整理整頓でイヤだった事
2025.11.03
子どもの頃の話
拾ってきたガラクタに囲まれて幸せだったが、
ある時、母が引き出しを開け、物をひとつずつ取り出して、
これいるの?いらないの?って判断を迫り始めた。
年末の掃除の時だったと思う。
そんな、矢継ぎ早に言われたって決められるものか、
いまこの瞬間には使わないかもしれないが、
あとで必要になるかもしれないし。
そもそも、全部いるんだ、宝物なんだ!
なんで捨てたがるんだ!! と、泣き出してしまったのを覚えている。
学校に行っている間に全部捨てられるんじゃないかとか、そういった想像も含めた感情。
いまでも「あんたのゴミを片付けなさい」と言われたりする。
だから、ゴミじゃないってば。
拾ってきたガラクタに囲まれて幸せだったが、
ある時、母が引き出しを開け、物をひとつずつ取り出して、
これいるの?いらないの?って判断を迫り始めた。
年末の掃除の時だったと思う。
そんな、矢継ぎ早に言われたって決められるものか、
いまこの瞬間には使わないかもしれないが、
あとで必要になるかもしれないし。
そもそも、全部いるんだ、宝物なんだ!
なんで捨てたがるんだ!! と、泣き出してしまったのを覚えている。
学校に行っている間に全部捨てられるんじゃないかとか、そういった想像も含めた感情。
いまでも「あんたのゴミを片付けなさい」と言われたりする。
だから、ゴミじゃないってば。
整理整頓の講座
2025.11.02
珍しく、講座に参加してみました。
満員御礼だそうで、家庭内が片付かない方が多いようです。
内容的には、だいたい知っていることばかりでした。
長年、自分なりに考えて改善してきて、それで合っているんだという確認ぐらい。
捨てる以前に、そもそも、いらないものを家に持ち込まないようにする。
これはダイエットも同じで、食べるから太るのであって、特に間食や飲み物を制限して運動しないと太って当然。
自分流の片付け術:
家にペットボトルや缶を持ち込まない。持ち込んだ場合は速やかに捨てに行く(自販機の空き缶入れに)。
もともと酒を飲まない。ジュースは太る原因だから飲まない。お金がもったいない。
どうしても病気で寝込んだ時にはペットボトルは重宝するので、その時は仕方ない。だけど治ったらすぐ捨てに行く。
100均で良さげな物を買わない。
買おうと思った時に、これは無くても困らないよね?と頭の中で自問自答すること。
なんとなく店を回って見て、良さげだ、買おう、じゃなくて、最初に店に行く動機があって、あれが必要だこれが必要だ、あれを買いに行こう、という姿勢。
たとえば、洗剤が必要になったから買いに行く。(目的をもつ)
安物買いの銭失いという言葉がある。100均のハサミなんか切れ味が悪い。文具店などで500円ぐらいのを買ってみると、断然違うことに気がつく。なんでも安けりゃ良いというものでもない。
安い物を買って結果的に家の中の不用品を増やしていないか。
同じ物は(仲間は)同じ場所に集める。
たとえば電池なら電池だけ一箇所に集める。すると、こんなにあったのかと。無いと思って買い足していたことに気づく(笑)
薬は薬入れに、文房具は文房具入れに。
電子部品も同じように、抵抗は抵抗の棚に入れる。この場合は抵抗値によって仕切って分けて入れ、すぐに取り出せるようにする。
ゴミはすぐ捨てる。
たとえば長年の習慣で、弁当を買ってきて食べると同時に、いらないものをすぐに袋(またはゴミ箱)へ入れている。
外のラップをはずしたら袋へ。フタをはずしたら袋へ。しょうゆの小袋を開けて使ったら袋へ。梅干の種もすぐに袋へ。
実際は塩分を考えて、漬物も梅干(偽物)もしょうゆも使わず捨てているのだが。
飲み物はできるだけ紙パックにして、燃えるゴミで出せるようにする。あるいは、水道の水を飲む。(けちくさ)
同じ物がたくさんあったら、必要なだけ残して捨てる。
特にUSBケーブル!! 集めてみたら、どんだけあるのやらというぐらいドッサリ。
そしてまた、その種類の多さを改めて認識した。
一応、それぞれの種類が最低1本ないと困るので1~2本残しておき、あとは捨てる。
梱包材の管理も、
届いた荷物に入っていた梱包材をとっておいて、別の発送に使うのは良いが、単純にためているといくらでも溜まってしまう。
たとえば45リットルの袋ひとつに入る分だけと決めておいて、あふれたら捨てる。
もともといらない物だから、袋ごと捨てることもできる。
段ボールは、棚の一定のスペースに入り切らないものは捨てる。
但し、細長い段ボール(ICのレールが入る物)は1つか2つ保管しておく。細長い箱ってなかなか無いから貴重。もし無かったら、無駄に大きい箱にICのレール1本なんて具合になる。
AMAZON箱のように薄っぺらいのは壊れやすいから使わない。無条件に捨てる。
粗品でもらったボールペンなんか処分に困るけど、
だいたい書き味が悪い。自分は気に入った銘柄のボールペンしか使わないので、それ以外は単純に捨てる。
以上、これだけでも随分片付くと思います。
満員御礼だそうで、家庭内が片付かない方が多いようです。
内容的には、だいたい知っていることばかりでした。
長年、自分なりに考えて改善してきて、それで合っているんだという確認ぐらい。
捨てる以前に、そもそも、いらないものを家に持ち込まないようにする。
これはダイエットも同じで、食べるから太るのであって、特に間食や飲み物を制限して運動しないと太って当然。
自分流の片付け術:
