生徒手帳
2025.11.24
そういえば中学、高校時代には生徒手帳があったなと思い出し・・・専門学校時代は学生証だけ。訓練校も何か証明書があったような記憶。
今どきは、生徒手帳じゃなくてカードだったりするのだろうか。まさか、アプリとか。知らないけど。
生徒手帳には校歌とか心得とか、制服の規定なんかが載っていたっけ。
こんな格好をしてはいけないという例が載っていて、いまどきそんな格好するかよと(昭和の末期の時点で)面白い事が書いてあった記憶。
当時、上級生は怖かったが、いま振り返ってみたら可愛いものです。しょせん子ども。精一杯、格好つけていたんでしょうね。
生徒手帳は、学割を受ける時に提示する必要があるとか、でも実際は求められた記憶は無く、定期券を買う時も何も言われず。
そういえば、定期券の更新が間に合わない時があって(遅い時間に帰ってきて最寄り駅の窓口が閉まっていたり)、
翌朝仕方なく無効の定期で列車に乗った場合、到着駅で事情を話して、仮に改札を通過できる制度があった。改札を通過するための札を借りて、それで改札を通る。
もちろん、その駅の窓口で定期券代を支払っておき、帰りに受け取るのである。
高校の頃、通学途中で腹が痛くなる事がたびたび有った。あの頃から調子悪かったんだな。
通学路の途中の知らない人の家に、事情を話してトイレを借りるべきか。
モヤモヤと悩みながらも勇気がなく、結局一度も借りたことはなかったと思う。
なんとか学校まで持ちこたえた。通学路は登りで25分ぐらいかかったと思う。学校に着いても、また階段を登って過酷だった。
ようやく、学校の外トイレだ。
残念ながらペーパーが無い。手持ちのポケットティッシュも底をついた。そんな時に生徒手帳。白紙ページを破って以下略
卒業したあと、生徒手帳はどうしたっけ。
当時物をしまってある箱には入ってない。昭和天皇崩御の新聞は残っているけど。
今どきは、生徒手帳じゃなくてカードだったりするのだろうか。まさか、アプリとか。知らないけど。
生徒手帳には校歌とか心得とか、制服の規定なんかが載っていたっけ。
こんな格好をしてはいけないという例が載っていて、いまどきそんな格好するかよと(昭和の末期の時点で)面白い事が書いてあった記憶。
当時、上級生は怖かったが、いま振り返ってみたら可愛いものです。しょせん子ども。精一杯、格好つけていたんでしょうね。
生徒手帳は、学割を受ける時に提示する必要があるとか、でも実際は求められた記憶は無く、定期券を買う時も何も言われず。
そういえば、定期券の更新が間に合わない時があって(遅い時間に帰ってきて最寄り駅の窓口が閉まっていたり)、
翌朝仕方なく無効の定期で列車に乗った場合、到着駅で事情を話して、仮に改札を通過できる制度があった。改札を通過するための札を借りて、それで改札を通る。
もちろん、その駅の窓口で定期券代を支払っておき、帰りに受け取るのである。
高校の頃、通学途中で腹が痛くなる事がたびたび有った。あの頃から調子悪かったんだな。
通学路の途中の知らない人の家に、事情を話してトイレを借りるべきか。
モヤモヤと悩みながらも勇気がなく、結局一度も借りたことはなかったと思う。
なんとか学校まで持ちこたえた。通学路は登りで25分ぐらいかかったと思う。学校に着いても、また階段を登って過酷だった。
ようやく、学校の外トイレだ。
残念ながらペーパーが無い。手持ちのポケットティッシュも底をついた。そんな時に生徒手帳。白紙ページを破って以下略
卒業したあと、生徒手帳はどうしたっけ。
当時物をしまってある箱には入ってない。昭和天皇崩御の新聞は残っているけど。
昨夜の夢(プーチン)
2025.11.23
なぜかプーチンがゲストとして学校に来て、黒板の前でみんなに話をしていました。
黒板に上手な日本語の字を書くのです。しゃべるのも流暢な日本語。
あとで直接話す機会があり、彼はジョークをまじえて面白い話をしました。
単に、プーチンのそっくりさんだったのではないかと思います。
その後、昔住んでいた下宿屋さんに行ってみると、外に何もありません。
廃業してしまったかと一瞬思いましたが、よく見ると開いていました。
中には後輩たちが住んでいました。
なぜか自分の荷物が少し残っていて、持って帰らなきゃなと片付けを始めて、
