情報処理技術者試験
2026.01.13
情報処理技術者試験といっていたのは昔(2000年頃まで)の話で、いまは基本(応用)情報技術者試験に変わっています。
久しぶりに見たらそうなんだという浦島太郎です。
(昔の)第2種は取得したけど第1種は落ちたっけ。ずいぶん昔です。

当時通っていた学校では、第1種合格者は10万円、第2種合格者は3万円の「研究費」と称するお金をくれました。じつは学校の宣伝に使われるんですけどね。広告に合格者として名前が載ってしまいました。

試験内容は、昔とは大幅に変わっています。
あの頃の(第2種の)言語はFORTRAN、PL/I、COBOL、CASL(アセンブラ)だったけど。
PL/I以外は知っていたので、楽な問題を選ぶことができました。

今の「応用」ではストラテジ(戦略)、プロジェクト管理といった問題が問われます。この分野サッパリです。正式に習ったこともない。ただ、長年の経験的に何となく答えられそうな気がします。

データベース、SQLとか全然知らない。自分が学校で習ったデータベースは昔のデータベースの話です。メインフレームとか。

過去問を見てみると、自己資本比率は?という問題もあり、これもまたサッパリ。
まあ知らなきゃ覚えれば良いだけです。試験を受ける気はないけど。

「エンベデッドシステムスペシャリスト試験」というものがあり、過去問を見ると記述式が多かったです。400字以上800字以内で述べよ、とか。
普段やってる事だろうと思いながらも、試験という限られた時間の中だと集中力とエネルギーを使い果たし、グッタリ疲れそうです。

情報系の資格は、運転免許や危険物取扱者のように免許を持ってないと業務に従事できないというわけではないです。
職場によっては持ってないとその業務に従事させないところも有るかもしれないけど。
自分が過去に勤務した会社では、諸先輩方は情報処理の資格など持ってないし、実力が伴わないとだめでしょーとか、そんな言われ方をしただけ。
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