消化の良い物・悪い物
2026.01.03
消化の良い物・悪い物、というプリントをキッチンの壁に貼っていますが、
消化が悪いから食べてはいけないのではなく、
よくかんで食べるとか、量を控えるように気をつければ良いのだと解釈します。
消化が良いとされている物、たとえばうどんは「良い」とされているけど、
よくかまずに飲み込めば消化が悪いです。
貝といっても色々有り、牡蠣は消化の「良い」方、あさりは「悪い」方に分けてあります。
牡蠣は容易に噛み切れます。
あさりは噛み切れない感じがします。よく噛んで食べようとすればいつまでもクチャクチャするしかなさそうです。
りんごは「良い」方に、梨は「悪い」方で、似たような果物なのに違いがあります。
パイナップルは「悪い」だって。
でも、酢豚に入れて肉を柔らかくする働き(酵素)があるので、結果的に消化を良くする方向に働かないかね?
パンは消化が良いという一方で、グルテンはイカンとか、FODMAPだとか、何だのかんだのという諸説があります。どっちだろうという感じです。
結局、良い・悪いでわけるのではなく、よく噛んでゆっくり食べよう、量は控えめにしようという事につきます。
消化が悪いから食べてはいけないのではなく、
よくかんで食べるとか、量を控えるように気をつければ良いのだと解釈します。
消化が良いとされている物、たとえばうどんは「良い」とされているけど、
よくかまずに飲み込めば消化が悪いです。
貝といっても色々有り、牡蠣は消化の「良い」方、あさりは「悪い」方に分けてあります。
牡蠣は容易に噛み切れます。
あさりは噛み切れない感じがします。よく噛んで食べようとすればいつまでもクチャクチャするしかなさそうです。
りんごは「良い」方に、梨は「悪い」方で、似たような果物なのに違いがあります。
パイナップルは「悪い」だって。
でも、酢豚に入れて肉を柔らかくする働き(酵素)があるので、結果的に消化を良くする方向に働かないかね?
パンは消化が良いという一方で、グルテンはイカンとか、FODMAPだとか、何だのかんだのという諸説があります。どっちだろうという感じです。
結局、良い・悪いでわけるのではなく、よく噛んでゆっくり食べよう、量は控えめにしようという事につきます。
カーボンマイク
2026.01.03
昔の電子工作の本を見たら、カーボンマイクが使用されていました。
クリスタルマイクもカーボンマイクも、ずいぶん長い間ご無沙汰です。今ではダイナミックマイクか、コンデンサマイクがほとんどでしょう。
カーボンマイクといったら、たとえば黒電話の送話器です。
電話機の始まりは送話器も受話器も同じ電磁石だったり、硫酸を利用した物も有ったそうですが、感度などの課題から、炭素送話器つまりカーボンマイクに落ち着きました。
大雑把な仕組みを書くと、振動板を兼ねた2枚の電極で炭素の粒を挟み、音声の振動によって抵抗値が変化するのを利用するというものです。
カーボンマイクを働かせるには電源が必要です。電流を流してやらなければなりません。
小学生の頃には農村電話の有線放送電話機が無用となり、捨てられていましたので、その送話器を利用して、スピーカーと電池を直列につなぎ、拡声器もどきを作って遊んだことがあります。
クリスタルマイクはロッシェル塩の結晶を利用したもので、クリスタルイヤホンと似た仕組みです。結晶に振動を与えて電圧を発生させるか、結晶に電圧を与えて振動させるかの違いと理解しています。
あの独特の外観が好きで、見たらそれとわかる形をしています。当時の物を保存しておけばよかったと思います。
クリスタルマイクもカーボンマイクも、ずいぶん長い間ご無沙汰です。今ではダイナミックマイクか、コンデンサマイクがほとんどでしょう。
カーボンマイクといったら、たとえば黒電話の送話器です。
電話機の始まりは送話器も受話器も同じ電磁石だったり、硫酸を利用した物も有ったそうですが、感度などの課題から、炭素送話器つまりカーボンマイクに落ち着きました。
大雑把な仕組みを書くと、振動板を兼ねた2枚の電極で炭素の粒を挟み、音声の振動によって抵抗値が変化するのを利用するというものです。
カーボンマイクを働かせるには電源が必要です。電流を流してやらなければなりません。
小学生の頃には農村電話の有線放送電話機が無用となり、捨てられていましたので、その送話器を利用して、スピーカーと電池を直列につなぎ、拡声器もどきを作って遊んだことがあります。
クリスタルマイクはロッシェル塩の結晶を利用したもので、クリスタルイヤホンと似た仕組みです。結晶に振動を与えて電圧を発生させるか、結晶に電圧を与えて振動させるかの違いと理解しています。
あの独特の外観が好きで、見たらそれとわかる形をしています。当時の物を保存しておけばよかったと思います。
