国勢調査その後
2025.10.06
調査票を受け取ったその日にサッサと回答を済ませましたが、
(忘れっぽいので、記憶が新鮮なうちに対応。請求書の処理なども同様にしている)

先日、調査員の方が各戸にチラシを投函していました。
回答はお済みでしょうか?といった内容だったと思います。
もう自分は済んでいて関係ないと思ったのでよく見てない。

こうやって一軒一軒配るのも大変すぎないかと思います。
まだ提出していない方だけ投函したら・・・結局あちこち回るから手間は変わらないか。

提出済みかどうかのチェックは、いまの段階ではまだ行ってないのでしょう。

おそらく締切日にチェックし、その時点で未回答の方を抽出して、個別に対応するような段取りでしょうか。

まだまだ暑いのにご苦労さんですね。

次回5年後はガラリと変わることを期待します。
某NHKのために作られたような郵便送達方法を利用して、全世帯に郵送したらいいんじゃないかと思いました。回答は基本的にネット、または郵送です。
できたら全て最初から最後までネットで完結。集計もすぐできるじゃないかと。
合法CB機
2025.10.05
自分は無線に深入りしなかったので、学研のトランシーバーの一番安い奴ぐらいしか扱ったことがありません。そもそも買えなかったから深入りできなかった。

学研トランシーバーといっても一種類ではなく、当時見た広告では何機種だったか、一番安いのから高いのまでズラリ並んでいました。
一番高いのはスネオくんが買ってもらって自慢するのでしょう。

小学生の頃にアマチュア無線の本を読んでみたけれど、免許を取るまでの敷居の高さ、たとえば試験会場までの距離、かかる費用とか、試験勉強。
そして開局にかかる手続きと、無線機などの値段を知って、こりゃ無理だと思いました。

免許なしでお手軽に遊べたのは、学研トランシーバーに代表されるおもちゃのトランシーバー。

キャンプの時なんかに持っていって、どこまで届くか試してみたりしたもんですが、電波がギリギリ届く距離まで離れても相手が見えているぐらいでした。

おもちゃのトランシーバーは微弱電波なので技適対象外だったのでしょうけど、100mW以上出る機種も当時有って技適取得済みだったようです。

SONYや松下から売られていた合法CB機は8ch、500mWで、実物を見たことがあるような無いような、という感じです。

もっと遠くまで飛ばしたかったらアマチュア無線しかありませんでした。

そんなCB機でも工夫次第で遠くと交信できるそうです。

まずアマチュア無線にも共通しますけど、高いところから運用する。山の頂上とか。これは基本です。

次に、季節などで変わるけどEスポ。これは自分ではどうしようもないので、その発生を待ち構える。

最近になって知ったのは、じつは電子工作マガジンの最新号なんですけど、自動車の屋根の上に載せて運用する。ボディがアースとして効果があるんですね。それと反射板を利用する。アルミ断熱材で・・・まさかそんなことは思いつきませんでした。

本体は一切改造できないし、アースは付けられない、アンテナは本体内蔵しか使えないという制約だらけの合法CB機ですが、
合法の範囲でどこまでやれるかという、創意工夫があったのですね。
知っている人から言わせればそんなの当たり前なんでしょうけど、自分は全く入れ込んでいませんから、思いつきもしませんでした。

小学生の頃に、試みにロングワイヤーアンテナを学研トランシーバーのアンテナにつないでみた事はありました。
もともと出力が小さいのに、そんなアンテナを付けたところで大して飛びませんよ。
違法CB機
2025.10.05
これも昭和の頃のお話

「ラ製」の広告を見ていると、22ch、5W(だったと思う、記憶あいまい)のCB無線機が載っていて、その頃の未熟な自分でも「違法」じゃないかとすぐに分かりました。(日本国内での使用は違法)

その半年後ぐらい、もうちょっと後だったかもしれませんが、
CB無線のQ&Aコーナーに、「あの広告に載っているCB無線機は違法ではないでしょうか」という読者からのご質問。

確かに違法です。これは米国への輸出仕様のCB無線機で、なんらかの事情で国内に出回ってしまったんじゃないでしょうか。
アマチュア無線28MHz用に改造して使う建前で売られており、販売自体は違法ではない為、売られているのでしょう。 ・・・といった回答だったと思います。

