なぜI,J,K,L,M,Nか
2026.01.02
プログラムのループ変数でi, j, k, l, m, nを良く?見かけるのは、元々はFORTRANの影響があります。
FORTRANでI, J, K, L, M, Nは整数型変数と決まっていたので、ループ用に使っていたわけです。FORTRANでは命令や変数名を大文字で記述することになっていました。
それを習った人がc言語でも同じようにi, j, k, l, m, nを使い、さらに、それをお手本にした人も同じようにして・・・ということなのでしょう。
しかし、できれば意味がわかるような変数名にすることが望ましいです。
※私がFORTRANと言っているのはFORTRAN77のことで、かなり古いです。
今の言語はフリーフォーマットなのは普通です。しかし昔のFORTRANやCOBOLは決まった桁から書き始めていました。
そのためのコーディングシート(原稿用紙)もありました。
最初にフローチャートを描き、それを見ながら考えながらコーディングシートにプログラムを手書きして、それから端末室へ行って打ち込んでコンパイルしていたものです。
FORTRANは比較文が覚えにくかった。.LT. ってどっち向きだっけとか。
COBOLも一通り勉強したけど、今ではすっかり忘れてしまいました。
FORTRANでI, J, K, L, M, Nは整数型変数と決まっていたので、ループ用に使っていたわけです。FORTRANでは命令や変数名を大文字で記述することになっていました。
それを習った人がc言語でも同じようにi, j, k, l, m, nを使い、さらに、それをお手本にした人も同じようにして・・・ということなのでしょう。
しかし、できれば意味がわかるような変数名にすることが望ましいです。
※私がFORTRANと言っているのはFORTRAN77のことで、かなり古いです。
今の言語はフリーフォーマットなのは普通です。しかし昔のFORTRANやCOBOLは決まった桁から書き始めていました。
そのためのコーディングシート(原稿用紙)もありました。
最初にフローチャートを描き、それを見ながら考えながらコーディングシートにプログラムを手書きして、それから端末室へ行って打ち込んでコンパイルしていたものです。
FORTRANは比較文が覚えにくかった。.LT. ってどっち向きだっけとか。
COBOLも一通り勉強したけど、今ではすっかり忘れてしまいました。
風力発電
2026.01.02
風力発電の真似事のようなことをしたのは、やはり子どもの頃で、
ラジカセか何かのモーターを利用して、プロペラを無理やりくっつけた物。
それを竹竿の先に付けて、長い電線をひっぱってきて・・・部屋の中で電圧を見て喜んでいたぐらい。
ただ、風向きに合わせて回るような仕掛けは作れず、もし回るようにしたとしても電線が絡まってしまうじゃないか。それが難しい課題でした。
何かの建物の屋上に有る、あの風向風速計に執着していたのもその頃。
風車の方式も色々あるので、ほかのやり方で解決できるだろうけど当時は知るよしもなく。
固定式で風向に関係なく、羽根だけ回るのがありますね。
それ以前にモーターの防水も何も考えてなくて、ほどなくしてサビ食って壊れてしまった。
モーターを回せば発電機になるとは言っても、ラジカセのモーターではその発電量なんか微々たるもの。
自動車のオルタネーターがそこらへんに転がっていたので、これをなんとかして使えないかと。
これを回すには大きな羽根が必要になるぐらいは分かっていたと思うけど、作れなかった。
端子に触りながら手で回すとイテッ、電撃が走った。
カーバッテリーの充電だからせいぜい十数ボルトだろとしか思ってなくて甘かった。
無負荷で、ピーク電圧が高かったのだろう。
壊れたので放置されていたんだと思う。たぶん整流器かレギュレータの不良。
いま考えるとおかしいな。当時は永久磁石が使用されていたのか?
オルタネータは磁石ではなく巻線に通電してその磁力で発電する・・・だったはず。
ビリッと来たのは本当で、今でもよく覚えているのだけど。
ラジカセか何かのモーターを利用して、プロペラを無理やりくっつけた物。
それを竹竿の先に付けて、長い電線をひっぱってきて・・・部屋の中で電圧を見て喜んでいたぐらい。
ただ、風向きに合わせて回るような仕掛けは作れず、もし回るようにしたとしても電線が絡まってしまうじゃないか。それが難しい課題でした。
何かの建物の屋上に有る、あの風向風速計に執着していたのもその頃。
風車の方式も色々あるので、ほかのやり方で解決できるだろうけど当時は知るよしもなく。
固定式で風向に関係なく、羽根だけ回るのがありますね。
それ以前にモーターの防水も何も考えてなくて、ほどなくしてサビ食って壊れてしまった。
モーターを回せば発電機になるとは言っても、ラジカセのモーターではその発電量なんか微々たるもの。
自動車のオルタネーターがそこらへんに転がっていたので、これをなんとかして使えないかと。
これを回すには大きな羽根が必要になるぐらいは分かっていたと思うけど、作れなかった。
端子に触りながら手で回すとイテッ、電撃が走った。
カーバッテリーの充電だからせいぜい十数ボルトだろとしか思ってなくて甘かった。
無負荷で、ピーク電圧が高かったのだろう。
壊れたので放置されていたんだと思う。たぶん整流器かレギュレータの不良。
いま考えるとおかしいな。当時は永久磁石が使用されていたのか?
