病院の口コミ
2025.12.02
高齢でやめちゃったりして、代わりの病院(医院)を探したりする機会が以前あった。

はじめてかかる病院の場所を調べるだけでなく、口コミも見るけど、なんでこんなふうに両極端というか、ボロカス書かれたりしているのか。
極端に褒める口コミと、二度と行きません!!的な口コミが両方あって判断に困る。

悪い口コミを全部消して、良い口コミだけ残っているのもあるらしい。そういうのはたぶん悪いところだろう。

あくまでも個人の感想なので事実かどうかは確かでないし、単なるガス抜きなのかもしれない。

自分も同じ経験をしたので本当だと思える口コミも、確かにあった。あの受付の人は態度が悪いとか。確かに以前からそう感じていた。一度キレられたこともあるし。更年期かなと思っていた。

でも先生方の言い分もある。そんな記事をどこかで読んだ。同業者の妨害なんかも有ったりするようだ。

そして、人によって受け止め方が違う。喋り方が気に入らんとか、そういうやつ。攻撃していないのに攻撃的だと受け止める人。
単純に声が大きいだけだったりする。声が大きいというか良く通る人いますね。飲食店で店員さんを呼ぶ時とか、学校の先生には向いているんだろうな、と思う。
逆走バス
2025.12.01
昨夜の夢は・・・

私はバスで居眠りしていた。

運転席の後ろの席に座っている。

ふと、目が覚めるとバスはずっとバックで走っている。

よくそんな器用な事ができるなあ、と思いながら見ていた。

鉄道だったら、昔よく乗っていたディーゼルカーなら前後に運転席があって、進行方向によって運転士さんが移動してくるけど、バスの前後に運転席は無い。

それはともかく、

走行中にドアが開いてしまい、別のお客さんが身を乗り出して(危ない)それを閉めてくれた。運転手さんが有難うと言う。
(外開きのドアだった。変だな。普通は内開きでしょう)

ふと、今どこだろうと気になった。目的地のバス停を過ぎていないか。
通り過ぎるバス停を見ると、わけのわからない地名が書いてあった。

全然知らない所へ来てしまって、帰れるんだろうかと心配になった。

とりあえず適当なところで降ろしてもらって、それから歩いて帰ろうとしたのか、このあたりから覚えてない。オチも何もない。

この夢の材料は、たぶん、この前から考えていること。
行先も何も考えずに適当にバスに乗って終点まで行き、また帰ってこようという妄想かな。

バスは、だいたい決まった路線しか乗らないじゃないですか。通学や通勤など。

たまに目にする何とか営業所(終点)とやらは、どこだろう、どんなところだろうとなんとなく考えたりする。
Googleマップで見てみれば本当に終点で、へんぴな、といっては失礼かもしれないが、ずいぶん郊外なんだなと思ったりとか。

朝夕1本ずつしかバスが来ない場所もあるので、下手すると帰れなくなったりするかもしれないな。
徒歩1~2時間ぐらいなら何とか帰ってこれるけれど。
タイプライター
2025.11.27
そういえば高校の頃の英語の先生、答案をタイプライターで打っていた。あの独特の書体はまさにそれ。
英語というよりも生徒指導の厳しい先生の印象が強かったヤマキン、
もう向こうの世界にいらっしゃるかと思いますが・・・

当時すでにワープロが普及していた頃。
手書きの答案もあったような気がする。
そのほか、かすかな記憶では問題集をコピペしたような、コピペといっても本当に物理的に複写して切り抜いて糊で貼り付けた原稿をプリントした答案もあったような気がする。

困ったのは情報技術の試験で、FORTRANプログラムの記述式問題。
プログラムを読んで正しく動くかどうかっていちいち判断するのかと。
短くて簡単なプログラムだろうけど、サッサッと採点できないだろう。
先生も面倒くさかったのか、みんなに適当に未採点の答案を配り、お前らが採点しろと。
適当に配ったから、もし自分の答案が当たったら、隣同士交換しろと。
そして、
「合ってると思えばマルつけて良し」といういい加減極まりないもの。あまりの自由さに、みんな戸惑う。
穴埋め問題にして、選択肢1,2,3とかイ、ロ、ハにしておけばよかったのに。

脱線したが、
あのパチパチ打つ音も良いし、端まで行ってチーンと鳴ったりとか、打つ位置を自由に調節できたりとか、それがタイプライターの特徴。
Iも1も一緒くた、IじゃなくてLの小文字だったか。1のキーが無いのだ。