外に出たところまで覚えていますが、あとは記憶にありません。
ただ、その夢の中で建物の構造が現実と違うと気づいて、どうだったっけと思い出そうとしていました。確かトイレはこっちで、階段はこうなっていて・・・
これは夢というよりも目が覚めて、ねぼけ頭で考えていた事だったかも。
それから、
無線のオフ会みたいな会場へなぜか来ていて、
でっかい装置を持ってきている人がいました。工業高校に有るような展開模型風。
よく見ると同級生で、卒業以来会っていない奴。あら本当に久しぶり。
自分は名刺を持ってきてなくて、相手から名刺をもらい、こっちから連絡するねと。
夜中に小用をしたくなって目が覚めました。それなりの量が出ましたので、尿意だけで目が覚める症状ではなさそうです。
寝る前に水を飲みすぎたか? 冷え込みや、食べ物も関係しているようです。カリウムを多く含む物とか。水をそれほど飲まなくても、水分を多く含む食べ物も関係していそうです。
寒くなってそれほど汗をかかなくなった分、尿で出すのでしょう。
黒板に上手な日本語の字を書くのです。しゃべるのも流暢な日本語。
あとで直接話す機会があり、彼はジョークをまじえて面白い話をしました。
単に、プーチンのそっくりさんだったのではないかと思います。
その後、昔住んでいた下宿屋さんに行ってみると、外に何もありません。
廃業してしまったかと一瞬思いましたが、よく見ると開いていました。
中には後輩たちが住んでいました。
なぜか自分の荷物が少し残っていて、持って帰らなきゃなと片付けを始めて、
外に出たところまで覚えていますが、あとは記憶にありません。
ただ、その夢の中で建物の構造が現実と違うと気づいて、どうだったっけと思い出そうとしていました。確かトイレはこっちで、階段はこうなっていて・・・
これは夢というよりも目が覚めて、ねぼけ頭で考えていた事だったかも。
それから、
無線のオフ会みたいな会場へなぜか来ていて、
でっかい装置を持ってきている人がいました。工業高校に有るような展開模型風。
よく見ると同級生で、卒業以来会っていない奴。あら本当に久しぶり。
自分は名刺を持ってきてなくて、相手から名刺をもらい、こっちから連絡するねと。
夜中に小用をしたくなって目が覚めました。それなりの量が出ましたので、尿意だけで目が覚める症状ではなさそうです。
寝る前に水を飲みすぎたか? 冷え込みや、食べ物も関係しているようです。カリウムを多く含む物とか。水をそれほど飲まなくても、水分を多く含む食べ物も関係していそうです。
寒くなってそれほど汗をかかなくなった分、尿で出すのでしょう。
クリーンスーツ
2025.11.21
時々、現場(クリーンルーム)に入って作業をする事があります。
クリーンスーツといって、あの頭巾とつなぎのような妙な服を着て入ります。足はブーツのような靴をはきます。
自分用は持っていません。借りています。
上着ぐらいは脱ぎますが、基本的にいま着ている服の上に重ねて着ます。
昔「電子立国日本の自叙伝」を見た人は、服を脱いでシャワーを浴びて専用の下着に替えるんだと思ったでしょう。
あれは三菱さんでしたけど、現在はルネサスです。現在どうなのかは、その現場に行ったことがないので不明です。たぶん、現在そこまでやっていないと思います。
まず、頭巾?をかぶります。すでに窮屈です。
頭巾をかぶる前に、ヘアネット?何でしたっけ。網のようなものを頭にかぶる。または、プラスチックでできたカバーのようなものをかぶる会社もあります。
マスクも着用するので更に息苦しいです。
めがねは着用しなければなりません。
近眼でなくても、目を保護するためのゴーグルのようなものを付けます。余計に窮屈です。
つなぎを着ます。足から通して、腕を通し、ジッパーを締めます。
この時にジッパーがひっかかって(かみこんで)しまって、それがなかなか動かなくて、着替えにどんだけ手間取ってんだというぐらい時間を食ったことがありました。
だからジッパーが引っかからないように、自分の場合は指を添えて噛み込まないようにゆっくり確実に引き上げています。
つなぎの色は基本的に白ですが、青(水色?)とかピンクもあります。会社によって色々です。
一般社員と管理職で色を変えたりするところもあります。
つなぎのジッパーを上まで引き上げる前に、頭巾のすそをつなぎの中に完全に入れてしまわなければなりません。これは意外と忘れやすい。
