新幹線ゲーム
2025.12.14
新幹線ゲーム
駄菓子屋の片隅にあった。
それとデパートの屋上のゲームコーナーにも。
結局、一度も最後まで到達したことがない。
何十年越しにようやく最後まで到達できたのはWeb上で遊べるやつ。
わりと最近の事です。
要領ってやつを掴むのが全然ダメだったんですね、私は。
当時の駄菓子屋はバーサンがなくなってから、とっくの昔に更地
その影も形もない。
我々の記憶の中に生き続けている。
あの(いま思えば)カオスな空間・・・・・・
いろんな物がゴッチャに置いてあるというよりもそこに存在していた。
間違いなく衛生的にアウトだろうな。
お菓子などを並べてある上に汚い猫が寝ていても、誰も気にしない。
棚の上にあった串カツか何か、タレのかかったやつとか、なんか汚らしいやつ。
賞味期限なんて無かった。
まあ、合成保存料がタップリ入ってるだろうから腐らない(笑)
その駄菓子屋に入って右手の奥に、新幹線ゲームは有った。
新幹線ゲームの右隣にはピカデリーサーカスっていうんだっけ、あのルーレットのゲーム。あとから入ってきた。
新幹線ゲームは10円玉を飲み込むだけ。
意地になってやるから、また注ぎ込んでしまう。
見ているやつからバカにされ、さらにアツくなって注ぎ込んでしまう。
意外なのは電気を使わないからくりで作られていること。
電源コードは有ったと思うけど、ランプを光らせるだけで、メカ的には何も関係なかったはず。
景品の払い出しまで全てからくりだけ。
ピカデリーサーカス、というよりも本物だったかどうかわからない。類似品も色々有ったみたい。
確か、現金を賭けていたような気がする。10円玉を入れて、払い出しも10円玉だったような?
記憶がはっきりしない。コインだったっけ。
遊び方も何も知らずに、適当に10円玉を入れてボタンを押していただけ。
単なる運試しだと思っていた。
たまたま当たったのかな。たくさんの払い出しでビックリ。まわりで見ていた奴が、俺によこせとか何とか言っていたかもしれない。
駄菓子屋の片隅にあった。
それとデパートの屋上のゲームコーナーにも。
結局、一度も最後まで到達したことがない。
何十年越しにようやく最後まで到達できたのはWeb上で遊べるやつ。
わりと最近の事です。
要領ってやつを掴むのが全然ダメだったんですね、私は。
当時の駄菓子屋はバーサンがなくなってから、とっくの昔に更地
その影も形もない。
我々の記憶の中に生き続けている。
あの(いま思えば)カオスな空間・・・・・・
いろんな物がゴッチャに置いてあるというよりもそこに存在していた。
間違いなく衛生的にアウトだろうな。
お菓子などを並べてある上に汚い猫が寝ていても、誰も気にしない。
棚の上にあった串カツか何か、タレのかかったやつとか、なんか汚らしいやつ。
賞味期限なんて無かった。
まあ、合成保存料がタップリ入ってるだろうから腐らない(笑)
その駄菓子屋に入って右手の奥に、新幹線ゲームは有った。
新幹線ゲームの右隣にはピカデリーサーカスっていうんだっけ、あのルーレットのゲーム。あとから入ってきた。
新幹線ゲームは10円玉を飲み込むだけ。
意地になってやるから、また注ぎ込んでしまう。
見ているやつからバカにされ、さらにアツくなって注ぎ込んでしまう。
意外なのは電気を使わないからくりで作られていること。
電源コードは有ったと思うけど、ランプを光らせるだけで、メカ的には何も関係なかったはず。
景品の払い出しまで全てからくりだけ。
ピカデリーサーカス、というよりも本物だったかどうかわからない。類似品も色々有ったみたい。
確か、現金を賭けていたような気がする。10円玉を入れて、払い出しも10円玉だったような?
