いぶりがっこ
2025.05.06
そういえば一度も食べたことがなかったな、と思い、
「いぶりがっこ」を買ってみました。

沢庵のようなものかと思っていたが、ちょっと違います。
燻製の匂いがします。

そのまま食べるのと、白ご飯に添えて食べてみましたけど、うむっ、これは!ウマイというほどでもなかったです。
好みとか個人差もあるでしょう。

食べ方の工夫が何かあるのかもしれません。
おいしくなる組み合わせとか。何か別のものと一緒に食べたらどうか。

酒飲みの方には好まれるのかも?(あいにく酒飲みじゃないのでわからない)


「めし泥棒」というなめみそがありますけど、これも自分は合わなかった。
やはりお酒が好きな方にはたまらない物なのかなと、あくまでも想像の範囲。
国立映画アーカイブ歴史映像ポータル
2025.05.06
昔のフィルムを見ることができます。(音声なしのものが多いようです)

ttps://filmisadocument.jp/
計算の仕組み
2025.05.04
デジタル回路をいじり始めたのは中学生ぐらいだったか。

最初は雑誌記事のデジタルサイコロとかルーレットのようなものを作ってみたりとか。
でも一発ではうまくいかなかったのです。
何がどうなっているのやら、配線を追いかけて間違いを探して直して・・・の連続。
結果的に、記事とは動きが微妙に違うような?という結末も。(笑)

そんな中で、電卓の原理が気になったわけです。
当時は、AND、OR、NOTといったロジックや加算回路を見てもいまいちピンと来ませんでした。

ROMというものがある。その中に答えが入っているんだと思い込んでいました。
どうやって電卓に答えを覚え込ませているのだろう?と、一時そんなことを考えていました。
ありとあらゆる数字の組み合わせを四則演算に対して行うのは難しいでしょう。
1+1=2、1+2=3、・・・というふうにいちいち答えを入れてあるのでしょうか。間違いとは言い切れないけど、当時は全然わかってなかったのです。

自分なりに考えて、こうじゃないかと仕組みを考えてノートに書き記したものが今も残っています。
これはその回路図です。


数取器というんですか、メカ式のカウンタがありますよね。日本野鳥の会がカウントする時に使うやつ。

カウンタはじつは加算機である、というわけです。たとえばゼロに戻してから、2回押し、そして3回押せば表示は5で、2+3をしたことと同じ。
引き算はどうするかというと、補数を使います。
掛け算は、足し算の繰り返しです。
実際の電卓とは操作の仕方が違います。

当時は現物も見たことがなくて知らなかったが、手回しの計算機がありました。それが、まさに同じような仕組みです。メカ的に実現しているわけです。

ENIACも10進カウンタをベースに作られていました。

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