更衣室には鏡があるので自分で見て確認します。
ブーツをはきます。
見た目は普通の靴に、脚カバーが付いているようなものです。
これもジッパーを引き上げます。つなぎのズボンをその脚カバーの中に入れます。
それと手袋を着用します。
これも会社によって異なり、ゴム手袋だけのところもあれば、綿の白手袋をつけて、その上にゴム手袋を着けるところもあります。
おっと、手袋をつける前に手を洗わなければなりません。
あれは純水なのか水道水なのかわかりませんが、何秒以上洗えと書いてあります。
手洗いの次はエアタオル?でブワーーと水を吹き飛ばして乾かします。
これも会社によっては、手袋を着けたあとにもう一度洗えというところもあります。
さあ、これで・・・じつに窮屈で暑苦しい格好となりました。
クリーンルームは空調が効いているとはいえ、あの猛暑時には身体自体が熱を帯びているのか知りませんが、汗が出てきました。
あの綿の手袋は汗を吸わせるのが目的なんだなと思います。
クリーンルームとは言っても結構ゴミやホコリが落ちています。
豆電球、ヒューズ、ネジ、髪の毛など落ちていました。
手袋をつけているせいで、端子のネジ止め作業がやりにくくて苦労します。落とすなと言われている会社もあるようです。
床はグレーチングっていうんですか、網のようになっていて、空気が通るようにしてあります。
基本的に上から下へのダウンフローというやつです。
自分たちは上のフロアで作業することもあれば、下の薄暗いマシン室で作業することもあります。
一応クリーンルームなのでしょうけど、底辺の世界ですからクリーンなのかどうか微妙です。
さまざまな装置の電源とか、ポンプ等や配管だらけです。
階段のところにネズミ捕りみたいな粘着シートが張ってあり、靴の裏のゴミを取ります。まるでトラップにかかったネズミのような気分です。
これのせいで靴の底が傷むんじゃないかと思っています。
本当に闇の世界です。
だけどライトは自由に使えません。なぜかというと露光工程が上にあるので、光が漏れてはいけないのです。
闇の中を歩いているとパソコンとモニタが転がっており、何に使っているのかわかりませんが、ひそかに動いているようです。
耳を澄ますと、何かがピーピー鳴り続けています。
なんだろうと思って音の出るところを探したら、何かエラーが出ていました。いいのかなと思いながらも、自分の作業と関係ないのでとりあえずそこまでです。
カメラがあちこちにあるので変なことはできません。ここでサボる奴はいないでしょう。窮屈です。
さて、トイレに行きたくなったら大変です。あの更衣室まで行くのも一苦労です。現場によっては迷路みたいなところもありました。
この窮屈な服を脱ぐのも大変で、その間にもらしちゃったらという想像もしてしまいます。
実際、腹が痛くなってきて大変で、ギリギリ間に合いましたけど危なかったです。クリーンルーム内で漏らしたらもっと大変なことになったでしょう。
暑苦しいせいか、のどが乾きます。だからといって自由に水分補給できません。こっそり水筒とストローでも隠し持ったらと考えたことがあります。
よくこんなところで勤まるものだと感心しました。勤まるから勤まるんでしょうけど。
椅子などありません。立ち作業になります。ジベタリアンはダメです。座ってはいけません。ホコリがつくからです。
あと、頭痛が起きやすい感じです。体質かな。陽圧になっているせいでしょう。
みんなメガネをかけてマスクをつけた上に頭巾をかぶっているので、誰が誰だかわかりません。担当者と待ち合わせるのは大変なので、一緒に出入りしたり、集合場所を決めてから入ったりします。
中で会った人の顔はわかりません。
「それじゃ、次の作業について外で打ち合わせましょうか」と出て、外で再度会ってお顔を拝見「なるほどこういう方だったのか」と新鮮な感覚でした。
クリーンスーツの背中に名前と所属など書いているところもあります。
物品の持ち込み・持ち出しも色々あります。受け渡しボックスというエアロック?みたいな場所もあります。
外から一旦その部屋に入れて、中に入ってから取り出します。中にいる人に声をかけて、受け取ってもらったりします。
手で持ち上げられないような機械はどうやって持ち込んだり持ち出したりするか?
