虫よけライト
2026.01.10
先日から、チューチュードロンパの話題を書いたりしていたところ、
たまたま偶然だけどトラ技の最新号に「黄色LED虫よけライトの製作」が有った。
これは農作物に付く害虫を、黄色LEDで忌避させようというもの。

過去にLED照明の仕事をしていた時、
LED照明には虫が寄ってくるのかこないのかという議論が有って、
「LEDに虫は寄ってこない」と言っている人がいました。

ところが、
自社の照明器具を、会社の敷地に設置して実際に点灯させていたら、夏に虫がびっしりくっついているのを目撃したことがあります。

虫の種類はわかりません。羽根のはえた虫でした。熱に寄っているのか、光に寄っているのかはわかりません。
使用していたLEDは白色でした。色温度とか色々あるだろうけど、記録はありません。

黄色がどうとかいうのはどこかで聞いたことがあり、色によっても影響は変わるのかもしれません。

全部黄色にしたら照明としては変ですが、一部混ぜてみるとどうかというのはアイデアとしては有ります。

そのほかにも色に関して言われていた事は、青は自*を抑止する働きがあるので外灯に使うのだとか、科学的な根拠はわかりません。

LEDには白色、電球色と俗に呼んでいたものがあり、要望により変えていました。電球色ってのは黄色っぽい光です。

初期の頃はLED電球で一儲けを狙ったんでしょうけど、大手メーカーさんが乗り出してきてから値段はどんどん下がり、たくさん買ってあったパワーLEDが余りました。

そこでその余ったLEDを何とか活用できないかと当時考えて、とある案件に利用しました。
電球色と白色がたくさん余っていました。これらを交互に混ぜて使ったらどうだろうと。
結果的には良好、いまも現場に付いているはずです。
上層部はブツブツ言っていましたが、今さらLED電球を作ったって売れませんし、在庫になって腐るばかり。他に使い途もなかったのです。ちょっと足りなかったので新しく買ったらそれに対してもブツブツ言うし。

まあ色々ありました。
ワイヤレス・プリンタ・バッファ
2026.01.10
もう今ではどうでも良い内容。30年以上前の妄想です。

PC(当時PC-9801)とプリンタ(当時ドットプリンタ)の接続をワイヤレスにできたら・・・と思いついた次第。

ケーブル直結とは違って、伝送に時間を要するからデータを一時的に蓄えるバッファも必要だろうというわけで、ワイヤレス・プリンタ・バッファ
印刷データを全部送ったら、あとは開放される狙いも有りました。

現在、Wi-Fiでプリンタ接続するのなんか当たり前で、ペーパーレスだからプリンタいらなくね、という時代。
当時はそんな便利なものはなく、家庭内LANもなかった。LANなんか大企業とか大学ぐらい。

Windowsも無くて、世の中には存在したのかもしれないが身近ではなかった。MS-DOSが主流だった頃です。
プリンタの印刷が終わるまでPCの作業はできなかったのですよ。プリンタはジャージャー音をたてて動くアレで、今から思えば遅かった。

一応、MS-DOSにはスプーラの機能が有り(ちょっと試した程度)、バックグラウンドで印字しながら他のコマンドを実行したりはできました。
それと市販品としてプリンタバッファがありました。バッファローというのは、まさに製品として売っていたプリンタバッファが元じゃなかったかと。

とにかくそれを自分で作り、電波で飛ばす。データ通信の実験を兼ねていたわけです。

ところが当時は知識も経験も浅く、考えも甘かったのです。現実は、そんなに簡単にデータ通信できません。

それこそトラ技などに載っていた超再生の送信と受信回路がよかろうと、その程度。回路が簡単だからと、ただそれだけで甘かった。

難しいというか現実の厳しさですよ。
電波でデータを送ろうなんて、様々なものと戦わなければなりません。

スマホやWi-Fiなんか普通に動いて当たり前だけど、色んな技術の積み重ねと改良の結果です。
エラー訂正などの技術があってこそ成り立っているのですね。

まず、ノイズは有るし、電波が強くなったり弱くなったりします。
直接届く電波と、反射したり減衰する電波もあります。
アナログテレビのゴーストをイメージしてもらえるとわかりやすい。そんなのが重なってきたらどうなるか。
データ通信部分を作るだけでも、それがひとつのプロジェクトになるぐらい。
変調とか復調に関する基礎知識もなかったのに。
市販の簡単な送信モジュールと受信モジュールを、マイコンのシリアル通信の端子につなげばいいだろうと、その程度でしたからね。

こんな甘い認識のままで、とある製品の開発設計を任されたもんだから、どえらい苦労をしたのでした・・・

いま便利な無線モジュールが安価で市販されています。あの頃に有ったら良かったのにと思います。でも同時に、技術を握られてしまっているのが面白くないです。
迷惑メールの処理
2026.01.10
ただサーバーのゴミ箱に溜まるだけの迷惑メール。

以前は毎日処理していましたが、ある程度ためてから処理する事にして、作業するのは毎週土・日いずれかです。

処理というのは、
サーバーのゴミ箱から受信ボックスへ移し、PC上のメーラーに受信させます。すると迷惑メールフォルダへ、ほぼ全て入ります。たまに受信トレイに入ります。

まあ最初から直接PC上のメーラーに受信させても良いでしょうけど。
なぜ現状のようにしているか。以前はサーバー側にフィルタを設定しておらず、PC上のメーラーに迷惑メールがワンサカ来ていました。
それが目障りだからサーバー側でフィルタしようとしたわけです。
その後ずいぶん学習したのか、PC上のメーラーでもほぼ迷惑メールフォルダに入るようになりましたので、以前の設定に戻しても良いかもしれません。

