耳掃除
2026.01.20
随分前にYoutubeで耳掃除の動画を見ました。
愛好者?がいるのでしょうか。
私はそこまでではありませんが、ボロッと大きいのが取れると嬉しくなります。ささやかな幸せです。
ただ、自分でほじるのは危ないので止めましょう。
私は、じつは怪我してしまって耳鼻科に通っていた事があるのです。何年も前に。
それ以来、自分で耳掃除するのは止めています。
もっと危ないと思ったのは、車で走っている時に前の車を運転している人が、走行しながら耳掃除をしているのを見たことがあります。
なにも走りながら耳掃除をする必要なんかありませんし危険です。
トムとジェリーみたいに、片方の耳から入って反対側の耳に抜けてしまうかも。
耳掃除について調べてみると、自然に排出されるので自分で掃除しなくても良いということでした。それを実験した動画も見ました。
そうかなあと思いながらも納得していない部分があり、またでっかいのが出てこないか期待してほじくりたくなるでしょう。癖になるみたいで、なかなかやめられないみたいです。だめですよ。
そんな私は、以前イヤースコープを買ってしまいました。光ファイバー式が最初だったのかな。私が買ったのはマイクロカメラで、耳の中を撮影してスマホで見られます。
ちょうど散髪後に髪の毛の細かい切れ端が耳の奥に入ってしまい、時々ゴソゴソ鳴って気になったのでそのカメラで観察しました。鼓膜のそばに有りました。
その写真をとって耳鼻科の先生に見せて、除去してもらいました。
耳垢は乾燥しているものと湿っているものがあります。人によって違います。私は乾燥しているほうです。あめ耳とかこな耳と呼ばれるようです。
湿っている場合、詰まりやすい印象があります。実際、知人で詰まった奴を知っていて、痛くてたまらんと言っていました。耳鼻科に行けって言っても休日でした。
見ると穴が完全にふさがっていたのです。なんでこんなになるまで放置するのでしょう。
かわいいめいどさんがひざまくらでみみそうじをしてくれるとさいこうなのですが、げんじつはざんねんながらもうそうです。そもそもごえんがありません。
愛好者?がいるのでしょうか。
私はそこまでではありませんが、ボロッと大きいのが取れると嬉しくなります。ささやかな幸せです。
ただ、自分でほじるのは危ないので止めましょう。
私は、じつは怪我してしまって耳鼻科に通っていた事があるのです。何年も前に。
それ以来、自分で耳掃除するのは止めています。
もっと危ないと思ったのは、車で走っている時に前の車を運転している人が、走行しながら耳掃除をしているのを見たことがあります。
なにも走りながら耳掃除をする必要なんかありませんし危険です。
トムとジェリーみたいに、片方の耳から入って反対側の耳に抜けてしまうかも。
耳掃除について調べてみると、自然に排出されるので自分で掃除しなくても良いということでした。それを実験した動画も見ました。
そうかなあと思いながらも納得していない部分があり、またでっかいのが出てこないか期待してほじくりたくなるでしょう。癖になるみたいで、なかなかやめられないみたいです。だめですよ。
そんな私は、以前イヤースコープを買ってしまいました。光ファイバー式が最初だったのかな。私が買ったのはマイクロカメラで、耳の中を撮影してスマホで見られます。
ちょうど散髪後に髪の毛の細かい切れ端が耳の奥に入ってしまい、時々ゴソゴソ鳴って気になったのでそのカメラで観察しました。鼓膜のそばに有りました。
その写真をとって耳鼻科の先生に見せて、除去してもらいました。
耳垢は乾燥しているものと湿っているものがあります。人によって違います。私は乾燥しているほうです。あめ耳とかこな耳と呼ばれるようです。
湿っている場合、詰まりやすい印象があります。実際、知人で詰まった奴を知っていて、痛くてたまらんと言っていました。耳鼻科に行けって言っても休日でした。
見ると穴が完全にふさがっていたのです。なんでこんなになるまで放置するのでしょう。
かわいいめいどさんがひざまくらでみみそうじをしてくれるとさいこうなのですが、げんじつはざんねんながらもうそうです。そもそもごえんがありません。
ソーラー工作
2026.01.20
最初に太陽電池を手に入れたのは中学生の頃、
科学教材社の通販で。
じつはその前に太陽電池を手に入れ損なっている。
