かあさんがよなべをして
2026.01.19
もうひとつ気になる歌があって、これも小学校で習ったもの。

「かあさんがよなべをして・・・」

自分が関心をもったのはただ一点、「せめてラジオきかせたい」

「ラジオ」ですよ「ラジオ」。
もう、ここだけ。

この「ラジオ」という歌詞のあたりで妄想炸裂です。

エレクトロニクスに敏感な自分でした。

何しろ、国語の時間に辞書の使い方を習って、
さあ、意味を調べてみようという時に
勝手に電子関係の言葉※ばかり調べるのに夢中になり、
気がつくと担任が目の前にいて、できてないじゃないかとゲンコツを食らったぐらい。

※蓄電器だの真空管だの調べていた。

当時妄想していたのは、
いつの時代の歌だろう。
たぶんトランジスタ以前かな。
真空管かな、5球スーパーか並4か。
ひょっとしたら鉱石ラジオか。
・・・などと、脳内は脱線しまくりでした。

ついでに、よなべという言葉も勝手に解釈していました。
正しくは、夜まで仕事をすること、という意味です。

「夜鍋」だろうと思い、夜にいろりにかけた鍋で芋か何かをコトコト煮込んでいる様子を思い浮かべていました。

いろりって見たこと無いなあとか、腹減ったなあとか、ただそれだけでした。
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