怪奇現象
2026.02.25
怪奇現象、自分では確かな体験はない。
ただ、幼い頃は変なものが良く見えたような気がする。
寝ぼけていたり、夢を見ていたのかもしれないけど。

寝ている所へ、変な物が飛んできて奇声を上げたりとか。
真っ暗な押入に閉じ込められると、変なものがうようよ動いていたとか。

室内で風なんか吹いてないのに、開きかけの仏壇の戸が微妙に前後へ動いたりとか。
自分が生まれる前になくなった祖父が語りかけようとしているんだと思って
色々問いかけたら、まるで返事しているかのような動きだった。
あいまいな記憶です。
科学的な根拠はないけど、本当だと思ったほうが幸せだと思いました。

親父が言っていたのは、深夜の夜釣りをしている時、人魂らしき物を何度も見たということです。
しかもその場所は、火◯場の下の海岸で・・・なんでそんな所へ行くのか。よく釣れるポイントだとか。
ずいぶん前にその場所は整備されて、今は護岸工事された状態です。その火◯場も移転しました。若い人は知らないだろうな。あのグラウンドにつながる、林の切れ目の道、そこにあったんだよと。
昔は煙突から黒煙がモクモク出て、風向きなどで下に降りてきたりしてなかなかうまい具合に天にのぼっていけなかったりもしましたが・・・ニオイもありました。

その親父の親父、つまり祖父(さっきの祖父は母方)の体験談では、
長崎のオランダ坂を巨大な火の玉がゴロンゴロン転がっていったという話。
かなり誇張しているような、ホラ話みたいな感じもします。
はっきりしませんが、落雷のときだったようです。球電現象を見たのかもしれません。
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