製図
2025.10.31
いまも学校では、まず最初に手描きでの製図を習うのかなと思います。
自分の頃は、基本的な直線、文字の練習を延々とやっていました。
それからようやくお手本を見ながら模写していったりとか。
(CADもちょっとだけ体験。CANDYというソフトで、FMR-50用。先生が、一本だけ買ってみんなコ*ーだ、違法コ*ーだ、お前らは同罪だとか何とか言っていました)
芯を尖らせながら・・・ざら紙、つまり、わら半紙の切れ端が備えてあったので、それで芯をこすります。定規にピッタリ当たるようにするためです。
(建築科は芯研ぎ器を持っていた)
シャープペンシルの芯は、0.3、0.5、0.7を使い分けていました。0.3とか0.7とか聞いたことないでしょう。
基本的な注意は、図面を汚さないようにすること。
実際は、鉛筆で描いたり消したり定規でこすったりしていくうちにだんだん薄汚れてきます。
文字は、文字用のテンプレートを使わずにあの独特の書体が書けるようになること。
指示を書くところで、なぜかカタカナを使うのを奇妙に感じていました。バリ無キコト とか。
実習棟は3つ(建築、電子、機械)の順に並んでおり、隣の実習棟が中庭越しに見えました。
建築科はドラフタがあるんだ。いいなあ。我々はT定規。
機械科のほうも確かドラフタがあったような。
なんで電子には無い?
電子回路自体は寸法とか縮尺とか関係ありません。
テンプレートは各種あって、いろんな直径の円が描けるもの。
PENCIL ALLOWANCEの意味を最初知らなかった。円テンプレートで、ねじの径、電線の太さなどをはかってみたら、なんかおかしい。合わないのです。それもそのはず。
PENCIL...は、所定の太さの芯で円を描いた時、その直径の円が描けるという意味です。従って、テンプレートの穴はその表記の直径になっていません。
あと、最初わからなかった物がありました。
いろんな形状の穴があけてある薄い板。なんじゃこれは。
答えを書くと字消板。
変わった形を描くためのテンプレートだと思いこんでいました。それにしては薄くて使いにくそうだなと。
込み入った図面の一部を、周囲の消したくないところを消さないようにするために使うものです。字消板を載せて、消したい線を字消板の穴に合わせて、その上から消しゴムでこする。
あと、自在曲線定規。
いまだとCADやお絵かきソフトで、画面にいくつかの点を打つとそれを結ぶ曲線が描けたりしますが、それを紙上でやるものです。ふにゃふにゃした素材でできていました。中身は鉛かと思っていたらアルミだったようです。
雲形定規は無かったけど、その代わりになったのかなと。
製図用品はSTAEDTLER(ステッドラー)のサイトに色々載っています。
自分の頃は、基本的な直線、文字の練習を延々とやっていました。
それからようやくお手本を見ながら模写していったりとか。
(CADもちょっとだけ体験。CANDYというソフトで、FMR-50用。先生が、一本だけ買ってみんなコ*ーだ、違法コ*ーだ、お前らは同罪だとか何とか言っていました)
芯を尖らせながら・・・ざら紙、つまり、わら半紙の切れ端が備えてあったので、それで芯をこすります。定規にピッタリ当たるようにするためです。
(建築科は芯研ぎ器を持っていた)
シャープペンシルの芯は、0.3、0.5、0.7を使い分けていました。0.3とか0.7とか聞いたことないでしょう。
基本的な注意は、図面を汚さないようにすること。
実際は、鉛筆で描いたり消したり定規でこすったりしていくうちにだんだん薄汚れてきます。
文字は、文字用のテンプレートを使わずにあの独特の書体が書けるようになること。
指示を書くところで、なぜかカタカナを使うのを奇妙に感じていました。バリ無キコト とか。
実習棟は3つ(建築、電子、機械)の順に並んでおり、隣の実習棟が中庭越しに見えました。
建築科はドラフタがあるんだ。いいなあ。我々はT定規。
機械科のほうも確かドラフタがあったような。
なんで電子には無い?
電子回路自体は寸法とか縮尺とか関係ありません。
テンプレートは各種あって、いろんな直径の円が描けるもの。
PENCIL ALLOWANCEの意味を最初知らなかった。円テンプレートで、ねじの径、電線の太さなどをはかってみたら、なんかおかしい。合わないのです。それもそのはず。
PENCIL...は、所定の太さの芯で円を描いた時、その直径の円が描けるという意味です。従って、テンプレートの穴はその表記の直径になっていません。
あと、最初わからなかった物がありました。
いろんな形状の穴があけてある薄い板。なんじゃこれは。
答えを書くと字消板。
変わった形を描くためのテンプレートだと思いこんでいました。それにしては薄くて使いにくそうだなと。
込み入った図面の一部を、周囲の消したくないところを消さないようにするために使うものです。字消板を載せて、消したい線を字消板の穴に合わせて、その上から消しゴムでこする。
あと、自在曲線定規。
いまだとCADやお絵かきソフトで、画面にいくつかの点を打つとそれを結ぶ曲線が描けたりしますが、それを紙上でやるものです。ふにゃふにゃした素材でできていました。中身は鉛かと思っていたらアルミだったようです。
雲形定規は無かったけど、その代わりになったのかなと。
製図用品はSTAEDTLER(ステッドラー)のサイトに色々載っています。
トラックバックURL
トラックバック一覧
コメント一覧
コメント投稿
2025.10.31 08:23
|