JEC(ジャパン・エレクトロニクス・サークル)の太陽電池プレゼント券が有って、
通販の注文時に入れたのに、なぜかもらえなかった。
(JECについては'80年代前半頃の初歩のラジオ等の広告を参照)
科学教材社から買ったのは、1.5Vだったか2.0V出力の物。
それとボタン電池のような形状のニッカドも一緒に。
その太陽電池は電卓などに入っているような感じの、プラスチックのカバーがついたやつ。
これをカセットテープのケースに入れてだな、
接着剤をモリモリして、俺的にはバッチリ防水できてるはずだったが。
これでニッカドを充電して、電気使い放題に。
無限のエネルギーを手にしたような気分。
あんな小さなニッカドにチョコッと充電したところで、使い放題になるかと(笑)
せいぜい、豆電球を短時間光らせるか、電子オルゴールを鳴らすぐらい。
そのカセットテープのケースを二階の屋根瓦に無理やり接着固定。
何をしたかったのか自分でもわからない。
そういえば、0.5V用のモーターが有った。(今も有る。教材用)
そんな低い電圧で回るなんて。
太陽電池の基本セルは確か0.5Vで、それを直列つなぎにすることで必要な電圧を得る。
その後、社会人になってからは大きめ(B5ノートよりちょっと小さいぐらいだったか)の太陽電池を買ってきて、
それとシールドバッテリーをくっつけて充電していた。
最初ニッカドで試していて、会社から帰った頃には満充電になってるだろうと。
帰宅したら、ニッカドが熱くて触れなくなり、シューシュー音が出ていて危なかった。過充電じゃないか。火事にならなくてよかった。
ニッカドは大電流が流せるから、ショートすると危ない。中学生だった頃はヒューズも入れてなかった。
自分でニッカドパックをヘタクソなりに作った時が有り、それがショートして変なニオイがして早期に気づいたから助かったこともあった。
それだけ電流の多い太陽電池だったので、それに見合ったバッテリーじゃないとダメだなと学習したわけ。当時は何も知らない。
シールドバッテリーなら十分たくわえられるだろう。
さすがに安全面を気にして、プラス端子の直近にヒューズを入れておいた。これは今でも守っている。
まさかショートさせないだろって思いながら、作業中うっかりやってしまうことは有る。だからこそ、必ず端子の直近にヒューズを入れる。
それで充電した電気を何に使うのかって、普段たいして使うことはない。困ったね。せっかく有るのに。
自転車のライトを天井から吊るして光らせてみたけど、案外明るいもんだね。当時は実家でタダメシを食う身で、そんな照明ひとつで電気代の節約もなにもない。台風の時には助かるかな?でも、めったにない機会だな。
そうして放置していたシールドバッテリーを久しぶりに見たら、なんと割れていた。膨張して割れていた。知らないうちに何かが起こっていた。ヤベー。
もし今後ソーラーの実験セットを作るなら、鉄の箱に入れて、屋外に設置しないといけないね。万一火が出ても大丈夫なようにする。
いまはLED照明があるから、かつて自転車のライトを室内照明にしていた時よりもっとマシになるだろう。消費電流も明るさも。
某社にいた頃、
ちょうどLED照明の基板の不用品と、チャージコントローラと太陽電池、そしてバッテリーがあったので、
太陽電池を屋根につけてもらい、部屋に線を引き込んで充電できるようにした。
その照明の基板を自分の机上に吊るし、これでどうだと。
ところが、そのバッテリーは劣化していたのですぐに消えてしまった。前任者が放電させたまま放置してだめになっていたのだろう。
今も大型の、といっても50W程度だけど太陽電池を持っていて、非常時に役立つかなと思いながら押入のコヤシになってる。
ハードオフの出張買取に来てもらった時、これも買い取れないか聞いたけどダメだって。なんでも買い取りますって言いながら買ってくれない物もある。よほどのゴミなのか。
学生の頃、
目覚まし時計をソーラー式にしたら電池交換しなくてよいだろうと思いついて、改造したけど失敗したことがある。
そんな電池交換なんか年1回も無いだろうというのに、なんて無駄なことを。思いついたらやってみたくなる性格だった。今もか。
太陽電池を時計にベタベタ貼り付けて、充電するのはキャパシタだったかな。忘れた。
それを室内に置いていたところで、大して充電しないからすぐに止まってしまった。
針が足踏みしてる。微妙にピクピク動くだけ。
