キーボードの掃除
2026.03.02
昔、お買い得の時に買ったFILCOのキーボード。
うーん、打ちやすいね・・・愛用していました。

ところが・・・机上が手狭になります。
場所をとるので、別メーカーの小さなワイヤレスキーボードに代えてずっと使ってきました。

そのFILCOのキーボードを久しぶりに引っ張り出して、改めて見るとホコリと汚れがひどい。

ネット上で手入れの記事を見ると、汚れがひどくて・・・と書いてあったけど、うちのはそんなもんじゃない。
キートップを外すと、綿埃がびっしり。
お菓子の粉みたいなゴミも混ざっていて汚い。
虫が湧いていそうな感じ。
本体ケースを開けると、その中にも細かいホコリが・・・ダニがいそうな感じです。

※従って、写真は自粛します。

あまりにも汚くて触りたくない。

キートップの取り外しは特に道具不要でした。つまんで上に引き上げるだけ。
紛失防止の為、洗濯ネットにまとめて入れてマジックリンで漬け置きです。

ほう、チェリーの茶軸だったのか。

本体を分解して掃除。びっしり詰まっていた綿埃。
寝室兼用の部屋で使っていたから、布団からの綿埃が多かったのでしょう。

風呂に入ったついでに、本体ケースの洗浄もしました。

風呂上がりに、足ふきマットの上にバスタオルを広げ、そこにキートップを並べて干す。

一夜明けても、まだキートップの中に水が溜まっていました。
どっち向きに並べて干すかというのも課題。水が蒸発しやすい姿勢。

指でつまんで、机に軽く当てるようにトントンとすれば、水が出てくる。

キーを差し込んでいくが、基本的な配列QWERTY・・・は覚えているけど、周辺のキー(変換、ALT、カタカナ/ひらがな切替など)は意外と覚えてない。
なんとなく手が覚えているだけで、頭では覚えてないみたい。

もちろん、バラす前に写真を撮ってある。

右下は「ねるめろ」とか、変な覚え方で覚えていた。

カーソルキーは微妙でわかりにくい。上下左右どれだ。

スタビライザーっていうんですか。大きいキーの下には白いプラスチックとコの字の金具が入っています。
その白いプラスチックは左右対称の形ではなく、一方に広い形になっています。どっちだ。
動きを考えると、金具が動く方向に広いほうを合わせます。

スペースが微妙。どっち向きだ。
ずいぶん迷って取り付けてから、あとで隣のキーをはめた時に逆だって気付いた。

その白いパーツがスカスカ、抜けやすくなっていて作業に手間取りました。

やっと組み終わった・・・PCにつないでみると、あれっ動かない。どうして。
(ふりだしに戻る)

内部のコネクタの差し込みが甘かった。しっかり差し込み、動作OK
こうして、この文章を打ち込みました。

平成初期の頃は、メーカーにかかわらずキーボードはそれなりにコストをかけて作られている物が普通でした。1万円以上した記憶です。
いつの間にかコストダウンの極み、千円もしないペコペコキーボードばかりになりました。
以前はDELLとかIBMの昔のキーボードが好きで、愛用していました。
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