出張のルート
2025.12.23
今夏は関東への出張が有ったけど、
やっぱり都会は苦手です。田舎者の私には、チョット・・・

どこへ行っても人がたくさんいます。(当たり前)

食事をしようと思っても、行列するのは当たり前のようです。
田舎では、めったに行列しません。
店の前に並んでいるのを見かけると、ああ、今日は何とかの発売日だな、と。
お昼時に飲食店が混雑して、待っている人がいたりするぐらいです。
そのほか、毎日行列ができるのは運転免許試験場ぐらいか。

特に、羽田空港で食事をするのは並大抵ではありません。
一般の飲食店をあきらめ、
あの自販機コーナーどうだろうと下調べをして行ったけど、すでに多くの人がいました。
結局、地下の立ち食いそばがベストでした。
お客さんの回転が早いから、それほど待たなくて済む。
普通においしい。ここで決まりです。

都内は、上野、秋葉原を中心に昔から何度も来ています。
ビッグサイトへの往復バスもあります。(展示会に参加した時に利用)

たとえば千葉方面へ行くとしたらどうでしょう? 松戸へ行くとします。

京急空港線の場合は、羽田空港から品川へ
品川から常磐線に乗り換えて松戸へ

モノレールの場合は、羽田空港から浜松町へ
山手線で、浜松町から日暮里へ
そして常磐線に乗り換えて松戸へ

結局どっちも人が多くて身動きとれず、もみくちゃにされました。
一番いやなのはトラブルに巻き込まれることです。
スリとか、ぶつかったりとか、痴漢と間違われたりとか。
スリ対策としては手をポケットの所へ置きたいし、
痴漢と間違われる対策としては手をつり革に置きたいのです。
とにかく、ストレスMAXな環境です。

空港から直通のバスがあります。
これは過去に利用したら楽でした。乗っていれば着きますし、トイレもあります。
残念ながら松戸行きは運休!
柏行きは有りますが、遠回りになります。

そのバスは高速道を通りますが、これが本当に高速道かと思うぐらい渋滞します。ずっとノロノロ動いたりするので一般道と勘違いしそうでした。スムーズな時はスイスイ走っていることもありました。

未体験のバス路線は、羽田空港から亀有行きです。
羽田から亀有へ、もみくちゃをすっ飛ばして着きます。
これだと亀有から松戸へ常磐線ですぐに着きます。
もみくちゃの我慢の許容範囲です。
ついでに亀有駅で両津勘吉像を見たりできる楽しみもあります。
案外これが良いのではないかと思いますが、果たして・・・?
眼圧の測定
2025.12.23
眼圧は定期的に測定するように、ということで半年ぶりに測定してきました。

あの、苦手なやつです。(つい、まぶたを閉じてしまってやり直しになりがち)
緑の光っているところを見て下さい。
はい、プシッ、プシッ、プシッ
反対側
プシッ、プシッ、プシッ

結果は幸い、正常値でした。

半年前は高いと言われたのに。

糖尿は無いか、血圧は、と聞かれたけど、いずれも正常。
自宅で毎朝起床後にはかっていて、だいたい110/70
なぜか病院ではかると130以上ですと言ったら、白衣高血圧ですねと。

もともと緊張しやすいのは有りますね。
試験の本番になるとドキドキして腹が痛くなってトイレに駆け込みピー・・・緊張しすぎて大失敗、というタイプ。
自律神経、乱れまくりです。

健康診断日は雪が降って寒かったのと、病院まで延々と歩いて行って、到着するなりトイレに駆け込んで小用 (尿検査ですけど、あっ、もう出しちゃいました?出ないなら明日やり直しですネ)
そんな状態で、厚着している腕の上からカフを巻いてはかった血圧なんて、高くなるだろうと。
こんな数値をベースに健康指導を行われたのだから、結構いい加減。

血圧の話になってしまいましたが、血圧はコロコロ変わります。
ちょっと室内を歩き回った後に測定したら上がったり、椅子に座って呼吸を整えてからはかると下がったり。

眼圧のほうはなぜ上下するのか分かりません。
ちょっと調べてみると、食べ物・飲み物でも影響は有るようでした。
何か悪影響を与えるものが有れば、控えるようにしたほうが良いのかなと。
SNSは面倒
2025.12.23
SNSは面倒、というのは2つ以上の意味があって、
投稿するのが面倒、
チェックしたり読んだりするのが面倒、
そして、
面倒くさい奴の対応をするのが面倒。(これですな、最大の理由は)
トランジスタと真空管
2025.12.23
初めてトランジスタを手に入れたのは、捨てられていたテレビの基板から。
手に入れた瞬間、全身に感動が走った。大げさって言われそうだけど本当。

