電話では名乗るな
2025.10.25
電話を受けたら、自分の名前(会社名)を名乗るのがマナー
・・・と教わったわけですが、

詐欺電話がかかってくるこの時代、「名乗るな」
まずは相手が名乗るのを待つこと。

グローバル化によって、直接、国外からの危険にもさらされるようになりました。
詐欺メールや詐欺電話は国外からです。

電話に出て名乗ることによって、相手に個人情報を与えることになります。
相手はどこからか入手した名簿を見て電話をかけます。
こちらのフルネームを知っています。
おそらく電話番号とフルネームは最低限でも情報を持っています。
こちらが電話に出て名乗ることで、確かに本人だと確認できてしまいます。

そして詐欺電話の場合、こちらが電話に出ても、何か言うまで無言で待っています。
詐欺対策の「この通話は録音しています」といった音声メッセージが出ない事や、
こちらが名乗る(苗字を言う)のを待っているんだと思います。
実際、この前かかってきた電話の時がそうでした。


・・・というわけで、知らない携帯番号から着信があったので、警戒モードで出ました。
もちろん、私は名乗りません。もしもーし。相手が名乗るまで待ちました。

そうすると、取引先でした。おっと、失礼しました。
知らない番号だったので、ついこの前も警察を騙る電話が・・・あっ、いえ、すみません。
そうですか、新しく契約した会社の携帯電話でしたか。わかりました。
宅急便の荷物が冷たい話
2025.10.25
先日から、秋を通り越していきなり冬になるかと思うぐらいの気温低下でしたが、
また暑くなり、といっても以前ほどの暑さではなく、27℃程度

そんな日に届いた宅急便の荷物

中身は電子機器で、金属の箱です。
取り出して手に取ると、妙に冷たいことに気づきました。

ひょっとしてクール便を入れるところに入っていたのかも?という感じ。
そんなヒンヤリした感触がありました。

不思議な出来事でした。(どうしてだろう)

午前中配達指定だったのに、朝から追跡を見ても配達中になっておらず、
昼頃になっても同じで、ああ、そうしたら午後かなあ、と。

そう思って昼食を食べていたら12:10頃だったか、ピンポーンと鳴ったので何だろうと、
口をもぐもぐさせながら(急いで飲み込みましたが)出てみると、遅くなりました、と配達に来られた次第。

その後、すぐ開けてみたら、あれっなんでヒンヤリしてる?と感じたわけです。

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ICのレールが曲がった話

ヒンヤリの反対に位置する話です。
ずいぶん昔のことです。

秋月からICをまとまった数だけ買いました。
たくさん買うとレールに入った状態で届きます。
それが暑さのせいか、ひん曲がっていました。
全部見事にひん曲がっていました。だからICがひっかかって取り出せません。

あのレールは確か塩ビ製で、それに帯電防止剤が塗ってあります。
塩ビは最低60℃以上に加熱されると変形が始まるようです。
日光に照らされたトラックの中で長時間運ばれ、熱で曲がったのでしょう。

電子部品の代理店の方も言っていましたが、会社のライトバンに積んでお客さんに持っていく時は熱で変形しないように気をつける必要があるそうです。
詐欺の電話対応
2025.10.24
今度、警察などを騙る詐欺電話がかかってきたら、
何か面白いことを言ってやろうと思って待ち構えていますが・・・

なかなか、かかってきません。

「警察に用があるのはアンタだろ~」とか、
「うちは蕎麦屋じゃないよ!」とか、
「いまウ*コしてるから電話しないでよ」とか、
「まだ警察ごっこやってんの」とか、
「自分は西部署の大門だ」とか、

・・・なんて言ってやろうと妄想していますが、
いざという時にはパッと出てこないかもしれません。
ワイヤレスマウスの受信部
2025.10.24
ワイヤレスマウス(キーボードも)受信部を、PCのフロントのUSB端子に直接差し込んでいると、マウスカーソルの動きがギクシャクしたりしてイマイチ不安定。

おそらくPCのノイズにやられている。

そこで手近なところにあったUSBハブに差し込んでみた。
USBハブと言ってもバスパワーで、ケーブルは10cmぐらいしかない。
それでもPCからちょっと離れただけなのに改善がみられて、スムーズなマウス操作。
でもちょっと不安定な時があった。
さらに、
USBオス・メス延長ケーブルを使って、右手のマウス直近に受信部を設置した。これでバッチリでしょう。


いまではワイヤレスが普通で、たまにワイヤードのキーボードやマウスを使うと、そのケーブルが邪魔だと感じてしまう。

最初にワイヤレスマウスを買ったのはいつだったっけ。1990年代後半ぐらい。店で目についたから買ってみた。

電池節約のためか、しばらく操作しないとマウスの電源が切れる仕組みだった。
だからしばらくして動かし始める時に、ちょっとタイムラグがあった。違和感を感じた。
おかげで、使い始める時にマウスを小刻みに動かす変なクセがついた。
受信部には短いロッドアンテナがニョキッと出ていたと思う。ポケットラジオぐらいの大きさだったか。とっくに捨ててしまったのでもうわからない。
落とし穴は全部踏んでいけ
2025.10.22
失敗しないように、色々調べてから最善手をさぐったり成功することばかり考えるのではなく、
落とし穴は全部踏んでいけ、というお話。
行く手に落とし穴があるかもしれないけど、気にせずに行けと。
回り道、遠回りのように思えても、結果的には物事をより深く知ることができる。
こうすれば成功する、というルートしか通ってないと、例外的なことがあったらわからない。浅い知識かもしれない。試験に受かるだけの勉強のように。
最短距離とか成功例をたどるんじゃなく、ここでこうしたらどうなるか、試してみてうまくいった、あるいは失敗したという経験を経ることで、得られる知識がある。失敗から学ぶことは意外と多い。
色々考えたり調べてから慎重にやるんじゃなくて、とにかくやってみて、手を動かしてみたほうが進むものです。
自分なんか昔から、狙ったわけでもないのに、落とし穴に落ちてばかりですが・・・だいたい物事はうまくいかなくて普通なんです。PICマイコンもワナだらけだったなあ、特に最初の頃を思い出します。

Z80マイコンボードを最初に作ったのは高校生の頃で、いきなりICを焼いてしまいました。
とりあえずCPUボードだけ作ってみたが、他にI/Oもメモリも作ってなかったけど、Z80が動いていればラジオから雑音が聞こえるだろう、その程度。とりあえず通電したら74LS245が焼けてしまった。
この経験から反省し、色々自分で考えて工夫して作り直したらうまくいった。
配線を整理して見やすいように信号名を書き込んだり、4枚の基板に分割して1枚ずつ丁寧に作ったり、配線のチェックをとにかく一歩ずつ確実に実施した。
成功できてもそれで満足せず、何か改善すべき点はなかったか、という見直しが大切。ここは今回こうしたけど、あとで気付いたが、ああすればもっと良かったなとか。

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