デルタックス
2026.01.02
デルタックスという玩具を持っていた事を思い出しました。
今も有るのかな? フリマ、オークションにも当時物が出ていました。
穴開きのプラスチック板、金属板、タイヤ、シャフト、ステー、L金具、ビス、ナット、タイヤ等のセットです。
何種類かあったようで、モーター等がセットになっているのもありました。
あとでわかったのは、海外の「メカノ」の類似品だったようです。
確か、親父が出張に行く前におみやげは何が良いかと聞かれたのです。プラモを買ってきてと頼んだら、これを持って帰ってきたので最初は戸惑いました。
プラモだったら組み立ててしまえばオシマイですが、デルタックスなら何度でも分解・組立ができて色んな形の作品ができる。そういうわけで選んだのかなと思います。
小さなプラスドライバー、スパナも付属していました。
説明書に組立例がいくつか載っていて、それを見ながら作ろうとしましたが最初はなかなか理解できず、難しかったような感じです。
そして、自分が持っているセットには含まれていない部品(モーター等)が必要な作品もあって、そんな時にはガッカリしていました。
あとは自分で好き勝手な物を作って、ずっと長い間遊んでいた覚えがあります。たぶん、まだ実家に有る。さすがに何十年も経過して、欠品も多いだろうけど。
某フリマサイトを見たら当時の同じセットが安価で出ており、うーむ、思わず手が出そうになりましたが・・・また余分な物が増えて手狭になるので遠慮しておきます。
画像は、昔の「子供の科学」1977年の裏表紙です。

「男って、メカの発明が好きなんだ!」
現代だと、まず「男」と書かれている部分にかみついてくる奴がいるでしょう。性別に触れるだけでも大変なことになる時代です。
ミリタリーに関しても、何やかんや言われそうで困ります。
機微な内容を削っていき、結局、ネジとか金属板が写っているだけの奇妙な広告になるでしょう(笑)
今も有るのかな? フリマ、オークションにも当時物が出ていました。
穴開きのプラスチック板、金属板、タイヤ、シャフト、ステー、L金具、ビス、ナット、タイヤ等のセットです。
何種類かあったようで、モーター等がセットになっているのもありました。
あとでわかったのは、海外の「メカノ」の類似品だったようです。
確か、親父が出張に行く前におみやげは何が良いかと聞かれたのです。プラモを買ってきてと頼んだら、これを持って帰ってきたので最初は戸惑いました。
プラモだったら組み立ててしまえばオシマイですが、デルタックスなら何度でも分解・組立ができて色んな形の作品ができる。そういうわけで選んだのかなと思います。
小さなプラスドライバー、スパナも付属していました。
説明書に組立例がいくつか載っていて、それを見ながら作ろうとしましたが最初はなかなか理解できず、難しかったような感じです。
そして、自分が持っているセットには含まれていない部品(モーター等)が必要な作品もあって、そんな時にはガッカリしていました。
あとは自分で好き勝手な物を作って、ずっと長い間遊んでいた覚えがあります。たぶん、まだ実家に有る。さすがに何十年も経過して、欠品も多いだろうけど。
某フリマサイトを見たら当時の同じセットが安価で出ており、うーむ、思わず手が出そうになりましたが・・・また余分な物が増えて手狭になるので遠慮しておきます。
画像は、昔の「子供の科学」1977年の裏表紙です。

「男って、メカの発明が好きなんだ!」
現代だと、まず「男」と書かれている部分にかみついてくる奴がいるでしょう。性別に触れるだけでも大変なことになる時代です。
ミリタリーに関しても、何やかんや言われそうで困ります。
機微な内容を削っていき、結局、ネジとか金属板が写っているだけの奇妙な広告になるでしょう(笑)
なぜI,J,K,L,M,Nか
2026.01.02
プログラムのループ変数でi, j, k, l, m, nを良く?見かけるのは、元々はFORTRANの影響があります。
FORTRANでI, J, K, L, M, Nは整数型変数と決まっていたので、ループ用に使っていたわけです。FORTRANでは命令や変数名を大文字で記述することになっていました。
それを習った人がc言語でも同じようにi, j, k, l, m, nを使い、さらに、それをお手本にした人も同じようにして・・・ということなのでしょう。
しかし、できれば意味がわかるような変数名にすることが望ましいです。
※私がFORTRANと言っているのはFORTRAN77のことで、かなり古いです。
今の言語はフリーフォーマットなのは普通です。しかし昔のFORTRANやCOBOLは決まった桁から書き始めていました。
そのためのコーディングシート(原稿用紙)もありました。
