100円ライター
2026.01.15
100円ライター、小学生の頃から有ったと思う。

その前はマッチで点火してなかったっけ。五右衛門風呂だったし、何かとマッチは良く使っていた。

昔は喫煙者が多かった。
幼い自分は、大人はみんな喫煙するものだと勝手に思い込んでいた感じ。
うちの親は吸ってなかったけどな。祖父・祖母は吸っていた。

最初に住んでいた家がタバコ屋・雑貨屋だったというのも関係ありそう。
お客さんはタバコをふかしながらうちの祖母(店主)とおしゃべりしていた。

駅の自転車置き場(屋根が有る所)で高校生がたむろして、喫煙していた。
その様子を見た幼い自分は、高校生になったらタバコを「吸わないといけない」んだと思い込み・・・何も知らないから。

ためしに祖母の吸いかけを口にくわえてみたのは保育園の頃。
そして、吸うのではなく吹くものだと。吸ったらけむいじゃないですか。
吹かないと煙が出ないと勝手に思い込んでいた。
吹いてみたけどなかなか煙が出ない。強く吹いたら火鉢の中に落ちてしまった。
そうして炭にいぶされたタバコの煙のくさいこと。モクモク煙が出て、くさい。
祖母から怒鳴られたっけ。

普通に火をつけて吸うのに、なんで炭火で燃えたのはくさいのか。何が違うんだろう。

自分は、今に至るまで喫煙者にはならなかったけど。
20歳の頃に一度だけ、友人から試してみたらと言われて一口吸ったけど、頭がクラッとして脳がとけそうだったので止めた。絶対、身体に悪い。

さて、100円ライター、
学校の行き帰りに、たまに道端に落ちていた。しかもまだ使えるやつ。誰か落としたんだろうな。当然拾って帰っていた。

そういえば拾ったキーホルダーにマールボロって書いてあった。なんだろう、あのお菓子のことかと思っていた。(それは丸ボーロ)

火遊びはしないけど、ばらして遊んだりした。
開けてはいけないあの部分。ゆるめていくとガスがブシャーッと吹き出す。キケン。

何も知らないからやってみて危ない目にあってる。
蛍光管も初めて割ってみた時は目の前で、石で叩きつけて割ったらガラスが飛び散って危なかった。

そして登場した電子ライター。
あのカチカチに興味津々。まだ電子ライターが珍しかった頃。値段も高め。

拾って分解し、圧電素子部分を取り出して、カチカチやって火花を散らして遊んでいた。
たまにビリッときた。

じつはガチャガチャ(コスモス)の景品にも同じ物が有ったんだよな~、当時は。

小学校で、アルミサッシとか金属部分をクラスメイトに触らせておいて、そこへ火花をカチカチ飛ばす。
あはは、ビリッと来た~とか言って。鼻詰まりが治りそうだ。

ちょっと貸してよって言うやつがいたので貸したら、後で、なんだかんだ言って返してくれなくなった。奪われた。

そして、ろくなことをしない。後ろの席から前のやつの背中に火花を飛ばしてみたり、いらんことばっかりする。

先生に知られて問題となり、学校に持ってきてはいけない、こんなもので遊んだら危ないというわけで、いつものパターン。
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