コネコビン
2025.05.15
先日から「猫」のドライバーさん達が、入れ替わり立ち代わり
配達のたびに
「コネコビン」のPR

あ、そのチラシもう受け取りましたよ

専用資材を買って頂いて、それで云々

どうですか、ご利用ありそうですか →うちはチョット無いねえ・・・

個人的には致命的な弱点があると思う。
「全国あまねく」ポストを配置して取集・配達を行っている日の丸会社にはかなわない。

ポストは気軽にいつでも出せる。たいてい近所にある。

「みかか」と同様の全国あまねくユニバーサルサービスは、真似しようと思っても莫大な資金がかかるから真似できない。

一方、猫のほうはいちいち集荷を呼ばないといけない。持ち込むにも、センターは遠い。
呼ばれる方も大変だろう。

もっと単価の高い商品で稼いだほうが良さそうな気がするんだが、私は経営に関しては素人だから何とも言えない。
魚釣りのおもり
2025.05.13
電子機器のハンダが鉛フリー化してからずいぶん久しいが、
鉛といえば魚釣りのおもり

魚釣りは子どもの頃にちょっとやっただけで、最近どうなのか知らないけれど
調べてみると、やはり環境問題で鉛を使わない方向で動いているようです。

子どもの頃でも、鉛は毒だとかいうのは何となく知っていて、
だけど「かみつぶし」といってテグスに豆粒みたいなオモリを歯で噛んで固定したりとか、
いま思えば鉛を微量だろうけれど体内に取り込んだな。

根掛かりしてしまい、仕方なくテグスを切ってしまって、鉛のついた仕掛けは海底のどこかに放置。

当時でも、これはどちらかというと「節約」「ケチケチ」の側面があったけど、
自動車のプラグの不用品をおもりの代わりに使う例を見ました。
そこらへんの砂利でも拾って袋に入れてしばっても代わりになるかもしれないけど。

小学校のスケッチ大会で海岸に出かけた時、潮が引いたずっと向こうに電気ウキが落ちているのを発見
担任に見つかるとヤバイかなと思ったけど、欲のほうが先に出て、思わずダーッと駆け出してそれをゲットした。

案の定、担任が見ていて、まずはげんこつ一発。(昭和だから)
ばかやろうと。

でもやっぱり教室じゃなくて自然の中に出ると開放的な気分になるよね。
逆探知
2025.05.12
昭和の刑事ドラマで、誘拐など犯人から電話がかかってきた時、
「できるだけ話をひきのばしてください」
「その間に逆探知する」
というやりとりが定番だったと思います。

犯人側もわかっていて、「身代金を持ってこい」と要求だけ言ってさっさと切ってしまい、「逆探知できませんでした」、「ちくしょう!」という流れは有りがちで・・・

その逆探知とやらはどうやって行うのだろうかと。

今の時代にはおそらく何の苦労もなく容易にできるでしょう。ナンバーディスプレイに番号が表示されます。その番号自体も偽装されたりするが・・・クロスバ時代とは違って、おそらく何らかの追跡や記録はできるんだろうと思います。ただ、海外を経由していたりして追うのが難しかったりするのでしょう。(あくまでも想像)

クロスバー交換機だった頃は、物理的なスイッチが何段もつながっていて、そこを追っていく必要があったようです。
加入者から見ると、ラインリレー、ラインリンクフレーム、トランクリンクフレーム等が有りました。さらに何々レジスタ、何々トランクが有り、その局内だけの通話ではなく別局からつながっていると、中継線を通って別の局でも追う必要があったでしょう。

手元に電電公社時代の技術書と、C400形交換機の回路図や動作表、試験手順書も持っているのですが、その中に逆探知に関する記述がありました。

警察や消防から発信加入者の逆探知を依頼された時、C線にトレーサトーンを送出し逆探知を容易にする、と書いてあります。

ピーという音を流しておき、あとは技術員がブレストを持って走り回り、端子を順番に触っていって、音が聞こえたら・・・という具合なのかな。

C線というのは制御線で、A線とB線は我々の家に来ているアナログの電話線と思えば良いです。交換機の中では、それらと並行して制御用のために1本追加されているのがC線です。通常は課金信号を送ったりするのに使うようですが、この線を利用したわけです。

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