記憶がはっきりしない。コインだったっけ。
遊び方も何も知らずに、適当に10円玉を入れてボタンを押していただけ。
単なる運試しだと思っていた。
たまたま当たったのかな。たくさんの払い出しでビックリ。まわりで見ていた奴が、俺によこせとか何とか言っていたかもしれない。
インベーダー
2025.12.14
ちょうど小学校に入る前後あたりでインベーダーが流行していたのかなと思います。
小学生はゲームセンターに入ったり、ゲームをしてはいけません、ってお達しが学校から。
当時は不良のたまり場、悪の巣窟のように言われていました。
予備知識は「ゲームセンターあらし」だったか、やはりその作品中でも偽造100円玉とか不良のたまり場とかの問題は描かれていました。やっぱり悪いところなんだ、という印象しか持っていませんでした。
田舎だったから町内にはゲームセンターは無く、駄菓子屋に「新幹線ゲーム」とかパチンコ台があったぐらいか。
遠くの町まで出かけないと、インベーダーなんかありませんでした。
ところが、こども会の行事で遠くの遊園地に出かけた時、ゲーム場にインベーダーなどが並んでいました。
私はそれらを眺めていました。
先生に、ゲームはダメ!って言われたよなーって思いながら。
すると同級生が「やってみたら」って、100円を入れてくれました。おいおい勝手に。
「ダメって言われたじゃない、学校で」と言ったら、「先生いないし、いいんじゃない」って。
まあ、やり方もよく知らないからすぐやられてしまったんですけどね。
砲台から発射してインベーダーを狙うのはわかった。たまにUFOが出るのはわかった。
この砲台の前に有るのは何かいな、こんな程度でした。
撃ちまくると穴があくなあ。インベーダーが撃ってきても穴があくなあ。
ここに隠れていたらやられないだろうか?って、じっとしていたらドーンとやられて終わり。
100円を入れてもすぐ終わり、お金が飲み込まれるだけ。腹の足しにもなりゃしない。100円もあったら駄菓子がどれだけ買えたのか。
インベーダー(テーブル筐体)の基板(タイトー製の本物)は昔持っていて、
動作状態で外したから使えたのだろうけど、古くて汚いし、
使い途がないから捨ててしまいました。
筐体の中身を入れ替えて別のゲームにしようとしたんだっけ。
喫茶店のおばさん、
昔はね、インベーダー1台で従業員の給料は稼いでくれたのよって。(当時)
小学生はゲームセンターに入ったり、ゲームをしてはいけません、ってお達しが学校から。
当時は不良のたまり場、悪の巣窟のように言われていました。
予備知識は「ゲームセンターあらし」だったか、やはりその作品中でも偽造100円玉とか不良のたまり場とかの問題は描かれていました。やっぱり悪いところなんだ、という印象しか持っていませんでした。
田舎だったから町内にはゲームセンターは無く、駄菓子屋に「新幹線ゲーム」とかパチンコ台があったぐらいか。
遠くの町まで出かけないと、インベーダーなんかありませんでした。
ところが、こども会の行事で遠くの遊園地に出かけた時、ゲーム場にインベーダーなどが並んでいました。
私はそれらを眺めていました。
先生に、ゲームはダメ!って言われたよなーって思いながら。
すると同級生が「やってみたら」って、100円を入れてくれました。おいおい勝手に。
「ダメって言われたじゃない、学校で」と言ったら、「先生いないし、いいんじゃない」って。
まあ、やり方もよく知らないからすぐやられてしまったんですけどね。
砲台から発射してインベーダーを狙うのはわかった。たまにUFOが出るのはわかった。
この砲台の前に有るのは何かいな、こんな程度でした。
撃ちまくると穴があくなあ。インベーダーが撃ってきても穴があくなあ。
ここに隠れていたらやられないだろうか?って、じっとしていたらドーンとやられて終わり。
100円を入れてもすぐ終わり、お金が飲み込まれるだけ。腹の足しにもなりゃしない。100円もあったら駄菓子がどれだけ買えたのか。
インベーダー(テーブル筐体)の基板(タイトー製の本物)は昔持っていて、
動作状態で外したから使えたのだろうけど、古くて汚いし、
使い途がないから捨ててしまいました。
筐体の中身を入れ替えて別のゲームにしようとしたんだっけ。
喫茶店のおばさん、
昔はね、インベーダー1台で従業員の給料は稼いでくれたのよって。(当時)
単位(抵抗とかコンデンサ)
2025.12.13
確か中学生ぐらいまでは、抵抗やコンデンサの単位がイマイチ分からなくて困っていました。
カラーコードの読み方なんか、最初は表を見ながらおそらくこうだろう、って。
テスターの使い方にも慣れない頃で、抵抗値を測定しても自信がないわけです。
ゲーム&ウオッチの中に抵抗が1本入っていて、赤・赤・赤・金