明るいからって十分に電流が流れているとは限らないわけですよ。
南向きの窓際に置いて、光がよく当たるような向きに調整して・・・とやっていたら、なんとも面倒くさいことになりました。
知らないうちに止まって時刻が合わないし。こんな目覚ましだったら、遅れた時間にアラームが鳴ってしまうだろう。
かつての仕事でもソーラーに関わる機会があった。ソーラー外灯を作れと。
そんなの太陽電池とコントローラとバッテリーと照明器具だけだろ~簡単だろ、というわけにはいかなかった。
あまり具体的には書けないが、コントローラに関しては市販品では機能を満足しなかったのでゼロから設計して独自仕様。
照明器具も自社製品で、これも自分が設計したもの。
その設計に先立って、とりあえず会社の敷地に太陽電池を2枚並べて、実験室まで地面に溝を掘ってケーブルを引き込んだのでした。
こうしてデータを取ってみると、意外と発電量は少ない。特に快晴の正午前後ぐらいしか十分な電力が得られない。
鳥などが通り過ぎて影になったり、雲が動いて暗くなったり明るくなったりと、普段生活していると全く気にしない事がデータにギザギザの線としてあらわれていた。
夏と冬で太陽の当たり方が違うのは当然だけど、冬になると影が長くなり、夏に気にしなかった物の影がのびて太陽電池にかかったりする。
曇りや雨の日は、ほとんど稼ぎ?がなくて蓄電を消費するだけ。それが続いた場合の動作は?というわけで非日照補償というのがあった。発電出来なくても何日持たせられるかという仕様。
この時はじめてリン酸鉄バッテリーを使ったけど、その充電制御から取り組んだ。最初はおそるおそる試してみたのでした。
太陽電池を明・暗のセンサーとしても兼用し、それで外灯をつけたり消したり。
MPPT、最大電力点追従のプログラムも組み込んだ。
バッテリーの蓄電状況により、外灯の明るさを制御して暗めに光らせて節電させる機能も組み込んだ。
あちこちに設置されているようで、意外と地元の住宅街にも有るみたい。ちゃんと動いてるのかどうか知らないけど。
科学教材社の通販で。
じつはその前に太陽電池を手に入れ損なっている。
JEC(ジャパン・エレクトロニクス・サークル)の太陽電池プレゼント券が有って、
通販の注文時に入れたのに、なぜかもらえなかった。
(JECについては'80年代前半頃の初歩のラジオ等の広告を参照)
科学教材社から買ったのは、1.5Vだったか2.0V出力の物。
それとボタン電池のような形状のニッカドも一緒に。
その太陽電池は電卓などに入っているような感じの、プラスチックのカバーがついたやつ。
これをカセットテープのケースに入れてだな、
接着剤をモリモリして、俺的にはバッチリ防水できてるはずだったが。
これでニッカドを充電して、電気使い放題に。
無限のエネルギーを手にしたような気分。
あんな小さなニッカドにチョコッと充電したところで、使い放題になるかと(笑)
せいぜい、豆電球を短時間光らせるか、電子オルゴールを鳴らすぐらい。
そのカセットテープのケースを二階の屋根瓦に無理やり接着固定。
何をしたかったのか自分でもわからない。
そういえば、0.5V用のモーターが有った。(今も有る。教材用)
そんな低い電圧で回るなんて。
太陽電池の基本セルは確か0.5Vで、それを直列つなぎにすることで必要な電圧を得る。
その後、社会人になってからは大きめ(B5ノートよりちょっと小さいぐらいだったか)の太陽電池を買ってきて、
それとシールドバッテリーをくっつけて充電していた。
最初ニッカドで試していて、会社から帰った頃には満充電になってるだろうと。
帰宅したら、ニッカドが熱くて触れなくなり、シューシュー音が出ていて危なかった。過充電じゃないか。火事にならなくてよかった。
ニッカドは大電流が流せるから、ショートすると危ない。中学生だった頃はヒューズも入れてなかった。
自分でニッカドパックをヘタクソなりに作った時が有り、それがショートして変なニオイがして早期に気づいたから助かったこともあった。
それだけ電流の多い太陽電池だったので、それに見合ったバッテリーじゃないとダメだなと学習したわけ。当時は何も知らない。
シールドバッテリーなら十分たくわえられるだろう。
さすがに安全面を気にして、プラス端子の直近にヒューズを入れておいた。これは今でも守っている。
