回覧
2026.01.14
回覧、回覧板ってのは前時代的というか過去の遺物になってきました。
すでになってますかね。

昔の職場でも回覧がありました。20~30年前ですよ。

その部門のメンバーの名前が書いてある表と、回覧資料がクリップで留めてありました。
見たら自分の名前にチェックを入れて、まだ見てない人のところへ回す。

出張で何日か空けた後や、風邪で休んで出社した時には机上に回覧が積み上がっているわけです。まずは、その処理から取り掛かるというわけです。

いない人は飛ばして、先に回してくれれば・・・積み上がっている机から、まだ見てない人が勝手に取って見るか、事務員さんが気を利かせて、うまく回るようにしてくれればよかったんだろうけど。

みんなに回りきれるまで何日かかったやら。

一番最後に回ってきた人はどうするかというのもありました。
カタログなら資料ファイルへ。捨てて良いものならゴミ箱へと書いてありました。

最後の処理を押し付けられるのがイヤなのか、先にチェックしていた人もいたようです。

まだあの頃は紙資料が当たり前でした。データシートなんかもそうですよ。

資料室ってのがあって、資料室というよりも資料コーナーかな。
ファイルだらけのラックがズラリ。

だいたい、個人用PCが無かったのですから。
作業場にあるPCの空いているのを早いもの勝ちで使っていた。

今だったらPCでメールを関係者にCCとかBCCで一発、もっと便利なシステムも有るでしょうけど、あの頃は本当に不便でした。
騒ぎ出すPC
2026.01.14
いま使っているデスクトップPCは静かなので気に入っている。

だけど時々、ブォォォォ・・・と騒ぎ出すときがある。これでWindows updateが来ているのがわかる。

今度は何をしたのか。
スタートメニューが勝手に変わっている。

なんで変えるのか、その意図がわからない。

そんなところどうでもいいだろ。
ただ、慣れがあるのでその「慣れ」を乱すようなのは歓迎できない。

M$にしてみれば、ただで(引き換えに情報を抜いてるボソッ)使わせてやってるんだから文句言う資格はないということだろうけど。
俺様に従えというジャイアンみたいな奴。

中身をいくら改良したって、見た目ではお客さんに全然わかってもらえないのがソフト。
だから外観とか見える所をいじりたいのかもしれないと私の勝手な解釈。

そもそも、ソフトがあって動いているんだということを理解してない人が多い感じ。
かつての勤務先の上層部(の、てっぺん)がそれだったから、もう形(ハード)ができてるから完成だろって、あほか。

マイコンのプログラムをマスター側とスレーブ側でそれぞれ作らないといけないと説明してもピンと来てなくて、仏(ハード)を作って魂(ソフト)を入れると言ってもやっぱりピンと来てない。その両方を全部自分がやっていた。

目に見える形にしないとわからないんだと思って、ソースを全部紙にプリントしてドサッと見せても、それが何か?という反応。

プログラムを苦労して作っても形が見えないから説得力がない。ただPCに向かって遊んでるんだか何やってんだか分からないという感じだっただろうな。

そして、そのてっぺんの奴は「PIC入門」など書いてあるネットからプリントした紙の束を私に差し出し、これで勉強しろと。(ああ、やっぱりわかってない。こんなトップだとうまくいくはずがないし、実際だめになった)

建築物といったハードウェアなら、誰でも見た目でわかるのだけど。

まあWindowsがイヤならLinuxでもMacでも乗り換えるんだな。
そういえば、かつてMacユーザーだった自分。2000年頃まで持っていたから漢字Talk7とかそんな頃じゃなかったっけ。
最後に持っていたのはiBookタンジェリン。
あれは飾っておくには良かったな。(実用とは・・・)
水分を摂ろう
2026.01.13
水分を摂ろう、といっても・・・
飲んだ一方からどんどん小用で出てしまう。

寒いから、水分を摂っても小用の回数と量が増えるばかり。

寒いから、冷たい水は飲みたくない。(そして、冷たい水は胃を刺激する)
沸かして飲むのも面倒だ。白湯は良いというけれど。

お茶やコーヒー、紅茶は利尿作用があるから、やっぱり水分が出ていく。

結果的に水分不足となるようで、鹿のアレみたいなのが出る。

なぜか奈良公園の鹿を思い出す。鹿のアレと称する物が売店にあったけど、本当にお菓子でもチョット抵抗があった。へんな歌が流行ったのも思い出したりして・・・。

繊維については努めて摂っているつもり。
キャベツやキノコ類を毎朝の味噌汁に入れたり、納豆を食べたり。

水分が小さいほうばかり行って、大きい方に回ってこないんだが・・・どうしたもんだろうなと悩む今日この頃。

少しずつ続けて飲むこと。吸収されやすいように。
いっぺんに飲むからいっぺんに出てしまう。

せっかちだから、(ついつい)いっぺんに飲んでしまう。

そう、昔、健康診断でバリウムを飲んだ後。
早く出そうとして、大きいペットボトルのお茶を買ってきてガブガブ飲んでいた。
だけど結局は小用で出てしまい、最終的に詰まってしまって以下自粛

