味覚の変化
2025.12.24
子どもの頃は、緑茶なんか渋くてとても飲めたもんじゃありませんでした。
砂糖をたっぷり入れてよく混ぜると、なんとなく紅茶っぽくなり飲みやすくなりました。なんという変な飲み方でしょう。

ブラックコーヒーも全く飲めませんでした。
中学生の頃、農家が副業でやっていた塾に通っていまして、そこで休憩時間にコーヒーとカステラが出ていました。
仲間のひとりはブラックで飲んでいて、私は砂糖とクリームを入れないと無理でした。

緑茶がそのまま飲めるようになったのはいつだったか。会社に就職して、お茶が出される機会があり、少しずつ慣れた感じです。

それでもブラックコーヒーはダメで、ここ10年ぐらいで飲めるようになったような気がします。だけど積極的には飲みません。甘いお菓子と一緒なら味のバランスがとれそうです。

慣れなのかなと思いますが、子どもの頃とは味覚が変わったのか、製品自体が変わったのかもしれません。
森永ミルクココアなんか子どもの頃に飲んだ記憶と、今の味が違うような気がします。

インスタントラーメンとかカップ麺は、昔と味が変わっているようです。メーカーは常に改良をしているということでした。
全てそうではなく、昔からほとんど変わらない味の製品もあります。

UFO焼きそばは味を変えないでほしかった。昭和・平成初期頃と、今では全然違う。10年以上、ほとんど食べた記憶がありません。
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kanitama - 2025年12月24日 21:42
子供のころは味覚がまだ成長中だと思いますので、バランスが悪かったかもしれません。苦いものやすっぱいものは危険のサインなので特に強く感じたのかもしれませんね。年をとっても今度は鈍感になるのでまたバランスが悪くなりそうです。味を失ったら想像で感じるしかなさそうですw。
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