痛車
2026.01.25
アニメのキャラクターなどをボディに散りばめた? 見るからに痛々しい車が痛車

じつは昔から知り合いがやっていて、20年以上前から知っている。
私よりも年上の♂

痛車の存在を知ったのは、そいつがきっかけ。
いきなりあの車で当時の勤務先に来た。ディープインパクト。

なんじゃアレは~~~!!と、社員一同ビックリ仰天。

当時は、なんか変わった事してるなあ・・・ぐらいの印象。
痛車という言葉も知らなかった。
個人の趣味でやってるだけだと思っていた。

ねえ、警察に何か言われたりしないの?とか聞いてみたことはある。

私なんか初心者マークを(余分にもらったので)4枚ベタベタ貼っていただけで警察官にあれこれ言われたのにさ。(違反じゃないけどー、って)

耳なし芳一の話じゃないけど、何かに取り憑かれたようにボディのいたるところに隙間なくアニメアニメアニメ・・・
全然知らないアニメだ。
超オタクの人が住んでいる世界でしか放送されていないアニメなのだろうか?
そんな情報をどこで知るのだろうか?
全くわからない。

それにしても、
当時でもあの車は古かったのに、いまだに乗っているらしい。
その異常なまでのこだわりは理解が難しい。

何が彼をそうさせるのか。

キレて早口で言い返されるので、対応の仕方もわからない。
だから、もう、つきあいは無い。

たまに走っていく姿を見かける。どこそこで見かけたよとか、この前あのへんで見たとか、仲間同士の話題になる。

ニュースで痛車イベントが報道されたら、調べてみるとたいてい参戦している。

そして・・・痛いのは車だけでなく、本人も・・・何のキャラクターのコスプレとは書きませんが、女性キャラクター

イベントの写真を見ると、痛車の横に女装した本人

繰り返します。私より年上の♂です。

そりゃあ、本人の自由だし法律に触れることでもない。イベント会場の中だけだから問題ないさ。

意外と、いや、彼を知っている私には意外じゃ無いな。その格好で構わず会場の外でも、なんなら自宅から会場までその格好かもしれん。
しかも途中で(その格好で)コンビニに寄ったりしそうだ。

私も昔は(着替えるのが面倒くさくて)パジャマで運転して用事を済ませて帰ってきた事があるけど、そんなものではない。そんな次元じゃないんですよ。

なんというか、真似はしないしできないけど、その「突き抜けた」「吹っ切れている」気持ちに何かを学びとれたらと思います。
トラックバックURL
トラックバック一覧
コメント一覧
コメント投稿

名前

URL

メッセージ

- CafeLog -