誌上で上記のようなやりとりがあった後も、相変わらず広告には同じ無線機が載っていたと思います。売り買いは違法ではないからです。

但し、国内使用は違法。車に積んでいるだけでもグレーゾーンでしょう。アンテナも付けていたらアウトです。そもそも日本ではCB無線に外部アンテナは許可されていません。


あの頃は、友達と学研トランシーバーで遊ぼうとしても、あの違法CB無線(トラック運転手の交信)が被ってきて、ずっと交信できない時がありました。

これじゃ遊べないじゃないか。

むかついて、トランシーバーに向かって「ば*~*ほ~」「う*こ、し*こ、ち*ち*」とか叫んでいた小学生でした。
電波が弱いから、相手に届くわけがありません。まさに無駄な抵抗です。
電波を出しているトラックは大出力で、ずっと遠くを走っているはずです。
電気工事マガジン(笑)
2025.10.05
「電子工作マガジン」は最新号をもって休刊となりましたが、今度は「電気工事マガジン」になったりして、という妄想です。

電気工事なんて、記事のネタを思いつかない。

技能試験対策。ひたすら練習して、時間内に余裕を持って仕上げるようにしよう。

材料選別で、漏れがないようにするには。

複線図の描き方

あまり最新技術とは縁がなさそうな試験だ。あんな電球のソケットとか今どき使うのかな。露出のコンセントとか露出のスイッチとか。

この分野は電波新聞社じゃなくてオーム社の縄張りだろうな。
https://www.ohmsha.co.jp/denkou/


自分が試験を受けた時は、筆記試験と技能試験が別々の日に有ったような?午前・午後だったっけ。忘れた。最寄り駅で、訓練校の同期たちと再会して懐かしかった。試験会場は工業高校だったけど母校ではない。

自分の道具を持参しないといけないので、当日はナイフやドライバーも持ち歩くことになる。ポリスに職質されたら面倒だ。正当な理由があるし、受験票を示せば大丈夫だろう。

技能試験のメインは、図に示された通りの配線を完成させるのだが、たとえばスイッチと電球ソケットとコンセントとか、そんな感じの回路。
器具の代用として、端子台が使用されることもある。

机上に小さく作るから、かえって作業しづらい。壁などに固定された状態のほうが作業しやすい。

電線同士をつなぐ為の余長を考えに入れてカットしないと、うっかり忘れて(忘れたことがある)、あとで足りなくなる。

電線の皮むきは、今はワイヤストリッパを使って良いけど昔はダメだった。電工ペンチかナイフ。ワイヤストリッパだなんて楽勝じゃないですか。もうそれだけで合格は目の前。

とっくの昔から、現場では一括ストリッパでラクラクですよ。

ナイフを使う場合、ケーブルの外皮に切り込みを入れて、タテに切り込んで、外皮を取り去って、あとは白の線と黒の線を鉛筆むきで皮むきをして・・・という手順だった。

あせってリングスリーブを落としたり、ナイフでケガしたり・・・落とし物は職員が拾ってくれるし、試験会場には救急箱が備えてあった。

技能試験が終わってから周囲を見ると、結線まで終わってない人もいた。まずは時間内に終わらせること。

そして何よりも、重大欠陥をやらかさないこと。
ラジオとワイヤレスマイクで
2025.10.04
今日は色々書き込みましたが、頭の中の色々をアウトプットして、頭の中を整理しておきたいと思います。

これも未熟だった頃の話(三十年以上前)

職場の誰かにトランシーバーを作ってくれと言われたんですね。子供用に。

学研トランシーバーとか有るじゃないですか、と言ったら、手作りのがいいんだと。かまぼこ板に組んだ回路でもいいって。

当時は単純な考えで、
FMラジオにFMワイヤレスマイクを組み合わせれば、トランシーバーになるじゃないかと。
これでいこう、これでいける、と。

甘い考えでしたね。

感光基板で同じものを2枚ずつ作ったっけ。

それで会社から帰ってきてから家でやっていたんですが、もう疲れて何もする気力がないんですね。遅々として進みません。
土日の休みなんか昼まで寝るばかり。

そして思い通りに調整することもできず、結局は挫折してしまいました。

その依頼主から、できたか?って時々聞かれて、もう、全然できないからイヤになってしまって。仕方ないから電器店でSONYのトランシーバを1セット買ってきて、これで勘弁して下さいって渡しておしまいにしました。

あのトランシーバーを今さら作っても何もなりませんが・・・

同時通話型だったら便利かなと思います。お互いに周波数を変えてやれば、混信せずに同時に話せます。
それじゃトランシーバーじゃないだろうと言われそうです。電話じゃないかと。

ただ、簡易的なFMワイヤレスマイクの回路だと高調波が出ますので、混信しないようにというのは難しいです。
(ラジオのチューニングを回すと、あちこちで自分の電波が受信できてしまう)

あの当時から何十年も経過し、今では「でんぱほー」の決まりが厳しくなりました。微弱電波は極端に制限されています。余計に、やりにくくなりました。

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