逆走
2025.11.17
逆走しても本人はなかなか気づかなかったりするようで、あるニュースでは
「今日は逆走車が多くてケシカラン」と思い込んでいた・・・と聞きました。

思い込みは危険です。でもいつの間にか思い込みの世界にはまってしまっている。詐欺にひっかかるのも同様ではないでしょうか。
いかにして逆走にすぐ気づいてもらって、逆走や事故を防ぐか。

仮に、途中で気付いたとしたら、どのようにしたら良いか。
高速道路でいきなり止まるわけにはいきません。すでに逆走の時点で危ないけれど。
逆走側から見て右側(順走側から見て左側)に寄って止まるべきなのかな。
パトカーは逆走車をどうやって追いかけるんだろう。普通に順走で走りながら、止まれと指示するのか。どこかでほかの車も停車させて待ち構え、「止まれ」の旗を振って止めるのか。

じつは昔、逆走防止の設備に関わっていた事がありました。
実験を兼ねていたのでしょうけど、実際の物を作って現場に据え付け、数年間は動かしていたようです。

そのSA/PAの入口と高速の出口がつながっているので、SA/PAに入った車が逆走して高速の出口から出ていこうとするそうです。

我々の作った物より前に、すでにセンサーやカメラなどが取り付けられていました。

店とか公共施設とか、バスの中などに注意書きが貼ってあっても、意外と見てないものです。それと同様に、あとで言われて気付いたというような標識ではいけません。目立たせる為に、いくつかの工夫を盛り込みました。

運転者の真正面から見えるようにするのは難しいと思いますが、真正面に矢印の標識があったとしても、見逃したり勘違いする可能性もありますね。
高速バスに乗ると
2025.11.16
高速バスに乗ると、なぜか大きいほうを催してしまいます。
そうならないように、出かける前に済ませてきたのに。

高速バスは1時間程度の道のりですが、目的地までの途中にSA/PAはひとつしかありません。止められませんから、最後まで我慢しなければなりません。

過去の経験では、補助席まで出して満席の時に爆発寸前となり、非常にあせりました。
身動きとれないのですから。
とにかく一番最初の降車バス停で降り、その近くのお役所の守衛さんにお願いしてトイレを使わせてもらったものです。

冷房もよくないです。結構キます。身体が冷えるとダメです。

あのバス独特のニオイとか、振動、閉鎖的な感じもよくないのかもしれません。

寝たり、他のことを考えて気を紛らわそうとしますが、周期的にあの感覚が蘇ってきて現実に引き戻されます。
そして、どうしても最悪のシナリオを脳内シミュレーションしてしまいます。
今度から出かける時におむつを付けないといけないだろうか?などと、メチャクチャな事まで考えます。

対策としては、どうも午前中は体調が万全ではなかったり、特に前日の寝不足は悪影響がありそうですから、午後から出かけるのが良さそうです。
どうしても午前から動く必要があれば、前日午後に移動して泊まるか。

身体、とくに手足や腹を冷やさない。これは大事。あのバスの強烈な冷房は明らかにNGです。

以前、東京で空港バスを利用したら、なんとトイレがついていて最高でした。
最後部の席のそばにトイレ。素晴らしいです。
安心したのか、長時間かかった移動でも特に催したりしませんでした。
AMAZONの値段の謎を探る
2025.11.11
同じ商品を時々見てみると、値段が上がったり下がったりしているときがある。

楽天などと見比べてみると明らかにAMAZONのほうが高い時もあれば、妙に安い時もある。
たとえば標準4,000円ぐらいのものが、4800円になったり、あるいは3500円ぐらいになったりする。
結果的にバランスをとりながらも、安くみせかける細工なのだろうか?

たまに、ありえないぐらい高い時があって、こんなもの誰も何万円じゃ買わないだろうと思ったりする。誤作動なのか人為的なミスなのかは不明。しばらくすると常識的な値段になったりする。

そして、在庫数が少なくなると値段が上がるようだ。
これは失敗したことがあって、最初に商品を見つけた時に値段を見て納得し、後日買おうとした時には値段が大幅に上がっていて予算オーバーした。

近所のスーパーも値段が変わるけど、色々やっているんだろうか。セール期間中は安いけど、普段は高く設定しているだけじゃないかと。
商売人のやることだから、安売りとか言いながら利益はしっかり確保しているはず。

ポイントは、結局は商品の値段に乗っているだけ。
ただでくれているわけではない。
何百、何千ポイントゲット!!とか言って、もろに値段に乗っているのが感じられたりする。
それで勝手に貯金されていて、しかもその貯金は他店で使えない。その店でしか使えない。経済圏というやつ。
運転免許のIC
2025.11.10
運転免許証にはICが内蔵されているけど、実際のところ、意味があったのだろうかと。
偽造防止とか言うけれど、役に立っているか?

個人的には、更新後に試験場の端末で一回試しただけでそれっきり。

身分証明の場面では免許証を提示するか、写しを渡したりするだけで、ICを読ませるというのは一度もなかった。(人によるかも)

だから見た目だけ本物っぽい偽造でも通ってしまう可能性があったし、実際それで詐欺の銀行口座が開設されたり、携帯の契約をされたりしたらしい。
地元のニュースでも、免許証を偽造していた人が逮捕されたとか。よそでも、ちうごく人が偽造していたとか、色々ある。

本物の写しだって、適切に処分されずにどこかに流出してしまうと、それで口座を作られたり携帯を契約されて犯罪に使われたらたまらん。

あるネット銀行の新規口座開設だと、今どうなっているか?
免許証の表・裏の撮影と、セルフィー(自撮り)
これだってわからないよなー。悪いことをするやつは・・・

現時点ではマイナカードのICを読ませて確認するしかないのではないか。

マイナカードを拾われたり奪われたりしてそれを行使される可能性もあるか。
暗証番号が漏れなければ大丈夫? *すぞと脅されて暗証番号を言ってしまうかも。
理科の実験とマッチ
2025.11.10
自分が小・中学生だった頃、
理科の実験でアルコールランプやブンゼンバーナーを使う機会があったけど、
その点火をするとき、マッチを使えない子が当時でも何人かいた。

変な持ち方(図示できなくてスマヌ)で擦るからポキッと折ってしまう。
図示できないが、正しい擦り方はマッチ箱とマッチをV字というか斜めに持って・・・

正しい持ち方だと、マッチの薬の部分と指が近いので大丈夫か?と心配になるけど、実際は心配ない。いきなりやけどしたりしない。

幼い頃は五右衛門風呂だったから火をつけるのにマッチを使ったし、仏壇にも使ったし、かまども有った。普段ガスでも、年に一度ぐらいは餅つきにかまどを使った。大人たちはタバコの点火に使っていた。ガスの点火にもマッチを使った。当時は家の庭でゴミを燃やしていたから、やはりマッチを使っていた。
こんなふうに、マッチはとても身近なものだった。そんな時代だったから、当然みんなマッチの使い方ぐらい知っているものと思っていた。

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