何か良い事が書いてある
2025.09.11
何か調べ物をしていて、たまたま見つけたサイト

なるほど、丁寧に書いてあるなあ、参考になるなあ・・・








と、思ったら。

最後には広告。
たとえばその著書とか商品とか。

結局、何かを売るのが目的のサイトだったという、
よくあるパターン。

だいたい2ページ目か3ページ目あたりに出てくる。

またこれか、見ないようにしなきゃな、
と、わかっていながら何度もひっかかっていた。
ばくだん
2025.09.10
時節柄、危ない話題のようにも聞こえますが、
「じゃりン子チエ」の話です。

食堂の壁に貼ってある紙に「ばくだん」と書いてあるのが昔から気になっていたものでした。

”今明かされる「ばくだん」の真実”
ttps://www.jarinko.com/monograph/bakudan.htm

トップページ:
関西じゃりン子チエ研究会
ttps://www.jarinko.com/

私が子どもの頃、この壁に書いてある「ばくだん」って何?って聞いても、周囲の大人はテキトーな反応ばかりでした。

おでんの具材で、ゆで卵が中に入っているかまぼこみたいなやつ、あれが「ばくだん」じゃないのかって。

ウイスキーを小さなグラスに注ぎ、それをビールの中に落として飲むのが「ばくだん」じゃなかったっけ。違ったっけ。
そんな感じでした。
望遠鏡
2025.09.09
雑誌「子供の科学」には毎号、ビクセンの広告が載っています。自分の記憶では、'70年代には広告がありました。
光学機器、とくに天体望遠鏡の会社です。

小学生の頃、あの立派な望遠鏡を持っている同級生がうらやましかったものです。(ビクセンだったかどうかは不明)

自分は結局、玩具の望遠鏡か双眼鏡で月などを見たぐらいでした。学研の「ふろく」の「たいようをみてはいけません」の物とか。

土星が見えるか見えないかというところで、話にならないレベルでした。いまだに心残りです。

さすがに市街地では夜空など見られるようなものじゃないでしょうから、山のてっぺんにでも出かけるしか無さそうです。

BCLラジオで遠距離受信するのも市街地ではノイズが多かったり電波が弱くなったりしています。AM放送やめるなんて時代ですから・・・
電卓で馬鹿になる
2025.09.09
小学生だった頃、大人たちから「子どもが電卓を使うと馬鹿になる。使うな」と言われて育ったものです。

いまの時代だったら、AIに依存すると馬鹿になるとか言われたりするんでしょうかね?

今では小学校で、普通に電卓を使っているらしいじゃないですか。

宿題に電卓を使うなって言われて、若干の罪悪感を抱きながらこっそり使ってみた事もある。そのときは分数だったのでよくわからず、要するに割り算なんだろうけど・・・
なんという変わりようでありましょうか。

自分は高校入学時、教材として全員ポケコンを買いました。上級生は関数電卓でした。今の生徒は関数電卓かな。ポケコンは無いみたい。電気には計算がたくさんでてくるから必須だったのです。

小学生の頃、祖母が私に電卓を買ってくれたようですが、親父を経由して渡そうとした為、親父が「バカになる」と判断して預かったままだったようです。
あとで祖母と話したらわかって、あんたに電卓を渡すように、お父さんに預けたよと。

親父が言うには、鉛筆はナイフで削る以外の選択肢は無い!んだとかね。花森安治の本の読みすぎかもしれません。

だしを取るのに例のセロハン袋を近頃は使っていてけしからん。ちゃんと削ってだしを取れ。

電動鉛筆削りは鉛筆をどんどん食ってしまって無駄になる。資本主義の手先だ、みたいな言い方をしてなかったっけ。

それが、兄弟の入学祝いか何かでとうとう我が家にも電動鉛筆削りがやってきた。やむなく降参したようです。そんなに言うほど減らないだろって。あの手動式のほうが、削り終わりがわかりにくくて無駄に削ってしまうと思います。

なんというか昔の大人たちは、物事を善・悪、敵か味方かの2極化でしか判断してなかったと思います。

鉛筆削りは悪だ。どんどん減ってしまう。けしからん。
電卓を使うと頭を使わなくなり馬鹿になる。けしからん。
青島幸男はイカンとか、ドリフは見るな
漫画を集めて焚書
テレビはチャンネルでケンカする原因だからダメだ。
近所のなんとかちゃんの家はとうとうテレビを片付けちゃったってよ。
この前、なんとかさんがカップ麺の工場を見学に行ったら汚かったって。だからカップ麺は食べたらダメよ。(どこの何の工場だよ)
聞いた話からの拡大解釈とか、色々ありました。
祖母が言うバミコン(ファミコン)は悪い遊びだとか。以前書きました。
検温
2025.09.05
検温にひっかかって、新型コロコロ感染者扱いされて追い出されたこと・・・いまとなっては、遠い夏の日の思い出(笑)


とにかく接触を避けて、前夜の食事のお誘いを断り、ホテルでは非常階段を使って他人と会わないように行動していた。部屋に持ち込んだパンやカップ麺を食べるなど徹底したのに、なんてひどい仕打ち。

もちろんその時は感染しておらず、あとで体温をはかったら平熱。
黒い上着を着て、炎天下の駐車場で時間まで待機していたから、熱がこもっていた可能性が大。

いまでは、
あれだけあちこちに有った検温の機械は、すっかり見かけなくなりました。
まだ一部の役所の窓口には、置いてある所もあるようですけど、たぶん誰も使ってない。
アクリル板も、ビニールシートも無くなりました。

アルコールは一応置いてあるけど、隅に追いやられている。

検温なんか結構いい加減だったと思う。
同じ現場で後に設置された機器は、手首をかざして測定する方式。
32℃と表示された。へッ?体温じゃないでしょ。
私:「あのー、32℃って表示されたんですが・・・」
守衛さん:「そのとおり記入しておいてください」
テキトー(笑)

そういえば、
武漢で流行が始まった頃のニュース映像で、ちょっとソースが見つからないのが残念だけど、
車で市外から移動してきた人の体温を、非接触の温度計でチェックしているシーン。
ところが、ガラス越しに測定していた! ガラス越しでは正しく測定できないのを知らないのか。これじゃ食い止められない。

- CafeLog -