ガスタービン発電機とPCの不調
2025.12.26
これは10数年前の出来事です。
とある公共施設・・・防災対応で、非常時には寝泊まりもできるようになっている。
食料や発電機が備え付けられていました。

その発電機は、ガスタービン発電機というものだったようです。

私はその部屋の片隅で、発電機とは関係ない制御盤の調整をしていました。ノートPCを持ち込み、プログラムをいじっていました。

ちょうど、ガスタービン発電機の試験が始まりました。
ものすごい騒音です。
あれはジェットエンジンの一種のようです。

耐え難い騒音でしたが、それよりもPCがおかしくなりました。
当時WindowsXPで、その起動画面の途中でほぼ停止したようになり、進まないのです。
電源ボタンを長押しして、再び電源ONしてみたらそうなりました。
その騒音が出ている間は、とにかくPCが動かなくなって困りました。
静かになった後は正常になりました。

なぜそうなったのかは結局わからないまま。

HDDには衝撃保護の機能があるそうで、その素子が騒音の影響を受けていたのかも?と勝手に想像しています。

同じような環境でPCを使いたい時や、そこにPCが備え付けられる場合は肝心な時に動かなくなって困る事があるかもしれない、と思います。
トラックバックURL
トラックバック一覧
コメント一覧
kanitama - 2025年12月26日 17:21
耳に聞こえる以外にもいろいろな周波数の音が出ていた可能性もありそうですね。低周波や超音波がPCになにか影響を与えたかもしれませんが、異世界の扉を開きそうな状況も考えられます。そのまま続けていれば、フィラデルフィアで行ったかもしれない実験のような結末が...うぐっ。
コメント投稿

名前

URL

メッセージ

- CafeLog -