こんなに迷惑メールが増えたのは、某(秋葉原の)通販からの漏洩のせいです。

一週間でおよそ700通で、だいたい一日100通前後来ているようです。

容量は、だいたい100通で1Mバイト程度食っているようです。サーバーの容量には余裕がありますけど、あまりにも溜め込むと手動で削除する手間がかかります。

タイトルでソートしてみると、同じ物を複数回送ってきているのがわかりました。
そりゃ確かに、毎回ひとつずつまじめに考えて(AI作成?)いるはずがありません。同じネタの再利用です。
でも結局、何をしようが最初からゴミ箱行きです。

だから全部同じ内容でいいんじゃないですか?と迷惑メール送信元の野郎に言いたいと思います。同じメールを1日100通ずつ送ってくれば楽でしょう。(笑)

数百通あれば、たまにフィルタを突破してくるやつがあります。最近だとNo-replyというタイトルのやつが7通全部受信トレイに入りました。彼らなりに突破する方法を工夫しているのでしょう。

差出人は私のアドレスを偽装していて明らかに見た目で怪しいからすぐわかります。

過去に試みたこと:
メールサーバーを夜間とか決めて停止させる。これで宛先不明?になって今後止まるかなと思ったら、不着だろうが構わず送ってきているみたいなので止まらないですね。
不着のチェックと、届かないアドレスへのメールは今後送らないようには「していない」と考えられます。

迷惑メールがどうなろうと知ったことでは有りませんが、正当な内容のメールまで巻き添えを食っています。たとえば、本物の銀行関係の通知なのに、必ず迷惑メールフォルダに入ってしまいます。これはネット銀行に、迷惑メールの来ないアドレスに変更登録すれば解決するでしょう。
コーヒーと胃痛
2026.01.09
もともと胃腸が弱く、腹を下したり胃が痛くなりやすいタイプです。

腹を下すのは冷えに弱かったり、腸内細菌の関係があったと思います。
腸内細菌については、手術や抜歯後に抗生物質を飲んでいたのが関係しているでしょう。
腹を下すので抗生物質を飲みたくないって言ったら、とにかく飲んでおいて下さいとしか言われなくて仕方なく。
その後、ずいぶん時間をかけて腸内環境を整える努力をして、ようやく安定。めったに下さなくなりました。

胃と十二指腸については、過去には特定の薬で胃炎になったり、十二指腸潰瘍になったりしています。改善するには、まず原因を取り除く事です。

刺激物とくに辛いものは止めました。うどんやそばに入れる七味やめました。おでんのからしも無しで食べています。

コーヒーを飲むと胃が痛みだすので、やはり良くないでしょう。それでしばらくの間は控えたりしていました。たまに飲む時も空腹時を避けたりと注意していました。
今日久しぶりに飲んでみたら、また胃が痛みだしました。水を飲んだら落ち着いた感じです。

それにしても、なんで胃が痛くなるんだろうと調べてみました。
原因はカフェインかと思っていたらクロロゲン酸とか。そして、豆の酸化が進むとそれが増えるという説明でした。

昔はインスタントでしたが、胃に悪いと聞いたのでやめました。その後は挽いた豆を詰めてある袋を買ってきてドリップして飲んでいます。インスタントコーヒーではありませんと書いてあるやつです。
袋から密閉容器に移して、元の袋もしっかり口を閉じていますが、やはり酸化が進むんでしょうかね。
インスタントでも開けたばかりのときは香りが良くておいしいけど、日にちが経過するとまずくなってくるのが感じられました。

挽いた豆のほうが空気にふれる面積が大きいから酸化が速いのでしょう。
早めにお召し上がり下さいって書いてあるけど、一週間程度で全部消費なんてのは無理で、一袋の消費に一ヶ月以上かかっています。
今後は、飲むたびに豆から挽くようにしないといけないでしょうね。
あるいは、1回分ずつ密閉してあるやつ。カップに載せてドリップするタイプ。
光波無線 FB2-500
2026.01.09
これは昭和のおおらかな時代を象徴する存在と言っても過言ではないAM/FM送信機

広告には他にも送信機が有り、ちょっとでんぱほーをかすりそうな感じの雰囲気がする微妙な・・・ザーッ・・・失礼しました。ノイズが入りました。

小学生の頃にキットを買ってもらったけど、不慣れだったあの頃、どうしてもAM送信ができないままで長年未練を引きずって今まで生きてきました。
その人生は演歌になりそうです。

FMは電波が飛ぶようになったけど、AMだけがどうしても・・・AMのほうが興味あったんだけどな。

まあでもFMは音が良かったと思うし(あくまでも主観)、ギリギリ近所の同級生の家にも届いた。近所といっても何百メートルじゃなくて50メートルぐらいよ。

基板を何度見直しても間違ってなかったようだけど、気付かないだけでどこか間違っていたんだろうね。もう現物は残ってない。

説明書には(誤りの修正のため)ジャンパー線を1本つなぐように書いてあって、そのとおりにしたんだけどな。

当時の自分はそれだけの技術も測定機も持ってなかった。テスターだけ。

いつか必ず復刻版でも作りたいものです。
当時の資料は残ってないし、コンプライアンス的にも当時のままでは無理です。外観は似せるとしても中身は全く違ったものになります。

法律を守った仕様だと、部屋の中ぐらいしか届かない実につまんない代物になるでしょう。
せめて外観を見て懐かしみましょう。(あの頃は良かったなあ~、と)

とにかく決まり事と規制でがんじがらめのキュークツな令和時代です。ちょっとした事で炎上して面倒です。

性別を書くだけでも色々面倒です。だから私はオスのアメショーということになっています。猫なので人間の世界は関係ありません。

部屋の中しか電波が届かないのか。
それが我慢できない方は・・・基板の裏側に線が1本ありますが、決して切らないで下さい。(妄想)

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