インクリボン販売
尾河商会
ttps://www.ogawa-shokai.com/ribbon-shop/ribbon/olivetti.htm
よかった、まだ売ってる。

後に出てきた電動タイプライター
これは最初の職場に有って、GALのラベルを打つのに使っていた。今みたいにネームランドとかテプラが出る前。あったかもしれないけど職場には無かった。

面白いのは訂正機能。打ち間違ったら、訂正を押すと修正テープ?がタタタタタとさっき打った文字を消してくれる。
書記、書記長
2025.11.24
小学校の時に、何とか委員会だったか、何とか児童会ってのがあって、放課後に関係者が集まって話し合いをしていた事があった。
どういうわけか自分もそれに参加することになり、どんな役だったのかもすっかり忘れてしまったのであるが・・・何か発言したような記憶は有る。

確か、発言を促されたが・・・まるで的はずれな問答をしてしまったような記憶です。

そんな「委員会」には”書記”という役があって、何だろうと思っていました。

当時はそんな言葉は聞き慣れないものでした。何しろテレビのニュースから「アンドロポフ書記長」という言葉を聞いただけです。

それと重なると言うか、混同したというか、わからないけど。

要するに、書記の中でも書記長は偉いのだと。なんかそんな認識。

それなのに「委員会」の”書記”は話し合いの内容をメモしていくだけのようで、なんだろなー、モヤモヤしていました。書記長はいないのかと。

ただそれだけなんですが、こんなどうでも良い事ばかり覚えているものです。
入学と卒業
2025.11.24
高校入学後、登校初日は中学の同級生で同じ高校に入った奴と一緒に、のんびり喋りながら学校まで登っていった。
学校は高台に有り、上り坂が続いていて、結構きつかった。25分か30分かかる。

自分の通う高校から、もっと高台にもうひとつ高校があり、そこの生徒はもっと大変だったろうと思う。(バスで通っていた生徒もいたかも)

道中まったく何も考えていなかったのだが・・・ふと、学校の近くで時計を見ると遅刻じゃないかと。あまりにもノンビリしすぎた。あせった。

幸い、玄関に先生は立ってなかった。後日、遅刻の取り締まりが始まった。慣れてない初日ぐらいは勘弁してやるという感じだったか。
教室に入ると、シーンとしていた。みんな着席して、何も言葉を発せず、じっとしている。
そのうちに担任が入ってきて、挨拶とか色々あったような気がする。

2~3日後にはみんなそれぞれ仲良くなって、ワイワイガヤガヤする教室となった。

まるで軍隊か刑務所みたいな学校で、竹刀を持っている先生もいたし、職員室の出入りでもいちいちうるさかった。
失礼致します。何科何年何組、****です。ドアを開ける時には、こんなふうに大きな声で言わなければならなかった。
就職試験に行く前も、先生にそんなふうに大きな声で元気に挨拶をしなければならなかった。これは非常に抵抗があった。

さて、卒業式の後はどうだったか。

後輩の女の子たちから花束をもらった。なんと!
じつはそういう関係じゃなくて、彼女たちはうちの親の知人の子とその友達で、高校入学前に相談に乗ってほしいというので話をしたことがあるだけ。
どんな学校で、どんな勉強をするのか教えて下さいとか。

野郎ばっかりの学校に来て後悔はなかったかと心配していたが、確か、その年代は女子が急に増えたんじゃなかったかな。情報技術科が出来たから。
先輩たちは女子ひとりというクラスもあったし、自分と同級は4人だった。

数学の先生から、問題集の代金をまだ受け取ってないぞと怒られた。
そう、自分は出来が悪かったから特別に基礎問題集を買ってもらい、それで勉強しろと言われていたが、結局は日々のあれこれに追われて出来ず、
支払いも忘れて、また忘れて、またまた忘れて・・・確か数百円だったけど、未だに払っていない。(先生スミマセン)

ハイテンションになり、紙吹雪を散らす奴がいたが、先生に怒られていた。

それと、お前らは3月末まではここの生徒だということを忘れるな! 酒を飲んだり事故を起こしたり、絶対に問題を起こすなよ!!と、生徒指導の先生から最後の釘刺し。

卒業式の帰りは、
仲の良かった仲間と、普段通らない道を遠回りにゆっくり喋りながら帰ったのは覚えている。確か、薬用植物園などの横を通って、
駅かどこかでみんな別れることになったけど、何と言ったかは覚えてない。
まだ、その時には現実感がなかったのかな。また明日、学校で会うだろうという感覚で。

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