売りさばく
2025.11.01
売りさばく、という言葉はあまり良い印象がない。個人的かもしれないけど。あやしいブツを売りさばく・・・という感じがする。

私が幼い頃、祖母の店は雑貨、食料品のほか、タバコや切手類も売っていた。

いわゆる、切手類・印紙売りさばき所というらしい。堅苦しい、お役所用語、法律用語?と思う。今では郵便切手類販売所というのかな。

店の手伝いをしなきゃと思って、切手を買いに来たお客さんに、切手を切り取って渡そうとしたっけ。

ところが、不器用でうまく切り離せない。破ってしまったり、最悪・・・
こちらは必死だったのだが、いま思えば、このモタモタしたガキをお客さんはイライラしながら見ていただろうなと。

切り離す前に、ミシン目に沿って数回(表・裏に)折り曲げてやると、きれいに切り離しやすくなる。

幼い子どもの手で、汗でベタベタしてきて、めちゃくちゃ。
しかも、なめて貼ってあげた事もあるような気もするけどよく覚えてない。もしそうだったら、お客さん、いやだったろうな。

あの頃、封書の切手はいくらだったっけ。62円、いや、もっと前か。釣り鐘のような絵を覚えているけど。50円だったような気がする。

ところで、売りさばく店の手数料はどうなってるんだろう。110円で仕入れて110円で売るのか。別に手数料が頂けるのかどうか。

(調べてみると、手数料の支払いについて書かれている資料がありました)
お子様が窃盗の容疑で・・・
2025.11.01
迷惑メールなんか送ってくるだけ無駄で、ほぼ全てサーバーのゴミ箱に入る。
たまに1通程度が網にかからずに届くけど、今度はメールソフトで処理されて迷惑メールフォルダに入るから、めったに受信トレイには入ってこない。

サーバーのゴミ箱に入るけれど、その溜まったものは日々消していかないといけないので、今朝も作業をしていました。

すると、
「警察庁:お子様が窃盗の容疑で逮捕されました。以下のいずれかの口座に150万円の保釈金を振り(以下略)」
というメールが有り、三菱UFJ銀行の口座番号が書いてありました。

まあ100%迷惑メールですね。
お子様以前にメイドさんもいない。
警察庁というのはおかしい。直接事件を扱わない。
いずれか、といってもひとつしか口座番号は書いてない。
銀行の銀の字が・・・馬脚をあらわすというやつですな。簡体字の銀になってる。ちうごく人の仕業でしょう。

そんなことより、これを真に受けて本当に振り込む人もいるかもしれないので、早急に口座を凍結してほしいと思いました。

そこで三菱UFJのサイトを見たが、こういう場合の問い合わせ先というのがよくわからない。あのチャットは自動応答AIだし、やってみたけど話にならん。肝心な時に役に立たない。

結局、別の通報機関に届け出を出しました。

しかし週末にこういうメールが来るのは、銀行が休みの時を狙っているのかなと思います。緊急対応の部門は無休で動いているのでしょうけれど。
製図
2025.10.31
いまも学校では、まず最初に手描きでの製図を習うのかなと思います。

自分の頃は、基本的な直線、文字の練習を延々とやっていました。
それからようやくお手本を見ながら模写していったりとか。
(CADもちょっとだけ体験。CANDYというソフトで、FMR-50用。先生が、一本だけ買ってみんなコ*ーだ、違法コ*ーだ、お前らは同罪だとか何とか言っていました)

芯を尖らせながら・・・ざら紙、つまり、わら半紙の切れ端が備えてあったので、それで芯をこすります。定規にピッタリ当たるようにするためです。
(建築科は芯研ぎ器を持っていた)

シャープペンシルの芯は、0.3、0.5、0.7を使い分けていました。0.3とか0.7とか聞いたことないでしょう。

基本的な注意は、図面を汚さないようにすること。
実際は、鉛筆で描いたり消したり定規でこすったりしていくうちにだんだん薄汚れてきます。

文字は、文字用のテンプレートを使わずにあの独特の書体が書けるようになること。
指示を書くところで、なぜかカタカナを使うのを奇妙に感じていました。バリ無キコト とか。

実習棟は3つ(建築、電子、機械)の順に並んでおり、隣の実習棟が中庭越しに見えました。
建築科はドラフタがあるんだ。いいなあ。我々はT定規。
機械科のほうも確かドラフタがあったような。
なんで電子には無い?

電子回路自体は寸法とか縮尺とか関係ありません。

テンプレートは各種あって、いろんな直径の円が描けるもの。
PENCIL ALLOWANCEの意味を最初知らなかった。円テンプレートで、ねじの径、電線の太さなどをはかってみたら、なんかおかしい。合わないのです。それもそのはず。
PENCIL...は、所定の太さの芯で円を描いた時、その直径の円が描けるという意味です。従って、テンプレートの穴はその表記の直径になっていません。

あと、最初わからなかった物がありました。
いろんな形状の穴があけてある薄い板。なんじゃこれは。
答えを書くと字消板。
変わった形を描くためのテンプレートだと思いこんでいました。それにしては薄くて使いにくそうだなと。
込み入った図面の一部を、周囲の消したくないところを消さないようにするために使うものです。字消板を載せて、消したい線を字消板の穴に合わせて、その上から消しゴムでこする。

あと、自在曲線定規。
いまだとCADやお絵かきソフトで、画面にいくつかの点を打つとそれを結ぶ曲線が描けたりしますが、それを紙上でやるものです。ふにゃふにゃした素材でできていました。中身は鉛かと思っていたらアルミだったようです。

雲形定規は無かったけど、その代わりになったのかなと。

製図用品はSTAEDTLER(ステッドラー)のサイトに色々載っています。

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