話を聞くと、どこかにクリーンと外界の境界エリアがあるらしく、そこへ一旦運び込んでいるようです。たぶんドア1枚で隔てられているだけみたいです。
現場も色々で、ゆとりあるレイアウトもあれば、ぎゅうぎゅうのところもあります。通路を通るたびに他の作業者とお互いに気をつけたり頭を下げる必要があるところも。
そんな狭い現場で、どうやって大型の装置を搬入搬出するのかが謎です。
ステッパーなんかどうやって入れたんだろうと、謎は深まります。
現場でハンダ付けをしたい時! これは非常に面倒です。クリーンルームではハンダ付けできません。一旦、外へ持ち出し、車の中ではんだごてを使って作業し、また着替えて中に入ります。
クリーンスーツといって、あの頭巾とつなぎのような妙な服を着て入ります。足はブーツのような靴をはきます。
自分用は持っていません。借りています。
上着ぐらいは脱ぎますが、基本的にいま着ている服の上に重ねて着ます。
昔「電子立国日本の自叙伝」を見た人は、服を脱いでシャワーを浴びて専用の下着に替えるんだと思ったでしょう。
あれは三菱さんでしたけど、現在はルネサスです。現在どうなのかは、その現場に行ったことがないので不明です。たぶん、現在そこまでやっていないと思います。
まず、頭巾?をかぶります。すでに窮屈です。
頭巾をかぶる前に、ヘアネット?何でしたっけ。網のようなものを頭にかぶる。または、プラスチックでできたカバーのようなものをかぶる会社もあります。
マスクも着用するので更に息苦しいです。
めがねは着用しなければなりません。
近眼でなくても、目を保護するためのゴーグルのようなものを付けます。余計に窮屈です。
つなぎを着ます。足から通して、腕を通し、ジッパーを締めます。
この時にジッパーがひっかかって(かみこんで)しまって、それがなかなか動かなくて、着替えにどんだけ手間取ってんだというぐらい時間を食ったことがありました。
だからジッパーが引っかからないように、自分の場合は指を添えて噛み込まないようにゆっくり確実に引き上げています。
つなぎの色は基本的に白ですが、青(水色?)とかピンクもあります。会社によって色々です。
一般社員と管理職で色を変えたりするところもあります。
つなぎのジッパーを上まで引き上げる前に、頭巾のすそをつなぎの中に完全に入れてしまわなければなりません。これは意外と忘れやすい。
更衣室には鏡があるので自分で見て確認します。
ブーツをはきます。
見た目は普通の靴に、脚カバーが付いているようなものです。
これもジッパーを引き上げます。つなぎのズボンをその脚カバーの中に入れます。
それと手袋を着用します。
これも会社によって異なり、ゴム手袋だけのところもあれば、綿の白手袋をつけて、その上にゴム手袋を着けるところもあります。
おっと、手袋をつける前に手を洗わなければなりません。
あれは純水なのか水道水なのかわかりませんが、何秒以上洗えと書いてあります。
手洗いの次はエアタオル?でブワーーと水を吹き飛ばして乾かします。
これも会社によっては、手袋を着けたあとにもう一度洗えというところもあります。
さあ、これで・・・じつに窮屈で暑苦しい格好となりました。
クリーンルームは空調が効いているとはいえ、あの猛暑時には身体自体が熱を帯びているのか知りませんが、汗が出てきました。
あの綿の手袋は汗を吸わせるのが目的なんだなと思います。
クリーンルームとは言っても結構ゴミやホコリが落ちています。
豆電球、ヒューズ、ネジ、髪の毛など落ちていました。
手袋をつけているせいで、端子のネジ止め作業がやりにくくて苦労します。落とすなと言われている会社もあるようです。
床はグレーチングっていうんですか、網のようになっていて、空気が通るようにしてあります。
基本的に上から下へのダウンフローというやつです。
自分たちは上のフロアで作業することもあれば、下の薄暗いマシン室で作業することもあります。
一応クリーンルームなのでしょうけど、底辺の世界ですからクリーンなのかどうか微妙です。
さまざまな装置の電源とか、ポンプ等や配管だらけです。
階段のところにネズミ捕りみたいな粘着シートが張ってあり、靴の裏のゴミを取ります。まるでトラップにかかったネズミのような気分です。
これのせいで靴の底が傷むんじゃないかと思っています。
本当に闇の世界です。
だけどライトは自由に使えません。なぜかというと露光工程が上にあるので、光が漏れてはいけないのです。