グラグラ揺すって金属疲労でリードを折って外す。
この時にリードの基板側の根本にだけ力がかかるようにする。適当にやるとトランジスタ側でリードが根本から折れて台無し。
基板側の根本を支点に、トランジスタ側を大きく前後に倒す。リードを曲げないように指を添えながら。

何しろニッパーなんか持ち歩いてないから、使えるのは自分の手だけ。
獲物は見つけたその場で手に入れないと、あとで来たら回収されて無くなっていたりする。
(後に、ランドセルの中にニッパーやドライバーを常備するようになった。学校帰りのジャンク漁りは準備バッチリ)

昔の基板はトランジスタのリードが長かったのだ。微妙な記憶では1センチぐらい。だから再利用も容易だった。

そもそも壊れている可能性もあった。(故障したテレビだから)

リードの長いものは抵抗でもダイオードでも片っ端から外した。真空管のようにソケットから抜ける物は全て外した。
本当は丸ごと持ち帰りたかったが、子どもでは無理なので基板を取り外し、電線もできるだけ長く切って持ち帰った。

当時のトランジスタは例えば東芝の2SC372で、独特の形状をしている。シルクハット型だっけ。
ゲルマニウムトランジスタも結構あって、日立とか東芝の金属の円筒形のもの。
いまゲルマニウムトランジスタを欲しがる人もいるだろうけど、残念ながら当時のものはほとんど残ってない。

過渡期の製品だったのか、トランジスタと真空管が同居しているテレビも見たような記憶がある。

後に基板ごと持ち帰ってくるようになると、ハンダゴテでハンダをとかして部品を抜き取って集めるようになった。
振り返ってみると、ここで整理整頓まで頭が至っておらず、なんもかんもゴッチャ混ぜ。
集めた物を何に使うわけでもなく、いや、使ったとしても少しだったかな。

たいていは雑誌の製作記事通りの部品は無くて、とりあえず2SCまでは同じだから試してみよう、案外うまくいったりしたものです。

それは用途次第で、たとえば小さなトランジスタに豆電球を駆動させるような仕事は無理です。簡単なアンプとかタイマー、マルチバイブレータ(LED交互点滅)は、たいていなんでもOK。
高周波になるとどれでも良いわけではないです。

テレビのシャーシ兼放熱板にTO3形状のパワートランジスタがついていたのを流用し、電池式蛍光灯を作りました。

岩通の留守電にたくさん入っていた2SC815というのがあって、これは記事に良く出てくる2SC1815とどう違うんだ?と、番号が何となく似ているから流用してみようという感じ。

規格表、互換表なんて存在すら知らない頃ですよ。

たまたま記事に互換表と書いてあり、そりゃ何だ?というわけで、頭の中の想像ではポスターみたいな1枚の紙だろうと。いま思えば笑いますが、売ってる本とも知らないわけです。
それで通販でパーツを頼む時に、トランジスタ互換表を下さいって書いてみた。

そうしたら部品が届いた時にメモが入っていて、トランジスタ互換表というものがどんなものであるかという事実を初めて知ったというわけ。

しかしトランジスタなんて、どうしてこんなに種類があるんだ。メーカーそれぞれでいっぱい作っている。過去のものも置き換えなどで互換性を調べたいときがある。

大きく分けて2SA,B,C,D、現在はこの分類によらないものも多い。(昔の日本の規格)
その中で低周波用、高周波用、直流電流増幅率、流せるコレクタ電流、使える周波数の上限などの求めている項目で選んでいく。
たとえば、144MHz帯の送信回路を作るのに2SC1815ではftが80MHzだから全然足りないわけだ。マイクのアンプに使うなら良いけど、発振とか逓倍には向かない。(何も知らない頃に実際に作って失敗したから良く知ってる)
でも製作記事ではFMワイヤレスマイクに2SC1815を使ったよ。それでいいんです。あえて性能の足りないトランジスタを使い、強い電波が飛ばないようにする目的があったのだろうと思います。

ちなみに、
同じ型番のトランジスタを量産ラインで管理してたくさん作っても、それらは全て同じ特性ではない。半導体というものはバラツキがある。だから、たとえばhfeのランクを分けたりしている。
これはメモリとかLEDも同じようにばらついている。メモリならアクセスタイム等、LEDならランクがある。フォトカプラもそうだ。

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