後日そのことを病院で話すと、そんなときは来て下さいって言ったでしょうって。うん聞いてた。
だいたいどんな処置か想像がつくけれど、そんなことよりも、あー、あんまり具体的には・・・
その当日、にっちもさっちもと申しましょうか、とにかく身動きがとれなくなったから病院(近所)に行けなかったことは事実。
もうそれ以来バリウムは止めてる。飲むのも地獄だし。
3年コース
2026.01.13
専門学校に入学した時、じつは3年コースの「研究科」を志望していました。
ところが入学してわかったのは、「研究科」は5人しかいなかった事です。
ほかは2年コースの学科ばかりでした。

ひとりは遊び人?で、最初の頃は同じ下宿にいましたが、いつの間にかいなくなりました。
籍をおいたままです。
たまに帰ってきました。でも、すぐにまたどこかへ行ってしまいました。
家賃などちゃんと払っているようなので問題なかったのでしょう。
また別にアパートでも借りていたのか、女の家?に同居していたのかどうか、全くわかりません。
たまに同級生から「*くん見かけたよ!」「どこそこにいたぞ」という風の噂を聞くだけ。
自分も、彼が原付でどこかへ走っていくのを見かけたような気がします。

学校には来てたっけ?来てなかったような。確かアルバイトをしているとか聞いたような。

とりあえず1年目は2年コースのクラスと一緒になりました。

その1年目か2年目の終わりだったか忘れたけど、年度の終わりが近づいた頃に先生から「どうする」って希望を聞かれて、もう、この時点で3年コースは事実上消滅だったのかも。結局、自分も2年コースに移りますって答えた。

就職を考えるような気持ちじゃなかったから3年コースに逃げていたのかなという気がします。
しっかり勉強したいってのも有ったけどね。もう1年ぐらいは。

高校の同級生の多くは高卒で遠くへ就職した者ばかり。自分はそんな勇気がなかったですね。まず、知らない土地へ行く方法を知らなかった。だから試験を受けに行くだけでも尻込みしていたぐらい。
一度やってみれば克服できたかもしれないけどね。その最初の一歩が大変。

出張したら現地の道路地図を買って見ていました。たとえば東京によく出張していたので、現地に着いて最初に買ったのは道路地図です。
東京の上野で、ヒサヤ大黒堂を目印にして歩いていた事も。良い目印でした。

今ではどこでも行けるし、スマホで便利になりましたが、昔は敷居が高かったです。知らない土地で、ひとに道を尋ねるってのが普通だった時代です。

他県に出かけた時、バスターミナルにいたら、知らないおばあちゃんに道を尋ねられたことがありました。ごめんなさい、私は地元の者ではないのでわからないですって答えるしか無くて。
情報処理技術者試験
2026.01.13
情報処理技術者試験といっていたのは昔(2000年頃まで)の話で、いまは基本(応用)情報技術者試験に変わっています。
久しぶりに見たらそうなんだという浦島太郎です。
(昔の)第2種は取得したけど第1種は落ちたっけ。ずいぶん昔です。

確か試験会場は大学の教室で、
自分の前の席は髪の長い女性。別に、萌えたとかじゃなくて。
その長い髪で、机上に置いていた筆記用具を丸ごとさらわれてしまったのだ!
頭を動かした時、その長い髪がホウキのようになってガサーッと落とされた。
あっごめんなさいって、まだ試験前の時間だったと思う。

そこで知り合って仲良くなって・・・というシナリオを妄想するだろうけど、そんなのは全く無い。

東京で電車に乗っている時、ポニーテールで顔面をペシッとやられた事があった。
その女性は自分で気づいてごめんなさいと言ったけど、
内心もっとやっていいよと言いたかったが(ヲイヲイ)・・・

当時通っていた学校では、第1種合格者は10万円、第2種合格者は3万円の「研究費」と称するお金をくれました。じつは学校の宣伝に使われるんですけどね。広告に合格者として名前が載ってしまいました。

試験内容は、昔とは大幅に変わっています。
あの頃の(第2種の)言語はFORTRAN、PL/I、COBOL、CASL(アセンブラ)だったけど。
PL/I以外は知っていたので、楽な問題を選ぶことができました。

今の「応用」ではストラテジ(戦略)、プロジェクト管理といった問題が問われます。この分野サッパリです。正式に習ったこともない。ただ、長年の経験的に何となく答えられそうな気がします。

データベース、SQLとか全然知らない。自分が学校で習ったデータベースは昔のデータベースの話です。メインフレームの世界。

過去問を見てみると、自己資本比率は?という問題もあり、これもまたサッパリ。
まあ知らなきゃ覚えれば良いだけです。試験を受ける気はないけど。

「エンベデッドシステムスペシャリスト試験」というものがあり、過去問を見ると記述式が多かったです。400字以上800字以内で述べよ、とか。
普段やってる事だろうと思いながらも、試験という限られた時間の中だと集中力とエネルギーを使い果たし、グッタリ疲れそうです。

情報系の資格は、運転免許や危険物取扱者のように免許を持ってないと業務に従事できないというわけではないです。
職場によっては持ってないとその業務に従事させないところも有るかもしれないけど。
自分が過去に勤務した会社では、諸先輩方は情報処理の資格など持ってないし、実力が伴わないとだめでしょーとか、そんな言われ方をしただけ。

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