闇の中を歩いているとパソコンとモニタが転がっており、何に使っているのかわかりませんが、ひそかに動いているようです。
耳を澄ますと、何かがピーピー鳴り続けています。
なんだろうと思って音の出るところを探したら、何かエラーが出ていました。いいのかなと思いながらも、自分の作業と関係ないのでとりあえずそこまでです。
カメラがあちこちにあるので変なことはできません。ここでサボる奴はいないでしょう。窮屈です。
さて、トイレに行きたくなったら大変です。あの更衣室まで行くのも一苦労です。現場によっては迷路みたいなところもありました。
この窮屈な服を脱ぐのも大変で、その間にもらしちゃったらという想像もしてしまいます。
実際、腹が痛くなってきて大変で、ギリギリ間に合いましたけど危なかったです。クリーンルーム内で漏らしたらもっと大変なことになったでしょう。
暑苦しいせいか、のどが乾きます。だからといって自由に水分補給できません。こっそり水筒とストローでも隠し持ったらと考えたことがあります。
よくこんなところで勤まるものだと感心しました。勤まるから勤まるんでしょうけど。
椅子などありません。立ち作業になります。ジベタリアンはダメです。座ってはいけません。ホコリがつくからです。
あと、頭痛が起きやすい感じです。体質かな。陽圧になっているせいでしょう。
みんなメガネをかけてマスクをつけた上に頭巾をかぶっているので、誰が誰だかわかりません。担当者と待ち合わせるのは大変なので、一緒に出入りしたり、集合場所を決めてから入ったりします。
中で会った人の顔はわかりません。
「それじゃ、次の作業について外で打ち合わせましょうか」と出て、外で再度会ってお顔を拝見「なるほどこういう方だったのか」と新鮮な感覚でした。
クリーンスーツの背中に名前と所属など書いているところもあります。
物品の持ち込み・持ち出しも色々あります。受け渡しボックスというエアロック?みたいな場所もあります。
外から一旦その部屋に入れて、中に入ってから取り出します。中にいる人に声をかけて、受け取ってもらったりします。
手で持ち上げられないような機械はどうやって持ち込んだり持ち出したりするか?
話を聞くと、どこかにクリーンと外界の境界エリアがあるらしく、そこへ一旦運び込んでいるようです。たぶんドア1枚で隔てられているだけみたいです。
現場も色々で、ゆとりあるレイアウトもあれば、ぎゅうぎゅうのところもあります。通路を通るたびに他の作業者とお互いに気をつけたり頭を下げる必要があるところも。
そんな狭い現場で、どうやって大型の装置を搬入搬出するのかが謎です。
ステッパーなんかどうやって入れたんだろうと、謎は深まります。
現場でハンダ付けをしたい時! これは非常に面倒です。クリーンルームではハンダ付けできません。一旦、外へ持ち出し、車の中ではんだごてを使って作業し、また着替えて中に入ります。
佐川急便 輸送日数
2025.11.21
宅配便の輸送日数について
通常、関東と九州間では間1日、つまり10/1発送なら10/3配達と考えています。これはどこの宅配便でも同様という認識です。
ヤマトの場合はタイムサービスで翌日着も可能。(たまに飛行機の都合などで取扱できない時もあった)
ゆうパックを普通に送って翌日着ということもありますが、郵便局は中身に特にうるさい為、あてにできません。電子部品とか、彼らがよくわからないものは全て危険物扱いにされて、陸送されて日数がかかってしまいます。
佐川は時々遅れる事があります。
何を基準に遅れといえるか、日時指定もしてないのだけど、一応、前記を基準とした場合です。
配達日数に余裕がない場合は、佐川で送らないほうがいいと思っています。
佐川の場合、間2日か3日かかることがたまにありました。
混雑する時期、たとえば長期連休とか年末年始とか。その時期じゃないのに、余計に日数がかかりました。
なぜなのかは不明です。
ついでに、
佐川でややこしいのは、特に個人事業主の場合は個人名か屋号か、宛名によって取り扱いが異なることです。
それぞれ別の配達担当が持ってきます。
今日は3個届く予定だな・・・と待っていたら、あるドライバーさんが1個、あとでまた別のドライバーさんが2個、持ってきましたという具合です。
そして、休業日だと思って土日祝日に持ってこない。事前に言っておかないと持ってこないことがあります。
