ガスタービン発電機とPCの不調
2025.12.26
これは10数年前の出来事です。
とある公共施設・・・防災対応で、非常時には寝泊まりもできるようになっている。
食料や発電機が備え付けられていました。

その発電機は、ガスタービン発電機というものだったようです。

私はその部屋の片隅で、発電機とは関係ない制御盤の調整をしていました。ノートPCを持ち込み、プログラムをいじっていました。

ちょうど、ガスタービン発電機の試験が始まりました。
ものすごい騒音です。
あれはジェットエンジンの一種のようです。

耐え難い騒音でしたが、それよりもPCがおかしくなりました。
当時WindowsXPで、その起動画面の途中でほぼ停止したようになり、進まないのです。
電源ボタンを長押しして、再び電源ONしてみたらそうなりました。
その騒音が出ている間は、とにかくPCが動かなくなって困りました。
静かになった後は正常になりました。

なぜそうなったのかは結局わからないまま。

HDDには衝撃保護の機能があるそうで、その素子が騒音の影響を受けていたのかも?と勝手に想像しています。

同じような環境でPCを使いたい時や、そこにPCが備え付けられる場合は肝心な時に動かなくなって困る事があるかもしれない、と思います。
出張のルート
2025.12.23
今夏は関東への出張が有ったけど、
やっぱり都会は苦手です。田舎者の私には、チョット・・・

どこへ行っても人がたくさんいます。(当たり前)

食事をしようと思っても、行列するのは当たり前のようです。
田舎では、めったに行列しません。
店の前に並んでいるのを見かけると、ああ、今日は何とかの発売日だな、と。
お昼時に飲食店が混雑して、待っている人がいたりするぐらいです。
そのほか、毎日行列ができるのは運転免許試験場ぐらいか。

特に、羽田空港で食事をするのは並大抵ではありません。
一般の飲食店をあきらめ、
あの自販機コーナーどうだろうと下調べをして行ったけど、すでに多くの人がいました。
結局、地下の立ち食いそばがベストでした。
お客さんの回転が早いから、それほど待たなくて済む。
普通においしい。ここで決まりです。

都内は、上野、秋葉原を中心に昔から何度も来ています。
ビッグサイトへの往復バスもあります。(展示会に参加した時に利用)

たとえば千葉方面へ行くとしたらどうでしょう? 松戸へ行くとします。

京急空港線の場合は、羽田空港から品川へ
品川から常磐線に乗り換えて松戸へ

モノレールの場合は、羽田空港から浜松町へ
山手線で、浜松町から日暮里へ
そして常磐線に乗り換えて松戸へ

結局どっちも人が多くて身動きとれず、もみくちゃにされました。
一番いやなのはトラブルに巻き込まれることです。
スリとか、ぶつかったりとか、痴漢と間違われたりとか。
スリ対策としては手をポケットの所へ置きたいし、
痴漢と間違われる対策としては手をつり革に置きたいのです。
とにかく、ストレスMAXな環境です。

空港から直通のバスがあります。
これは過去に利用したら楽でした。乗っていれば着きますし、トイレもあります。
残念ながら松戸行きは運休!
柏行きは有りますが、遠回りになります。

そのバスは高速道を通りますが、これが本当に高速道かと思うぐらい渋滞します。ずっとノロノロ動いたりするので一般道と勘違いしそうでした。スムーズな時はスイスイ走っていることもありました。

未体験のバス路線は、羽田空港から亀有行きです。
羽田から亀有へ、もみくちゃをすっ飛ばして着きます。
これだと亀有から松戸へ常磐線ですぐに着きます。
もみくちゃの我慢の許容範囲です。
ついでに亀有駅で両津勘吉像を見たりできる楽しみもあります。
案外これが良いのではないかと思いますが、果たして・・・?
SNSは面倒
2025.12.23
SNSは面倒、というのは2つ以上の意味があって、
投稿するのが面倒、
チェックしたり読んだりするのが面倒、
そして、
面倒くさい奴の対応をするのが面倒。(これですな、最大の理由は)
キテレツ大百科
2025.12.22
最初に「キテレツ大百科」を知ったのは小学校何年だったか・・・たまたま遊びに行った友人宅に有り、面白くて夢中で読みふけったのを覚えている。やべえこのまんがおもしれーって感じ。

他人の家で寝そべって漫画を読むだけ。いま思えば、何をしに遊びに行ったのやら分からん。

結構遠くにある家で、国道に沿って歩かないといけない区間もあって危なかった。

家の光という雑誌(農家向け)、その子ども版に関連して、漫画の「キテレツ大百科」がその家にあったのかもしれない。

とにかく、読むと何かを作りたくなる、大いに刺激される漫画だった。
原子核破壊砲と「ひみつシリーズ」
2025.12.21
小学生の頃、ドラえもん(原作)に出てきた「原子核破壊砲」で興奮したのを覚えている。
「地球破壊爆弾」だったかも。両方だったかも。
いわゆる原爆っぽい形じゃなかったかと。原作は手元になくて確認できない。
ドラえもんはネズミが苦手なのだが、ネズミ退治の最終兵器として出してきたんじゃなかったっけ。発狂寸前のドラえもんも最高。
こんな事で興奮するなんて、私は当時からキチ(ピー)の気があったのかもしれない。
よくいじめられていたから、いじめる奴らを最終兵器で一掃してやろうとかキケンな事を考えていた。作りかけていたが、知識や材料が足りずに完成できなかったのは結果的に良かったのだろう。

ついでに「ひみつシリーズ」学研の学習まんが
同じく小学生の頃は、こればっかり読んでいた。学校の図書室で、ひみつシリーズを片っ端から読破した。
からだのひみつとか、宇宙のひみつとか、今でも何となく記憶にある。
特に宇宙には想像力をかきたてられて、夜空を見上げては色々考えていたっけ。
最後にピコと別れて、今もずっと宇宙を旅しているのかなと・・・。
スペースシャトルの基礎知識もひみつシリーズから得ている。
あと、トン・チン・カンの科学教室も面白かった。
電気のひみつも読んでいたけど、小学校を卒業する前ぐらいに物足りなくなってきた。もっと専門的な本を買ってもらえばよかったけど、田舎では漫画とか雑誌しか売ってないし、図書館は無いし、良い本との接点がなかったのは本当に残念。
だから高校生になってから、古本屋で本を買い漁ったり、毎日のように図書館に入り浸っていたんだろうな。

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