3D出力と時間と騒音
2025.11.14
最近、仕事で頼まれた試作品を作っていますが、1個作るのに13時間以上を要しました。
加工が細かくなるほど時間がかかります。

何より、住宅事情で騒音には気を使います。
比較的静かな機械ではあるけれど、時々、大きめの音が出る時もあります。
細かい動きをしている時はほとんど気になりません。
大きく移動する時に加速するせいか、グーンと音がします。

騒音を考えるとAM7から始めたかったけど、加工時間がかかりすぎる為やむなくAM6から立ち上げて、スタートさせました。

そして、出力していると気になって見たくなります。

現実には、思ったほど進んでいない事に気づきます。まだまだという感じです。
これで本当に完成するのか、気が遠くなるぐらいです。

0.何ミリずつ積み上げて、20ミリとか30ミリの厚みまで積むのですから・・・

やはり通りがかりなんかにちょっと見たくなります。

気になって仕方ないので、上にカバーをかぶせて、なるべく見ないようにしました。
プリンやゼリーを自作したとき、冷蔵庫で固まるまで待てないタイプです。

ようやく夕方ごろに、ゴールが遠くに見えてきたような感じがしました。

これをあと3個やるのかと思うと、気が遠くなってきます。

自分の手を動かすのは準備と片付けでも、あの音の中で過ごすのがなんとも疲れます。
もうちょっと奮発して高速な機械を買ったほうが良かったか? でも騒音が大きいから、静かな機械を買ったのでした。

出力サービスに外注したら? ・・・ひえー、何万円ですか。

ちうごくの業者は? ・・・光造形だと比較的安いけど(数千円から)、ほかの材料を選ぶと何万円になる。

うちの住宅環境さえ改善すれば、3D出力業者をやっても良いかも?
何台も並べて。

ちなみに県の機関で使わせてもらうと1時間あたり安い条件で\1,500ぐらい。どの程度の速度で出せるか、だな。
うちの機械で13時間かかるものが、たとえば半分で終わるものなのか。もっと速くできるならメリットが有るかも。
科学特捜隊の基地
2025.11.14
昔は電話局の屋上にパラボラアンテナみたいな物が付いていたり、
自分の田舎のほうだと、山の中に同様のアンテナが付いた塔が建っているのが見えました。

それを小学生だった頃に遠くから見て、「あれはウルトラマンの科学特捜隊の基地じゃないか」と噂したものでした。

なんだかわからないですからね。ぐぐって出てくるとかそんな時代じゃなかった。

誰だったか、あの近くまで行ってみたと主張するやつがいたような気がします。それで、どうだった?と聞いてみたりとか。いまいちはっきりしませんでした。
親に、あの近くまで行ってみたいと言ったことがあるかもしれないけど、なにをわざわざという反応で、結局行ってない。

あれはマイクロ波の回線の中継をしているもので、NTTとは限らず・・・というか、現在NTTはマイクロ波はほぼ廃止してしまったようです。光ファイバーに置き換わったそうです。

今も有る中継所は電力会社か、国土交通省か、鉄道会社ではないかという認識です。これらは独自の回線網を持って維持しています。災害時にも備えたものです。

その近くまで行ってみようと思っても、無理です。立ち入り禁止です。
たいていは細い道が国道までつながっていますが、その入口は鎖で封鎖されています。

国道沿いで普通に見える中継所も有って、ストリートビューで見たりしましたが、看板が何もなくてどこの機関に所属するものかわかりませんでした。
フェンスは二重になっているし、じつに怪しいです。やっぱり謎の組織と関係があるのかもしれません・・・・・・

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