オルタネータは磁石ではなく巻線に通電してその磁力で発電する・・・だったはず。
ビリッと来たのは本当で、今でもよく覚えているのだけど。
マイコン以前
2026.01.02
あの頃は捨てられた家電品を拾ってきたり、パーツを外して持ち帰っては工作の材料にしていました。
最も部品が取れたのはテレビ。特に古いものが良く、家具調テレビは部品もリード線もたくさん取れました。
洗濯機は大きくて持ち帰れないし、持ち帰る必要もないものです。ただ、タイマーなどの部品には興味がありました。
タイマーは幼い頃に家の洗濯機が壊れて、その壊れたタイマーを電器屋さんからもらい、内部の機構を眺めて楽しんでいました。
そして昔の洗濯機は、多接点のスイッチが内蔵されていたものです。それをモーターで回していました。
マイコン以前の洗濯機は、カムを回して多接点のスイッチを複雑に切り替え、各機能を動かしたり止めたりする仕組みでした。
そのスイッチの接触が悪くなり、故障の原因になったと聞いたような気がします。
多接点のスイッチに何か惹かれて、見つけたらとにかく手に入れていました。
時間で順番に制御していくという仕組みに興味があったのかもしれません。
学校で読んだ工作の本に、電飾を制御するものが載っていました。いくつかの豆電球を、あるパターンで点滅させてそれを繰り返す仕組みです。
金属剥き出しの空き缶を利用して、その表面をこする電極をいくつか設けて豆電球につなぎます。空き缶はギヤで減速したモーターで回します。
空き缶の表面には紙を貼り、点灯させたいところは切り抜いて金属むきだしにするというものだったと思います。
それだったら、あの洗濯機の多接点スイッチが活用できないか・・・と思ったけれど、そんな工作まで出来なかったのでした。
洗濯機に関してはもう一つ、モーターに興味がありました。
電気自動車といえば大げさになりますが、電動ゴーカートを作って遊びたいというわけで、友人と妄想を膨らませていました。
まず台車から作って走るものを作ればいいのに、おかしなもんで、車体から作ろうとして挫折しました。
あの洗濯機のモーターで走らせようという甘い考え。交流も直流も電圧も何も知らず、無知そのものの自分でした。
捨ててある洗濯機からモーターを取り外そうとしたのですが、とても子どもの力ではゆるめきれず、あきらめた次第です。
それをカーバッテリーでどうやって回すとか全く考えてなかったです。
最も部品が取れたのはテレビ。特に古いものが良く、家具調テレビは部品もリード線もたくさん取れました。
洗濯機は大きくて持ち帰れないし、持ち帰る必要もないものです。ただ、タイマーなどの部品には興味がありました。
タイマーは幼い頃に家の洗濯機が壊れて、その壊れたタイマーを電器屋さんからもらい、内部の機構を眺めて楽しんでいました。
そして昔の洗濯機は、多接点のスイッチが内蔵されていたものです。それをモーターで回していました。
マイコン以前の洗濯機は、カムを回して多接点のスイッチを複雑に切り替え、各機能を動かしたり止めたりする仕組みでした。
そのスイッチの接触が悪くなり、故障の原因になったと聞いたような気がします。
多接点のスイッチに何か惹かれて、見つけたらとにかく手に入れていました。
時間で順番に制御していくという仕組みに興味があったのかもしれません。
学校で読んだ工作の本に、電飾を制御するものが載っていました。いくつかの豆電球を、あるパターンで点滅させてそれを繰り返す仕組みです。
金属剥き出しの空き缶を利用して、その表面をこする電極をいくつか設けて豆電球につなぎます。空き缶はギヤで減速したモーターで回します。
空き缶の表面には紙を貼り、点灯させたいところは切り抜いて金属むきだしにするというものだったと思います。
それだったら、あの洗濯機の多接点スイッチが活用できないか・・・と思ったけれど、そんな工作まで出来なかったのでした。
洗濯機に関してはもう一つ、モーターに興味がありました。
電気自動車といえば大げさになりますが、電動ゴーカートを作って遊びたいというわけで、友人と妄想を膨らませていました。
まず台車から作って走るものを作ればいいのに、おかしなもんで、車体から作ろうとして挫折しました。
あの洗濯機のモーターで走らせようという甘い考え。交流も直流も電圧も何も知らず、無知そのものの自分でした。
捨ててある洗濯機からモーターを取り外そうとしたのですが、とても子どもの力ではゆるめきれず、あきらめた次第です。
それをカーバッテリーでどうやって回すとか全く考えてなかったです。
今まで作った物の棚卸しと活用
2026.01.01
今までせっかく色々作ってきたので、棚卸しといいましょうか、
一通り見直しをしてみて、改めて活用を探っていきたいと思っています。
