新年
2026.01.01
子どもの頃はワクワクしながら夜ふかしして、日付が変わるのを今か今かと待ったものでしたが・・・
年1回の出来事でも、さすがに何十回も繰り返して飽きたか、年をとったせいか、いつの間にか感動もなくなりました。今では普段通りに寝て・・・普段通りに起きるのでした。
いや、なぜか4時に目が覚めたな~。
昼の時間が長くなっていくのだろうけど、朝はまだまだ暗いから、時計を見ないと何時かわからない。
夏だったら明るくなるので自然に目が覚めるのだけど、冬は暗いまま。ふと、目が覚めたら早起きしすぎたか、寒くて目が覚めたか、どっちか。
子どもの頃は、この寒い中へ走りに行くというのがありました。「耐寒訓練」と称していました。なんという仰々しい名前でしょう。軍隊みたいです。俗に言う寒稽古。
夏休みならラジオ体操、冬休みは寒い中を走れと学校からの命令でした。
そんなもん走っても走らなくても、どうせ先生は見てないんだからサボっていいだろと思うでしょう。
うちの親父は生真面目なので当然のように早朝起こされ、私は逃げようがありませんでした。
そして走りながら、同じ地区の同級生や上級生の家に立ち寄って起こした覚えがあります。
いま振り返ってみれば、相手にしてみたら迷惑だったでしょう。
行ったら玄関が閉まっていて、バンバン叩いたり呼んだりしていたら、ようやく起きてきたという感じで・・・(全く走りに行くつもりはなくて、早朝に何事かと思ったかもしれませんね)
一応、通学路に沿って走っていましたが、どこまで走ったかなんて実はどうでもよくて、神社の手前ぐらいまで来て、疲れたと思ったら適当に引き返して家に帰ったような記憶です。
あるいは、途中で別の地区の友だちと偶然会って、なぜかそのまま遊びに行ったりしていました。
年1回の出来事でも、さすがに何十回も繰り返して飽きたか、年をとったせいか、いつの間にか感動もなくなりました。今では普段通りに寝て・・・普段通りに起きるのでした。
いや、なぜか4時に目が覚めたな~。
昼の時間が長くなっていくのだろうけど、朝はまだまだ暗いから、時計を見ないと何時かわからない。
夏だったら明るくなるので自然に目が覚めるのだけど、冬は暗いまま。ふと、目が覚めたら早起きしすぎたか、寒くて目が覚めたか、どっちか。
子どもの頃は、この寒い中へ走りに行くというのがありました。「耐寒訓練」と称していました。なんという仰々しい名前でしょう。軍隊みたいです。俗に言う寒稽古。
夏休みならラジオ体操、冬休みは寒い中を走れと学校からの命令でした。
そんなもん走っても走らなくても、どうせ先生は見てないんだからサボっていいだろと思うでしょう。
うちの親父は生真面目なので当然のように早朝起こされ、私は逃げようがありませんでした。
そして走りながら、同じ地区の同級生や上級生の家に立ち寄って起こした覚えがあります。
いま振り返ってみれば、相手にしてみたら迷惑だったでしょう。
行ったら玄関が閉まっていて、バンバン叩いたり呼んだりしていたら、ようやく起きてきたという感じで・・・(全く走りに行くつもりはなくて、早朝に何事かと思ったかもしれませんね)
一応、通学路に沿って走っていましたが、どこまで走ったかなんて実はどうでもよくて、神社の手前ぐらいまで来て、疲れたと思ったら適当に引き返して家に帰ったような記憶です。
あるいは、途中で別の地区の友だちと偶然会って、なぜかそのまま遊びに行ったりしていました。
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kanitama - 2026年01月01日 14:47
元日だからと言って昨日となにも変わりはありません。心の持ち具合が新年になったということでしょう。初日の出もそうです。天気の具合もあるので晴れた日に見に行けばそれが元日になる方もいると思われます。古いしきたりや慣習に縛られることなく自分のルールで過ごせばストレスはなくなりそうですw。
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2026.01.01 13:20
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