これが一番最初に読んだカラーコードでした。小学校5年ぐらいだったと思う。
カラーコード表を頼りに調べてみると、どうやら2.2KΩで誤差5%のようでした。
どうしても自信がない時があり、ちょっと工夫をしました。
その抵抗値を通販で注文して、実際どんなふうになっているか確認したのです。
回りくどいやり方ですけど正解でしょう。
手元に無さそうな5.1MΩだったか、どっちみち注文しないと手に入らないので、そのついでに。
後日届いたものを見ると、緑、茶、緑、金、やはりそうなんだ、と。
コンデンサも最初よくわからなくて、
古い部品(真空管時代)だと容量値がそのまま書いてあったので楽でした。
100pFとか書いてある。
ところが、104Zとか223Kとか茶色の円板のセラミックとか、緑とかオレンジのマイラーコンデンサに書いてあるのが最初わからなくて。
これはとにかく、下記のように位取りを暗記してその都度、紙に書き出して数字をあてはめていました。いまでも覚えています。
0.000 m 000 μ 000 n 000 p
0.1μFは100nFとも書けますし、あまり書きませんが100000pFとも書けます。
104は10の後にゼロが4個ついて、単位はpFです。
223なら22の後にゼロが3個つきますから、22000pFとなります。あまりそんなふうには書かなくて、0.022μFと書くでしょう。
一番わからなかったのがインダクタで、あまり使わないから慣れなかったのかもしれません。
やはり102とか書いてあれば1mHとか、そんなところだったでしょう。
昔の部品ではカラーコードで示されている部品もありました。
就職してから製造部門に最初入って、おば・・・年上のお姉さんたちと一緒に基板に部品を差し込む作業をしていました。
コンベアに基板を流し、決められた場所に差し込んでいきます。まるでチャップリンのモダンタイムスみたいでした。
その時にカラーコードが一瞬で読めるようになりました。
ただ、金属皮膜抵抗は桁が多いから、ちょっとひっかかります。乗数は赤で、カーボンだったら何KΩだけど、金属皮膜だから一桁多い、何10KΩかと考えます。
カラーコードの読み方なんか、最初は表を見ながらおそらくこうだろう、って。
テスターの使い方にも慣れない頃で、抵抗値を測定しても自信がないわけです。
ゲーム&ウオッチの中に抵抗が1本入っていて、赤・赤・赤・金
これが一番最初に読んだカラーコードでした。小学校5年ぐらいだったと思う。
カラーコード表を頼りに調べてみると、どうやら2.2KΩで誤差5%のようでした。
どうしても自信がない時があり、ちょっと工夫をしました。
その抵抗値を通販で注文して、実際どんなふうになっているか確認したのです。
回りくどいやり方ですけど正解でしょう。
手元に無さそうな5.1MΩだったか、どっちみち注文しないと手に入らないので、そのついでに。
後日届いたものを見ると、緑、茶、緑、金、やはりそうなんだ、と。
コンデンサも最初よくわからなくて、
古い部品(真空管時代)だと容量値がそのまま書いてあったので楽でした。
100pFとか書いてある。
ところが、104Zとか223Kとか茶色の円板のセラミックとか、緑とかオレンジのマイラーコンデンサに書いてあるのが最初わからなくて。
これはとにかく、下記のように位取りを暗記してその都度、紙に書き出して数字をあてはめていました。いまでも覚えています。
0.000 m 000 μ 000 n 000 p
0.1μFは100nFとも書けますし、あまり書きませんが100000pFとも書けます。
104は10の後にゼロが4個ついて、単位はpFです。
223なら22の後にゼロが3個つきますから、22000pFとなります。あまりそんなふうには書かなくて、0.022μFと書くでしょう。
一番わからなかったのがインダクタで、あまり使わないから慣れなかったのかもしれません。
やはり102とか書いてあれば1mHとか、そんなところだったでしょう。
昔の部品ではカラーコードで示されている部品もありました。
就職してから製造部門に最初入って、おば・・・年上のお姉さんたちと一緒に基板に部品を差し込む作業をしていました。
コンベアに基板を流し、決められた場所に差し込んでいきます。まるでチャップリンのモダンタイムスみたいでした。
その時にカラーコードが一瞬で読めるようになりました。
ただ、金属皮膜抵抗は桁が多いから、ちょっとひっかかります。乗数は赤で、カーボンだったら何KΩだけど、金属皮膜だから一桁多い、何10KΩかと考えます。
2025.12.14 13:18
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