そして、必ずしもそうではなく、一人のドライバーさんが個人名宛と屋号宛を同時に持ってくる事もあって、長いつきあいで分かってきたのでそうしたのか、聞いてみたことはありませんが、そんなところかなと。
通常、関東と九州間では間1日、つまり10/1発送なら10/3配達と考えています。これはどこの宅配便でも同様という認識です。
ヤマトの場合はタイムサービスで翌日着も可能。(たまに飛行機の都合などで取扱できない時もあった)
ゆうパックを普通に送って翌日着ということもありますが、郵便局は中身に特にうるさい為、あてにできません。電子部品とか、彼らがよくわからないものは全て危険物扱いにされて、陸送されて日数がかかってしまいます。
佐川は時々遅れる事があります。
何を基準に遅れといえるか、日時指定もしてないのだけど、一応、前記を基準とした場合です。
配達日数に余裕がない場合は、佐川で送らないほうがいいと思っています。
佐川の場合、間2日か3日かかることがたまにありました。
混雑する時期、たとえば長期連休とか年末年始とか。その時期じゃないのに、余計に日数がかかりました。
なぜなのかは不明です。
ついでに、
佐川でややこしいのは、特に個人事業主の場合は個人名か屋号か、宛名によって取り扱いが異なることです。
それぞれ別の配達担当が持ってきます。
今日は3個届く予定だな・・・と待っていたら、あるドライバーさんが1個、あとでまた別のドライバーさんが2個、持ってきましたという具合です。
そして、休業日だと思って土日祝日に持ってこない。事前に言っておかないと持ってこないことがあります。
そして、必ずしもそうではなく、一人のドライバーさんが個人名宛と屋号宛を同時に持ってくる事もあって、長いつきあいで分かってきたのでそうしたのか、聞いてみたことはありませんが、そんなところかなと。
バスマニア
2025.11.19
ありとあらゆる路線に乗って、観光客に聞かれれば即答できるぐらいのバスマニア(自称)になりたいなという妄想です。
私の出身地は田舎ですから、バスも鉄道も1時間に1本程度という感じでした。(いまではその存続自体が議論されているぐらい危機的です。)
ところが学生になり市街地に住むようになるとバスの本数が多くて驚いたものです。ちょっと手を上げて頭をかいていたら、タクシーが止まるぐらい。
そんな便利な環境でしたが、「乗り慣れない頃はバスがどこに行くのかよくわからなくて怖かった」と以前書きました。
昔はスマホで簡単に調べることもできなかったのです。路線図を見たり、聞いたりするしかありませんでした。
それに学生の頃はお金に余裕がありませんから、適当にあちこち乗ってみることもできませんでした。用もなく終点まで行ってみようとか。
市街地ならちょっと間違えたって、反対方向のバスに乗ったり、歩いて帰ったりできますから、それほどおそれることはありません。
困るのは郊外行きかなと思います。本数が極端に少ない路線です。たとえば、朝夕1本ずつとか。
何も考えずに乗っていくと、帰りの手段がなくて困ります。
頑張って歩いて国道まで降りてくれば、本数の多い路線に乗れるかもしれません。
私の出身地は田舎ですから、バスも鉄道も1時間に1本程度という感じでした。(いまではその存続自体が議論されているぐらい危機的です。)
ところが学生になり市街地に住むようになるとバスの本数が多くて驚いたものです。ちょっと手を上げて頭をかいていたら、タクシーが止まるぐらい。
そんな便利な環境でしたが、「乗り慣れない頃はバスがどこに行くのかよくわからなくて怖かった」と以前書きました。
昔はスマホで簡単に調べることもできなかったのです。路線図を見たり、聞いたりするしかありませんでした。
それに学生の頃はお金に余裕がありませんから、適当にあちこち乗ってみることもできませんでした。用もなく終点まで行ってみようとか。
市街地ならちょっと間違えたって、反対方向のバスに乗ったり、歩いて帰ったりできますから、それほどおそれることはありません。
困るのは郊外行きかなと思います。本数が極端に少ない路線です。たとえば、朝夕1本ずつとか。
何も考えずに乗っていくと、帰りの手段がなくて困ります。
頑張って歩いて国道まで降りてくれば、本数の多い路線に乗れるかもしれません。
2025.11.24 10:58
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