家にペットボトルや缶を持ち込まない。持ち込んだ場合は速やかに捨てに行く(自販機の空き缶入れに)。
もともと酒を飲まない。ジュースは太る原因だから飲まない。お金がもったいない。
どうしても病気で寝込んだ時にはペットボトルは重宝するので、その時は仕方ない。だけど治ったらすぐ捨てに行く。
100均で良さげな物を買わない。
買おうと思った時に、これは無くても困らないよね?と頭の中で自問自答すること。
なんとなく店を回って見て、良さげだ、買おう、じゃなくて、最初に店に行く動機があって、あれが必要だこれが必要だ、あれを買いに行こう、という姿勢。
たとえば、洗剤が必要になったから買いに行く。(目的をもつ)
安物買いの銭失いという言葉がある。100均のハサミなんか切れ味が悪い。文具店などで500円ぐらいのを買ってみると、断然違うことに気がつく。なんでも安けりゃ良いというものでもない。
安い物を買って結果的に家の中の不用品を増やしていないか。
同じ物は(仲間は)同じ場所に集める。
たとえば電池なら電池だけ一箇所に集める。すると、こんなにあったのかと。無いと思って買い足していたことに気づく(笑)
薬は薬入れに、文房具は文房具入れに。
電子部品も同じように、抵抗は抵抗の棚に入れる。この場合は抵抗値によって仕切って分けて入れ、すぐに取り出せるようにする。
ゴミはすぐ捨てる。
たとえば長年の習慣で、弁当を買ってきて食べると同時に、いらないものをすぐに袋(またはゴミ箱)へ入れている。
外のラップをはずしたら袋へ。フタをはずしたら袋へ。しょうゆの小袋を開けて使ったら袋へ。梅干の種もすぐに袋へ。
実際は塩分を考えて、漬物も梅干(偽物)もしょうゆも使わず捨てているのだが。
飲み物はできるだけ紙パックにして、燃えるゴミで出せるようにする。あるいは、水道の水を飲む。(けちくさ)
同じ物がたくさんあったら、必要なだけ残して捨てる。
特にUSBケーブル!! 集めてみたら、どんだけあるのやらというぐらいドッサリ。
そしてまた、その種類の多さを改めて認識した。
一応、それぞれの種類が最低1本ないと困るので1~2本残しておき、あとは捨てる。
梱包材の管理も、
届いた荷物に入っていた梱包材をとっておいて、別の発送に使うのは良いが、単純にためているといくらでも溜まってしまう。
たとえば45リットルの袋ひとつに入る分だけと決めておいて、あふれたら捨てる。
もともといらない物だから、袋ごと捨てることもできる。
段ボールは、棚の一定のスペースに入り切らないものは捨てる。
但し、細長い段ボール(ICのレールが入る物)は1つか2つ保管しておく。細長い箱ってなかなか無いから貴重。もし無かったら、無駄に大きい箱にICのレール1本なんて具合になる。
AMAZON箱のように薄っぺらいのは壊れやすいから使わない。無条件に捨てる。
粗品でもらったボールペンなんか処分に困るけど、
だいたい書き味が悪い。自分は気に入った銘柄のボールペンしか使わないので、それ以外は単純に捨てる。
以上、これだけでも随分片付くと思います。
耐震電球
2025.11.01
前職で知ったのだけど、耐震電球というものがある。
フィラメントの固定方法が独特で、これは言葉では難しいのでどこかで画像を探してみて下さい。U字みたいな形のフィラメントで、所々で支えられている。支えが多い。
要するに振動に耐えるように作られた電球というわけで、いまはLED全盛の時代だから無用になりつつあるかもしれない。
橋梁に取り付けてある電球は、特に大型車が通過した時の振動をもろに受ける。自分たちも橋梁で作業する時、バスなどが通りかかるたびに揺れるのを体感していた。ガタガタガタ・・・となる。
普通の白熱電球だとフィラメントが揺れて、切れやすくなるようです。
当時、そんな耐震電球の性能を調べようと、暗室で照度などの評価試験をした時、うっかりして落としてしまった。暗闇の作業で、コードをひっかけてしまい・・・。
ガラスは割れなかったけど、内部で固定されているフィラメントが外れてしまい、変な具合に絡まってしまった。試しに点灯したら、フィラメントが途中でショートしたために明るさがまるで変わってしまった。
耐震といっても、ゆさゆさ揺れるような振動には強いが、瞬間的な衝撃には弱いみたい。
フィラメントの固定方法が独特で、これは言葉では難しいのでどこかで画像を探してみて下さい。U字みたいな形のフィラメントで、所々で支えられている。支えが多い。
要するに振動に耐えるように作られた電球というわけで、いまはLED全盛の時代だから無用になりつつあるかもしれない。
橋梁に取り付けてある電球は、特に大型車が通過した時の振動をもろに受ける。自分たちも橋梁で作業する時、バスなどが通りかかるたびに揺れるのを体感していた。ガタガタガタ・・・となる。
普通の白熱電球だとフィラメントが揺れて、切れやすくなるようです。
当時、そんな耐震電球の性能を調べようと、暗室で照度などの評価試験をした時、うっかりして落としてしまった。暗闇の作業で、コードをひっかけてしまい・・・。
ガラスは割れなかったけど、内部で固定されているフィラメントが外れてしまい、変な具合に絡まってしまった。試しに点灯したら、フィラメントが途中でショートしたために明るさがまるで変わってしまった。
耐震といっても、ゆさゆさ揺れるような振動には強いが、瞬間的な衝撃には弱いみたい。
2025.11.03 06:38
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