ドアノブとかラッチとか
2025.12.18
トイレに入ってドアをしめて、用事が済んで開けようとしたら、ドアノブが回らなかった事がある。

ドアノブは左右どっちにも回るけど、習慣でどちらか一方に回すでしょう。

いつもと逆に回してみたら開きました。幸いにも。

原因はドアの中に組み込まれている「ラッチ」の破損

技研ラッチというそうで、賃貸物件だったけど手っ取り早くホームセンターに無いか探しに行ったら全く同じ物が有りました。確か数百円で安かったので買ってきて取り替えました。

入居して間もない頃に壊れたのだけど、まだ築4~5年じゃなかっただろうか。それにしては壊れるのが早すぎないかと。

もし、どっちに回しても開かなかったらドアを蹴ってブチ壊して開けるしかなかったでしょう。
木のドアなら壊せるだろうけど、鉄とかガラスだったら?

もし電話を持っていたら、トイレの中から電話して何とかするだろうけど、もし高層マンションの一室だったら、閉じ込められたままで叫んでも誰にも聞こえない・・・・・・

それでもマクガイバーなら、そこらへんに有る物を駆使して何とかするでしょう。

トイレのドアは外からロックを開けることもできますね。小学生の頃、学校で大きい方をするのは、同級生からあれこれ言われたりいたずらされたりするのでイヤでしたけど、
そのドアノブの「使用中」の窓を押しながら少しずつ「空き」の方向に回すとロックが開いてしまうんです。それで開けようとする奴がいました。

逆に、空室を外からロックして、ずっと使用中にするいたずらもありました。
誰か倒れたんじゃないかと騒ぎになるのでやめてほしいいたずらです。

ドアノブには色々なタイプがあり、コインで回せるような溝が付いているのもあります。
もし家に強盗が入って、トイレに逃げたとしても外から開けられてしまうじゃないかと心配になります。
絵の具(固形)
2025.12.18
絵は結局ヘタクソだったので、学校を卒業したら使う機会もなく忘れていましたが、
歳のせいか、妙なことを思い出しました。

小学校に入る前の、あれは幼稚園じゃなくて正確には保育所っていうんだっけ。お寺の。
そこに通っていた時に使っていたもの。

その絵の具はチューブから絞り出すのではなく、
パレットのような平らな容器が仕切られていて、丸い形の固形の絵の具が入っていました。
それが10色前後あったような、記憶はハッキリしません。
筆を濡らして、その固形絵の具をなでるようにして溶かして塗っていたと思います。
正式名称は不明。

だからそれがどうしたって、どうでもいいんですが、気になると調べたくなる性格です。調べてわかったら満足してそれで終わり。

小学校に入ったらチューブの絵の具を使うようになりましたが、
パレットに絞り出すまでもなく、直接チューブから筆先に付けたらどうかと思いついて実行していたら、
担任から怒鳴られました。
しばらくして、担任が見ていない時に再び実行したら、また見つかって怒鳴られました。
パレットに出して使うのが面倒じゃないですか。洗う手間もかかるし!
とにかく課題に色塗って乾けば終わりなんだから。

水彩画・・・
とても自分には美的センスはありませんでした。だいたい根気が続かない。
そして、アニメばかり見て育ったせいか、単色でベタ塗りすることしかできない。アニメの悪影響?

中学生になっても、課題をなかなか出さなかったりして先生からヘッドロックを喰らい、「出る物を出さないと身体に悪いぞ」とか言ってう*こじゃあるまいし・・・
テキトーに描いて、とにかく出せばいいんだろうと、そんな調子。

高校も美術があって面倒でした。校内の風景をスケッチしなさいという課題で、自分なりに頭をひねって考えて、単純なもの、描くのが簡単なものを描いてサッサと終わらせようとしたわけです。
そうすると美術の先生が「お前の絵は*んでいる」とケンシロウみたいな事を言われたのを今でも覚えています。
炭火のコタツ
2025.12.16
私が子どもの頃(小2か3ぐらい)までは、炭火のコタツを使っていました。
両親どちらの実家も炭火コタツ。一方は掘りごたつでした。

いま思えば、火事になってもおかしくないものです。受け入れがたいでしょう。
実際、コタツ布団にはいくつかの焦げ跡がありました。
もちろん危険は承知の上で、気をつけながら使っていました。