最初にフローチャートを描き、それを見ながら考えながらコーディングシートにプログラムを手書きして、それから端末室へ行って打ち込んでコンパイルしていたものです。
FORTRANは比較文が覚えにくかった。.LT. ってどっち向きだっけとか。
COBOLも一通り勉強したけど、今ではすっかり忘れてしまいました。
FORTRANでI, J, K, L, M, Nは整数型変数と決まっていたので、ループ用に使っていたわけです。FORTRANでは命令や変数名を大文字で記述することになっていました。
それを習った人がc言語でも同じようにi, j, k, l, m, nを使い、さらに、それをお手本にした人も同じようにして・・・ということなのでしょう。
しかし、できれば意味がわかるような変数名にすることが望ましいです。
※私がFORTRANと言っているのはFORTRAN77のことで、かなり古いです。
今の言語はフリーフォーマットなのは普通です。しかし昔のFORTRANやCOBOLは決まった桁から書き始めていました。
そのためのコーディングシート(原稿用紙)もありました。
最初にフローチャートを描き、それを見ながら考えながらコーディングシートにプログラムを手書きして、それから端末室へ行って打ち込んでコンパイルしていたものです。
FORTRANは比較文が覚えにくかった。.LT. ってどっち向きだっけとか。
COBOLも一通り勉強したけど、今ではすっかり忘れてしまいました。
風力発電
2026.01.02
風力発電の真似事のようなことをしたのは、やはり子どもの頃で、
ラジカセか何かのモーターを利用して、プロペラを無理やりくっつけた物。
それを竹竿の先に付けて、長い電線をひっぱってきて・・・部屋の中で電圧を見て喜んでいたぐらい。
ただ、風向きに合わせて回るような仕掛けは作れず、もし回るようにしたとしても電線が絡まってしまうじゃないか。それが難しい課題でした。
何かの建物の屋上に有る、あの風向風速計に執着していたのもその頃。
風車の方式も色々あるので、ほかのやり方で解決できるだろうけど当時は知るよしもなく。
固定式で風向に関係なく、羽根だけ回るのがありますね。
それ以前にモーターの防水も何も考えてなくて、ほどなくしてサビ食って壊れてしまった。
モーターを回せば発電機になるとは言っても、ラジカセのモーターではその発電量なんか微々たるもの。
自動車のオルタネーターがそこらへんに転がっていたので、これをなんとかして使えないかと。
これを回すには大きな羽根が必要になるぐらいは分かっていたと思うけど、作れなかった。
端子に触りながら手で回すとイテッ、電撃が走った。
カーバッテリーの充電だからせいぜい十数ボルトだろとしか思ってなくて甘かった。
無負荷で、ピーク電圧が高かったのだろう。
壊れたので放置されていたんだと思う。たぶん整流器かレギュレータの不良。
いま考えるとおかしいな。当時は永久磁石が使用されていたのか?
オルタネータは磁石ではなく巻線に通電してその磁力で発電する・・・だったはず。
ビリッと来たのは本当で、今でもよく覚えているのだけど。
ラジカセか何かのモーターを利用して、プロペラを無理やりくっつけた物。
それを竹竿の先に付けて、長い電線をひっぱってきて・・・部屋の中で電圧を見て喜んでいたぐらい。
ただ、風向きに合わせて回るような仕掛けは作れず、もし回るようにしたとしても電線が絡まってしまうじゃないか。それが難しい課題でした。
何かの建物の屋上に有る、あの風向風速計に執着していたのもその頃。
風車の方式も色々あるので、ほかのやり方で解決できるだろうけど当時は知るよしもなく。
固定式で風向に関係なく、羽根だけ回るのがありますね。
それ以前にモーターの防水も何も考えてなくて、ほどなくしてサビ食って壊れてしまった。
モーターを回せば発電機になるとは言っても、ラジカセのモーターではその発電量なんか微々たるもの。
自動車のオルタネーターがそこらへんに転がっていたので、これをなんとかして使えないかと。
これを回すには大きな羽根が必要になるぐらいは分かっていたと思うけど、作れなかった。
端子に触りながら手で回すとイテッ、電撃が走った。
カーバッテリーの充電だからせいぜい十数ボルトだろとしか思ってなくて甘かった。
無負荷で、ピーク電圧が高かったのだろう。
壊れたので放置されていたんだと思う。たぶん整流器かレギュレータの不良。
いま考えるとおかしいな。当時は永久磁石が使用されていたのか?
オルタネータは磁石ではなく巻線に通電してその磁力で発電する・・・だったはず。
ビリッと来たのは本当で、今でもよく覚えているのだけど。
2026.01.03 11:33
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