まさかショートさせないだろって思いながら、作業中うっかりやってしまうことは有る。だからこそ、必ず端子の直近にヒューズを入れる。
それで充電した電気を何に使うのかって、普段たいして使うことはない。困ったね。せっかく有るのに。
自転車のライトを天井から吊るして光らせてみたけど、案外明るいもんだね。当時は実家でタダメシを食う身で、そんな照明ひとつで電気代の節約もなにもない。台風の時には助かるかな?でも、めったにない機会だな。
そうして放置していたシールドバッテリーを久しぶりに見たら、なんと割れていた。膨張して割れていた。知らないうちに何かが起こっていた。ヤベー。
もし今後ソーラーの実験セットを作るなら、鉄の箱に入れて、屋外に設置しないといけないね。万一火が出ても大丈夫なようにする。
いまはLED照明があるから、かつて自転車のライトを室内照明にしていた時よりもっとマシになるだろう。消費電流も明るさも。
某社にいた頃、
ちょうどLED照明の基板の不用品と、チャージコントローラと太陽電池、そしてバッテリーがあったので、
太陽電池を屋根につけてもらい、部屋に線を引き込んで充電できるようにした。
その照明の基板を自分の机上に吊るし、これでどうだと。
ところが、そのバッテリーは劣化していたのですぐに消えてしまった。前任者が放電させたまま放置してだめになっていたのだろう。
今も大型の、といっても50W程度だけど太陽電池を持っていて、非常時に役立つかなと思いながら押入のコヤシになってる。
ハードオフの出張買取に来てもらった時、これも買い取れないか聞いたけどダメだって。なんでも買い取りますって言いながら買ってくれない物もある。よほどのゴミなのか。
学生の頃、
目覚まし時計をソーラー式にしたら電池交換しなくてよいだろうと思いついて、改造したけど失敗したことがある。
そんな電池交換なんか年1回も無いだろうというのに、なんて無駄なことを。思いついたらやってみたくなる性格だった。今もか。
太陽電池を時計にベタベタ貼り付けて、充電するのはキャパシタだったかな。忘れた。
それを室内に置いていたところで、大して充電しないからすぐに止まってしまった。
針が足踏みしてる。微妙にピクピク動くだけ。
明るいからって十分に電流が流れているとは限らないわけですよ。
南向きの窓際に置いて、光がよく当たるような向きに調整して・・・とやっていたら、なんとも面倒くさいことになりました。
知らないうちに止まって時刻が合わないし。こんな目覚ましだったら、遅れた時間にアラームが鳴ってしまうだろう。
かつての仕事でもソーラーに関わる機会があった。ソーラー外灯を作れと。
そんなの太陽電池とコントローラとバッテリーと照明器具だけだろ~簡単だろ、というわけにはいかなかった。
あまり具体的には書けないが、コントローラに関しては市販品では機能を満足しなかったのでゼロから設計して独自仕様。
照明器具も自社製品で、これも自分が設計したもの。
その設計に先立って、とりあえず会社の敷地に太陽電池を2枚並べて、実験室まで地面に溝を掘ってケーブルを引き込んだのでした。
こうしてデータを取ってみると、意外と発電量は少ない。特に快晴の正午前後ぐらいしか十分な電力が得られない。
鳥などが通り過ぎて影になったり、雲が動いて暗くなったり明るくなったりと、普段生活していると全く気にしない事がデータにギザギザの線としてあらわれていた。
夏と冬で太陽の当たり方が違うのは当然だけど、冬になると影が長くなり、夏に気にしなかった物の影がのびて太陽電池にかかったりする。
曇りや雨の日は、ほとんど稼ぎ?がなくて蓄電を消費するだけ。それが続いた場合の動作は?というわけで非日照補償というのがあった。発電出来なくても何日持たせられるかという仕様。
この時はじめてリン酸鉄バッテリーを使ったけど、その充電制御から取り組んだ。最初はおそるおそる試してみたのでした。
太陽電池を明・暗のセンサーとしても兼用し、それで外灯をつけたり消したり。
MPPT、最大電力点追従のプログラムも組み込んだ。
バッテリーの蓄電状況により、外灯の明るさを制御して暗めに光らせて節電させる機能も組み込んだ。
あちこちに設置されているようで、意外と地元の住宅街にも有るみたい。ちゃんと動いてるのかどうか知らないけど。
2026.01.20 15:14
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