて明らかに見た目で怪しいからすぐわかります。
過去に試みたこと:
メールサーバーを夜間とか決めて停止させる。これで宛先不明?になって今後止まるかなと思ったら、不着だろうが構わず送ってきているみたいなので止まらないですね。
不着のチェックと、届かないアドレスへのメールは今後送らないようには「していない」と考えられます。
迷惑メールがどうなろうと知ったことでは有りませんが、正当な内容のメールまで巻き添えを食っています。たとえば、本物の銀行関係の通知なのに、必ず迷惑メールフォルダに入ってしまいます。これはネット銀行に、迷惑メールの来ないアドレスに変更登録すれば解決するでしょう。
2026.01.10 18:06
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