冬の朝は火起こしから始まります。
鍋みたいなやつに木炭を入れて、ガスコンロにかけて点火していなかったっけ。
それだって結構便利な道具です。その前はどうしていたんだろう。
バーベキューの炭火点火用のあれがあるじゃないですか・・・って、そんなものが登場する以前のずっと昔です。マッチやライターの火を木炭にかざしたって、そう簡単に点火しません。

祖母は、ずっと火鉢を使っていました。その炭も同じ火起こし器で点火していました。

炭火コタツは、
部屋の真ん中あたりにコンクリートで囲まれた部分があり、中に灰が溜まっていました。
その下は土だったのか砂だったのかは記憶にありません。

木炭は最初は赤く燃えていて、落ち着くのを待ってから使っていたような記憶です。

当然、換気には気をつけなければなりません。
コタツ布団に潜り込んでいた猫がフラフラになって出てきたという話も聞きました。

火加減は、いまから思えば大変でした。炭をどかして弱めたり、追加したりと、とにかくお世話が必要でした。
やたらに熱すぎる時もあったし。

でも、電気コタツには無い感覚があったような気がします。

掘りごたつは子供心を刺激するものでした。まるで地下の秘密基地みたいではありませんか。
さすがに炭火だと酸欠など危険がありました。
お年寄り二人ぐらしで炭火は危ないので、電気コタツに改造したのでした。
いまでも掘りごたつはワクワクします。お互いの足がぶつからないし、あの独特の空間が説明できないけど何か魅力を感じます。
妖怪フトンオトシ
2025.12.16
寒いので毛布や布団を重ねていますが、重くて苦しいし、布団が落ちやすくなります。

いわゆる妖怪フトンオトシの仕業で、気がついてみると布団がベッドから落ちて、自分はむきだしになっています。
夜中に寒くてトイレに行きたくなる原因です。
ずれにくいように、布団の片側をベッドと壁の間に挟むようにしていますが、結局ずれてしまいます。

そこで・・・布団を何枚重ねても重くならない、ずれない仕掛けはできないものかと、寝ながら考えました。

人が入る空間を確保するような枠があったら? その上に布団を載せたらどうだろう。
その中なら自由に動けるし、圧迫感もありません。
枠があれば布団乾燥機の熱風も送り込みやすくなる。
そんな物、意外と既に世の中に存在するのかもしれませんが、見たことはありません。

ん?
よく考えてみると、コタツがそうではありませんか。
枠と布団の合体。

人をだめにするやつです。コタツに食われるといいます。

学生の頃はコタツを勉強机の代わりにしていましたが、ちょっと疲れた・・・で横になってそのまま寝ていたものでした。
下宿のバーサンが(いつも)いきなりドアを開けるもんだから、(コタツで寝たらダメよーって)目が覚めて、汗をかいていてダルい。しまった、またコタツで寝てしまった。脱水症状になるかもしれません。
とにかく、コタツで寝るのは罪深いことです。
足元の寒さ対策
2025.12.15
建物自体が寒くて、特に足元が寒いです。
エアコンの暖房なんか使っても、空気が一時的に暖まるだけで足元は寒いままです。

足元に電気ストーブを置くのは、よく会社のお姉さんたちがやっていると思いますが、危ない感じもします。うちは折りたたみ式のパネルヒーターを以前から使っています。
それでも足先は冷たいままです。
もふもふじゃなかった、もこもこスリッパもそれほど効果は感じられません。
スリッパの中にホッカイロを入れてみたり、あれこれ試みましたけど思ったほど暖かくないのです。冷え性なのか。

足温器といった品物が売られているのは知っているけど、汚れた時に洗えるのかという視点ではどうなのかなと思って手が出ません。

とりあえず、
この安価なアンカを箱に入れて、そこに足を載せたらどうかという思いつきです。


足を突っ込んだら、ひざかけ毛布をかけて保温します。

見た目は非常にチープですが、人に見せるものではありませんから全然構いません。

アンカに足を載せるのは昔の職場でもやっていて、だけど長時間足を載せていると低温火傷になりかけるので良くないですね。
タオルを重ねたり巻いたりして足を載せたらちょっとは改善するかもしれません。

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