時間がたつと忘れてしまっていて、こんなのあったっけ?と作った本人なのに忘れていたりします。
埋もれてしまうだけでもったいないです。
てがろぐに主な物は載せてきましたが、
(なかなか自分の時間とかマンパワー的に厳しいのですが)
今まで作った物の資料をまとめて、作りたい時にすぐ作れるように整備したりするのは重要なことです。
そして、やりかけていた物を完成させたいです。
一通り見直しをしてみて、改めて活用を探っていきたいと思っています。
時間がたつと忘れてしまっていて、こんなのあったっけ?と作った本人なのに忘れていたりします。
埋もれてしまうだけでもったいないです。
てがろぐに主な物は載せてきましたが、
(なかなか自分の時間とかマンパワー的に厳しいのですが)
今まで作った物の資料をまとめて、作りたい時にすぐ作れるように整備したりするのは重要なことです。
そして、やりかけていた物を完成させたいです。
◯◯半島一周
2026.01.01
歳のせいか昔の事を思い出します。
記憶があるうちに、書き残しておきたいと思います。そのうちに忘れそうなので。
小学校では朝の始業前からグラウンドを走ることが日課になっていました。
一周回るたびに、専用の用紙のマス目を塗りつぶします。
全部塗りつぶせたら、我々が住んでいる◯◯半島を自分で走って一周したのと同じになるというものです。
教育的な意味もあったのかもしれません。地道な努力が大きな成果につながるとか。
大人になってから自分で運転して一周しても結構な時間がかかりました。
コース次第でしょうけど、だいたい100km前後じゃないでしょうか。
小学校のグラウンド一周で仮に100mとして、1,000周。
一周200mだったっけ。それなら500周に相当します。
500周の場合、1日10周して50日かかります。約2ヶ月です。
1年通してやっていたのではなく、学期を区切ってその期間内でやっていたような気がします。
その期間内に自分は達成できなかったのではないかと。
徒歩はだいたい時速4km、連続で歩けたとして25時間かかります。
私は小学校6年間で一度しか達成できませんでした。
あの頃から持続力が無くて、なかなか完走できなくて。
確か5年か6年の頃でした。完走できたのは。
その時ようやく完走の喜びを感じた次第です。
今もやっているのかどうかは知りません。
ドラえもんで、何の話だったか忘れました。何秒以内に世界一周するには、という課題が出る話。
のび太は、そんなことできるわけがないというわけです。
ところが南極点か、北極点に旗を立て、その周りをまわれば世界一周になるというのが答え。
ということは、我々の◯◯半島は中心に山があるので、仮に山の頂上に行けたらそこを一周すれば・・・そこまで登っていくのが大変でしょうけれど。
記憶があるうちに、書き残しておきたいと思います。そのうちに忘れそうなので。
小学校では朝の始業前からグラウンドを走ることが日課になっていました。
一周回るたびに、専用の用紙のマス目を塗りつぶします。
全部塗りつぶせたら、我々が住んでいる◯◯半島を自分で走って一周したのと同じになるというものです。
教育的な意味もあったのかもしれません。地道な努力が大きな成果につながるとか。
大人になってから自分で運転して一周しても結構な時間がかかりました。
コース次第でしょうけど、だいたい100km前後じゃないでしょうか。
小学校のグラウンド一周で仮に100mとして、1,000周。
一周200mだったっけ。それなら500周に相当します。
500周の場合、1日10周して50日かかります。約2ヶ月です。
1年通してやっていたのではなく、学期を区切ってその期間内でやっていたような気がします。
その期間内に自分は達成できなかったのではないかと。
徒歩はだいたい時速4km、連続で歩けたとして25時間かかります。
私は小学校6年間で一度しか達成できませんでした。
あの頃から持続力が無くて、なかなか完走できなくて。
確か5年か6年の頃でした。完走できたのは。
その時ようやく完走の喜びを感じた次第です。
今もやっているのかどうかは知りません。
ドラえもんで、何の話だったか忘れました。何秒以内に世界一周するには、という課題が出る話。
のび太は、そんなことできるわけがないというわけです。
ところが南極点か、北極点に旗を立て、その周りをまわれば世界一周になるというのが答え。
ということは、我々の◯◯半島は中心に山があるので、仮に山の頂上に行けたらそこを一周すれば・・・そこまで登っていくのが大変でしょうけれど。
2026.01.02 07:50
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